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傀さんとアミバ様と人生…





クンカクンカジェネレーター
 -かの有名な「ゼロの使い魔」のルイズコピペの自動生成機です。
  下記のテキストボックスに適当な文字を入れて、「クンカクンカボタン」をクリックすると、
  入力した文字に合わせてルイズコピペが生成されます。



ガンダムF91!ガンダムF91!ガンダムF91!ガンダムF91ぅぅうううわぁああああああああああああああああああああああん!!!
あぁああああ…ああ…あっあっー!あぁああああああ!!!ガンダムF91ガンダムF91ガンダムF91ぅううぁわぁああああ!!!
あぁクンカクンカ!クンカクンカ!スーハースーハー!スーハースーハー!いい匂いだなぁ…くんくん
んはぁっ!ガンダムフォーミュラナインティワンたんのガンダリウム合金セラミック複合材の髪をクンカクンカしたいお!(ry)


うう、こういう凄いジェネレーターがあったので少し遊んでみました。
適切な語句を入れるだけで自身の思惑を全て自動的にはっちゃけてくれるのが便利というか、物凄く開放的な気分に浸ることができます。
これのオリジナルの文章を書かれた方がまず凄いというか、どれほどの方なのかその詳細を知りたい等と思ってしまいます。





ここからは自己語りです。
かなり一方的で勝手なことを言っています…orz


…早いもので、ひとつの青春がどうのこうのと言ってから一カ月ほどが経過しました。
自分の中から傀さんが消えてしまった等とよく分からないことを言っていましたが、
今でも自然と、…うまく言えませんがガンダム風に言うと今でも傀さんの残留思念のような、思い出のようなものが心に残っているのに気付きました。
何か記事を書こうとすると、自然とむこうぶちや傀さんの事を絡めた内容になってしまうというか、
自分にとってむこうぶちのネタは凄く安定しているのを感じるのです。
むこうぶちがあまりメジャーではなかった時、むこうぶちをもっと広めたいが為に初めてサイトを始めようとした時のワクワク感のような緊張感のようなものは今でも忘れられません。


…思い返すと、自分は安藤プロが作品を手掛けていたむこうぶち12巻以降を長い間読もうとしなかったことが思い出されます。
ネット上で安藤さん没後のむこうぶちは劣化したとか、傀が若返っている(?)というのを目にしていたので、
むこうぶちを嫌いになりたくない…等という思いから、その先に手を出すことを躊躇していました。
このブログを始めて2年ほど経ってからようやくコミックを全巻そろえたのが記憶に新しいです。
(といっても近麻で『悪夢』あたりから先はずっと読んでいたのですが…。)
日蔭さんの再登場や、巫さんの再登場等など、読んでみたい話はたくさんあったのですが、
どんな話想像するだけで満足だったというか、なんだかよくわからない感情がありました。

そしていざ、むこうぶち1~27巻ほどを本棚にそろえて数カ月過ごしてみて、分かったことがありました。
正直に申し上げると、申し訳ないことに、巻が後半にさしかかるにつれて、その巻を手に取る回数がそれほど無かったというか…、
安藤プロ時代の初期のむこうぶちは何度も何度も読み返してしまうのですが、それに比べると何度も読み返したいと思えなかったのです…。
27巻を買った時は…、むこうぶちが好きなのに一度しか読まなかったのです…。
それが自分にとって何か決定的なものに思えました。
むこうぶちのファンだから最新刊を買わなくちゃいけないというような…、そんな惰性のようなものを感じてしまっていました。

そのように考えるようになってしまったのも、以前矢尾板さんがおっしゃっていた、
「おそらく傀というキャラクターは安藤さんの中にだけ生きていたキャラで安藤さんが死んだ時に一緒に死んだんだと思います。」
というお言葉のようなことを無意識に感じていたからなのかな、と今になって思います。

