スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

良い子のキン肉の日とは



キン肉マン 39 (ジャンプコミックス)キン肉マン 39 (ジャンプコミックス)
(2012/06/04)
ゆでたまご

商品詳細を見る



1日遅れましたが11月29日は良い肉の日ということでキン肉マンを語りたいと思います。
この表紙のカッコよさったらたまらないものが有ります。
キン消しが流行ったのが頷ける造形美やキャラの熱さが伝わってきます…。

実は最近までワケあって初代キン肉マンが連載再開されているということを知らずにいました…。
37巻~を一気に買って読みました。
なんでもっと早く気が付かなかったのかと後悔ばかりが残りました…。。

そんな中、作中において「遅すぎる出会いは無いぞ!!」というラーメンマンさんの台詞があり、
それを見てなんだかすごく奮い立つものを感じました。
もっと早く○○していれば、とよく思いますが、
遅すぎる出会いとかそういったものは無いのかもしれません。

新編は、無量大数軍という完璧超人達の軍団が新手として戦いを挑んでくるというところから始まります。
一昔前に侵略を試みた完璧超人達はネプチューンマンの人狼煙(自害)によって去っていきましたが、
それらは下っ端な超人達でしかなく、本格的な部隊はもっと後ろの方にいたことが明らかとなりました。
長期の間が開いた続編とはいえ、無理がなく本編の流れにも忠実で、
本当にキン肉マンの続きなんだな!っと読んでいてとても胸が熱くなりました。
その新たに現れた数々の刺客に対して正義超人はまだ全員揃わずテリーマン一人で立ち向かおうとする中で、
そこにまるで助太刀のような形で7人の悪魔超人達が勢揃いする展開というのは涙が止まりませんでした。
カッコよくて泣けてくる漫画ってあるんだなぁ…。

7人の悪魔超人達、当時はバッファローマン以外ヒールなイメージしかなかったのですが、
今回はその裏側の熱意や悪魔同士の絆が垣間見れて全員に好感をもってしまいました。
なのでもう、戦いの中で一人また一人と彼らが死んでいくのか見ていくのが辛かったです…。
しかしその過酷な状況で少なからずとも勝利を手にしていくというのがとても読み応えがありました。


キン肉マン 43 (ジャンプコミックス)キン肉マン 43 (ジャンプコミックス)
(2013/07/01)
ゆでたまご

商品詳細を見る


個人的に4次元殺法コンビが活躍するこの巻が良かったです。
悪魔超人のどんな手を使えば勝てばいいというスタイルを観客や完璧超人に批判される中、
その姿勢を貫くか否か苦悶するブラックホールの姿が印象的でした。
自身のチームメイトとはいえ正義超人であるペンタゴンの力を借りることに躊躇するところは、
悪魔のスタイルに正義超人のペンタゴンを巻き込みたくないという筋が感じられて感動的でした。
しかし最終的にはセコい手ではありそうなものの二人で勝利を納めたのは名シーンに思いました。

      r ‐、
      | ○ |         r‐‐、
     _,;ト - イ、      ∧l☆│∧  良い子の諸君!
    (⌒`    ⌒ヽ   /,、,,ト.-イ/,、 l  ゲームは一日一時間って言ってた人は
    |ヽ  ~~⌒γ⌒) r'⌒ `!´ `⌒)  普通に数時間やってたんだぞ!
   │ ヽー―'^ー-' ( ⌒γ⌒~~ /|  大人ってそんなもんだ!
   │  〉    |│  |`ー^ー― r' |
   │ /───| |  |/ |  l  ト、 |
   |  irー-、 ー ,} |    /     i
   | /   `X´ ヽ    /   入  |

wikiで知ったのですが、彼らは従兄弟同士だったのだそうです。
二人が悪魔と正義の両極端でありながらチームを組んだ理由も、
ペンタがBHに肩を貸した理由も一気に納得してしまいました。
風貌からしても従兄弟でなきゃおかしいくらい似通っているように思います。

今発売されている最新刊の44巻から、
現在webで連載されている将軍様の話とどれくらい話が開いているのか気になっています。
早く続きが読みたいと思いつつ、リアルタイムに追いつきたいものです…。

« お師さん|Top|肉マン »

