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天才とオシシ仮面



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/_   .,illlll'   ,,,,,,,llllll,,,,,,,,,,      ,,,iillll!!゙   >
 ̄/   ,llll!!'    lllllllllllllllll!!!l_      :ll!!!゙゙゜   <_



こちらのAAはドラえもんの漫画に唐突に出現したオシシ仮面というキャラがAA化されたものなのですが、この構図といい何度見ても…逸脱です。



よくわかりませんが自分は天才キャラが好きです。
天才と聞いて真っ先に浮かぶのはセーラームーンの水野亜美ちゃんですが、
ドラえもんにでてくる出木杉英才氏のような完璧で模範的で完璧すぎる完璧タイプの天才というのもカッコいいと思います。
ドラえもん本編で、出木杉に嫉妬した成績2番のクラスメイトが真夜中に出木杉に出来ぎたイタズラ電話をかけて勉強時間を奪うという悪行に及んだ場面があったのですが、
出木杉は彼を責めることはなく逆に真夜中に電話をかける相手の体調を心配するというイケメンぶりを披露していました。
出来杉はまるで「お前のような小学生がいるか」というくらいの精神的大人ぶりをみせてくれるのですが、
彼の言う事やる事全てが理にかないすぎているのでどことなく近寄り難い雰囲気が漂っているので作中でもあまり出番がありません。
映画で彼がメインキャラとして本格的に活躍するところも一度はみてみたいのですが…。


出木杉のような完璧(パーフェクト)超人も素敵なことこの上ないですが、少し歪んだ天才というのも魅力的に思います。
代表的なのは、知る人ぞ知る漫画『LOST+BRAIN』の主人公・氷山漣でしょう。
『LOST+BRAIN』とは、少年サンデーで連載されていた、催眠術によって腐った世の中を変えようと頑張る天才・氷山漣が主人公の漫画です。
彼は常に夜神月と比較され目の敵にされていましたが、正直なところ月よりも良い子で天才だったと思わずにいられません。
世間ではよくCheapキラなどと言われていましたが…w



   36 名前:マロン名無しさん [2007/12/16(日) 23:02:25 ID:mTcW5/eJ]
     ・氷山・・・催眠術を勉強してがんばる努力家
     ・月・・・デスノートなどという反則級のアイテムに頼るクズ

     ・氷山・・・自分以外の人間すべてをクズと断定できる程の超天才
     ・月・・・せいぜい全国模試で好成績を取れる程度。

     ・氷山・・・人類に正しい道を指し示してあげようというボランティアスピリッツの持ち主
     ・月・・・「新世界の神になる」というただの驕り野郎

     ・氷山・・・誰にも頼らない孤高の天才
     ・月・・・死神とつるむチキン

     ・氷山・・・黙っていても多くの女がやってくる
     ・月・・・自分から誘わないと女が来ない
      (ミサが来たのは実質ノートのおかげ)

                    【天才】夜神月VS氷山漣【対決】
                     http://yomi.mobi/read.cgi/anime3/anime3_csaloon_1197462537


月は犯罪者を徹底的に排除して悪いことをすれば消されると人類に教え込む手法で人類を粛清しようとしていましたが、
氷山漣は無闇に人を殺したりせず(一話で官房長官を殺害しましたが)、
人の根本的な弱さを催眠によって改善し、正しい方向へと導こうという神様のような事をしようとしていました。
さらに独学でデスノートに匹敵するほどの催眠術を会得する知力を発揮し、
クラスメイト2人を同士として賛同させたりと信頼も熱かった存在です。
夜神月のようにキラをアピールして自身の存在をほのめかしたりせず、密かに内密に世界を変える活動していたのも人間ができています。
にも関わらずやっぱり催眠で世界を変えるなんてよくないよという事で最終的に干されてしまうのが悲しい結末でした。
「力こそが正義、いい時代になったものだ」と人類に力を与えようとする方向性は間違ってはいなかったのかもしれませんが、ただ人類が彼を必要としていなかったのかもしれません。
結局は月も氷山もやり方は違えども、世界を良い方向に変えようとしていたのに変わりはありませんが…。
天才すぎる天才というのは天才すぎるが故に世間でもあまり認められない悲しい存在なのだという事が分かる漫画でした。

