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乙女とは



バハムート ラグーンバハムート ラグーン
(1996/02/09)
SUPER FAMICOM

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バハムートラグーンというSFCのゲームについてチョット語りたいと思います。
バハラグはシュミレーションRPGで、
スーファミ後期に発売し、高いグラフィックとBGMにより一躍人気となった作品です。
複数のドラゴンを育成し、ドラゴンに言うことをきかせながら戦闘を楽しめるのがとても楽しいゲームです。

特に、スクウェア三大悪女と名高いヒロインが登場していることで、
今となってもトラウマ的な意味で語り継がれているゲームでもあります。

そのヒロインがなぜ悪女と呼ばれているのかというと、
主人公との約束を一方的に裏切り、敵国の将軍とくっつくという展開があるからであります。
ヒロインはその敵国の将軍を共々主人公サイドに引き入れ、
仲間としてエンディグまで共闘していくことになるのですが、
その展開がプレイヤーによってはなかなかプレイしづらいものを感じさせると思われます。


最近気が付いたのですが、このゲームにはヒロインがもう一人いることに気が付きました。
センダックというおじいちゃんキャラであります。
彼は乙女チックなおじいちゃんであり、主人公に熱烈な好意を寄せています。
主人公に手作りクッキーをプレゼントしてくれたり、
おしりを触ってきたりなど、ただならぬアピールをしてくることでも知られています。
また、読書中の彼に話しかけた際には「みちゃいや」と一言囁かれるという強烈なワンシーンもありました。

そういった熱気にやられ、ヒロインよりもこのおじいちゃんに走ってしまったプレイヤーも少なくないと聞きます。
自分がプレイしていた時はまだガキんちょだったので、彼の魅力にあまり気が付きませんでしたが、
今覚えば斬新なシチュエーションだったなぁと思い返します。
"おじいちゃん萌え"なゲームやアニメというのはなかなか近代にも見受けられない貴重な物だと思います。
上のリンク先等でも言われているよう、時代がまだ追いついていないのでしょう。

このゲームには他にも、ヤンデレやツンデレ、肝っ玉母さんなど時代を先取りしたキャラクターが多数存在しているため、
リメイクされた暁には、ぜひとも他の女の子とくっつくことのできるルートを用意して貰いたいところであります。
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少なくとも漢らしく



■【P&G×北斗の拳】男を磨け!キャンペーンサイト
  http://myrepi.com/pg-men/


北斗の拳とP&Gによる豪華アイテムが当たるキャンペーンがやっているそうだ。
ところどころに張り巡らされている千葉氏のナレーションが実に素晴らしい。
応募方法を南斗のレイやシュウ様が伝授してくれている。

A賞として、ケンシロウ様フィギュア(ケンシロウ様の顔が自分の顔になる豪華特典)、
B賞では北斗の拳全巻(サイン&プレミアムBOX入り)
C賞はスペシャルクオカード1,000円分となっている。

A賞のケンシロウ様フィギュアがすごく欲しいと思ったが、
ケンシロウ様が自分の顔になってしまうことに驚きを隠せなかった。
個人的にはケンシロウ様そのものがほしいところだが、一般的なファンにとってはどうなのだろう。

B賞も欲しいが、プレミアムな本となると読むのが勿体無く永久保存版になってしまいそうである。
ここは個人的にC賞を狙ってみるのが妥当かもしれない。

というか!、北斗の拳って今まで結構な商品とコラボしている気がする。
ロッテの眠気覚まし的ガム、トキがLサイズを誇る例の避妊具が記憶に新しいものである。
それ以前には、北斗の拳×ポッカコーヒー ブラック プロモーション缶という商品も発売されていた。
好きな北斗キャラ、天才的ブラックコーヒーが欲しかったものだが、
当時買い損ねてしまったのが今でも心残りである。あーーーん!!

