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2つのオーラの違いとその差




こんな話ばかりで恐縮ですが…、
既存のキャラの二次創作をする時に、「うまくキャラを喋らすことができない!」ということを感じずにいられないことがありました。
自分の場合は大体どのキャラもそうなのですが…、
キャラが原作で喋った以外の台詞を、自分が喋らせる、っというのは少し抵抗があるというか、
「本当にこんな事言うのかなぁ~?」っとならざるを得なくなってしまいます…。

以前、自分にとって二次創作というのは、
既存のキャラを自分で動かしてキャラを把握したり確認するためにするものであるのかも、っと行き着いたのですが、
それ自体がうまくできない…事に気づきました。
なかなか一筋縄ではいかない事なのかもしれません。

な、なんというか、先日…自分の脳内でアミバ様が…人に向かって普通に何か喋っている図を想像してみたのです。
その時にこう…「あれ…!?あれれ~?」っとなってしまうことに気付きました…。
キャラが定まらないと言うか、台詞とキャラが合っていないというか…、そんな感覚を感じました。


ここで…アミバ様についての個人的見解を書き留めておこうと思います。

アミバ様は、
最初はアミバ様というキャラではなく、
ケンシロウの兄・トキが悪に染まってしまった姿であるハズだったキャラであるらしく、
途中で、実は本物のトキじゃなくて偽物のアミバ様というキャラだよ~っということになってしまったというような特性を持っています。

なのでこう、
①「前半の、完全にトキとして描かれている超クールでイケメンでダンディなアミバ様」と、
②「後半の、トキじゃない設定が加えられつつ、正体がバレてコミカルでギャグっぽいハイテンション(?)になってしまう本来のアミバ様」…、
という2つの姿が垣間見れるような気がするのが個人的に感じ取れていました。

両者に何かしら違いがあったとしても、アミバ様はアミバ様というひとつのキャラなのだから、
アミバ様はギャグもシリアスも担当できるキャラクターであると、
アミバ様は常に冷静だけど、ケンシロウなどの限られた強い人が相手で自分が不利になると少し取り乱してしまうだけ…w、
だと結論づけ、それこそがアミバ様というキャラだと把握していました。
当初…、①のシリアスなアミバ様像が崩れるのが怖くて、②のギャグっぽいアミバ様を見るのが怖い…なんて思っていたのですが、
その差(ΔA)をいつしか感じなくなるようになり、普通に内容を楽しめるようになりました。
①+②こそがアミバ様なのだと…。

でも…、アミバ様を自分で喋らせようとした時に、気付いたことがありました。
②の少しギャグっぽいアミバ様が、①のシリアスなアミバ様の台詞を喋った時、
例:「なんの用かな?」
等と喋った時、
①とは醸しだされる"オーラが違う"というか、雰囲気が違うのを感じてしまいました…。
①のイケメンアミバ様が、カッコいい渋い声で「何の用かな?」(キリッ というのと…、
②の「えひゃい!」なアミバ様が「何の用かなぁ~?」と怪しく喋るのは、
違う…違う…(´Д⊂ヽウェェェン違う気がしてしまうのです。
それで、「どっちがアミバ様なの!?」っと…頭を抱える結果になってしまいました。
その時に再び①と②に違いというか差を感じるようになりました。
(言ってる内容を理解できるお方がいたら凄いですorz)

自分は、①の冷静でシリアスなおじ様風なアミバ様も、②の天才故の激しい感情を持ったアミバ様も大好きで…、
むしろ、アミバ様、が好きで…それを、別々に分けて考えたりすること自体に抵抗を拭えないのですが、
自分で…アミバ様に何かを喋らせようとすると…そのキャラ像が定まらない…という感じです…。

多分、アミバ様は最初はトキだったから、完全に途中まではトキとして描かれていたから、
前半(①)と後半(②)で雰囲気が違っているんだと思います。
でもそのトキだった風格を兼ね備えたキャラはアミバ様ということになっているのだから、
アミバ様自体が、そのトキ並みのオーラを放っている、と考えるのが自然なのだとも考えます。


ぬぬぬぬぬ…、
…………。
最初はトキの予定だった(らしい)けど、途中で都合によってアミバ様に変更になったのがアミバ様。
!!
…なら、それをそのまま表現すればいいじゃないか…!
アッー!そうか…そういうことだったのか!!
自分は、トキだったアミバ様を、①のクールで落ち着いたカッコいいアミバ様を目指せばいいんだ…。

アミバ様は、正体がバレたり、
ケンシロウやレイのような強者が現れない限り、
「えひゃい!」っとコミカルになったりしない…(ハズ)なのです。
凡人の前では、アミバ様は、①のクールさを保ったままの超イケメンアミバ様なのです…。
普段は超イケメンでクールだけれども、
追い詰められたりしてギャグに徹する時(?)は表現豊にコミカルな動作をすることができる…、
という…感じ…を見出しました。
↑で言っていることと同じ感じですが、
要は…、アミバ様に①と②でオーラの違いが生じるのはデフォルトである、ということを感じ取りました。
なので、①と②を別々に考えるんじゃなく、そこの間に多少の雰囲気やオーラの違いが生じるのが自然であると考え、
自分でアミバ様を表現する時には、オーラの違いをそのまま描いてしまえばいい、という結論に達しました。
アミバ様は2つの別々のオーラを纏うことが出来る、という二面性を秘めている…、ということなのです…。

うまくいえませんが…、
アミバ様の前に北斗神拳伝承者などの強者を置かなければ、アミバ様はカッコいいまま…であり…、
自分は、シリアスなアミバ様もギャグなアミバ様も好きだけれど、
自分はできればアミバ様には強くたくましくあって欲しいので…、
自分で描く時は、アミバ様が優勢になっている時を…凡人を前にしている時を描きたい…。
その時に描くアミバ様は、原作でトキとして描かれているアミバ様のように超カッコいいオーラを放っていても構わない!
でも、そのアミバ様が北斗神拳伝承者などの強者がそのアミバ様の前に現れたりして追い詰められたりすると、
アミバ様は「えひゃい!」と、コミカルな一面を見せることがある…という感じを捉えました。
お…お…お…。





ち、ちなみに、イケメンでダンディなアミバ様が、超カッコいい渋い声で「何の用かな?」と言っているところというのが↑の動画の冒頭にあります…。
セ、セクシーとはこういうことを言うんだな…って、心を揺さぶられて仕方がありません…。土師すぁん…。
アニメ版アミバ様は原作等での黒髪と違って白髪で小麦色(?)の肌に塗られているのですが、
正直どっちもカッコよくてひとつに選べません…(´Д`;)




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