では果たして誰もが認める完璧タイプ模範的天才である出木杉英才がデスノートを拾っていたらどうするのか…というが気になります。
出木杉は外国人の友人であるスミスと文通をしているくらいなのでデスノートの説明書きを読むのも容易いハズです。
月のように本物かどうか一度でも試してみるか…、本物と信じて災害が起こる前に処分するか、それとも見なかった事にして元の場所に戻すか…。



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コメント

天才と聴いて真っ先に思い浮かぶのは封神演義の楊戩でしょうか。
なんでもできる・・・というか、敵味方全ての能力を変化で使いこなすことができる上、作中でもその力を飛躍的に進化させていく様はまさに天才でした。
後はやっぱりアミバ様ですかね。ネタ的にも「天才」ですが、ケンシロウを信じ込ませる技量と、ほぼ独学でそこまで至ったことについては本物の才能だと思います。まあ才能の話したらトキには絶対勝てないんだけども…w

>LOST+BRAIN
自分も読んでましたが、さすがにパクリと言われても仕方ない設定と連載時期でした…w
多分デスノが無かったらもっと続いてたでしょうけど、デスノが無かったら生まれてないんでしょうな。。
言われてみれば氷山は一人で何でもこなして、キラは協力者や能力を持っていましたね。そういう意味では天才かも…。
でもやっぱり、第一話にして既に驕って「僕は新世界の神になる」とか言っちゃったり、天才なのに油断してあっさりボロを出したりするところが、夜神月の人気の要因なんだろうなと思いますw

ロスブレの最後は氷山が街の人混みに紛れて行方不明になって終わる、という結末だったと思いますが、なんとも深い余韻だったのを覚えています。

天才といえば私は断然爆岡ですね。

>月は犯罪者を徹底的に排除
 ライトの最もおかしい所は「DQN共まじうぜーわー犯罪もこえーしあいつらおとなしくなんねーかなー→犯罪犯したやつ皆殺しにすれば誰も犯罪しなくなるじゃんwwwwうはwwwまじ俺天才wwwwそんでその犯罪の無くなった理想郷で神になっかwwwよーし燃えてきたwwwwwww」という天才にあるまじき短絡的な発想だと思います。1部の特例を除けば犯罪の大きな原因は貧しさからおこります。よく2chでは「在日韓国人と黒人は犯罪を起こしまくるクズ人種」というコメントをみかけますが、これは半分正解ですが半分不正解です。どういうことかというと、在日も黒人も進学や就職の際に色々な制約がかかるので、貧困層の割合がとても多いのです。その結果白人や日本人よりも圧倒的に多くの犯罪をおかしてしまいます。「貧しいのは頑張って勉強しなかったり、まじめに働かないからだ」という人もいますが、貧困層の子供は充分な教育がうけられず富裕層の子供より頭が悪くなるというのはデータでも出ています。
 多少脱線しましたが、何が言いたいかというとそういった犯罪が起こる土壌を無視して犯罪者皆殺しというのはおかしいんじゃないないだろうか、ということです。その点氷山漣の作戦はライトよりもずっと良さそうですね。

           脱線&長文失礼しました…

>出木杉英才がデスノートを拾っていたらどうするのか…
 彼は意外とオカルト趣味な所があるので、案外説明書きを信じてしまうかもしれませんね、その後どうなるかはわかりませんが…

>名無しさん
こんにちは!こんなしがない記事にコメントをいつもありがとうございます!orz

>封神演義の楊戩
実は封神演義は読んだことが無かったのですが、前々から凄く読んでみたい漫画でした。
能力的にも戦闘テクニック的にも天才的なキャラが出演なさるとお聞きしてますます興味が湧きました!
藤崎竜先生は大変画力がお高いですよねえ。
最近知ったのですが『エムゼロ』の叶恭弘先生という方と藤崎先生は交友関係にあり、
一時的にアシスタントをして貰った事があったそうで、その意外な関係に驚きましたw(エムゼロをご存じなかったらすみませんorz)

