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近代麻雀むこうぶち感想 第300話「うわさのおとこ」



色々調べていたら、
戸愚呂兄の声優さんとアミバ様(パチンコ版)の声優さんが
THEレ❍プマンというアニメに出演していることがわかり、
「おまいらwww」とびっくりしてしまいました…。
声優さんがエロティックな作品に出演していたりすると、
その声優さんが演じる他のキャラへのイメージもエロティックなものに変わってしまう気がします…:(;゙゚'ω゚'):
wikiによると、この漫画…何らかの訴えで打ち切りになってしまったようです。そ、そりゃあ…。

この漫画はそういった行為によって相手が破滅を見たり新しい未知をを見つけたりするというのが基本となっていたようです。
前も言った気がしますが、御無礼と似たものを感じずにいられません…。



今号のむこうぶちは、300回記念として表紙や扉絵がむこうぶちで彩られていました。
できればもっと近麻独自で300回を記念した企画が欲しかったなぁなんて思ってしまいました…。
やはりアカギみたいにはいかないようです…。

内容は、傀さんの正体を追いかけている記者のおじさんによるインタビュー秘話というものでした。
色々な場所で様々な歴代キャラに傀についてインタビューしているのが面白かったです。
そして最近では東京において本物の傀以外の偽物の傀が動き回っているらしいという風な話になり、
その正体が噂に尾びれがついた祐太だったーという展開となっていました。

誰でも傀なれる時代

そんなフレーズがグッときました…。
祐太は祐太として動き回っているのに、周囲で傀傀言われ始め、
やがて「どいつもこいつも傀!傀!傀!」ってならないのかな…なんて気になりました…。
そうさせないのがまた傀さんの魅力なのだろうと考えます。

最後現れたか傀さんが廊下から祐太のいる部屋を見てニヤッとしていたのが気になりました。
過去に「玄人は卓に座った相手しか見ない」なんて安永さんが言っていたのが印象的だったのですが、
今回は卓に座った相手以外を傀さんが見たということなのかも…思いました。
そうなると傀さんが祐太の方を見たのはなにか特別な意味合いがありそうでなんともいえません(・.・)

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コメント

祝!むこうぶち300傀!

>今号のむこうぶちは、300回記念として表紙や扉絵がむこうぶちで彩られていました。
表紙の傀は迫力ありましたが、扉絵の傀はなんというかこう…あっさりした感触を受けました。
題字の様なスピード感はありましたが。今にもツモって「御無礼」と言いそうな…w

>できればもっと近麻独自で300回を記念した企画が欲しかったなぁなんて思ってしまいました…。
掲載順は後ろで固定なので人気とは関係無いし、間違いなく近麻看板の一つなのに…。やっぱりどこか寂しい感じはします。この雑誌で長期連載って少数派だから、もっと優遇しても良い気はしますね。

>色々な場所で様々な歴代キャラに傀についてインタビューしているのが面白かったです。
冒頭からいきなりどこかで見たような人たちが次々と登場していて、「おぉ…おぉ…!」となってしまいましたw
日蔭さんとか、秀さんとか…最近は御無沙汰の人たちも元気なようで安心。
国の黒幕・及川翁の「人鬼はオールラウンドプレイヤー」という発言が印象的でした。変幻自在なのは「オールラウンドだから」という、言い得て妙の様な、物は言い様のような…w
まあでも確かに、傀さんなんだからオールラウンドプレイヤーですよね…。

>その正体が噂に尾びれがついた祐太だったーという展開となっていました。
祐太はまた若返ってましたね…一体どこまで若くなるんだ。
祐太の傀に対抗するかのような打ち筋ですが、「リーチまではうまく迷彩できたのに、期待通りにいかない」というのは「あるあるw」と親近感を覚えました。
まあその後の回し打ちからの倍満なんて私には無理ですが…。

>今回は卓に座った相手以外を傀さんが見たということなのかも…思いました。
傀からしたらどんな気分なんでしょうか…。祐太のことは認識してると思うので、「やってるやってる」みたいな感じなんでしょうかw
それとも、いずれ戦うことになるであろう相手を待っているのでしょうか…。
どちらにしても、「傀と祐太が同時に登場する回」というのはなかなか久しぶりだった気がします。まあ、ターニングポイントというほど重要な回では無いんでしょうが。

後ろに付いてる「むこうぶち人鬼伝説」はちょっと面白かったですw
藤永君と須田君というチョイスがまたw
二人の小物臭いような、ネタキャラのような掛け合いはいい感じでした。

余談ですが、近麻で長期連載って、アカギ、むこうぶち、ムダヅモ、麻雀小僧…ってところでしょうか。麻雀小僧は押川先生の気分で終わる可能性もありますが、何やら押川キャラオールスターの雰囲気がぷんぷんするので、この先も期待したいです。