コメント

キン肉マン、私も毎週月曜を楽しみにワクワクしています。
他誌も含め、今連載している漫画の中でもトップクラスに面白いと思います。

>この表紙のカッコよさったらたまらないものが有ります。
表紙かっこいいですよね!
中井先生が過去のキン肉マン表紙全部書き直したりどえらいことをしてますが…w
これらを通して思うことは、「画力上がってるなあ…」ということです。
やはり、「Ⅱ世」は先生の血肉になっているんだなあと感じます。
「Ⅱ世」終盤の展開はあまり、いやかなり好きではなくて…w
いや、もちろん好きなキャラもたくさんいるんです。スカーとか…。

>新編は、無量大数軍という完璧超人達の軍団が新手として戦いを挑んでくるというところから始まります。

なんというか、もっと「こまけぇことはいいんだよ!」的な感じで来ると思ったら、ちゃんと過去と筋の通った話でしたね。いや、失礼しましたw
過去の完璧超人といえば代表的なのはやはりネプ、ネプキン、オメガマンあたりでしょうか。
今回の正義・悪魔・完璧が三つ巴となる展開で、ネプが出てこないとはとても思えません。今後の展開に期待ですね。最新の展開では、ネプキンも出番あるんじゃないかな…と思っています。
テリーの一人で全員相手にしてやるぜ宣言は「おいおい…」と思うと同時にグッときましたね。
だからこそ悪魔超人参戦や、キン肉マンの復帰、第2ラウンドでの正義超人軍の復活が映えますよね。

>個人的に4次元殺法コンビが活躍するこの巻が良かったです。
今回の連載通してもベストバウトになりそうな気がします!
それくらい痺れましたね。旧連載と比べても、画力だけでなく展開の熱さも勝ってるんじゃないかと思うほどです。
悪魔超人の多くが敗退し、一人気を吐くブラックホール…。
「さすがに連勝は無いなー」と思っていたら、リングに1枚の羽が…!
というシーンでは「おおおお!」となってしまいました。
いや、旧連載で考えたらペンタゴンが完璧超人相手になんて逆立ちしても勝てるわけないんですが、そこはゆで先生なのでw
ペンタゴンへの交代は「え、ありなの?」と思いつつも勢いがそんな疑問を掻き消しましたねw強すぎるw
そして「最後の総仕上げはこれでないとな!」「あとはキミがやるんだ!」⇒「フォーディメンションキル!」
この流れは熱すぎます…。反則です。

>wikiで知ったのですが、彼らは従兄弟同士だったのだそうです。
確かゆで先生お得意の後付設定でしたねw
コンビを組んだ時も、「ビビット来たから」としか語られていなかった気がします。
ですが、この二人の特異なビジュアルと能力からしたら頷けますよね。タッグ編では残念ながら敗退でしたが…。
ゆで先生も確か「気に入ってる」と語っていたと思いますので、今回は満を持しての再登場だったんですかね。
ペンタゴンとブラックホールの会話も、やはりただの「正義と悪魔」ではなく、何か特別なものを感じます。
四次元殺法コンビのファンはかなりいると思うので、今後の展開にも期待です!

長くなってしまいましたが…失礼しました!

>名無しさん

おおっ、名無しさん!コメントありがとうございます!
話が逸れます作中で名無しチームのことをジョン・ドウズと表現してましたよねw
名前にこだわらない姿勢がカッコいいなぁと思っていたのですが、
名無しさんも完璧超人の思想に近いものがあられるのかもですね!

>今連載している漫画の中でもトップクラスに面白いと
 名無しさんがそのように感じられるほどとは…!
 これからも自分も特に楽しみに読もうと思います!
 アビスマン、なかなか善戦していましたがあっけなく散っていってしまうんでしょうか…。 

>「画力上がってるなあ…」ということです。
 ですよねえ!
 初代の1巻、10巻、20巻、とどんどん画力が上がっているのがわかりますが、
 そこからさらに洗練されているのがわかります!
 筋肉の描き方がかなり精密になってるなぁとw
 ペンタゴンがものすごく格好良くなっていて感動しました!

>「Ⅱ世」終盤の展開はあまり、
 実はweb配信に切り替わってからパソコンの環境の不具合で読めなくなり、
 究極のタッグ編はあとでまとめて読もうと思って今に至ります…。
 Ⅱ世終盤は現在のシリーズに比べると賛否両論あるんですねぇ…。
 でもⅡ世はⅡ世で良いキャラもたくさんいますよね!
 ケビンやジェイドやケビンなど挙げたら沢山思いつきますw

>ちゃんと過去と筋の通った話でしたね
 通ってますよねw
 シンプルに宇宙から新たな刺客が!という展開でも続けられそうですが、
 新たな勢力を出さずに完璧超人に再びスポットを当てたのはわかりやすくてよかったです!

