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CR北斗の拳5覇者 初打ち感想(サミタ)



2010年に登場した剛掌から3年が経ち、北斗の新台がホールに解き放たれました…。
やはり実際に打つ勇気はなく、サミータウンというオンラインゲームでの配信を待ちわびました。
先日ついに正式版が配信され、ワッショイワッショイと打ち込んでおります…。
ちょっと前に購入したそこそこのスペックかなぁ?と思っていたPCで覇者を起動したのですが、
実際起動した覇者の動作は重く、スムーズとはいえないものがありました…。
最新のゲームをやるには本当に相当のスペックが必要となることを知りました。
そこで、PCの画面の色数?を16bitに下げて起動したところ、以前に比べてスムーズに動くことがわかりました。
PCごと買い換えなきゃいけないのかと思ったのですがよかったであります。
これをやるためにPCを買ったようなものなので…。

プレイしてみた感想ですが、
以上のようにハイスペックなPCを要求されるほど、覇者のCGの質というのが向上しているのがまず感じられました。
サウザー様リーチやシンリーチ、ジャギ様リーチなど、至るところが実写映画さながらのリアルさがあるのが感じられます。
今回の新演出で個人的に良かったなぁと思ったところは、
シンリーチが大当たりした時、シンがその御殿から飛び降りるシーンがユリアが飛び降りる光景と被って見える演出がなされているところです。
多分ですがケンシロウ様の目線で、シンの死に方とユリアの死に方が被って見えたかのようになっていたのだと考えます。
思えば、シンもユリアも同じ死に方をしていたんだなぁと今更気が付きました…。(正確には一方は生きてますが…)
シンはケンシロウ様からトドメを刺されたあと、「俺はお前の拳法では死なん!!」と自ら飛び降り自殺を図りますが、
最初はあれって、わんぱく(?)なだけかと思っていたのですが…、
あの行為にはどういう意味が隠されていたのだろうと気になり始めました…。
シン自らユリアと同じ死に方を選んだからだろうか…?
もしそうだとしたら、ケンシロウ様の「同じ女を愛した男だからだ」という台詞が余計に活きてくる気がします…。
でも、あの状況でわざわざ同じ死に方を意図的に選んだようにもちょっと思えないようなところもあったり、謎な部分が多いところであります。

シンと言えば、ふとJC北斗の拳を読み返していた時、
シンが「俺がほしかったものはたった一つ、ユリアだ!!」と叫んだあと、
その後に「そ、それであんな精巧な人形を……」っとバットが一言加えるシーンがあった事に、気が付きました…。
それを見て、そうだったのかと思いました…。
愛するがゆえに精巧な人形を手に入れてしまう愛もあるということなのだと気が付きました。
・゚・(つД`)・゚・
普通なら、いわゆるブサメン的な人物が同じようなことをした場合好奇の目で見られること間違いなしなのですが、
美形であれば何をやっても許されるのだと、そういうことも感じずにいられませんでした。

続く…

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矢尾板の麻雀・アニメブログ~目指せ鳳凰卓~//矢尾板様 喪ぐら//伊東様 蒼天遍歴//MOZ様 StarShip//オリオン様 はんちく荘//ぶぼ様

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