…自分は傀さんの…、あの強い眼光の奥に、孤独とか悲しみとかそういった次元のものを一切持たない空っぽなものを秘めた先に、
なんともいえないとてつもない強さを感じさせるところ(?)…そんなところに惹かれていました…。
自分の見た限りでは…、最初の頃の傀さんはまさにそのような感じだったんです。
自分にとって傀さんは憧れでした。何事にも動じずたった一人で強い視線を保ったまま強く生きている傀さんの姿が…自分にとっての希望だったんです。
自分は傀さんの事をずっと心の中で兄貴と呼んでいました…。
安藤プロが生み出した、むこうぶちのあのリアルな80年代の世界…、人々、おじさん、キャバレーマカオさん、上島チャン、
その傍らで密かに圧倒的な強さを持って君臨する傀さん…という、その世界が今でも大好きです。

そんなこんなで…、その傀さんと今の傀さんが同じとは思えないんです…。
……ダークサイドに落ちたトキだったカッコいい人が実はアミバ様という別人だったとしても、
例えアミバ様が整形によってイケメンになった人であっても…w、
それを全部含めた全てがアミバ様というキャラなのだと自分の中で完全にその像が確立されました(´Д`;)が、
傀さんでそれをすることはできませんでした…。
それがなぜなのか、考えてみたら分かった気がします。
アミバ様は、前半と後半でキャラが全く違っていても…、自分流の北斗神拳を極めるという高い理想を掲げているところは一緒なんです。
傀さんにも前期と後期でそういった共通点や繋がりがあるかもしれませんが…自分は今それを見つけることができません…。

…一度死んでしまったものは、やはり生き返らないと思います。
ドラゴンボールがあれば、死んだキャラが生き返ったりもしますし、そのキャラクターもそのまま蘇って、新しい物語を育んでいくところが面白いと思います。
でも、肉体的な生死に関わらず中身が死んでしまったキャラはもう生き返らないんじゃないかと思います…。
今後安藤プロに匹敵する原作者がもし現れても、安藤プロとは毛色の違った傀さんになると思います。(それもそれで面白そうではありますが…)

それでその…、ほ、北斗の拳に登場するアミバ様は、「俺は天才だ」というその濃いキャラクターを保ったまま颯爽とケンシロウという眉毛の太い人に殺されたためか、
そのカリスマ性がずっと"一部"のファンの間で支持されているのです…。
例えキャラが作中で物理的に死んでも、連載が終了して二十年以上経過しても、キャラはそう簡単に死なないものなんだなと凄くそう思いました。

そう考えると、自分の中で傀さんは死んだけど死んでないんです…。
安藤プロ時代の、あの静かだけど生き生きとした傀さんは今も生きています。
初期の傀さんをみるとどう見ても兄貴としか呼びようがありません…。
一時期…ぎゃああああああああ!!ぐあああああああああああ!!!漫画なんて現実じゃない!!!!等と度が超えて三次元で傀さんに会いたい等と考えていた時期がありましたが…、
今では傀さんの事を絵として、漫画として楽しんでいます。
むしろ絵だからいい、二次元での夢での出来事だからこそ楽しい、という風にすら思えます。
なんだか、キャラへの想いに対してある一線を越えることができたかのような達成感を感じます…。

そしてなんだかんだ言って近代麻雀も読み続けるつもりです。
色々な気持ちの整理がついた今、違った目線で純粋にむこうぶちを楽しめそうな気がしてワクワクしています。

結局何を言いたいのかと言うと…、
自分は傀さんとアミバ様と中森明菜が大好きということです…。
どれか一つ選べという感じですが…、それぞれで役割(?)が…。

こういう熱い気持ちをいつまで保てるかわかりませんが、
この気持ちを過去の事にしたくない…とか…、
今はただこう思っている、という事を書き留めておきたいなとそんな風に思いました。
数ある北斗の拳のファンサイトが10年以上にも渡って運営なされているように、
自分もそれくらい、情熱を保ち続けていたいな、と思います。
もちろん大切なのは期間の問題ではなく気持ちの問題ですけれども。
こんな気持ちを抱いたまま、これらを糧に、これからの人生を生きていけたら幸せだと、ただそう思います。(なんという…)
そして、アミバ様でスキルアップしたい…
ガンダムフォーミュラナインティワンたんのガンダリウム合金セラミック複合材の髪をクンカクンカしたいお!

