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思い出のゲーム




アナザー・マインドアナザー・マインド
(1998/11/12)
PlayStation

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先日ふと古本屋さんでこのゲームの攻略本を見つけ、懐かしくなりました。
10年前くらいにハマリ、今でも続編を待ち望んでいるゲームであります…。

当時のスクエア発売の、実写アドベンチャーゲームといった形式のゲームであります。
FF最盛期のスクエアにしては珍しいジャンルのゲームだなぁと当時から思っていました。
ストーリーは、ヒロインの女子高生の脳内に主人公の意識が入り込んでしまい、
その原因を探るために様々な事件に巻き込まれていくというモノであります。
プレイヤーが数あるパターンの単語を選び、台詞を構成してヒロインに話しかけるという業界初と思われる試みがなされていたのも斬新でした。
主人公の職業を数ある候補から選ぶことができたのですが、隠居という項目まであったのは驚いた記憶があります。

特にヒロイン役の女優さんが可愛くて、そういう意味でも神のゲームでありました…。
真のエンディングをクリアすると、彼女とあたかもよみうりランドでデートしているかのようなムービーが流れ、
幸せなひと時というのを過ごせたのが今でも思い出であります。
よみうりランドといえば、ホワイトキャニオンという木造の巨大コースターがあることで有名ですが、
先日調べたところ、2013年1月14日で公開を終了していたことが明らかになりました。
一度よみうりランドにいってホワイトキャニオンに乗るのが夢だったのですが、仕方がないことですが残念であります…。

こう、内容に関しては、主人公がなぜヒロインの脳内にいるのかなど、じわじわと謎が明らかになっていくのが面白かったです。
生前の主人公の身に起こった事件などを調べるために図書館で新聞を読み漁るなど地道な調査がリアルでした。
そ、それもそうなんですが、やっぱり美少女と一緒に温泉に行ったりライブに行ったり擬似的な体験ができるのが本当に楽しかったゲームであります…。
amazonでの評価も高めなのが安心してしまいました。
もっとFF並みにメジャーとなっていれば続編も望めたのかなぁと思います。

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