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近代麻雀 むこうぶち感想 第250話「一般参加者・2」




おおおおおおあおおおおお!!よかったああ!!
黒服の正体が傀ではないという予想がなんとか当たりました…。
黒服が初登場したときの背中を見て、これは傀さんっぽくないとちょっと思ったりもしたものですが…、まさかこういう展開だったとは。
これで目でピーナッツ噛まずに済みます…。
正体が明かされずに終わる…かと思いきや、最後の最後で種明かしという展開は良かったです。
黒服の正体は誰もが予想した、キン肉マンでいうところのフェニックス的なキャラでした。

気になったのは、御無礼はルール的に「私語」なんですね…。
競技ルールなどでは絶対言っちゃだめなのかと思われます。
御無礼が私語と言われるとなんだかちょっとカッコ悪いです…w 私語を連発する傀さん…。

鉈切さんのツインテールも見れたし、もう何も言うまい…。織田…
いや、ミス赤こと五十婆の村高プロの素顔も拝みたかった…。天獅子先生の熟女はたまりません…。

当の傀さんは今何しているんだろう…



そもそも、なぜ祐太はこんなことをしたんだろう
「御無礼なんて言ったところで誰もわからないしな!」なんて言っていましたが、
だったらなぜわざわざ全身黒ずくめに、傀さんぽく髪をまとめていたのだろう。
ってアッー!!!!自分にも同じ経験がwwww
そうか、そういうことだったのか。
よく、無意識に全身黒ずくめばかりを来て、紙袋であちこち散歩しにいったり…しているんですが…
そう…すべては憧れからきてるんだなぁ…なんて思いました。
いくら全身を黒ずくめにキメようと傀さんに到底及ぶわけもなく、


382 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2009/08/01(土) 20:18:04.57 ID:jmwa6V+D0
いつも全身黒ずくめなんだけどどう?

388 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/08/01(土) 20:19:16.72 ID:9J9Lfcl7O
>>382
全身黒はイケメンじゃないとキツい

395 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/08/01(土) 20:20:04.14 ID:NNqhwQRc0
>>388
平清盛さんに謝れよ


こうなることも分かっているのですが…、
なんかこう…それでも「傀さんみたいになりたい!」という気持ちがあり…、
傀さんを理想とすることが、自分に自信を持たせてくれるというか…傀さんがいるから俺は…みたいな…。
「ああ、傀さんならこういう時どうするんだろう」とかしょっちゅう考えてしまいます…。
それで、祐太みたいに「ああ、今のちょっと傀さんぽかったなあwww」と自己満足する時の喜びといったらないです…。
痛い、痛すぎる…。

祐太にも、麻雀方面だけでなく、傀さんの日頃のカッコいい素振りを超絶に真似してみたいという気持ちがあるんですね。
今回のお話で、その傀さんを理想とする気持ちや、傀さんになりきるっといった強い姿勢がすごく伝わってきました。
むこうぶちを読む者なら誰しも傀さんに対して「痺れる憧れるゥ!」といった感情を抱くと思われますが、
そういった読者の視点を祐太に置き換えて憧れを突き通していくというのは良いな~と思います。
でも、今回の戦いぶりをみる限りでは、もはや憧れを通り越して人間の限界を超えているようにも見えます…。

実際、憧れの傀さんを祐太自身が超えてしまったらどんなことになるのか気になります。
傀さんが負けることによりむこうぶちの呪い(?)が解けて普通の人間に戻り、クセ毛も元に戻り、
祐太が次期むこうぶちになり、まさに鬼ごっこ…という予想もしたことがありますが…、
それだと傀さんが浮かばれすぎないとも思いました…。
憧れの人には永遠に憧れのままでいてほしいというのもあるかもしれませんが、
今後の展開で祐太がどう変わっていくのか気になるところです。


あと、突っ込んでも仕方ないのですが、最後のアオリ文の「祐太」が「裕太」になっていました…。
非常に間違えやすいので仕方ないのかもしれませんが、
以前「傀」が「界」になっていたのはヒドすぎるとおもいました…w 人鬼ですらないと…w



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コメント

こんばんは、コメント失礼します。
タイトルでハっとしましたが、もう250話目なんですね…
最近キャラの再登場が多いですが、むこうぶちにはこれからも末永く続いて欲しいものです。

黒服の正体に関しては、YRNさんの予想が当たってましたね!
私は、前号で髪チラしてたので完璧傀さんだと思い込んでいたため、
しれっと祐太が登場したときには吹きました。
今までちょくちょく髪型を変えてたのは、さては伏線…!?

