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AV男優と視聴者側の関係性について



※エロ的ネタ注意…



最近なんとなく思ったことがあります。
え、AVを見ている時、男優さんがあまりに表に出過ぎたり、自己主張が強かったりすると、
一気に萎えてしまう、という現象が自分には引き起こってしまうのです…。
なぜそのような現象が起こってしまうのか?
それの原因というのが自分なりに導き出されたのでまとめたいと思います。

ま、まず、自分が好ましくないと思うAVというのは、
ナンパものというか、これから行為を行うであろう男優と女優が親しげに話しているシーンが入っていたり、
行為そのものからも、何かこう仲良さ気なムードや馴れ合い感が漂ってくるようなものが挙げられます…。
その他にも、例えば、
男優役の人が気さくなおじさんだったりした場合などがそうといえます…。
個人的にこう、陽気なおじさんが男優さんだった場合、
そのおじさん男優に親近感を覚えてしまい、
なんというか…、これから始まるであろう未知の性行為というものが、
なんだかこう、身近なものに感じられてしまい…、
(親戚のおじさんが性交渉をしているような…感じというか…)、
性行為に対する新鮮味というのが薄れて…、それで萎えてしまうんじゃないか、と思うのです…。

例えば、むこうぶち2巻における、安永さんが美女のお尻に顔を埋めるプレイなどは、
やはり、陽気で人柄の良い安永さんがいやらしいことをしている、という前提があるためか、
あのシーンではどうやっても個人的に興奮することは不可能に近いと言えます。
それよりかは、3巻での、傀vs巫戦における、
傀さんが巫さんをじわじわと毒牙にかけていくかのような展開の方が、
直接的な絡みもなく麻雀を打っているだけにも関わらず、なぜかエロティックなものがあるように思います…。
例えば、傀さんが見知らぬ美女のお尻に顔を埋めるシーンがあったとすれば、それはとてもエロティックだと思います…。


これらの2つの事例に生じる決定的な違いといえば
視聴者側の、男優(↑では傀と安永を指す)に対する親近感の度合い、
そして、男優が"得体のしれなさ"や"怖さ"をどれほど持ち合わせているかどうかであると考えます。

"怖い"という感覚は、これから何が起こるんだろう、これからどうなってしまうか!?、
という後先の不明確さがあるからこそ生じるものでありそうであり…、
ある意味、未知の体験だったり、一般的な期待を上回る感動をもたらす作用を果たすのではないか、と考えます。
そのため、男優側の顔が画面に映らなかったり…、
男優があまり目立たないようなAVの場合は、女優はこのあとどういうプレイをなされるのか!?という、
未知への期待感が高まり、そのため、それが視聴者側に興奮作用をもたらすのではないか、と思うのです…。

よ、要するに、むこうぶちなどの漫画を読む時、
傀さんなどの加害者側に感情移入や親近感を持ったりしないように読むことで、
さらなるヒートアップした御無礼等を堪能できるのではないか、ということです…。

か、かといってAVはレ○プものがよいというわけではなくて…、
ほ、ほどほどなのがいいなぁと、思います…。
こんな事ばかり考えているのでなかなかいい作品に巡り合えません…。

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