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コロコロコミックの思い出



初めて買ったミニ四駆はサイクロンマグナム…。
ふとそんな思い出が蘇りました。
コロコロ等の少年誌は90年代の男子小学生達の心を賑わせた、まさにバイブルのようなものでした。
ドラえもん、爆走兄弟レッツ&ゴー!!、くにおくん、おぼっちゃまくん、超速スピナー、学級王ヤマザキ…など、
当時はやたらと濃いものが勢ぞろいしていた気がします。
中でも『おぼっちゃまくん』の「ともだちんこ」や「ぜっこうもん」はよくマネをしていました。
思えば、その幼少時の出来事が今の性癖や人格を形成するのに役立ったのだと感じます。
現在ではPTAのクレームにより、段々と下ネタに対する自主規制が行われるようになり、
これ以上の過ちを増やさないようにと新たな対策がとられているそうです。
そして何より超速スピナーの霧崎マイたんは時代を先取りしすぎていたように思えます。

そんな中、コロコロの中でも異色な連載を遂げた『サイファー』という超能力ホラー漫画がありました。
第1話で主人公の母親が魔物に殺され、それをきっかけに能力に目覚め世界を救うため旅立つという漫画なのですが、
鬼気迫るホラーテイストな世界観や、人間が魔物に殺されるそのシーンがとてもグロテスクで、
当時の少年達の間で少なからずトラウマを与えていたものと思われます。
現在、その『サイファー』が作者様のサイトで全話公開されていて、
当時の少年時代を思い出しながら読みふけりました。

まるごと超能力ホラー漫画サイファー
http://b.hatena.ne.jp/entry/kato-manga.sakura.ne.jp/psyfer.html


11話完結なのですが、その終わり方がなんとも好きです。
人々が生活する裏で世界を救った主人公達なのですが、
その頑張りは誰にも気付かれる事なく、人々はまた平凡な日常を繰り返していく…といった結末です。
さらにこれが打ち切り漫画の結末だというのが驚きです。
少年漫画らしいハッピーエンドや俺達の戦いはこれからだ!といった終わりのない旅を感じさせる終わり方ではなく、
少年心にも哀愁を植えつける手法は当時も衝撃でした。

むこうぶちのラストも、このような哀愁漂うラストを迎えるのでしょうか。
時代が変わり、高レートが衰退していくと共に人鬼も姿を消し、
限られた人間の間にだけその記憶は語り継がれ、裏の麻雀界とは縁のない人間にとっては、
人鬼がいてもいなくても変わらない生活が繰り返される…という様な感じを想像してしまいます。
人々の記憶から傀が消えてしまっても、傀はずっと僕のともだちんこさ…


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コメント

 サイファー、見てきました~(´・ω・)ノ
何が恐いって、主人公の、目を見開いた顔のアップが一番恐いんですけど…w
しかも、途中で接続が悪くなり、漫画が表示されなくなってホラーでしたw

 むこうぶちのラストってどんなんでしょうね~。
傀さんが負けて破滅…とかは想像できないです…。
やっぱ、バブル崩壊後、老けた安永さんが
「人鬼は何処へ行ったんだろう…」とか言って終わりですかねw

 でもまぁ、近麻に新しい人気作品が登場しない限り、
竹の陰謀によって何年でも引き伸ばされますよ、きっと。


 コロコロとか懐かしいですね~。
ただ、読んでたのですが、何故か記憶がないです…orz
なんでだろう…(´・ω・`)
覚えているのはミニ四ファイターぐらいです…。

 漫画に規制が入りだしたのは、自分の記憶では
「M君事件」からでしょうか…?
それ以前はホント児童誌でも何でもアリでしたからね~。

 あ、自分は何気にボンボン派でしたw

>ぶぼ様
コメントありがとうございます!
サイファー読んでくださいましたか…!
絵柄からしてホラーを感じさせますからね…、少年誌とはいえ迫力がありますよねw
接続が悪くなったのは何かありそうで怖いですねぇw

傀さんの破滅ENDもちょっと想像した事があるんですよね…。
高レートの猛者で完璧だった傀が何かをきっかけに崩れていく様を想像しただけで泣けてきますw
やっぱり終わり方としては数年後に誰かが傀を思い出す…ってかんじなのでしょうかねぇ…。

むこうぶちは現在も「引き伸ばし」現象にあっているのかと考えると、
なんだか複雑な気分になってしまいます。
天獅子先生は本当は終わらせたいのではないかなんて考えると…。
それでもむこうぶちの連載が続いていて欲しいという気持ちが…orz