>気になったのは、御無礼はルール的に「私語」なんですね…。
これには同意です。読者としては当たり前のようにこの単語を聞き慣れ、受け流していますが、
アガられた側からすればやはり不快なんでしょうか。
作中でもときどき「ふざけるな!何が御無礼だ」といった突っ込みを入れられていますし。
私は圧倒的に強い人に言われたのなら全然かまわないんですが…(※ただイケ)

>当の傀さんは今何しているんだろう…
東京のどこかで死神呼ばわりされながらクシャミしてる傀さんマジ人鬼。
ごめんなさい想像です。

>そもそも、なぜ祐太はこんなことをしたんだろう
やはり憧れ感情でしょうけど、江崎さんとは違って破滅させられ経験がないから、
とても純粋な尊敬でしょうね。おそらく同じくらい強いのに、
江崎と祐太がまったく違った性質を持っているのは、見ていて面白いです。
主人公最強漫画での二番手の強キャラは、似たり寄ったりな設定になりやすい気がするので。
てゆーか全身黒服+紙袋で散歩www
首から下だけなら、コスプレが大分しやすいルックスですよね。
あの髪型は現実で再現したらアフロになりそうですが…

祐太が傀に勝ったらどうなるか、は私も何度も脳内シュミレートしてます。
「鬼ごっこEND」はさりげなく期待してる〆方のひとつです。
でもむこうぶちらしく終わらせたいのなら、
最後の最後で心霊現象的な設定を付け足すのもおかしいですし、
やっぱ無難にバブルとともに傀さんも消えてお終い…とかでしょうか。

普段オムニバス形式で、さらに最愛の傀さんが全く隙を見せない作風だからこそ、
もしかしたら傀さんに人間らしさを見出せるかもしれない、という意味で
最終回は凄く気になるところではありますが、でもまだまだ終わって欲しくはないです。
とりあえず、まだ祐太が東京に戻ってきてなかったのはGJ。
彼が戻ってこないかぎりむこうぶちは続くはず。
次は沖縄あたりに出没してくれるといいですね。それでは。

>伊東さん
こんにちは!こんな痛々しい感想にコメントありがとうございます(つД`)

>タイトルでハっとしましたが、もう250話目なんですね…
早いものですね…。
250話って言葉で聞くだけでも物凄い量に思えますよね。
連載から10年あまり、一度も原稿を落としたことがないというお話もあり、本当に漫画家魂だと思います。
ちょっと前に200話を迎えた時は、本誌の次回予告のところに
「御無礼200回です」とひっそりと書かれていましたが、
300話を迎えた時にはもう少し派手に飾って欲しいものですw
同じくアカギが200話を迎えた時には増ページ&巻頭カラーだったり、
著名人からの多数の祝福メッセージが掲載されていたり、扱いがかなり違いました…w

>最近キャラの再登場が多いですが、むこうぶちにはこれからも末永く続いて欲しいものです。
最近は確かに再登場ラッシュが続いていますよね。
何かの伏線にも思えますが…先を想像するのが怖いですw
祐太が13巻で再登場した時にももう終りが近いかのような雰囲気を出していましたが、
それでもまだ27巻まで続いている事実を考えると、
まだまだ続いてもおかしくないかのような雰囲気も感じられます…。
でも、上島チャンという長寿ゲストキャラがフェードアウトしたり、
「腕の差が変わらない者を集めて打たせる」という劉卓の伏線を回収していたり、
物語を畳に掛かっている印象も受けられ、確かに終わりの匂いも感じられたり…判断がつきませんね…。
祐太が旅打ちから帰ってきて傀さんと卓を囲んで終わりそうな気配もありますし、
もし祐太がそこでまた負けて、再び「旅打ちに出よう!」となって無限ループになるの怖いですし…w
終わってもおかしくない漫画を新キャラなどを登場させて無理やり続けさせるというのも見ていて辛いかもしれませんし…、
終わって欲しくないと思いつつも…漫画としていい終わり方をしてほしいとも思ってしまったり複雑なところですよね。
週刊少年ジャンプの人気漫画は、編集によって人気が無くなるまで連載を続けさせられるといった事があったそうで、
後半につれてグダグダになる内容の漫画が多いそうです…。
むこうぶちは無駄な引き伸ばしもありませんし、毎回テンポが良くて麻雀漫画のレベルを超えているようにすら思えてしまい、
まだまだ全然グダグダな要素は見られていませんが、
どうか無理はしないように頑張って欲しいと思う限りですね(つД`)

