スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

戦闘民族


■北斗の拳「七つの傷、設定考えてなかった」原作者が秘話
http://blog.livedoor.jp/nana_nn/archives/20162567.html


北斗の拳の原作者である武論尊先生が、鳥取県の図書館においてトークショーを開催されていたそうです。
い、いきたかったです…。
ちょっと鳥取は遠かったので行くのを断念しました…。
鳥取といえばトリピーというゆるキャラ界のカリスマが存在していることでも有名であります。

TVチャンピオンのゆるキャラ王選手権ではいいところまでいっていたのが印象的でした…。

■【鳥取】武論尊氏がトークショー
http://blog.livedoor.jp/dqnplusmatome/archives/20335491.html

こちらのご記事には、武論尊先生が幼い女の子に色紙を渡している場面が映っていて、
こんなに優しそうなおじさんが北斗の拳を生み出されたのかぁと心が温まりました。
自分も現場に行ったら、可能であれば先生にいろんなことを尋ねてみたかったです…。

七つの傷の設定を考えてなかった、とありますが、
これをみるに、やはり行き当たりばったりな風にストーリーが作られていたのではないかということを感じます。
物語に面白味を出すには伏線的な要素が重要となる気がしますけれども、
北斗の拳にはそういった伏線がほとんど存在せず…、
勢いだけで書かれている感じが強いのを感じますが、それでも面白いのがすごいなぁと思います。

関係無いですが、北斗の拳のアニメをみていると、
モヒカン達がケンシロウのことをあまりに「7つの傷の男!!!」と連呼するために、
なにかシュルレアリスムなものを感じ、つい笑ってしまって仕方ありませんでした…。


北斗の拳において、悪に堕ちたケンシロウの兄のトキが実は偽物だった!という展開がなされていますが、
武論尊先生のこういった話を伺うと、
「実は偽物だった」という部分はもしかしたら後付けなのではないか、というのが特に考えられます…。
最初は本物のトキが悪になっているハズだったのに、
急遽本物トキは別のどこかに幽閉されていて、その罪をすべて請け負い誕生したのがアミバ様であった、
という話はよく聞きますが、やはり本当にそのとおりなのかもしれないかもしれません…。
なぜそのようになってしまったかは謎に包まれたままですが、
結果的にその判断のおかげで物語がよりバリエーション豊かになったというのが感じられます。
しゅ、修羅の国…。


ドランボールでも、悟空のおしりに尻尾がはえていたり大猿に変身するのがなぜなのか明かされていなかったのですが、
後に悟空はサイヤ人という宇宙人で、地球の生命体を排除するためだった、という設定が加えられたのは凄まじい
展開だと思いました。
連載当初からそのように考えてらしたとはちょっと思えないのですが、
その行き当たりばったりかもしれない発想により、物語のスケールがグッと広がったのが伺え知れます。
ピッコロさんが実は神様という人物と分離したもので、
さらにその正体がナメック星人でそのナメック星がドロゴンボールの起源だた!というのもすごい伏線だと思います…。

このように、何か物語を作る時…、以外にオチや全体図を考えたりせず、
行き当たりばったりで構成してしまうのもアリなのかもしれません…。
小説やSSなどは書いたことがor書く技術がないのでわかりませんが、
書いている本人が楽しいストーリーを書くことができることに憧れちゃいます。

« 劣等感とマゾの心理|Top|ヱヴァ:Q 感想 »

コメント

基本、設定は後付けが多いと思いますよ。
だいたい人気作は作者の都合では連載終了させてもらえませんし。
某狩人×2とか、わかりやすい凡例かと。
色々と後付けの過去やら何やらが出てくるのは
仕方のないことかと思います。

ま、伏線引きまくって回収する前に打ち切り、なんて
作品が星の数ほど有る中で、後付けの
設定をつけられるほど長く描き続けている
連載作家はそれだけで凄いなあと思うのです。

>かもはしさん

こんにちは!!コメントいつもありがとうございますorz

>だいたい人気作は作者の都合では連載終了させてもらえませんし。
そういう話よく聞きますね…。
死んだキャラを生き返らせて!っと言われてやむを得ず生き返らせたという話もあったり、
編集によって意向はほとんど決められてしまうということも聞いたことがあります…。

>色々と後付けの過去やら何やらが出てくるのは
主人公には実は兄が3人いた!とか…、
主人公は実は同じ病院で同時刻に生まれた他の5人の赤ん坊と取り違えられた可能性がある、など…、
そういったなかなか後付けを臭わせる設定ってよくありますよね…w。
その突発さが逆に面白く感じられたりw


>伏線引きまくって回収する前に打ち切り、なんて
>作品が星の数ほど有る中で、後付けの
>設定をつけられるほど長く描き続けている
>連載作家はそれだけで凄い


ですよねぇえ…。
長く続けて欲しいとおもわれること自体が光栄なことなのかもしれませんよね。
人気にならないとそうはいきませんからね…。
過去に打ち切られていった漫画たちを見ているとなおさらそう思います…。
今ってワ○ピやナ○トかなりの巻数がでてるんですよね。

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://allkai.blog43.fc2.com/tb.php/984-47d08e7d

Top

HOME

矢尾板の麻雀・アニメブログ~目指せ鳳凰卓~//矢尾板様 喪ぐら//伊東様 蒼天遍歴//MOZ様 StarShip//オリオン様 はんちく荘//ぶぼ様

YRN

Author:YRN
趣味はひとり桃鉄、DX人生ゲーム2など。
好きな作品は北斗の拳 DB キン肉マン Zガンダム
ヤマジュン作品 初代ときメモ )等。
 

当ブログはリンクフリー・アンリンクフリーです。
  
何かございましたらこちらへ!
amii_k_r@yahoo.co.jp


-天気予報コム- -FC2-

生活習慣

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。