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コメント

 私の初めてのむこうぶちとの出会いは、まだ麻雀のルールもよくわかってないころに、アカギを立ち読みするついでに読んだのが最初でした。たしかその時はチャンくんが藤永をぼこぼこにする話で「よく話の作りこまれた漫画だなあ」という印象でした。その後の「1-4-7萬カン6萬ピンズのまたぎ何かとのシャボ」が笑いのつぼにはまり、その後のエピソードも楽しかったので単行本一巻を買ってみました。そしたらあまりの面白さにびっくりし、全巻を大人買いしたのです。一巻から先も非常に面白く、さくさくと読み進めていったのですが、15巻辺りで疑問を感じ始め、丈二が出てきたあたりで読むのやめてしまいました。18、19,20、21、22はそれから1年ほど手付かずでした。

 1度読むのをやめた18、19,20、21、22を再び読もうと思ったのは、最近のむこうぶちがとても面白かったからです、特に27巻の裕太対日陰なんて何回読み返したかわかりません。今のむこうぶちには今の良さがあります、実を言うと私実写版のむこうぶちも大好きなんです。  …なんだか何が言いたいのかわかんなくなってしまいました。ちなみに余談ですが今の橋場さん編はひどくつまらないと思います。

 

>矢尾板さん
こんにちは!!
こんな傲慢極まりない記事にコメントありがとうございますorz

矢尾板さんのむこうぶちとの出会い、読ませていただきました。
初めて読まれたのは張クンvs藤永のお話しだったんですか~。
あの話は藤永が自ら日本代表に名乗りを上げていたり、登場人物のちょっとしたやり取りが面白かったですよね。

>「よく話の作りこまれた漫画だなあ」
近麻の他の連載陣に比べれば話の作りこみ具合が全く違うのが一目瞭然ですよね。
長期連載であるにも関わらず未だに輝きを失っていないのはやはり評価できる部分だと思います。

>今のむこうぶちには今の良さがあります
…矢尾板さんのおかげで自分が愚かなことに気がつきました。
自分は『むこうぶち』という作品全体ではなく傀さんの事しか見ていませんでした…。
傀さんが変わってしまったから…作品全体が…等というそんな節操もない考え方をしていました…。
でも、傀さんの事を考えず、あくまで物語を中心として楽しむのであれば、
言い方がおかしいかもしれませんが…、自分はまだまだむこうぶちを好きでいられそうです。
むこうぶちの、麻雀がそんなにわからなくても話だけで楽しめるという部分は、今も昔も変わりませんよね…。

>実写版のむこうぶち
漫画とは別物かもしれませんが、実写版は実写版として面白いですよね。
漫画には登場しない及川さんのキャラが新鮮に思えて新感覚で楽しんでいます。
東空紅のマスター本人を思わせるような役者が登場しているのも好きですw
安永さんが原作ほど強キャラに作られていないのがちょっと残念ですが…。

>今の橋場さん編はひどくつまらないと思います。
今のむこうぶちには今の良さがあると言ってもこの話は蛇足な部分もあるかもしれませんね…。
ただ自分は橋場さんが最後どうなるのか気になっています…w
傀と対等に渡り合っていそうなキャラであるところは後堂と似ていますが、彼ほどインパクトがないみたいですね…w

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Author:YRN
趣味はひとり桃鉄、DX人生ゲーム2など。
好きな作品は北斗の拳 DB キン肉マン Zガンダム
ヤマジュン作品 初代ときメモ )等。
 

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