>予想が当たってましたね!
ありがとうございますww
確信も無くほぼ直感的な予想で、当たる気がしなかったので、
今回読み進めていって「やばいやっぱり傀さんかもしれない」という焦りがすごかったですw
考えてみれば…傀さんが今まで表の大会(?)に出場した事はなく、
高レートの裏麻雀専門といった感じなので…こんな事するわけがないとも思えますねw
でも、神出鬼没で何をするか分からない傀さんだからこそ、
もしかしたらこんなところに出場しているのかもしれないという、読者の隙をついたお話でもありましたねw

>今までちょくちょく髪型を変えてたのは、さては伏線…!?
イメチェンがよく見られるのは彼と江崎さんくらいなものですよねw
物語上の時間の経過を表しているのかな~くらいにしか思ってませんでしたが、
祐太のは何かの伏線なのかもしれませんねw
なんで髪切っちゃったんでしょう…。
祐太が美容院に行くように見えないので、束ねた髪を持ちながら自力で伐採する光景が浮かんできます…w
次回登場する時にはどんな髪型になっているのか気になりますねw


>読者としては当たり前のようにこの単語を聞き慣れ、受け流していますが、
>アガられた側からすればやはり不快なんでしょうか。


これは…そうですよねw
もはや日常茶飯事的な光景だといつも受け流して読んでしまいますよねw
考えてみれば傀さんは初めて卓を囲んだ人に対しても平気で「御無礼」と言っていたり、非常に肝が据わっていると思います…。
「何が御無礼だ!」と言われても平気で御無礼を連発しますから迷惑といえば迷惑な人なのかしれません…w
でも自分も圧倒的に強い方だったら「御無礼」を言われても許せてしまうと思います…。
擬似的に傀さんを堪能できるというか…、御無礼を喰らうとこんな感じなのか!っと…w
ただし、やはり普通のおじさんに「御無礼」されたら嫌な思い出にしかならないので、
できればイケメンの方にやっていただきたいですね…w

>東京のどこかで死神呼ばわりされながらクシャミしてる傀さんマジ人鬼。
クシャミですかww
傀さんは祐太vs日蔭でもその場にいないにも関わらず勝負を左右していたり、
それ以外でも様々な場所で噂されているのでしょうからクシャミし放題でしょうね…ww
傀さんのクシャミシーンは御無礼シーン以上に貴重なのだと思われます…w
多分傀さんはクシャミの時も「御無礼」と言いそうな予感が…w

>江崎と祐太がまったく違った性質を持っているのは、見ていて面白いです。
なるほど…、確かに祐太は破滅させられていない為か、江崎さんとは抱く感情が正反対ですよね!
江崎さんをあそこまで強者に仕立てたのは、傀を刺したいという怨みや執念からだと思うので、根本的に思っていることが違うんでしょうね。
江崎さんは絶対傀さんをマネして「御無礼」なんて言ったりしなさそうです…。
日蔭さんは言っていましたが…w
被害者達がそれぞれ傀さんに抱く感情が、被害者自身の生き様や生い立ちを表しているようで面白いですよね!
永遠の2着を自覚してサポート役に徹する安さんや、
傀さんに真っ向から勝負を挑んで敗れ去った秀さんが、その後傀使いになるかどうか悩みつつも、安さんとは別の道に進んだり…など…。
仰る通り2番手の強キャラはキャラが被りやすかったりしますが、
むこうぶちはひとりひとりのキャラが生き生きしていて良いですよね!


