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"もしも"と二次創作



二次創作というのは、そのほとんどが多分、
このキャラが"もしも"こういう場面に遭遇したら~
こういう事をしたら~、こうなったら~っというような考えに基づくものが占めているような気がします。
主観的な意見ですが、
そこには、客観的に見て許される範囲と許されない範囲というのが少なからず存在しているように思います。
(範囲そのものが存在しない方というのもいると思いますが…。)
その範囲というのは、
"もしも"そのキャラがその場面に遭遇したら、そのキャラならどういった行動をとるのならありえそうなのか、
そのキャラが"もしも"こういうことになったらこんな風になりそう、っというのが本当にそうなりそうなのか…、など…、
うまくいえませんが…、
そのキャラである必要があるのか、
そのキャラが本当にやりそうなのか、そうなりそうなのか、というのが許す許されない範囲として、
個々にとって幅広く存在しているのを感じます。

その範囲を超えてしまったら、
そのキャラで二次創作を行う必要性を見出せなくなったり、
ただ元のキャラの名前を借りている全くの別物になってしまったり…、
「意味なし」とまではいかないまでも、意味がなくなりそうな気がしてなりません。
その「意味なし」を楽しんでいる方も多いのかも知れませんが…。

自分も2次元キャラにおける"もしも"を考えて楽しんだりしていますが…、
あまりに元とはかけ離れないものにならないように注意深くなっています…。
元のキャラ、が、好きなので…、本来のキャラを壊したくない、と思ってしまうためであります…。

現代パロ…といったような、原作とは別の世界を舞台にした創作、といったものを目にしたりしますが、
そういったのは許せる風に個人的に思ってしまいます。
そのキャラが"もしも"その世界にいたら、という前提からなっていて、
本当にそのキャラがその世界にいたらそうなりそう、っという事がしっかりと描かれていたら面白そう…とすら思ってしまいます。
『北斗の拳』を、現代に舞台を置き換えた『DD北斗の拳』という作品すら存在するくらいなので、
"舞台を別の舞台に置き換える"という、"もしも"を追求するのはなかなかありがちな手法なのかもしれません。
そ、そう、ドラえもんにおける『もしもボックス』みたいな話、みたいに…、
登場人物はそのままだけれど、もし世界がこんな世界だったら!というような話…は単純に面白そうであります。

多分問題になっているかもしれないのは、
キャラそのものを変えてしまう事にあるのかもしれません。
キャラ改変と言うか……、
好きなキャラを、自分がもつ変態性欲に基づいていいようにしてしまうこと…とか…が考えられる気がします。
それは、そのキャラが好きなんじゃなくて、
自分がいいように設定をつけたそのキャラが好き…という風になってしまうように思えてしまいます。
自分もそうならないように…、特に気を使っている有様であります。


…二次創作における"もしも"には様々な形がある。
そこには"良い"も"悪い”も存在するわけではないけれども、
客観的に見て"許せる"か"許せない"かの範囲というものが存在しているような気がする。
許せる範囲を目指すためには、まずは"しっかり"と原作を読んで作品を愛することが大切なような気がするのであった…。




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