>アミバ様
おお……まさかアミバ様を挙げてくださるとは!!名無しさんまで「様」付けをしてくださるなんてw
今回は恥ずかしくて名前を挙げることが出来ませんでしたがアミバ様こそ天才ですよねやはり!
おっしゃるとおり、彼はネタ的に天才と呼ばれる事が多いですが実力的にも十分に天才と呼べる才覚を秘めていましたよね。
初登場時は本当に見事に悪に染まったケンシロウの兄の姿を演じきっていたと思います。
作画の原先生までもが騙されてしまっていたらしいですし、模倣に関しては天才だったと言えると思いますw
正体がバレる前のカッコよさと強さは本物のトキに匹敵するものがあると思っています…。(連載当初は本物だったようですが;)
あの時代の悪党にしては珍しく勤勉で探究心が深いところ、その自分の能力に対して絶対な自信持っているところは普通にカッコいいですw
トキに比べたらやはり劣りそうですがw、ただ北斗兄弟が規格外だっただけで一般と比べれば普通に天才なレベルですよねぇ…w

DBの天才といえば頭脳面ではブリーフ博士やドクターゲロ先生でしょうか…。
タイムマシンという革命的な機械を作り上げてしまったブルマも凄すぎますがw

>LOST+BRAIN
まさかロスブレをご存知&読まれていたとは!ww
連載当初はデスノートのインスパイアということでネット上で様々な反響があったものの、いつしか忘れられた存在になっていたマイナーな漫画だったというのに…w
正直なところは自分はネタで楽しんでいましたorzこういう漫画が大好きなので…w
そういえばちょっと前に少女漫画版のデスノートがあるとも話題になっていましたっけw。

>氷山は一人で何でもこなして、キラは協力者や能力を
二人は似ているようで、決定的にその部分が違いますよね。
ロスブレ第一話で、唐突に「1年後…」というテロップが出現しつつ氷山が1年かけてその催眠術を会得した風に描かれているのが斬新でした…w
月はデスノートをいかに有効に使うかの実験はいくつかしていましたが、努力のようなものはそんなにしていなかったようなイメージがあります…。
ある意味氷山がデスノートを手にしていたらもっと良い使い方をしていたかな~なんて風にも思いましたw
ロスブレの終わり方も氷山は死んだのか生きているのか…とクラスメイトの眼鏡君等が語っている感じで終わっていましたね。
打ち切りな終わり方だったかもしれませんが、なんとも言えない余韻を残している点は打ち切りらしからぬ哀愁があったと思います…。

>新世界の神になる
天才で「毎日が退屈」だと何かとキメていた月でしたが、自ら神を自称したりリンド・L・テイラー(Lの替え玉)にムキになったりと若干子供っぽいところがありましたねw
デスノの最初の方は凡人とは違った優等生(?)の生活を覗く事ができ、読む側にとって感心させられる展開になっていたのが面白くありつつ、
天才ゆえのタカビーな一面を見せつけられるというなんともいえないギャップが読者を引きつけたのでしょうねぇ…w





>矢尾板さん
こんばんは!!いつもコメントをありがとうございます!
ノーマーク爆牌党は最近読み始めたのですが爆岡さんは麻雀漫画によくある強者の主人公の中でも魅力的に見えます。
自他共に認める本当の天才として描かれているのが新しいと思いました!
片山先生の漫画は世界観が明るいので楽しく読めるのも面白いです。

>犯罪が起こる土壌を無視して犯罪者皆殺し
おっしゃるとおりだと思います。
昔世界史の先生も貧しいから皆犯罪を犯すものだと言っておりました…。
たしかに金持ちな人が強盗をする必要性はないですものね。私怨絡みの犯罪はあるかもしれませんけど…。
犯罪を減らす為に何が出来るかというと氷山のように人の弱さを改善していく事もあげられるんでしょうね。
犯罪者だって皆好きで悪いことをしているひとばかりじゃないとおもいますし…。
それかボランティア活動に参加して少しでも人のためになることに専念するほうがデスノートを使うよりずっと世の中に為になりますよね…w
月は天才ではありましたが人の心や温かさというものを理解していませんでしたからそういった短絡的な発想しかできなかったんでしょうね;
父親の死すら悲しむこともなかったですし…。

>出木杉くん
確かに彼は映画の魔界大冒険では魔法の存在を信じるかのような発言をしていましたねw
デスノートの説明書きを信じつつ、予想としては使わずに燃やしてしまうかもしれません…。
消去法で世界を良くしようなんて事は絶対に考えないと思いますw
出木杉にイタズラ電話をかけて意地悪をしていたクラスメイトに対しても彼は怒ることすらしませんでしたから、恨み目的で使うという事もないでしょうし…w
身内が殺されたとかでしたらさすがに恨みをもつこともありそうですけどね…w

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