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永遠に振り向いてくれない存在




以前テレ東でやっていた『TVチャンピオン』という番組では、
毎回毎回「○○王選手権」と称して、
全国からその道のマニアというマニアを集めて闘わせて優勝者を決めるという企画がなされていました。
その番組が毎回エンディングに差し掛かると、
司会者が優勝者に対して
「あなたにとって○○とは!?」(プラモ王選手権ならここにプラモデルが入ります)
と、尋ねる場面があるのですが、自分もそれをアミバ様でやってみたくなりました…。


まず、

二次元キャラは絵である。
インクの集合体に他ならない。
そこに魂もなければ、意識も存在しもない。
こちら側を認識することもまずない。
けれども、

  そだ  |------、`⌒ー--、
  れが  |ハ{{ }} )))ヽ、l l ハ
  が   |、{ ハリノノノノノノ)、 l l
  い   |ヽヽー、彡彡ノノノ}  に
  い   |ヾヾヾヾヾヽ彡彡}  や
  !!    /:.:.:.ヾヾヾヾヽ彡彡} l っ
\__/{ l ii | l|} ハ、ヾ} ミ彡ト
彡シ ,ェ、、、ヾ{{ヽ} l|l ィェ=リ、シ} |l
lミ{ ゙イシモ'テ、ミヽ}シィ=ラ'ァ、 }ミ}} l
ヾミ    ̄~'ィ''': |゙:ー. ̄   lノ/l | |
ヾヾ   "  : : !、  `  lイノ l| |
 >l゙、    ー、,'ソ     /.|}、 l| |
:.lヽ ヽ   ー_ ‐-‐ァ'  /::ノl ト、
:.:.:.:\ヽ     二"  /::// /:.:.l:.:.
:.:.:.:.:.::ヽ:\     /::://:.:,':.:..:l:.:.
;.;.;.;.;;.:.:.:.\`ー-- '" //:.:.:;l:.:.:.:l:.:


っと今は個人的には思っているものを感じています。

昔は、傀さんが現実に存在しないことを嘆いたり…、
「傀は俺の嫁!」等と、自分にとって特別な役割がある存在(アニキ)だとか、
なんかこう、作品やキャラクターの範囲を超えて、自分の脳内に傀さんを置いていた…のを感じています。
その脳内では、傀さんはこっちを認識している!というような錯覚を感じていました。

でも、こ、こう…アミバ様に、ハマリこんでいった時…、
アミバ様はいつまでも自分の脳内には存在しないことを感じました。
アミバ様は『北斗の拳』という作品の中に存在していて、自分のもとには存在しなかったのです。
な… 何を言ってるのか わからないと思いますが…。

とにかく…、こう、
自分にとってアミバ様は「ただのキャラクター」であるというのを感じています。
人気漫画『北斗の拳』に登場した悪役で、
20年以上に渡ってファンの間で話題にされて受け継がれてきた存在といいますか…、
人々の記憶や、記録の中で生きている存在だと認識しています。(lainぽい感じですが…)

その様を見たり感じたりしながら、「よし、今日もがんばるぞ!ww」っと、
自分は現実世界で、机にアミバ様フィギュアを飾ったりして…喜びに浸っているというような感じです。

そして、なんというか…アミバ様はただのキャラクターでありつつも、
自分はアミバ様を見ていると、まるで吸い込まれていきそうな感覚になります…。
見ているだけで、自分の全てが解き放たれてしまうというか、
なんらかの欲望を晒け出されてしまうようなアブナイ感覚を感じてしまいます…。
それが、最高すぎるのです(´Д`;)

なおかつ…アミバ様はこういうキャラクターである、というアミバ様の像が自分の中でしっかりしていないと…、
じ、自分をうまく保てなくなるというか…、
そればかりを考えて何も手につかなくなるのを感じることもあります…。
ちょっとヤバイ気も…。

とにかくこう、振り向いてくれないからいいのです…。
こっちが勝手にあれこれ思惑を抱えてしまう様が良いのです…。
自分とアミバ様の間には何の繋がりも一切ない、そのシンプルさがいいのです…。異邦人~
キャラクターとして、ずっと漫画の中に存在してくれているのが…ただありがたい、そんな存在です。
POW!!!!


司会 「ではお聞きします。あなたにとってアミバ様とは!?」

わし 「自分の全てを解き放ってくれる、北斗の拳の名悪役です。」

観客 「ワーー!!!」


-END-

わー(´Д`;)

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コメント

こんにちは♪
YRNさんの「自分とアミバ様の間には何の繋がりも一切ない、そのシンプルさがいいのです」
という言葉に、自分も思い当たることがあるので
書き込みをさせて頂きます!

私の場合は、ある芸能人の方なんです
その方の名前をTさんとします。
Tさんは、握手会やサイン会など、色々活動されているんですが
私としては、直接触れ合うのではなく
自分の姿を認識されない所(TVや写真)で
Tさんの姿を見れるだけで満足なんです。
むしろ自分を認識されたくないんです。

自分の野暮ったい姿を見られるのが恥ずかしいですし
特に喋る事もないので、自分の好きなときに
Tさんの姿を眺めれれば満足、という感じです。

YRNさんがアミバ先生に感じているものとは
かなり違う感情かもしれません;
自分語り失礼しましたorz

>オリオンさん

こんにちは~!
いつもコメントありがとうございます!

>>そのシンプルさがいい
なああああああなんと…!!
この感覚に、オリオンさんも思い当たる節がございますか!
びっくりしてしまいました
よかったです(つД`)
オリオンさんが書かれた全文に同意してしまいましたw

>ある芸能人
おおお…左様なのですか…!
オリオンさんに芸能人のファンがいらしたとは、
また新たな事を知ることが出来ましたよ!

>むしろ自分を認識されたくない
よくある「おまおれ」又は「お前は俺か」 というような感覚を感じてしまいました!orz
自分も全くその通りですw
こう…、相手と自分との間になにか共通点がないか探したりなど、
自分と相手を近づけようとするようなことも、自分は抵抗を感じてしまいます…w。
自分と相手は全くの別物であって欲しい、
別の次元を生きていて欲しいっと思ってしまいます…。

>特に喋る事もない
こちらにも全く同感であります!!
相手と喋ったり、仲良くしたいわけじゃないんですよね…!

こう、なんというか、
相手と自分の間には何か運命的なものがある…などの、
そういった特別な感情や考えが存在しているわけじゃなくて、
本当にただシンプルなんですよねw。

うう、一方的に同意を求める文ばかりで失礼しました…orz

そ、そして失礼ながら…、
この「相手とは他人でありたい」という考えは、
自分がマゾ的な嗜好をもっているから抱くものだと思ってました……ww。
でもオリオンさんを見て、そういうわけじゃないんだなぁ!っと…w。

>YRNさんがアミバ先生に感じているものとはかなり違う感情かも
一方的な憶測ですが、自分はオリオンさんと同じ事を考えているのを感じますw
こういった感覚はなんというんでしょうねぇ…。
「シンプル」と聞くと、承太郎の「たった一つのシンプルな答えだ」というのが思い浮かんでなりません…w

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矢尾板の麻雀・アニメブログ~目指せ鳳凰卓~//矢尾板様 喪ぐら//伊東様 蒼天遍歴//MOZ様 StarShip//オリオン様 はんちく荘//ぶぼ様

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