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戦闘民族



戦闘民族という言葉の響きがたまらなく好きです
自分もサイヤ人に生まれたかったと思わされます
サイヤ人は一般的に働かない事でも有名ですが…
子供の頃は超サイヤ人に憧れるあまり「いつか髪を金髪にするんだ!」等と思っていましたが思いとどまって本当に良かったです。


  ドラゴンボールマルチバース
   >ドラゴンボールマルチバース(略してDBM)はGogeta JrとSalagirの二人のファンによって作られたフリーのウェブコミックです。
   >ドラゴンボール原作のその後を描いています。


最近ドラゴンボールの本格的な同人を描いてらっしゃるサイトをお見受けしたのですが、
それが画力的にも設定的にもあまりにハイレベルでおもしろすぎるとマイブームになっています。
まだ完結はしていませんが、更新のペースが早く毎日覗かせていただくのが楽しみです…。

同じ世界のようで何かが違っているいくつもの宇宙が存在し、
その宇宙同士で武闘大会を開催するという斬新で気持ちが高まるような設定なのが魅力的です。
過去に界王神様達によってフリーザが倒され、フリーザが存在しない宇宙や、
ベジータとカカロットがベジットのまま元に戻っていない宇宙があるという高度な設定には感嘆の声がでました。
作者さんのドラゴンボールへの熱意や愛がとても感じられます。
この作者さんが海外のお方だというのも驚きです。DBは海外でも本当に人気なんだなぁと…。
サイトのコメント欄には多数の日本人によるコメントで賑わっているのを拝見すると、
作者さんの真剣な想いが、同じDBファンの心を惹きつけているのを実感できて嬉しくなってきます。
(ファンによっては同人の存在自体を認めない正当なファンの方もいらっしゃると思いますが…。)
このような、キャラの雰囲気を一切壊さず世界観をも歪めないままに作品の裏側や真相に迫っている二次創作というのには実に憧れます…。


DBで最近もう一つ感動したことがあります。
wikipediaのベジータの項目にある「堀川亮とベジータ」の記述なのですが、
堀川さんのベジータを演じる上でのキャラの性質の考えやベジータのいい所が詳しく書かれていて凄いなと思いました。
キャラをただ演じるのではなく、キャラそのものになるという熱意や意気込みが感じられ、
その本人だからこそ分かるベジータの気持ちや性格というものが実によく伝わってきました。
キャラの魅力というのは上手く言葉にできない場合が自分は多いのですが、
こちらを読ませていただきながらベジータはそういうところがいいんだよなぁ…っと一人頷いていました。
キャラを演じるということはそのキャラの考えや生き方を知る事も大切なことや、
それに対するプロのベテラン声優の姿勢というものをよく知ることができました…。
これほどまでに一人のキャラに対して熱く語れるようになりたいものです。

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コメント

>ドラゴンボールマルチバース
結構前に見たときは最初の部分だけでしたが…いやはや随分進んでいる。
というか、この画力とクオリティは驚嘆です。
素晴らしい所は、「こいつは原作通りならもう話にならんだろ」というような実力差をうやむやにせず、しっかりと理由をつけているところです。
ifの世界を作って引っ張ってくると、「別の宇宙では超サイヤ人にすらなっていない」「セルが宇宙一」など実力インフレが起きそうですが…しっかりと設定を分けた上で実力差を殺さないのは凄まじいです。
とにかく、DBファンなら感じてしまうような違和感や「矛盾」を徹底的に排除していることは尊敬です。
劇場版も含めて公式設定をあますことなく使いきっているあたり、ファンなんだなぁと実感します。
冒頭に「Dr.スランプ」のタイムくんが登場してるあたり、ファンならニヤリとせずにはいられません。

>堀川亮とベジータ
こういうキャラへの思いを読んでいると、やっぱりベジータは「努力の人」で、孫悟空よりも遥かに人間くさいんだなぁと。
初めは超天才のエリート王子と、落ちこぼれの下級戦士だったのが、いつの間にか立場が逆転し、ベジータが努力しても追いつけないんですもんね…そりゃあ悔しいですよ。