ミニ四ファイターなんていうのもありましたねw
宮崎事件は世間に多大なる影響を与えましたからねぇ…。
オタク=悪というイメージがつき始めたのもこの頃からでしょうか…。
おぼっちゃまくんなんて今は放送できないでしょうねw

ボンボンも読んでいた記憶があるのですが、いつのまにかコロコロだけになっていましたw
少年時に500円の雑誌を2冊も買うのはきつかったようですw

終わり方が哀愁漂ってますね。
主人公がスプーン曲げくらいの力から列車を止めたり火山を噴火させたりと、
成長も感じられて、不思議な気持ちになります。

額の星の形や、ちびといわれていた方の本名がいろいろと気になりましたがw

自分は、学年誌を読んでいたのですが
小学校でコロコロ派の友達がいると、すこし、かっこいいと思っていました。
途中から青年誌を読むようになり、中学になってからは漫画ゴラク等を読んでいるので、
大人になってから、少年の頃に読んでいた漫画といわれても、はっきりしないような気がします。

むこうぶちの最終話は、楽しみなような気もしますが、きてほしくないような気もします。

幸せな感じで終わるのでしょうか、
もしくは、また誰かが傀さんによって破滅を迎えてしまうのでしょうか、
それとも、エヴァの最終話の25、26話みたいに物議を呼ぶような物なのでしょうかw

作者は読者の望むことを描いてはいけないと聞いたことがあるのですが、
作者さんも本当に考えるのが大変でしょうね。

また、個人的な話ですいませんですが、玄刻の門の最終話はすごい好きでした。

>信たま様
こんばんは!コメントありがとうございます!
サイファー読んで下さったのですね…!
出だしの奇怪な雰囲気と言い、引き込まれてしまうものがありますよね…。
序盤のスプーン曲げから火山まで、すさまじい成長ですよね。
母親との死別がまた主人公を強くさせたのかもしれません。
自分が同じ立場だったらと考えると…あのまま旅立つのは難しそうですw

あの額の☆はダイの大冒険を思わせてなりませんでしたw
炎使いの幼稚園児はwikiに名前があり、炎(ほむら)修太さんというようです。
炎使いらしいお名前ですねw

学年誌というと、「小学5年生」などでしょうか!
自分の周りでは読んでいた方がいないので、とても知的なイメージがします。
コロコロは少年誌でありながら結構高価でしたから買う人も限られていたのかもしれませんね。
それにしても小中と青年雑誌を読まれるなんて、もう凄く大人ですねw
自分のその頃は週刊少年ジャンプが一般的でした。
自分ももっと早く青年誌や近代麻雀を読んでいたかったと思うばかりですw

むこうぶちのラストは確かにきて欲しくないですね…。
見たい気持ちももちろんあるのですが。
TV版エヴァは世界観を壊したものすごいラストでしたねw

 >作者は読者の望むことを描いてはいけないと聞いたことがあるのですが、
 >作者さんも本当に考えるのが大変でしょうね。

これは初耳です!
脚本界などではそのような暗黙の了解の様なものがあったのですねえ。
ZガンダムやVガンダムの悲惨さはまさにそうなのでしょうか…。
そうなると傀さんの素性は明かされないまま終わるのでしょうね…。

幻刻の門は良い終わり方でしたよね。
第1話と同じ光景を持ってきたり、
棚の近代麻雀で年号を確認したり…とても現実味がありました。
夢オチじゃなくて本当によかったとおもいました。
こういう、なんだか清々しい終わり方も良いですよねえ。
単行本化されたらぜひそろえたいですw

コメント返信ありがとうございます。

すいません、ダイの大冒険は読んだことないですが、
やっぱりその作品でも知らない間に付いていたりするのでしょうか。

かっこいい名前ですね、ただほむらさんを本名でいうと違和感がありますので、
あのあだ名はよかったかもです。

自分のところでは学年誌は子供っぽいというイメージがもたれていました。
コロコロはそれよりも一歩大人という感じでした。

コロコロは高価だったのですか、知りませんでした。
個人的に学年誌のほうが高価で少し申し訳ないような気持ちもあったのですが。
近代麻雀はいつも立ち読みですまさせていただいているので
価格を最近まで知りませんでした。
390円に割引とかいてあって、もとはいくらだったんだろうと気にしたくらいでしたので。

青年誌等は少し大人といわれたいからという、あまりにも子供っぽい理由で読んでいたのですが
今は好きで読んでいます。
もう凄く大人といわれて、嬉しがってるくらいですので子供ですよ。