>てゆーか全身黒服+紙袋で散歩www
>首から下だけなら、コスプレが大分しやすいルックスですよね。


こんな痛々しい光景を笑ってくださって良かったですww
首から下だけなら本当にやりやすいですが…、
やはり傀さんみたいにスタイルがよくないとカッコよく決まらないという諸刃の剣なのだと痛感します…w
傀さんはスタイルがいいからこそ何を着ても似あうんだなぁとw
原作でも黒ずくめ以外の格好をたまには見てみたいものですw
傀さんのあの髪型については相当難易度が高いでしょうね…。
Vシネマ版でも相当苦労なさっているのが見受けられます…w
いっそアフロにしてしまえばいいのに…w


>最後の最後で心霊現象的な設定を付け足すのもおかしいですし、
>やっぱ無難にバブルとともに傀さんも消えてお終い…とかでしょうか。


鬼ごっこENDもさりげなく見てみたいですけどねw
やはり心霊現象がオチだとしたら、「今までのはなんだったんだー」ってなってしまい、ありえないオチになってしまうんでしょうね…。
きっと今まで繰り返してきた物語の性質を崩さないような終わり方になるのだと思います。
それこそやはり、バブルと共に傀さんも消えるEND…なんでしょうか…。
1巻冒頭で赤坂の男が「奴等ももう誰もいない」と言っているところから見て、傀さんもやがていなくなるんでしょうね…。
傀ファンとしてはなんだか辛い終わり方ですが…w、その終わり方が一番しっくりくる終わり方なのかもしれません…。


>普段オムニバス形式で、さらに最愛の傀さんが全く隙を見せない作風だからこそ、
>もしかしたら傀さんに人間らしさを見出せるかもしれない、という意味で
>最終回は凄く気になるところではありますが、でもまだまだ終わって欲しくはないです。


最終回で、何か傀さんの秘密がわかるかもしれない!というのは自分もすごく期待していますw
でも、天獅子先生が近麻モバイルのインタビューで最後に「傀ファンに向けて一言お願いします!」という問に対して
「期待を裏切らないように、予想外のことをしないように描いていきたい。ある意味」とおしゃっているんですよね。
なので…、傀さんの真相が暴かれるなど…予想外の展開はこれからないのかもしれない…とも思いました。
「ある意味」がどういう意味なのか分かりませんが…、
その答えの通り、天獅子先生がどう傀さんを描き終えるのか見守っていきたいですね!

>次は沖縄あたりに出没してくれるといいですね
とりあえずはやはり祐太が東京に戻らない限りは終わらないハズですよねw
いっそマージャンのルーツを探るために国境を超えて全世界に旅立って欲しいくらいです…w
香港でばったり上島さんと出会って、香港編が始まってもおかしくないかと…;
でも、あまりモタモタしているとそのうちバブル崩壊してしまうのかと心配ですが…、
もはやむこうぶちの時間軸は特別なので、じっくりと時間をかけて連載を続けてもらいたいものですね!

 予想的中、おめでとうございます~!
アゴ具合とか、どーみても傀さんに見えたんですけどね~ww
祐太がこんなに雀力が成長していたとは、驚きでした。

 あ…憧れの人の真似はしたくなるものですよね…ww
その気持ちは痛いほど良くわかります…ww

 今回は慌てふためく鉈切さんが可愛かったですw

 むこうぶちが終わったら、僕ぁもう近麻買いませんよ~。
もう何十巻でも続けて欲しい位ですww

>ぶぼさん
こんにちは!!いつもコメントありがとうございます!!
まさか当たるとは思ってもいませんでした…ww
途中から傀さんっぽい気がしてしてなりませんでしたが、
明らかに傀さんだと匂わせることが、逆に傀さん以外である可能性も高めていたのかも…とも後々感じましたw
実は背中加減で最初は日蔭さんだと思ってましたw全然違いましたw

>アゴ具合
ですね…wwよくみると明らかに傀さんっぽいですw
むこうぶちは傀さんだけがアゴかと思いきや、全般的にアゴなんですね…w
それでも最近は緩和されてきましたが…w

>祐太がこんなに雀力が成長していたとは、驚きでした。
ここまで強くなっちゃっていいのか…、漫画的に大丈夫なのか…ってちょっと心配でしたが、
傀さんには到底まだまだ及ばない感じなんでしょうか…。
多分巫さんや江崎さんが同じ立場だったとしても、プロとあれくらいの差をつけて勝利していたとも思います…。
アックスボンバーがちょっと可哀想です…w