ちなみに私が個人的に気に入ってるのは「牌龍(パイロン)」です。
能力麻雀は良くある話ですが、独特の雰囲気というか、主人公のキャラが好きです。飄々とした実力者…かと思いきや、割と本気で焦ってたり、残酷な表情を浮かべたり、割と本気で運に頼ってみたり、見ていて飽きないです。
登場人物の持つ能力も他の能力バトルとはちょっと違うなーと感じる部分が多くて、面白いです。「捨て牌を入れ替える」ならまだしも、「相手の当たり牌の隣を切り、リスクを負わないと発動しない」「双子で牌を入れ替えられる」、果てには「136枚中100枚が見えない。自分にもわからない」とか、なかなかユニークに感じます。
厨二病な主人公が明らかに「どう考えても最強じゃねーか」と言わんばかりの能力を持ってるのも、逆に清々しくて受け入れられました。

>名無しさん

おおっ名無しさん!お久しぶりです!
コメントありがとうございます!
わああああっ名無しさんがご覧になっていたのであれば、
もっとまともな感想を書くべきだったと思いました…orz。

>祝!むこうぶち300傀!

300傀でしたねw
考えてみれば1巻から読んできたら確かに約300回目の傀さんなんですねw
300回も傀さんをみていたら少しはむこうぶち側の人間になれそうな気持ちになれそうです…ww

>扉絵の傀はなんというかこう…あっさりした感触を受けました。
そうでしたねぇ…。
いつもの、こう、スピーティな傀さんでしたね…ww
見れるものなら、こち亀のようにキャラの集合絵のようなものが見たかったですw
400回目に期待ですねw

>この雑誌で長期連載って少数派だから、もっと優遇しても良い気はしますね。
同意下さって嬉しいです!orz
ですよね…少し物足りなさがありましたよねぇ…。
間違いなく近麻を支えている看板漫画のひとつなのですから、
なんかこう、もう少し派手な演出を考えてほしかったものですw
アカギ200回の時は著名人のコメントが寄せ集められたりなかなか凄かったので…w


>冒頭からいきなりどこかで見たような人たちが次々と
ファンにはたまらない演出でしたよね!
巫さんがもはや過去のことのように傀さんのことを扱っているのが哀愁が漂っていました…。
ターガァや秀さんもまだまだ現役みたいで良かったですw

>「人鬼はオールラウンドプレイヤー」
さすがは及川少尉だなぁ~っというお言葉だと思いましたw
傀さんのことをよく言い表しているなぁと…。
傀さんだかオールラウンドなのか、オールラウンドだから傀さんなのか…なかなかお深い考察です…。
オールラウンドというとイメージ的にスポーツなイメージがあるのでw、
思わずスポーティな傀さんを思い浮かべてしまいました…。
劉さんも傀さんの変幻自在のさまを神とおっしゃってましたよね…w

>祐太はまた若返ってましたね…

若返ってましたねwww
三十近いと言っていたハズなのに…。
歳をとってもあれくらいの若々しさを保っていたものですね…w

>「リーチまではうまく迷彩できたのに、期待通りにいかない」
あそこから「御無礼だい」までできるのが祐太の実力なんでしょうね…。
自分もリーチをそそくさときめても追っかけされて終わることが幾度もあります…w
人間離れしていたように思えた祐太ですが、今回は凄く親近感が持てましたねw

>「やってるやってる」みたいな感じなんでしょうかw
そんな風にもとれますねw
生徒を見守る先生(?)のような気分だったのかもしれません…。
でも人鬼と呼ばれる男ですから、やはり最終的には闘うことを考えているかもしれませんね…。
やはり二人が対峙する時が最終回が近いのでしょうか…。
確かに二人が同時に登場する話は珍しかったですよね!
最近の傀さんはまた雪山に行ったりしている話もあったので…w

>藤永君と須田君というチョイスがまたw
須田君がほぼ進行役だったのが面白かったですねw
作中じゃほとんど活躍の場がなかっただけに、
こういうところで光っているとなんだか微笑ましいですw
前回の号でキャラ別の強さをレベル化!といった謳い文句があったので期待していたのですが、
まさか亡くなったキャラ達の強さだったとは思いませんでした…ww

>近麻で長期連載って、アカギ、むこうぶち、ムダヅモ、麻雀小僧…
麻雀小僧はもう連載から2年ほど経過するんですね…。
押川先生作品はほかにもリスキーエッジが好きでした!
今作も、話に厚みがあるので読んでいて深い漫画だなぁと思ってます…。
今後も頑張ってほしいですねっ!


>牌龍
牌龍もなかなか凝ってますよね!
なんだか能力バトルな麻雀漫画が一般的になっている気がしますが、
その中でもギミックが込んでいるというか、ほんと飽きませんよねw
独自の駆け引きが面白いですよねっ。
牌龍もできれば近麻の中でも長期連載になってほしいところです…。
1巻が単行本化されているので是非期待したいところですが…。

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趣味はひとり桃鉄、DX人生ゲーム2など。
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