ジャンプはマサルさんが好きでした。
心が熱くなるような作品が多いですよね。


すいません、あまり有名でなかったかもしれませんね。
放送上の理由で26話から半分にされたアニメ作品の、
最終話の寄せ集めで作った総集編で、
「作者は読者の望むものを描いてはならない。」と主人公がいうセリフです。

「作者は読者の期待を常に裏切らなければならない。」ということと、非常に似ている気がします

自分は、読者が望むことは想像のつくことだから、読者の想像のつかないようなことを描かなければならないということかと受け取ったのですが。

Zはラストは、はじめから決まっていたそうですが、
いい意味で期待を裏切ってますよね。

すいません、Vは見てないです。
ただ、仲間の方々も敵の方々もけっこう悲惨な結末になるそうですね。

ただ、読者の望むように路線変更するという漫画もよくきくような気がしますが。
そして、大きく路線変更して読者がついていけなくなってしまった作品も、すいません。

どちらが正解かはわかりませんが。


個人で勝手な話題を持ってきてすいませんでした。
気持ちいいですが、余韻も残してくれるいい終わり方だったと思います。
偉そうにすいません。

長文ですいません。
失礼なところがあったら指摘していただけると幸いです。

>信たま様
返信に返信を、さらに丁寧に長文をありがとうございます!
長々とお付き合いしてくださって本当にありがとうございますorz

ダイの大冒険は…、ジャンプの黄金期に連載されていて、
今で言うドラゴンボール並みに世間に浸透していると思ってしまっていたのですが、
時代が時代だけにお若い世代の方は知らなくて当然でしたね…判りずらい例をあげてしまいすみませんorz
ダイの大冒険でも、主人公が怒りによって力を引き立たせると、
額にドラゴンの様な紋章が浮かび上がるという設定でしたw

コロコロは結構値が張った記憶があります。
500円くらいだったような…。
今調べて見たら、現在の価格は480円だそうですw
月1回の発行とは言え、近代麻雀よりもお高かったみたいです…w
ヤングジャンプなどは近代麻雀に比べて圧倒的にお安いですよね…。
ギャンブル系や出会い系の広告は広告料の値段がお高いと聞いた事があります。
そんな近麻も7年前の表紙を見てみると、350円と書いてあり、
今のお値段が値下げ無しで420円である事を考えると、大いに値上がりしたのが伺えます…。

青年雑誌を読んで、オトナの気分に浸れるのというのは本当に若いうちだけの貴重な経験だと思います。
段々大人になってくると、青年雑誌を読むことすらもはや当たり前になってきてしまいますからね…。
自分がもし制服姿で近代麻雀を立ち読みしている方を見かけたら、
やはり「おおっ大人だ!」っとなってしまうと思いますw
といっても…自ら発した「もう凄い大人」という言語表現の仕方をみると自分の方が信たま様より幼い気がしてなりません…w

マサルさんは面白いですよねw
相手に隙を作るため、身体を張ってセクシーコマンドーに挑む姿勢がものすごく熱かったです…。


 >放送上の理由で26話から半分にされたアニメ作品~

すみません、このアニメ作品がなんなのか気になって全力で調べて見たのですが、
検索結果でいきついた先が今のこのコメント欄でした……orz
それでも素晴らしい言葉ですよね…。
自分は作る側の人間になった事がありませんが、
作る側はそんな風にして見る側の立場を考えながら物語を製作していくんだなぁと素直に感じました。

Zは初めから結末が決まっていたのですね…。
さすがは皆殺しのトミノと言われているだけありますねぇ。
そういえば主人公の"カミーユ"という名は、
現存した美術彫刻家のロダンの愛人から名付けられていて、彼女もまた精神崩壊してしまっているので…Zの結末も既に決まっていたのでしょうね…。

Vガンダムは、主人公が初期から慣れ親しんでいたシュラク隊という女性を多数含んだ部隊が、あっけなく次々と全滅してしまうという表現があります…。
富野監督は伝説巨神イデオンというアニメでも主要キャラをほぼ殺してしまったり、
悲劇の中に存在する美しい何かを求めたのでしょうか…。

ジャンプなどの、読者からのアンケートが掲載位置を決定する雑誌では、
編集者の思うままに展開を決められてしまうケースが多いというのを聞いた事があります。
推測ですが、上からの命令で仕方なく路線変更をしたり、
読者の要望を受け入れたりする結果になってしまうのでしょうかね…。
様々なケースがあるようですが、どれが一番良い作品を作り上げられるのかは未だに誰も判らないことなのでしょうね…。

長文をすみませんでした!
こちらこそ失礼な部分があったら指摘して欲しいくらいです!orz
こんな立派なご意見に、ちゃんとした返信ができていただろうかと引き攣っておりますw
それでは!