>あ…憧れの人の真似はしたくなるものですよね…ww
よかったですwwドン引きされてしまったらどうしようかとw
ぶぼさんも誰か真似したくなったキャラやお人がいらしたんでしょうかw
子供の頃はよく「波動拳!」など誰しもやりたくなるものですよねw
いい歳して今でもそれを引きずっている自分はちょっと痛々しいかも知れませんが…w

>今回は慌てふためく鉈切さんが可愛かったですw
「今更50婆なんかみせたら一揆になるワ!」とかおもしろかったですねw
結局は鉈切さんが可哀想だったというお話だったのかもしれません…w
アックスボンバーも今回の件でまた成長できたのでしょうか…。
最後のビンゴ大会には自分も参加したかったですw

>むこうぶちが終わったら、僕ぁもう近麻買いませんよ~。
>もう何十巻でも続けて欲しい位ですww


近麻はどんどん悪い方向に進んでいっているような気がしてなりません…w
新人が育たない事など…これからの見通しも悪く見えます…。
ジャンプの江川達也先生も近麻で読み切り描いていらっしゃいましたが、あまりインパクトがありませんでしたね…w
むこうぶち、まだまだ何十巻でも続いて欲しいですよね!
大ゴマや引き伸ばしもすることなく、今の調子ずっと保っていらっしゃるのってすごいですよね。
このテンポを保ちつつ、あと10年くらいは続いて欲しいですよねwどうか…。
むこうぶちが終わったら近麻は完全なる暗黒期を迎えるのではないかと…w

予想通り傀さんではありませんでしたね。お見事です!
自分はそもそも「傀さんぽく見せて、結局正体はわからないままかな~」と思ってました。
でも鉈切さんもそりゃあ勘違いしますよね、あんな黒服であんな打ち方されたら。

>そもそも、なぜ祐太はこんなことをしたんだろう
祐太のことだから、単なる悪戯心でやったのではと考えてます。
もしくは「ああ…人鬼はそう打つのか…」とか言い始めてますし、傀さんの心境を知りたかったんじゃないでしょうか?
姿恰好を真似て心境がわかるわけじゃありませんけど…人鬼に近づきつつありますしね。
他にも「傀への挑戦」かなあと…姿も似せて、打ち方もやるだけやって自分なりに挑戦してた、とか。

>憧れの人には永遠に憧れのままで~
祐太が傀さんのいる高みを目指し、近づいているのはわかります。
祐太が最後の最後で人鬼に敗北を与えるのか、傀さん不敗神話は永遠になるのか。
はたまた決着は着かないのか。案外決着が着かないとかありそうですけど。

傀の正体についても、明確なモノは用意されてないと思ってます。
人生とか背景とかは不明なのではなく、「正体が無い」のが「傀」だと考えてます。
人間っぽさを持たず、最後は何十年後かに不老のままどっかで「御無礼ツモりました」とかやってて欲しいですw



「むこうぶちの最終回」については何度か考えましたが、DSで出たむこうぶちのゲームがいい感じだったのを覚えてます。
ゲームの出来は良くないですが、キャラ独自の能力を上手く制限を付けて活かしたこと、あとはストーリーの最後が非常に秀逸でした。
プレイヤー(絵も無く一言も発しませんがw)が作中のキャラと戦いつつ、最後は傀に挑むという話です。
このゲームはラスボスの傀がキチガイじみた強さでして、最後の南場はWリー連発とか天和とかでホントに狂気の「御無礼乱舞」します…リセット連打です。

で、結局闘牌の後に二人とも消えてしまうんですが、安さんが来て二人が去った後のままの牌を空けて言います。

「片方がもう一人から和了って終わっている。決着は着いたんだ。
 …だが本当の鬼はもう一人の方だ。
 こいつは聴牌して一度は和了っているんだ。
 だが闘牌に酔って、少しでも長く戦っていたいがために見逃して負けている。」
みたいなことを。

