スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

男の死に様



■カッコいい死に方したキャラクターあげてけ
 http://blog.livedoor.jp/nwknews/archives/4309411.html


こちらのスレッドタイトルを拝見して、
初代ガンダムのランバ・ラルおじ様が思い浮かびました。
作中でラルさんは「 戦いで敗れるとは!こういうことだあああ」といったセリフを述べ、
飛び降りながら空中で自らに爆弾を用いて爆死するというような死に様を披露しています…。
なんとも男らしい死に方というか、戦いで敗れるということはまさにこういうことなのだと、自身の体で伝えてくれるのを感じます…。

↑のスレをみていると、北斗の拳のキャラが挙がっているのも印象深いです。
北斗のメインキャラの死に様や生き様は、皆熱くてカッコよくて心を打つものがあります…。
シンの「俺はお前の拳法では死なん!!」と言って自ら飛び降り自殺を図るところなんかもグッとくるものがあります…。

高いところから飛び降りて空中爆発して死亡というと、やっぱりアミバ様が思い浮かびます…。
シンやラル様のように潔くてカッコイイものではなかったですが;、
「天才のこのおれがなぜええー!?」っと落ちる寸前まで自身の天才ぶりを誇示しているところが素敵だなぁって思います…。
その直後に「うわらば」という謎の断末魔を発する流れもなんとも言えません…。
あと、ジャギの死に方も味があると思います。
ケンシロウに秘孔を突かれ、爆発寸前まで追い詰められたにも関わらず、その寸前までケンに対し憎まれ口を叩き続けるところなど…。
ジャギの性格やコンプレックス的なものがここで現れているというか、
死ぬ寸前や窮地に立たされた時にこそ自身の本性というのが現れるんだなぁって思いました。

む、むこうぶちにおいても、傀さんと卓を囲んだ相手は、人間性を丸裸にされて卓上に放り出されるなんて話があったのを思い出します。
傀さんと闘う=窮地に追い込まれるようなものなのでしょう…。
人鬼の前でいかに人間性を保っていられるか、いかに汚い部分を出さずにいるかが肝となるのかもしれません。

あと…、そういえば、2007年にラオウの葬儀が生で行われたというのも聞いたことがあります。
当時ニュースで「ノリできた」とインタビューに答えていた女性がいたのが印象的でした…。
ラオウ氏の他にも作中で亡くなったキャラ達の遺影も祀られていたそうで、
自分も行きたかったなぁと無念に思います…。

う、うう、しかしキャラクターの葬儀ってどういう感じなのだろう…。
ちょっと前に赤木氏の葬儀が行われていたのも記憶に新しいです。
葬儀中は悲しむべきなのか…、しみじみするべきか…。

« ウブな患者とは|Top|笑ってはいけないむこうぶち »

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://allkai.blog43.fc2.com/tb.php/970-6c1698fa

Top

HOME

矢尾板の麻雀・アニメブログ~目指せ鳳凰卓~//矢尾板様 喪ぐら//伊東様 蒼天遍歴//MOZ様 StarShip//オリオン様 はんちく荘//ぶぼ様

YRN

Author:YRN
趣味はひとり桃鉄、DX人生ゲーム2など。
好きな作品は北斗の拳 DB キン肉マン Zガンダム
ヤマジュン作品 初代ときメモ )等。
 

当ブログはリンクフリー・アンリンクフリーです。
  
何かございましたらこちらへ!
amii_k_r@yahoo.co.jp


-天気予報コム- -FC2-

生活習慣

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。