スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

裁判員制度とは




■名作・良作まとめ @ ウィキ 有罪×無罪
  http://www23.atwiki.jp/ggmatome/pages/567.html


こちらのゲームがすごく面白かったです。
民間人の主人公が突如裁判員に選ばれ、法定で被告人が有罪か無罪か評決していくという内容であります。
逆転裁判のような知名度や派手さはないものの、地味に名作として認定されていることが伺えます。
事件やシナリオが非常に丁寧な作りをしており、
本当にこんな事件があるのかもしれないと思ってしまうようなリアルさがあるのがすごいところだと思います。

すごいと思うのは、
他の裁判員の人たちと議論を展開していく中で様々な真実が明らかになっていき、
事件の概要を聞いた時点とは全く異なる事実があらわになっていくところだと考えます。
被告人は有罪だとはじめから食って掛かっていた八百屋のおじさんが、
真実を知ったことで被告人に同情していくようになる展開があったりなど、
人間味があふれているように思いました。
一体何が犯行の動機となるのか、第三者の視点からは一目で判断できないというのがわかった気がします。

特に面白いと思うのは、世代や職業も全く違う人々と一つの答えに辿り着こうとするところだと思います。
納得のいく評決がでた後にはゲームだとしりながらもなんだか清々しい気分に浸れてしまいます。
登場人物たちも個性豊かで、裁判を進行するだけの存在でなく、
それぞれで一人一人の生活がありそうなところが見え隠れしているのが素晴らしいと思いました。

あと、検事の角刈りのおじさんが、被告人質問の際などに
「おかしいじゃない!!」と突如オネエ口調にも似た言葉で反論する様で人気になっているのが面白かったです。

このゲーム、もっと表にでて有名になってくれたらなあと侘しい気持ちです。
全四話構成ですが、もっと他の話もみてみたくて仕方がないほどです。
リアル裁判員となることが最善の策なのかもしれませんが…。

少し調べてみると裁判傍聴デートという言葉が存在していることを知りました。
それほどに裁判の傍聴というのは人気があるそうです。
裁判といえばクロノトリガーというゲームで王女をさらった罪で告発?される展開が当時は新しかったです…。

« 極限状態とは|Top|アニメ北斗の拳63話感想 »

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://allkai.blog43.fc2.com/tb.php/1074-e2aae061

Top

HOME

矢尾板の麻雀・アニメブログ~目指せ鳳凰卓~//矢尾板様 喪ぐら//伊東様 蒼天遍歴//MOZ様 StarShip//オリオン様 はんちく荘//ぶぼ様

YRN

Author:YRN
趣味はひとり桃鉄、DX人生ゲーム2など。
好きな作品は北斗の拳 DB キン肉マン Zガンダム
ヤマジュン作品 初代ときメモ )等。
 

当ブログはリンクフリー・アンリンクフリーです。
  
何かございましたらこちらへ!
amii_k_r@yahoo.co.jp


-天気予報コム- -FC2-

生活習慣

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。