なんとなくどっちがどっちか予想できますが、明言されずに終わります。
これを初めてプレイした時、真っ先に「祐太と傀の最終決戦」をイメージしました。
祐太は傀に近づいていますが、どこか狂気じみたものを感じます。
傀は勝つことを目的にしていますが、祐太は勝つことより、ただひたすら高みに登ることが目的になっているような気がして…。
祐太なら決着をつけるより、その闘牌をひたすら打っていたいがために…。
むこうぶちっぽさがありますし、実際ありそうで良いシナリオでした。最後だけ。

いろいろ難アリですが、ところどころ光るゲームでした。
今号と話がズレましたね。長文失礼しましたm(__)m

>名無しさん
こんにちは!!いつもコメントありがとうございます!
お返事遅れてしまってすみませんorz

>予想通り傀さんではありませんでしたね。
ありがとうございます!w
こんなブログ名を名乗っていながらハズしていたら恥ずかしいところでした…ww
少なからず当たっていて良かったですw

>自分はそもそも「傀さんぽく見せて、結局正体はわからないままかな~」と思ってました。
それもアリそうだな~って思っていました!
展開的に、もしかしたらこのまま鉈切さんが困惑したまま終わるのだろう…と思っていたら、
最後の1Pで正体があらわになったので「やられたー」って感じでしたw
明らかに傀だと思わせておいて、
最後の最後で祐太を持ってくる展開は予想外で面白かったですよね!

>でも鉈切さんもそりゃあ勘違いしますよね
鉈切さんのなかで傀さんの存在はそれほど心を迷わせる存在だったんでしょうね…w
80年代当時はカラス族という全身黒い格好をした人が流行っていたそうですが、
そこまで頻繁に黒服は見かけたりはしないと思いますし、
何よりプロでも理解不能な高度な打ち筋を披露されては、黒服=傀と連想せざるを得ないのかと…。
それにしても鉈切さんにとっては大変傍迷惑な事件でもありましたねw

>祐太のことだから、単なる悪戯心でやったのではと考えてます。
それもありそうですねw
たまたま今回のカーテン麻雀の企画が目について、
丁度いい機会だからとプロの腕前を拝見すると共に、
理想としつつ密かに打倒も目指しつつある傀の事をどれだけ熟知しているか、
どこまで傀になりきれるか…という、チャレンジ精神が表れていたんでしょうね。
傀らしい打ち筋を真似て披露するだけでも十分なのに、
わざわざ黒服にまで着替えるところも、ただの憧れだけでなく、
祐太なりに今回の「なりきる」という挑戦へのモチベーションアップのような効果もあったのでしょうね。

>もしくは「ああ…人鬼はそう打つのか…」とか言い始めてますし、傀さんの心境を知りたかったんじゃないでしょうか?
ありましたね~!
プロや一般人の理解を超えた超次元の…卓上を超高空から支配するかのような打ち方は、
やはり傀そのものじゃなければ簡単にはいかないのかもしれません。
だからこそ、その傀さん自身になりきることで、
ちょっとでも傀さんの心境や流れの捉え方などを知りたかったのかもしれませんね。

いや~、いくつもの様々な解釈をありがとうございます!
今回の結末ひとつでも色々な見方ができるのだと勉強になりました!


>祐太が傀さんのいる高みを目指し、近づいているのはわかります。
>祐太が最後の最後で人鬼に敗北を与えるのか、傀さん不敗神話は永遠になるのか。
>はたまた決着は着かないのか。案外決着が着かないとかありそうですけど。


どうなんでしょうねぇ…。
今回の戦いぶりを見るに、傀さんと十分に渡り合えるかのような技量を秘めているようにも見えましたね。
それで、もしかしたら傀さんが負ける可能性もでてくるのでは…という考えも浮上してきました。
個人的には、ここで傀さんが負けたら、今まで積み重ねてきた圧倒的強者だった姿が打ち砕かれるというか…、
「この人はどうせ後々祐太に負けるんだよなぁ」という風に見てしまうことになってしまうので、
傀さんが負ける姿は描かれるべきではないとは思います…。
できれば不敗神話が永遠になるか、
決着がつかない曖昧な終わり方のほうを望みますね…w