>ネプが出てこないとはとても思えません。
 ネプチュンマンはまたまた縛られていた光景が映っていましたよね…。
 あれで終わりとは悲しすぎるので絶対登場して欲しいですw
 ネプはⅡ世だと悪役になっているようですが、今回はどっち側につくんでしょうね…。
 ネプキンとストロング・ザ・武道さんとの関係も気になるところがありますw
 ストロングさんもオーバーボディで中身になにかがいると思って仕方ありません…。

>だからこそ悪魔超人参戦や、キン肉マンの復帰、第2ラウンドでの正義超人軍の復活が
 わかります!
 絶望的な状況に思いがけない助けが加わる展開はとても燃えてくるものがあります!
 テリーを差し置いて7つの黒装束が現れた瞬間は本当すごくワクワクしましたw

>画力だけでなく展開の熱さも勝ってるんじゃないかと思うほどです。
 ゆで先生は今が最盛期なのではないかと言われているのを目にしたほどです!
 ジャンプ黄金期を超えてさらにクオリティをアップさせての連載って本当凄まじいですよね…。
 長期連載であってもマンネリやそういったのは関係ないんだと感じさせられました…。

>ペンタゴンが完璧超人相手になんて逆立ちしても勝てるわけないんですが
 ペンタゴン超強くなってましたよねw
 過去のタッグ編ではカメハメに翻弄されていたイメージしかなかったですが、
 あの翼を用いての殺法ってあんなに華麗なんだと美しさを感じました!
 wikiにあったのですが、
 過去のウォーズマンとペンタゴンとの戦いはどっちが勝ってもよかった程だったそうですw

>「え、ありなの?」と思いつつも勢いがそんな疑問を掻き消しましたねw
 ジャグチーは特に批判を口にせずマットに現れた全員を相手にしてやるという姿勢でしたよねw
 完璧超人なりの余裕やどうせ下等超人のやることなどと高を括っていたようにも見えましたが、
 その高い信念が逆に自分の首を締めてしまったんですよ…。
 そんな中でのブラックホールとペンタゴンの猛攻は素晴らしかったですよね!
 「あとはキミがやるんだ!」とせっかくの優勢の場面をブラックホールに譲るところも、
 二人が一心同体のような関係だからなせるんだなぁと思いました…。

>コンビを組んだ時も、「ビビット来たから」としか語られていなかった気がします。
 ゲェー!そうだったんですか!!ww
 タッグ編のあの華やかな組み合わせの中での登場だったので結構考え込んでいらしたのだと思っていましたw
 でもゆで先生の二人へのお気に入り具合が伝わってきますよね!
 43巻も通算100巻目の表紙となるらしいにも関わらず、主役でなくこの二人を起用するほどですし…。

>ペンタゴンとブラックホールの会話も
 ペンタゴンも「ヘイブラック!」っとすごくカジュアルで異色な呼びかけ方でしたよねw
 本編ではこのような会話をしている超人達がいないなぁと思いましたし、
 仰るよう何か特別な関係が感じられました。
 旧作では二人が会話するシーンってあまりなかったので、
 今回で二人ってこういう仲なんだ!ということが分かって特に嬉しかったですw

>四次元殺法コンビのファンはかなりいると思うので、今後の展開にも期待です!
 キン肉マンを存じない方でも四次元殺法コンビは知っている方も多そうですw
 悪魔超人の中でついにはスプリングマンが散り、
 その中で生き残ったのブラックホールですからきっと今後も活躍してくれると思います!
 中でもカーメンがちょっと不遇に感じましたが超人墓場でまた活躍してほしいです・゚・(つД`)・゚・

>長くなってしまいましたが…失礼しました!
 いえいえ、キン肉マンを語れて嬉しかったです!ありがとうございました!

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://allkai.blog43.fc2.com/tb.php/1109-05b1f42f

Top

HOME

矢尾板の麻雀・アニメブログ~目指せ鳳凰卓~//矢尾板様 喪ぐら//伊東様 蒼天遍歴//MOZ様 StarShip//オリオン様 はんちく荘//ぶぼ様

YRN

Author:YRN
趣味はひとり桃鉄、DX人生ゲーム2など。
好きな作品は北斗の拳 DB キン肉マン Zガンダム
ヤマジュン作品 初代ときメモ )等。
 

当ブログはリンクフリー・アンリンクフリーです。
  
何かございましたらこちらへ!
amii_k_r@yahoo.co.jp


-天気予報コム- -FC2-

生活習慣

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。