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漫画のカメラワーク



カメラワークが神な漫画おしえてくれ
http://news23vip.blog109.fc2.com/blog-entry-1721.html

「漫画 カメラワーク」で検索したら、去年の5月頃に立てた粗末なスレを特集したブログ様がトップにきて驚きました。
平日の朝っぱらの、数時間でdat落ちしたようなスレをよく保管なされていたなぁと感慨深くなります。
漫画はカメラワークといより構図という言い方をした方が正しかった気がしてなりません。

迫力があってキャラが生き生きしている漫画といえばまずドラゴンボールだと思っていましたが、
このスレに挙げられている様なメジャーどころの漫画はどれもこれも表現こそ違えど、読者を惹きつける魅力に長けるものばかりだなと感じます。
特に孤独のグルメは食べる側から見た料理の角度や、賑やかな下町の風景を一人で歩く五郎さんの構図が好きでした。

他にも、ジャンプで以前やっていた大泥棒ポルタという打ち切られ漫画の主人公が、
最後の最後の見開きページで荒野を車で駆け抜けながら自身のキメ台詞である「スマートにいこうぜ」を呟いたところはなんかは感涙するくらいでした。
「コロコロでやれ」「トリックが都合良すぎる」「全くスマートではない」など批判を浴びまくった漫画でしたが、
その全てを振り払うかのように最後の最後で突き抜けた清々しさは、タカヤと並び、他の漫画ではなかなか味わえない特有の構図だと思いました。
ちなみに、ポルタ愛好家の方々の事を『スマーター』と呼びます。そんな僕もスマーターの一員です。

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残念な事にこのスレの中には麻雀漫画が1作品もあげられていませんでしたが、
麻雀漫画はキャラがほぼ上半身で固定されてしまい、ゲームのやり取りがほぼ卓上でしか行われないため、
何かと表現の仕方が限られてしまうのが痛いところなんでしょう。
でも、その卓上で繰り広げられる物語をいかにドラマティックに描くかというのも麻雀漫画と言うジャンルの魅力なんだと思います。

むこうぶちで一番好きな構図は…、5巻P154の深沼戦で傀さんがノーテンリーチをかけて場を翻弄し、
深沼さんがツモれるはずだった七萬を傀がツモり、その七萬を見下ろすところです。
こんなにローアングルである必要があるのかというくらい、迫力を感じました。
アガリ役を披露するシーンではなく、裏の裏で傀が戦略の鍵を握っていたという事を深く表しているシーンなのだと思います。
 僕が傀さんの横に並んで立ったら、僕の方が背が低そうなのでこんな風に見下ろされるのかなーなんってあぁぁごめんさいごめんなさいごめんなしあ


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コメント

 お~、漫画のカメラワークって大事ですよね~!
どんな面白い話でも、顔ばっかじゃつまらないですしね…。

 麻雀漫画で麻雀打ってるシーンはどうしたって上半身しかでてこないですから…w 麻雀漫画家は大変だと思いますww

 むこうぶちで好きなシーン(カメラワークという程ではないんですけど)は、何巻か忘れましたが、巫さんが安斉さんと一緒に豪華客船に乗ってる話で、巫さんが「いるんでしょ?傀」(すんません、超~うろ覚え)とかいってドアが開き、髪がなびいく…という一連の動きは何か、凄くカッコいい~と思いましたwww
(↑その場面は傀さんいないし麻雀してないじゃ~ん!)

 上記2作品、失礼ながら知らなかったので、リンク先を見てきましたら賛否両論…というより、酷評が目立ちますね(^^;
ここまで言われたら作者やファンが気の毒です…(^^;

 
 じ…自分背が低いので、かかか傀さんとななななな並んギャーーーーー!

傀サンに見下されるとか御褒美すぎる

すみません、一番上のコメ。
「安斉」じゃなくて「安永」です、失礼しました!!!(><;;
モデルが同じ人だからつい…(←と必死で言い訳orz)

>ぶぼ様
いつもコメントありがとうございます!!
スレ内でも映像作品ではないのにカメラワークとは一体…と言われていたのですが、
ある人の意見だとコマの移り変わりの事をカメラワークと言っても良いそうです…w
なんか構図とカメラワークの定義が曖昧ですw

漫画ってやはり構図の取り方が人を惹きつける要素のひとつだと思います!
ジャンプのネウロ等は絵的には雑でしたが、遠近法等を無視した構図で一躍成功していましたし…w

漫画のバトルシーンでは色々な表現方法がありますが、麻雀のシーンのカメラワークなんてなかなか難しいですよねw
卓を上からみたり横からみたり下から見るくらいしかアングルがありませんし、
動きそのものがほとんどありませんしw

あの巫さんのシーンは潮風の吹き抜ける感じが素晴らしかったですよね!
鐘がなるかも知れないという比喩表現(?)も素敵でしたしw
そ、それにしてもこのシーンは読んでて「え?」っとなったシーンでしたww一体どういうことなのかとw
傀さんはあの場に誰にも姿を見せずにスッと降り立ったという事なのでしょうか…w
実際麻雀をしていない場面の方がカメラワークが素晴らしい麻雀漫画が多いような予感もしますw

上の2作品は2005年頃のジャンプで連載されていて、
当時もあまりのつまらなさから一部の読者からネタ漫画として掲げられていた漫画達です…w
わざわざリンク先を見てくださってありがとうございますorz
ジャンプの普通の連載作品を読むより、こういう漫画を読むのが好きでした…w
今では存在も忘れられ、自分以外にファン自体もいないと思われますww
近麻にもこういう漫画あるっちゃありますよねwオオトリなど…w

か、傀さんって身長かなり高そうですよね…!
それこそモデル体系に近いものがあるかと思ってます…w
傀さんの横に並んで立つなんて夢でしょうねw
作中でも並んで立った人って多分そんなにいなかったと思われます…。

 >安斉さん
気付きませんでしたwww
普通にあの場に安斉さんが居合わせていたら面白おかしいですww
それだけぶぼ様の心の中には安斉さんがいらっしゃったのですね!w



>脇役様
はじめまして!コメントありがとうございます!
なぜ作中で「傀さんに見下されるのがたまらん!」という方が出てこないのか疑問なくらいですよねw
むしろ傀さんならそういう相手に対して一切見下したりせず、ノーリアクションでありつづけるという暴挙にでそうです…w

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