すいません、知識が追いつかなくて。
セイント星矢や北斗の拳ならわかりますよと言い訳をしておきます。

かっこいいですね、今で額に形のある作品というとハリーポッターくらいしか思いつきませんが。

コロコロも結構なお値段するのですね。

ヤングジャンプも最近は20円ほど値上げになりました。
普段は特別号のときだけ20円値上げなのですが、
背表紙を見ると今年の号はすべてに特別号と表記されていましたw
ジャンプは人気からかして青年誌の2倍くらいのページ数で200円代というのは凄い気がします。

そうなのですか、広告の内容でお値段も変わるのですね。
ウエノはどれくらいかけているのでしょうか。

7年前のものを所持しているのですか、凄いですね。
近代麻雀は広告も多いですがカラーページも多くて好きです。

ありがとうございます。
むこうぶちを見て傀さんがブラックな感じでかっこいいと思った気持ちを忘れないようにしたいと思います。
大人になったときは少女漫画を読んで少女の気分になると思いますが。

さすがにそんなことないと思いますがwww
もう凄い大人という表現より適切で大人っぽい言葉ってあるのでしょうか。

すいません、また話題がそれると思ってタイトルを表記していなかったのですが、
カウボーイビバップのことです。
打ち切りになったときの最終話は寄せ集めブルースというタイトルでした。
といってももちろんリアルタイムで見てはいませんが。

すいません、セリフ違いました。
作者が彼の読者に払う最大の敬意は、彼等が期待するようなものは一切書かないと言う事であるでした。
大切な時間を削ってしまってすいませんでした。

しかもはじめに言った方はゲーテさんでした。

ロダンさんの愛人さんからですか、知りませんでした。
それで女性みたいな名前と呼ばれていたのですね。
イデオンは、ガンダムからイデオンへのポスターが印象的でした。

上からの命令で路線変更ですか。
路線変更も反対を振り切って望んでする場合と、仕方なくの場合があるのですね。

すいません、長文になりそうですのでいったん切らせていただきます。
本当に勝手で申し訳ありません。

>信たま様
わざわざ判らない点をお答えくださって…、本当にありがとうございますorz
星矢や北斗はまさにジャンプの中の名作ですよねw
時代が変わっても世間でも名が知られているのを感じます。

そういえば額に何かあるキャラというとキン肉マンさんなどもいらっしゃいますね…。

ヤンジャンの今年の分は全て特別号だったのですかw
その+20円分には一体何が含まれているのか気になりますw
ジャンプは安い上に内容が多くて凄いですよね。
それでいて週1ペースですから作家の人も大変そうです。

近麻の背表紙はほぼ大体男性○増大なので…、
その分の広告だけでも値段が張っているのだと推測しています…w

7年前に傀さんが半袖を着ている貴重な近麻の表紙があったそうで、
最近その表紙の画像を見る事ができ、そこに書かれていた値段を見たのです…w
本当は連載当初からむこうぶちを見守っていたかったですがw
信たま様は連載当初から嘘喰いを愛読なさっていたそうですねっ

カウボーイビバップでしたか!
存在は知っていたのですが、実際見た事はありませんでした…。
調べて見ると、テレ東との関係で13話までしか放送ができなくなってしまったようなのですね。
例の「よせあつめブルース」は動画サイトでみることができました。
その他の台詞や非常に深くてクールで惹きこまれてしまいました。
しかもこの1話はDVDにもされておらず、TVで一度放送されただけの幻の作品なのですね。さらに深いです…。
このアニメが10年前の物だというのがさらに驚きです。

実際カミーユという名前は男性にも使われているそうなんですけどねw
このコンプレックスがなければジェリドに殴りかかったりせず、
ガンダムmk-Ⅱにも乗らずにすんだのでしょうか…。

ドラゴンボールのwikiに書いてあったのですが、
編集の人が鳥山先生に「もっと悪役らしい悪役をだしてくれ」という要望をしたために、
本来ラスボスであった人造人間の後に、化け物らしいセルさんを登場させたそうです。
実際人気漫画は連載を引き伸ばされたりするそうですね…。

すみません、こちらこそここまで読んでいただきありがとうございました。
信たま様のお話はためになるような情報ばかりでしたw

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