スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

クレバスとは




■俺 「たまにはフランス書院文庫でも読むか」 → 女 「あぁっ!かんにんっ!」 俺は本を閉じた
http://maguro.2ch.net/test/read.cgi/poverty/1393427382/



こちらのスレッドタイトルがとても興味深かったです。
確かに、こういった小説には「堪忍」という言葉がよく使われている印象を受けます。
現実世界での女性がおそらく口に出すことは少ないとは感じますが、
この堪忍という言葉はもはやこれらの小説においては様式美と化している風にも見受けられます。
リアリティに欠けはするものの、なぜかとてもそそるものがあります。
もうなんか、こう、個人的な感想ですが、
官能小説の中の、男性が思い描く理想の女性像というものを魅力的に感じるからこそそのように思うメカニズムが働くのだとおモピます。
夢さ…どうせ夢さ・゚・(つД`)・゚・

あと、こういった小説の中に登場する、上級管理職なおじさまは、
バスローブを羽織りブランデーを片手にイスに腰掛けている姿で出てくるイメージがあります。
ペルシャ猫などがいるとより一層雰囲気が出てきますが、
こういった組み合わせはどこから生まれたのかとても疑問に思っています。
海外の映画などが元なのでしょうか。

…あと、こういった小説の舞台となるのは都会が多いイメージがあります。
中には赤坂が舞台の作品があったので、
学生時代に一度夢をふくらませて赤坂という地に降りてみたいと思い行ってみたことがあります。
そこで高層オフィスビル群や充実した会社員達を前に自分の場違い加減を痛感したのが、今でも忘れられません…。
「これぞ俺の街だ!」というような、エリートにならなければ官能小説のような想いはできないのだと……。

そんなことを(エロティックな部分は省いて)以前つい大学の教授に相談したところ、
他にももっと色々仰ってくださったのですが、
「お前ほどの年齢ならそんなもんだろう」というようなそのような有り難いお言葉を頂いたことを思い出しました。

バスローブやブランデーで飾るだけではなく、その中身がしっかりしていなければアカンという、
そういうことなのだと思います。

ともかく、官能小説はいいぞ!!という、そいうことを言いたいだけの記事であります。

« ハンサム顔になるには|Top|神=デンデ »

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://allkai.blog43.fc2.com/tb.php/1148-1a9199fb

Top

HOME

矢尾板の麻雀・アニメブログ~目指せ鳳凰卓~//矢尾板様 喪ぐら//伊東様 蒼天遍歴//MOZ様 StarShip//オリオン様 はんちく荘//ぶぼ様

YRN

Author:YRN
趣味はひとり桃鉄、DX人生ゲーム2など。
好きな作品は北斗の拳 DB キン肉マン Zガンダム
ヤマジュン作品 初代ときメモ )等。
 

当ブログはリンクフリー・アンリンクフリーです。
  
何かございましたらこちらへ!
amii_k_r@yahoo.co.jp


-天気予報コム- -FC2-

生活習慣

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。