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堪能できる作品とは



原作が数年で終わっても長年に渡って派生作品(ゲーム等)が出続けている…というのと、
原作が長期にわたって連載され続けているというのでは、
どちらのほうが作品を堪能できるのかなぁ~っとふと考えました。

1985年から1年間ほど放映されたZガンダムのカミーユたんなんかは、
80年代に登場したキャラクターであるにも関わらず、
現在でもほぼ毎年、ガンダム関連のゲームやスパロボに出演しているのが見受けられ、ファンを飽きさせることがありません。
ただ、このような長年愛され続けているキャラや作品は、原作でのシーンやネタを派生作品においてやりつくしてしまうと、
消化不良というかお腹いっぱいという状況になってしまうというのが考えられるものです。
(個人的には、色々な表現方法で原作のシーンを見られるという点でお腹いっぱいになることはありませんが…)

逆に、原作が長期にわたって連載され続けているような漫画や作品は、
原作自体が常に新しく、現在進行形で新しいネタを配信し続けているので、
読者にとって新鮮味があり、リアルタイムというのを体感できるのがファンを飽きさせない部分であると考えます。
でも、長期連載モノの漫画は永遠に面白さを維持できるわけではない場合が多く、
マンネリ化や蛇足が多くみられるなどの現象が発生してるのが現状であるようにも見受けられます。
リアルタイムで新鮮な新しい展開を放出しているにも関わらず、
その内容が面白くなければそれはそれでファンは離れていってしまうという危険性も秘めているのです。
(ドラえもんやサザエさん等の特殊な例を除く…)

個人的には前者の方が作品を堪能できるような風に思います。
面白い作品が面白いまま終わり、いい作品として人々の心に残り続けるような作品というのは、
それだけでも、例え原作が終了していてもスルメのように楽しむことができるような気がします。(DB等…)
そんな風に考えると、それによる派生作品(ゲーム等)は、その延長線上というか、
ちょっとしたおまけといったらアレですが、そんな風にも思えます。
なんというか、派生作品がどうこうは関係ない気がしてきました…。

結論、長期連載でも面白い漫画は面白い…

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矢尾板の麻雀・アニメブログ~目指せ鳳凰卓~//矢尾板様 喪ぐら//伊東様 蒼天遍歴//MOZ様 StarShip//オリオン様 はんちく荘//ぶぼ様

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