カカロットを次第に認め始め、最後に孫悟空の強さの理由に気付き、「お前がナンバーワンだ」というセリフはやっぱり漫画的にも名台詞だと思います。
ただ単に「守るものがあるから」ではなく、「誰にも負けたくない。誰よりも強くありたいという思い」という答えに感動します。
また、守るものがあることには「それなら今の俺にも同じことだ」という部分もまた良いです。

ちなみに自分が一番好きなベジータの場面は、初めて超サイヤ人になった場面です。
修行を続けるも自分の強さの限界に気付き、「自分への怒りで突然目覚めたんだ…超サイヤ人がな!!」というセリフはもう何度読んでもぶるっと来ます。鳥山先生のセリフ回しといい、ベジータの理由といい最高です。

>名無しさん
こんにちは!いつもコメントありがとうございます!

>DBM
おお、名無しさんもご存知だったんですかー!さすがですね!
DBファンの名無しさんも絶賛なさってくださっているということはやはり素晴らしい作品なんですね。
画力といい細かな設定といいクオリティが高すぎますよね。
個人的にセルさんとダーブラ戦がハラハラしましたw
この武闘大会の目的にも何か大きな謎が隠されていそうで気になります。

>違和感や「矛盾」を徹底的に排除していることは尊敬です。
たしかにおっしゃるとおりですね!
意識していなかったのですが、この漫画ではキャラ同士の実力差の違和感とういうのが全くありませんよね。
ほとんど気にならずに読み進めてしまっていたくらいです。
名無しさんのお話をお聞きして改めてDBMの設定作りには感心させられました。

>公式設定をあますことなく
公式設定がふんだんに使われているのも面白いですよねえ。
フリーザを倒すためにナメック星人全員が融合して一人のナメック星人になった、という設定等もよく考えるなぁと溜息が出ます。
西の界王神や北の界王神の姿はアニメでほんの少し出てきただけだというのにしっかりと描かれているところなどに好感を覚えました。
特にカルゴが戦闘タイプだったという事実に驚くのがピッコロと同化したネイルによる記憶が元になっているというところも凄いと思いました…。
色々な設定を自然に盛り込んでいるところが凄いですよね!

>孫悟空よりも遥かに人間くさいんだなぁと。
子供の頃なんかはベジータはクールで口数も少ないので人間らしさが垣間見えないなぁみたいな風に単純に思っていましたが、
改めて原作を読むと、純粋で朗らかで優しく誰からも愛されるカカロットのような完璧超人のほうが逆に人間臭さが少ない事がよく分かります…。
ベジータ王子は初登場時に圧倒的な強さを披露していたにも関わらず、段々とカカロットに追いつこうとしても追いつけない悲哀なキャラになりつつも、
それでも努力を怠らないところ等に好感が持てますよね…。
堀川さんが悟空ではなく常に己と戦っているとおっしゃっているのも深いなと思いました。
悟空を超えることを目的としているのではなく、あくまで自分の納得のいく強さを求める事が全てなのだと…。

>「誰にも負けたくない。誰よりも強くありたいという思い」という答え
誰よりもプライドが高くプライドの塊のような存在だったベジータが悟空をナンバー1だと認めるというのは漫画界に残る名シーンですよね。
ベジータにとってカカロットは最大のライバルでもあり、友…とは違いますが…、互いのことをよく分かっている関係なのだと思います。
長年カカロットを追い続けたベジータだからこそその答えを導くことができたんでしょうね…。
守るべきものがあるのは自分も同じという台詞もぐっときますよね。
ブウ編での「てめえ、よくも悟飯を殺しやがったな」という台詞も、子供を失う親の悲しみという部分に触れていたのだと思いました…。

>自分への怒りで突然目覚めたんだ…超サイヤ人がな!!
「超サイヤ人はおだやかな心をもってないとなれないんじゃなかったのか!?」というクリリンの台詞に対して
おだやかで純粋だったさ…純粋な悪だがな…。という風に返しているシーンは今でも頭の中でインパクトが強く残っています。
見事にベジータというキャラクターをあらわしている台詞ですよね…。
クリリンの死の怒りから超サイヤ人に目覚めたカカロットとは全く別で、
自分自身への怒りで目覚めるというのは覚醒する理由として十分すぎますし、ベジータの自我の強さを感じます。
悟空よりベジータの方がモテると言われる理由がよくわかります…。

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