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この間、たまたま近くに国会図書館があったので、過去の雑誌や書物を探してみました…。
昔の北斗の拳のパチンコやスロットの雑誌が見てみたいなぁと『北斗の拳』という単語で館内の書物を検索したのですが、
その際になぜか関連ワードとしてアミバ様やリュウガ、カイオウの名前がクリックできるようになっていました。
なぜかアミバ様が一番上に表示されていて、それだけでもおかしいと思ったのですが、
クリックしてみると、『アミバ大全』(1999)という凄まじい書物が検索に引っかかりました…。
検索では詳細が書いておらず、もしかしたらアメーバに関する生物学のような本かな?っと思い、
貸出を試みることにしたのですが、
貸出コーナーに行くと、そこには貸出係のお姉さんを前に思わず赤面してしまうような、
視線をどこにやったらいいのかわからないような表紙が現れていました…。
その本は、アミバ大全とデカデカと表示されたタイトルの下に、アミバ様のイラストが書かれているという凄い書物でした…。
本当に恥ずかしくて、頭が真っ白になるというのはこういうことなのだと思いました。
ときめきメモリアルな本を借りるのは、やっぱり表紙が可愛い女の子なのでそれほど恥ずかしくないのですが、
表紙がアミバ様だったというだけでもはや言葉に表せない衝撃がありました…。

その本はどうやら同人誌のようで、『アミバ大全』と検索をすると作者様の御サイトがヒット致しました…。
な、なぜ同人誌が図書コーナーに……?
あまり詳しくないのですが、日本で発売された全ての本が集まるらしいという国会図書館なのですから同人誌も保管される仕組みになっているのでしょうか…。

内容は北斗の拳のパロディネタが中心となっていてとてもおもしろかったですw
1999年からこういった北斗のギャグネタが発案されていたのだなぁと感慨深くなりました…。

これらの経験から、奇抜な本を借りたりする時、エロティックな雑誌を買ったりする時は、
何かしらのカムフラージュをしていたほうが無難であることを学びました…。
図書館で本を借りたりする時って、、その人がどういう分野な人なのか、
どういう趣味の人なのかが思いっきりわかられてしまいそうでなんだか恥ずかしいものです…。
でも、接客をされている側は全く気にしてらっしゃらないのかもしれません。
または、逆に妙に恥ずかしがっている方が余計に恥ずかしい人だと思われてしまうメカニズムが働くのかもしれません…。

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矢尾板の麻雀・アニメブログ~目指せ鳳凰卓~//矢尾板様 喪ぐら//伊東様 蒼天遍歴//MOZ様 StarShip//オリオン様 はんちく荘//ぶぼ様

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Author:YRN
趣味はひとり桃鉄、DX人生ゲーム2など。
好きな作品は北斗の拳 DB キン肉マン Zガンダム
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