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教習所列伝「ハンドル・1」



教習所での体験談を合間があれば綴っていこうかと思います。
書き留めることで教えてもらったことが身についてきそうだと思ったので…。

昨日は初の技能教習をおこないました。
機械を用いたバーチャル的な模擬走行を経て、その後本物の車での運転までやらせて頂きました。
車は「首都高バトル」というレースゲーム遊んだくらいしか知識がありませんでした…。

むこうぶちの傀さんも、車の運転ができるのか気になります。
傀さんなら車にとどまらず二輪車や船とか飛行機やモビルスーツの運転も軽々できそうなものです。
傀さんの運転は、はじめはゆっくりであとから段々ものすごいトバしそうなイメージです。
なんとか卒業して、傀さんと首都高バトルできるくらいになりたいなぁと思っています…。
そして、北斗の拳に出てくるモヒカンさん等は果たして免許を持って運転しているのかも激しく気になるところです。
千葉繁さんのアドリブでアニメ版では履歴書の存在が明白になっていた気がします…。

以下、教習所で気付いたことや注意して貰ったことを箇条書きで書いていこうと思います。
誤って覚えている部分が多いと思われます…。そしてAT車です。

・車に乗ったら左下のレバーで座席調整の位置を調整。膝が曲げられて窮屈にならないくらい(?)
・左足は左側の何もない部分で踏ん張る!
 (右でアクセルを、左でブレーキを踏むものかと見誤っていました)
・次に背もたれの角度を調整。手首がハンドルの真上に届くくらいが目安!
・次にミラーを調整。バックミラーは後ろの窓が見えるように、
 サイドミラーは車の一部がちょっと映るくらいで、地平線が下から3分の2くらいになる位置が目安…。
・シートベルトを着用!骨盤が収まるようなイメージ。
・ブレーキを踏みながらエンジンを掛ける。
・さらにシフトレバーをパーキングからDに合わせる。
・サイドブレーキを、軽く上げて、ボタンを押しながら倒してブレーキを解除する…
 完全に倒れるまでボタンは押しっぱなしでなくてはならない
・これでブレーキを踏まないと車が前進する。
・これはクリーピング状態とよばれ、ほぼ一定の速度を保っている。
・そのうえでアクセルを徐々に踏み込むことにより加速!!!!!!
・アクセルを緩めると減速する。
・アクセルを完全に踏まない状態だとまたクリーピング状態に陥るのだろうか?
 アクセルは一度踏んだらその分ずっと加速していると思っていました…
・ハンドルを握る時は10時10分を持つ。なおかつ強く握り過ぎず、第一関節でかるく包みこみ、親指は軽く添える。
・ハンドルを切る=回す。
 DBの悟空はそう言われてハンドルを切断していたけれど、切ってはいけない。
 (まだ聞きなれない言葉なので本当にそう思ってしまう…。牌を切るというのともまた違うと認識)

handle.png

ハンドルの送り方が曖昧です…。
ひざに来た方の手(絵だと右)を、10時10分のところにもどしたら、
左手はどうしたらいいのかチョット分かり兼ねます。感覚でおぼえるしかなさそうです…。
優しい教官の方に指導してもらい、下の図のようにクロスさせて回していたら、
「そんなに回し過ぎなくていいw」と注意をしてもらいました。
注意されつつもまたやってしまうのを繰り返していた状態です。うぅ…

・車が動きだしたら、目線は前の車を見るのではなく、ずっと先の地平線をみたり、
 車道のラインと平行になるように頑張る。
・車を停める時、「ブレーキを二回に分けて押す」というのは、1回押して離してもう1回押すのではなく、
 1回押した状態を保ったままもう一回押すという意味である…。
・よそ見してはいけない……
・曲がる時は曲がる先の道路をみる
・曲がる時はハンドルを曲げるタイミングを早すぎないようにする
 タイヤが自分の足元あたりにあるのを意識する…
 そうしないと道の脇に乗りあげてしまう…
・対向車を優先する
・車間距離は車1台分くらいである。詰めすぎなくてよい…。
・ハンドルは、常に正位置を保たなくて良い…。
 曲がってる最中に停車している時などは曲がっている最中なのでハンドルはそのまま…。
 「ゲームじゃないんだからw」と言われてしまいました…。


気付いたことはこのようなところでした…。
教官の方に、緊張しすぎ、ハンドルを強く持ちすぎ、だからブレる、といった指摘をして頂きました。
そのとおりに緊張しまくりでした…。
アムロやカミーユは、民間人ながら突如ガンダムに乗っただけで超満足に操縦できたというのに、
自分は絶対ニュータイプにはなれないと、その差を突きつけられたような気持ちです…。
Zガンダムの一番最初で、アポリーさんという人が、
「コックピットが違っても3日もあれば自分の手足にする事ができます」というセリフを述べているのですが、
本当に慣れてきたら、そんな風になれるのかなぁ…っと、その可能性を突き詰めてみたいとも思いました。3日じゃ無理ですが…。

教習が終わったあと、自分の運転する車で酔ってしまいました…。
ブレーキを押す加減がわからず、とにかく強く踏みすぎてしまったので、
ガックンとなることが多かったためにオエーッとなりそうになりました。
教官さんからの講評は、次回は今回の復習を兼ねないと…と散々なものでしたが、優しくてとても良い教官でした。
が、このままだとこの先がちょっと不安です…。
でも補習料金が一切発生しないという契約のようなのでそれがすごく安心です…。
自宅にサーキットを構えてそこで練習するような施設が欲しいものです。
それかゲーセンで練習するのもよいのかもしれません。一人だと恥ずかしいところです…



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