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むこうぶち外伝EZAKI感想 vol.9横須賀



今回は部下の陳さんを救うために外国人相手に麻雀を打つ江崎さんのお話でした。
ロン上がりすると相手を殴ることができるルール(?)で、
江崎さんが普通に相手に一発喰らわせるシーンが見れてびっくりしました。
江崎さんは外見がムキムキで普通に強いイメージがあったのですが、
攻撃力は低く、外国人の人には貧弱呼ばわりされていて意外にも腕っ節はそれほど強くない事が明らかになりました。
な、なんだってー…。
自らを肉体派ではなく知能犯派だと自称していたのがまさにそれらしかったです。
不動産時代の江崎さんをみれば、まあそうだろうなぁとも思いました。
といいつつ、密かに相手に苦痛を与えない有情な奥義を放っていたのかもしれません…。
傀さんがこの卓についたら、傀さんも相手を殴るものなのかと気になります。
傀さんは江崎さんよりもリアルファイトは弱いと思うので、同じく外人に貧弱呼ばわりされるのでしょう…。

他の外国人の人が江崎さんを殴る時に「ボディがなんとかだぜ」と言っていたのですが、
思わず「ザンギュラのスーパーウリアッ上」が思い浮かんでなりませんでした。


メスト繋がりですが…、
天獅子先生が過去にリアル系?な絵柄を描かれていたのを発見して驚きました。

■ゲーメストコミックス 【龍虎の拳・外伝】 カーマンに指令を(その3) save the aof様より
http://blogs.yahoo.co.jp/savetheaof/3699387.html

こちらは扉絵だけがリアル調で、中身はいつもの絵柄の漫画なのですが、
天獅子先生はあえて、あのアゴや鼻が立派な絵を描かれているのだということを知りました。
先生はリアル調な絵が描けないわけじゃないんやー…。
この画風の傀さんやマドンナルールの女医の歯医者さんを見てみたいものです。

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コメント

<<腕っ節はそれほど強くない
 今回のは江崎さんが弱かったというより、米兵が強かったというのが真相なのではないかなあと思います。まず最初のVS黒人ですが、人の顔はかなり硬いので下手すると拳の骨が折れてしまいます。まだ勝負が続く事を考えると腹を狙うのがいいんですが、本気で体を鍛えてる人間の腹筋はやばいんで数年肉体労働をしてた程度の人間ではダメージを与えるのは難しいです、見る限りみぞおちを殴ったわけでもないようですし。次にVS白人ですが、素直に腹殴ってたら結構効いてたと思います。顔は大きいし動かない胴体と違って小さいし動かせるので、おそらく格闘技経験者であろう白人はあっさり避けられた訳ですね。

<<同じく外人に貧弱呼ばわり

黒人「はっ!なんて貧弱な野郎だ!全くきかねえぜ」

傀 「…あなたはもう死んでいます。」

黒人「ぐっ頭が~ふべらっ!」

傀 「御無礼」    てな感じであっさり勝っちゃうはず!

 EZAKIの作者は麻雀さえ書かなければ以外といいんじゃないかと思う今日この頃です。先生があんな兎みたいな絵を書けるなんて以外でした。

>矢尾板さん

こんにちは!いつもコメントありがとうございます!!
お返事遅れてすみません!orz 

>米兵が強かった
確かに…そうでしょうね。
現実的に考えれば、江崎さんはムキムキといえど数年肉体労働をしていただけの普通の人間ですし。
それに江崎さんも数年前までは普通のサラリーマンでしたしね…。
米兵相手に善戦するなんて不可能だったのかもしれません。
鍛えている人の体を殴るのは、こちらにも多少なり危険が伴う行為だったんですねぇ…。

そう考えると江崎さんがおこなっていた知能犯ぷりは正しかったのだと思わされます。
どうみてもパワーで敵わない相手には知略でどうにかするしか方法はないものですねw
次回で江崎さんが知略をもってどう闘うのか見物であります。

>「…あなたはもう死んでいます。」
面白いですwwwww爆笑しちゃいましたwwww
北斗の見(ケン)といったところですね…ww
傀さんは腕っ節は弱いかもしれませんが、
異能力(?)で経絡秘孔か何かをつくことはできそうですから普通に↑のようなことはできるかもしれません…w
二次創作で構わないので漫画で見てみたいなぁと思ってしまいましたw

