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清一色とTATTOOの関係性



今号のむこうぶちの舞台は大雪が降りしきる雪山が舞台でした。
今回のむこうぶちのタイトルは「単色」というもので、
そのタイトルを反映するかのように傀さんと一般人の間で清一色合戦が繰り広げられていました。

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清一色と言えばこの漫画!っと奮い立ちました。
主人公の亮という顔半分に大きくタトゥーを刻んでいる人物がとにかく清一色をアガる漫画です。
彼は人間的な感情を塗りつぶす為にタトゥーを刻んでいるという設定なのですが、
そのタトゥーと清一色に一体どういった関係性があるのか…謎です…。
そういった部分を追求しながら読んでいくとまた面白い漫画だと思います。
とにかく雰囲気とかドラマ性が大好きなマンガであります…。

TATTOOといえば、中森明菜さんがそういったタイトルの曲を真っ赤なボディコン服で妖艶に歌いこなしている姿が思い浮かびます。
その歌詞に「白い胸に薔薇を刻んで生まれ変わりなさい」といった表現がでてくるのですが、
こう、真っ白で穢れのない部分に、いざ簡単に消せない何かを刻み込むというのは凄い覚悟のいることだなぁ…というようなことを思いました。
一生その刺青を背負って生きていかなければならないのですから…。
この曲が出た80年代後半では刺青に対してどのような考え方があったのか興味深く思います。
予想としてはタトゥーが大流行したわけではなく、今と同じく(?)アングラ的に一部の人々の間でのみ流行っていたイメージがあります。
非日常的な世界への解放を意味して、このTATTOOという楽曲は作られたのではないかと考えます。

そういう意味で、確かに顔半分に大きくタトゥーを刻んでいる主人公というのは日常からかけ離れた存在であったと感じます。
他の登場人物からもその姿を驚かれているシーンが印象的でした。

結局清一色とタトゥーの関係性はよくわかりませんが…、
"塗りつぶす"という意味では清一色とタトゥーには関連性があるような気がします。
手牌を同色で固めるというのはあたかも塗りつぶしているかのような行為にもとれます。
彼が手牌を塗りつぶして一体何をしたいのかを考えたらまた悩ましいところですが…。


単色にということについてもう一つ思いあがることがあります。
なんらかの面接において「自分を色で表わすと何色?」という質問に対して
「黒」と答えた人がいたとネット上でみたことがあります。
その理由は、何色にも染まらず周りに流されないような自我を持ち合わせる(うろおぼえ)といったものでした。
面接官は「黒!?」と驚いたそうですがその理由にもまた驚いたそうです。
自分はこの話を聞いて思わず「素敵だ!!」と思ってなりませんでした…。
黒って(量が多ければ)確かに何色にも染まらないよなぁ…っと、その例え方などが高級に思えました。
むこうぶちの傀がよく全身黒ずくめでキメているのもこういったような理由があったらカコイイと思います。
傀さんも己の人間性を黒で塗りつぶしている…のでしょうか。
(もはや傀さんはそういった人間性をうんぬんというのとは別次元であると考えますが)
しかし傀の場合はやたらと清一色に走ったりするのではなく、変幻自在に打ち方を変えるようなスペシャルジェネラリスト雀士です。
どちらかというと赤青黄色緑…と混ぜていった挙句に黒になったという考え方の方が適切かもしれません。
小学校の図工の授業で、絵の具の色を全部混ぜると黒になると聞いたことがあります…。

どうでもいいですが清一色は自分も大好きな役です。
このブログのタイトルも元はそういった意味合いから来ました…。白板も好きです。

小4の国語の教科書に登場するポディマハッタヤさんも、
腕にタトゥーをしているのが確認できました。
鉱山で働く男らしい姿に、そのタトゥーはベストマッチしているように思いました。
日本では、未だにちょっとあまりよい見られ方をしていないタトゥーですが、
外国におけるタトゥーの存在は日本とはまた別の捉え方をされているのがわかるような気がします。
外国だとプールや銭湯でタトゥーっておkなのでしょうか…。調べてみたいところです。

そして、今号のむこうぶちは、その清一色合戦の果てに、
タイトルである「単色」がどういった絡み方をするのかが個人的に見物だと思います。
今回も、傀はあいかわらずどこにでも現れると思って仕方ありませんでした。
たまには海外出張も果たして貰いたいと真剣に期待しています。

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コメント

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>非公開の方

こんばんは!
コメントありがとうございます!

