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レッドドッグ―ノガミの秀― 第2話~ レビュー



秀さんのスピンオフとして近オリで連載されているこの作品について、ちょっとまた語りたいと思います。
語るといっても文才も思考能力もないので、いつもいつも小学生さながらの文章でありますが…。

まず周囲の反応について…。
近麻の読者がどれくらいいるかはわかりませんが、
むこうぶちを読んでいる近麻読者がそのままレッドドッグに流れているとはあまり思えないものを感じます。主観的に…。
それで、むこうぶちは読むけどスピンオフまで読みたいとは思わない、というような方が大半なヨカーンがします。
だからあまり(あくまでネット上で)反響が見受けられないというか、寂しいものがあるのだろうと考えます。
(1話読んで切ったという方も多いのかもしれませんが…)
なおかつ、ストーリーや闘牌なども特別光るものがあるわけでもないというのが伺えるために、
なおさら話題になることも取り上げられることも少ないのではないのかと思われます…。
連載から3,4ヶ月ほど経過していますが、このまま派手な見せ場もなく緩やかな連載が続けられていきそう、ということを感じます。

でも、やはり個人的には「だが、それがいい」というか…、
秀さんのほのぼのストーリー的な構成になっているのが悪くない、と思っています。
大阪に行った秀さんが赤牌を東京に広めて戻ってくる過程などが結構アッサリしてたり、
やはり本家むこうぶちに比べると、モブキャラの動かし方がぎこちない…というのも感じたりしますが、
それでもなぜか嫌いになれない魅力があります…。
ちょっと深沼さんらしき人物が出てきてた(犬に吠えられてたおじさん)ようにも思えるので、そこも期待しているのがあります。
現在は石神という三十路大学生がなかなか強い!という展開で、
正直なところその石神にもあまり魅力がないwような気がしますけれども、
秀さんの行く先々を見守っていたいなぁ~っと思えるような漫画であると感じます。


話が変わりますが、久しぶりにVシネマのむこうぶちを視聴しました。
今見たら普通に面白い!と思えるような内容だったと感じました…。
以前は、「傀はこんなこと言わない!1」とか、
紙袋を要求する人鬼ってどうなの…などとツッコミを入れてしまって仕方なかったのですが、
Vシネマでの傀はあくまでVシネマでの傀の姿なので、
傀役の袴田さんがちょとハマってないような気がしても、
80年代っぽさやおろか現代風のホステスがいっぱいな世界観や、
演技や小道具が色々と安っぽいと感じてしまってもこれこそがVシネマ版むこうぶちなのだ!と、
なんだかこう割り切って考えられてきたというか、心が広くなった(?)ようなものを感じました…。
続編はもう出ないのだろうかと少し気になるものがあります。




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