>EZAKIの作者は麻雀さえ書かなければ
今回は確かに普通に楽しめたお話だったとおもいます!
闘牌を思い返すと何も記憶に残っていませんが…、
殴り合うシーンは見応えがあって純粋に続きが気になるなぁと思いましたw
麻雀ではなく普通に江崎さんの裏の生活を描いた方が面白いのかもしれませんね…。
そうしたら麻雀漫画雑誌に載せる意味がなくなっちゃいますが…w

>先生があんな兎みたいな絵を
おお、どこかで見たと思ったら兎の伊藤先生の絵に似てらっしゃいますね!
こういった劇画チックな絵もいいですが、
むこうぶちの麻雀描写には今の天獅子先生のデフォルメされた絵が合っているんだろうなと思いましたw
御無礼シーンも↑のような劇画だとしたら迫力がまた別の物になってしまうかのような気がして…w。

はじめまして

EZAKIの一巻を買ったのですが、vol.9までしか収録されていないので、横須賀編を江崎がどう切り抜けたのか気になっています。ご存知でしたら教えていただけないでしょうか。

>傀さんがこの卓についたら、傀さんも相手を殴るものなのかと気になります
傀にはそもそも、殴りあいなどのスマートでない状況が起こりえませんからね。何十人も破滅させといて一度も暴力沙汰になったことがない(暴力沙汰になりかけるといきなり姿が消える)のですから、傀の無敵っぷりは『摂理』の次元にあるのでしょう。
EZAKIを読んでいて思ったのも、「嗚呼、江崎は人間なのだな。傀ならハーレーに乗ったり銃で撃たれたり血や汗を流したり普通にメシ喰ったり内心が描写されたりなんてありえないな」ということです。

>斉藤さん

はじめまして、こんばんは!
EZAKI一巻を買われたとは、斎藤さんもなかなかの江崎&むこうぶちのファンでいらっしゃいますね!

>横須賀編を江崎がどう切り抜けたのか
横須賀編(vol.10)は今月の2/8に発売されていますので、
うまくいけばまだコンビニに売られている可能性もあります。
ほかにも、通販でも販売されていますのでよろしければご利用なさってください!
http://www.7netshopping.jp/magazine/detail/-/accd/1200501443/subno/1

ただあらすじをお知りになりたいのであれば、簡単に解説をさせていただきます。
あの後、自分が殴るのも殴られるのも不利だと判断した江崎さんは、
一緒に同行していた蔡さんという中国人の達人に代わりに殴ってもらうという手段にでて、
米兵たちを一蹴していきました。
その後劉大人が呼んだと思われるMPが現れ、てんやわんやしているうちに皆それぞれ解散していきました。
江崎さんは「「ヒドイ夜でした―」 そう言いかけたが この場は一時 口をつぐむ江崎であった―」と言いながら、
人質に取られていた陳さんを蔡さんと肩を担ぎながら去っていった…という様な内容です。
こんな稚拙な解説で申し訳ないですが、少しでもお役に立てれば幸いですorz

>内心が描写されたりなんてありえない
傀が暴力沙汰に巻き込まれないのは本当摂理ですよねw
麻雀での運だけではなくこういう場面でも運がいいのか、
はたまた暴力沙汰にならない場所を全て計算して現れているのか、等々興味深いです。
おっしゃるように傀の普段の人間味のなさもあってかEZAKIを読むと、
江崎の人間らしい新鮮さが真新しく感じられますw
主人公が違うだけでこんなにもギャップがあるというのもむこうぶちならではだなぁ…と思いますよw

ありがとうございます!

ここまで丁寧に教えていただけるとは感激です。

>斉藤さん
わざわざ確認のお返事をありがとうございます!こちらこそ感激です!
こんな陳腐な内容紹介で宜しかったのかと申し訳ない気持ちでいっぱいでしたよ…w
よろしければ是非その目でご確認くださいね。
EZAKIが始まったのが去年の4月頃だったので、2巻もこのペースでいけば1年後には発売されるかと思いますよ。

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