>進級おめでとうございます!
わああ、本当にありがとうございます!!
こんな個人的なことを祝福してくださって嬉しいです…。
頑張ることができてよかったと思いました(ノД`)

>春になると新しいが増えていきますね
そうですね~!
自分は春が一番好きです…!
やはり何かの始まりを感じさせるものがありますのでw

>北斗自動車学校というものが現実にあるならば興味本位でも通ってみたい物です
こ、こんな教習所が本当にあったらやばすぎます…ww
インストラクターがまずムキムキなのかと考えられますw

>トキさんあたりが秘孔を突いて緩和して
救護班としてトキ先生がいてくださったらきっと心強いでしょうね!
電車は比較的酔わないイメージがあるのですが、
電車でも酔われてしまうとは大変そうですね…。

>傀さんは体育座りを
確かにそうのようなポージングをされてましたよねw
傀さんのようなクールで物静かな人が体育座りをしているという意外性が面白さを生んでいると思います…ww
なんとも不思議な光景ですよねw

>傀さんは少々子供っぽい所があるような気がするのでそんな考えが
今回の傀さんは確かに少しばかりはしゃいでいるようなものが見受けられましたw
おっしゃるように、傀さんて敗者を喰い潰す時などは特に楽しそうな顔をしているような気がします…w
祐太とはまた一味違った無邪気さを兼ね備えていると思います…。
クールでありつつも漫画雑誌すらも華麗に読みこなしてしまうような魔性な怪しさを感じさせますw
そ、そもそも何故体育座りをしていたんでしょうね…w
ご推測されるように、単に窮屈だったのかもしれませんが…w。

>蝙蝠
やややっ、よくご存知ですね!!
確かにそんな記事を昔書きました!
びっくりしてしまいましたw
こ、この記事を書いたあと、昔そんな記事も書いたなぁと…ネタが被ってしまったと思ってました…w

>傀さんだ傀さんだって思いました
>傀さんは素から黒色だった訳ではなく、
>最初はやはり赤だとか青だとかいう黒以外の色だったのでしょうか。


いやあ、嬉しいです!
自分もこの曲の冒頭が正に傀さんぽいなぁっと思って仕方なかったです…w
傀さんて、イメージ的にただの黒ではなく…、
おっしゃるようにいろんな色が重なりあってあの黒さというか強さが出来上がっているような感じもしますよね…。
長期連載の間で多くの対戦相手と対峙してきた中で、
傀さんは一応対戦相手のことを記憶していたりするので、
傀さんは、一応、倒してきた相手の無念さや清々しさを垣間見たり背負ったりしているのかなぁ…と思います…。
傀さんが元から黒一色であったらのなら、
本当にただ御無礼を言って勝ちまくるだけの人になってしまうんじゃないかなとも感じます…。
傀さんの全身黒ずくめがどういう意味合いを込めているのか気になりますよねw

>小学生の頃、持っている水性絵の具を全種類少しずつ混ぜた事があるのですが、
>黒というよりも濁った黒と申しますか、濁った黒に近い茶色っぽいような色になったと言いますか……純
>粋な黒色! という結果にはならなかったと記憶しています。
>なんだか煮え切らない不思議な色でした。


おおお…実践された方がいらしたとは!!さらに小学校の頃にw
そういえば…筆を洗うためのバケツって…、使い終わったあとは茶色く濁りますよね。
濁った茶色とお聞きして、そんな色が思い浮かびましたw
綺麗な黒にはならないんですね…。ちょっと残念です…w

>傀さんは海外に行っても傀さんだろうな、と言う事を
傀さんはきっとどこにいっても傀さんでしょうねww
金髪の外国人相手だろうと「Goburei」ってキメちゃいそうです…w
個人的に…、上島チャンがいる香港に傀さんも行ってくれないかなぁ…と期待してますw
上島チャンのピンチに傀さんがかけつけてくれたらなぁ…っとw

では、コメントありがとうございました!
新春には年明けのご挨拶もしてくださいましたよね、ありがとうございます(つД`)

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