>「正体が無い」のが「傀」だと考えてます。
自分もあれこれ考えた結果、この説が一番有力なのではないかと思い始めていました。
近麻モバイルというところにある、天獅子先生のインタビューを見る限りだと、
傀さんには明確な設定や人物像というものが無く、毎回その時々で、
天獅子先生の気まぐれで、その物語の展開と合わせて自由自在に
色々な役割を果たすのではないかな~なんて勝手に思い込んでいます。
むこうぶち全体の物語の裏には物凄い設定が隠されていると思っていたのですが、
天獅子先生はすごく気さくで楽観的な方で、そのインタビューの内容を見ているうちに、
あまり深く考えすぎないように、その時々で思いついた事を素直に描かれている…
という感じがしたもので、そういう風に思うようになりました…w
物事に深くとらわれない自然なスタイルが逆に素敵だなぁと…。

>人間っぽさを持たず、最後は何十年後かに不老のままどっかで「御無礼ツモりました」とかやってて欲しいですw
「正体が無い」という事を念頭にしておくと、そんなこともやっていてもおかしくなさそうですよねw
そういった終わり方の方がむこうぶちらしいというか、最も傀さんらしいと思いますw

>DSで出たむこうぶちのゲームがいい感じだったのを覚えてます。
自分もPS2版ですが持ってます!結構やりこみましたw
名無しさんも買われていらしたんですね!!
むこうぶちファンの中でもあまり持っている方って見たことが無いので嬉しいですw
ゲーム自体は安い作りが否めませんでしたが、最後の終わり方などは光るものがありましたよね!
プレイヤーの発声が50代くらいの鼻をつまんだおじさんの声にしか聞こえなかったので、闘牌中は少しばかり感情移入が出来ませんでした…w

>最後の南場はWリー連発とか天和とかでホントに狂気の「御無礼乱舞」します…リセット連打です。
あれはこの世のものではなかったですねw
ある意味むこうぶちの、傀さんの強さの再現がなされていてリアリティがあるのかもしれませんが…w
自分がオープンリーチをかけると、COMは構わず振り込むというセコ技を利用してなんとか勝ちを得た記憶があります…w
特に、ストーリーモードの深沼戦の「深沼から1回直撃した後、2回ツモアガリせよ。」にはかなり苦戦を強いられましたw
深沼さんからなかなかアガれませんでした…。

>なんとなくどっちがどっちか予想できますが、明言されずに終わります。
この終わり方はよかったですよね!!謎めきつつ哀愁の漂う終わり方で…。
このゲームを振り返ると一番に思いつくのがこのエンディングですよね。
ここの脚本はやはり天獅子先生自らが手がけていらっしゃいそうです。
初めてこの終わり方と遭遇した時は、
「対局的には傀さんに勝ったハズだけど、どっちが勝ったと捉えるべきなのだろう」と謎が深まりましたw
むこうぶちがゲーム化と聞いて、さらにプレイヤーが自分自身になると聞いて、
最後は傀さんは負けるのかどうかそこばかりが気になっていましたが、この終わり方は良い演出でしたよね。

>祐太は傀に近づいていますが、どこか狂気じみたものを感じます。
>傀は勝つことを目的にしていますが、祐太は勝つことより、ただひたすら高みに登ることが目的になっているような気がして…。
>祐太なら決着をつけるより、その闘牌をひたすら打っていたいがために…。


祐太と傀さんの最終決戦もこういった終わり方になるかもしれませんね…。
どちらが勝ったかわからない曖昧な終わり方だけではなく、
「勝負を続けたかった」という理由がつけられているのもいいですね。
おっしゃるとおり、祐太は勝つことよりも強さへの執着が強く表れていますよね…。
1巻での祐太の「俺が欲しかったのはタイトルじゃないんだ!強さ!それも圧倒的な…」という台詞のとおり、
祐太はひたすら圧倒的な強さだけを目指している…という純粋でありつつ危険にも思える目標を突き詰めているのを感じます。
だからこそ、最後にその圧倒的な力を交えることができる傀さんとの闘牌を続けようとしてしまった為に、負けてしまう…というのは凄くいいですね!
1巻でのこの台詞が凄く伏線になっていますし、祐太が長い旅打ちで得てきたものの意味についても問われそうです。
実際にこんな終わり方をみたくなってしまいましたw
でも、まだ終わって欲しくないというのが正直な気持ちですが…;

こちらこそ、長文を失礼しましたorz
いつも深い長文のコメントをいただけてうれしいです!
それでは!

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