マズローの欲求5段階説




自己実現の欲求(自分らしく、個性的に)     ←成長動機
 
承認と自尊の欲求(人から認められたい)    ←欠乏動機
 ↑
愛と所属の欲求(住処が欲しい)         ←欠乏動機
 ↑
安全の欲求(静かに暮らしたい)         ←欠乏動機
 ↑
生理的欲求(例の三大欲求)           ←欠乏動機



これらの欲求は五段階となっており、下段の欲求が満たされる度に上の欲求を求めるようになるようだ。
欠乏動機がすべて満たされて初めて成長動機へとランクアップすることができるらしい。
成長動機はその上で個性的に自分を高めたいとする動きが働くらしい。

北斗の拳で言えば、ケンシロウやトキのような完璧超人が成長動機に突き動かされていると言える。
ケンシロウは北斗神拳伝承者として世紀末救世主となり、
トキは新たな北斗神拳を追求するため新秘孔の究明に勤しんだのではなく、
北斗神拳を医学の道へと利用することに一生をかけた。
そのような動向が働くのは欠乏動機満たされているからだったのだった。



また、

売れたい画家=食っていくために、金のため売れる絵を大衆向けに売る。
承認されたい画家=専門家に認められたいがために描く。
自己実現の画家=賞を取れなくていい。認められなくていい。自分の中のこみ上げるものを描く。

というメカニズムが働いているらしい。
画家一つにしても様々な動機で絵を描いていることが伺え知れる。


自己実現の画家は家でこっそりノートに絵を描くだけで満足しいれるのだろう。
それだけで満足できないのがこの俺様というわけだ。

偉大なる長兄


■ 【訃報】声優の内海賢二さん死去 アニメ「北斗の拳」のラオウなどで知られる
  http://www.kimasoku.com/archives/7172574.html


あまりに突然のことで言葉を失ってしまいました。

ラオウの声は一度聞いたら忘れられない声でした。
それほどにキャラクターに威厳と存在感を感じさせる声は二つとないと思います。
時折テレビで見かける内海さんのナレーションも、とても聴きやすくて大好きでした。
謹んでお悔やみ申し上げます。

近親愛




桃色珊瑚桃色珊瑚
(1993/06)
図子 慧

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以前取り上げたこちらの本の再読を果たしたので、改めて感想を述べたいと思います。




※ネタバレ注意


関東の大学に通う女子大生である主人公(20)は、
病気の父親を看病するため病院通いに明け暮れていた。
母はすでに亡く、美男で社交的でどこか陰がある完璧な兄(28)は海外勤務をしている。
主人公にとって代償のない愛を捧げてくれるのは、
父親と、幼い頃に自らを恥ずかしめた兄の友達の幻影だけだった。
兄は優しい兄を演じる傍ら、主人公に対しいつも冷たく無関心な素振りを見せていた。

自分が他よりも恵まれていることはわかっている、
それでも今まであったものを突然失うのは辛かった。
父の死を目前にして、主人公は父を失えば自分は一人になってしまう悲壮感にかられていた。
主人公はその寂しさを埋めるため、大して好きでもない相手らに身を委ねていくのだった。
「重なりあい、触れ合う瞬間に、肉体は存在する」(p130)
肉体をぶつけあいながら、性と生の歓びに浸る主人公は、その心の奥でいつも兄の友達の名前を叫んでた。


そんな中、海外勤務に明け暮れていた兄(28)が父を見舞うために帰ってくる。
兄は優しくてデキがよく美男であるため、不思議と周囲に人を寄せ付けていた。
主人公はそんな兄を尊敬と好意の視線を向けていた。
しかし心の中では兄は自分に対して無関心であるという思いで埋め尽くされていた。
 
「いつかまた尭文(兄)は(海外に)いってしまうだろう。
 きょうだいは、おのおのが自分の巣を見出すまでの、短い結びつきにすぎないのだから。
 しかし、肉体をつなぎあわせなくてもたしかに存在を感じられるのは兄しかいなかった。」
(p170)

主人公は兄の支えがあり、父の死を乗り越えることができた。
その結果、より一層兄へ依存していく気持ちが高まっているのが見て取れた。

「叔母は血の呪縛を振り切った。だから、いま笑っていられるのだ。
 自分も、そうできる日が来るのだろうか」
(p204)

親戚一同の会合にて、叔母が主人公の父がいかにハンサムでモテモテであったことを述べた。
そのため結婚する際にもヤキモチを焼いて仕方がなかったことを。
主人公も果たして叔母と同じく兄の存在を振り切ることができるのか気がかりしていた。



その後主人公は、昔自分を貫いた兄の友達の正体が、当時気を病んでいた兄本人であった事実を知る。
兄は妹に一線を越えた愛を抱いていたからこそ妹に近づかなかったのだった。
主人公はその事実を知ると衝撃や憎しみよりも安堵に満ちた表情を兄に向けていた。
停止していた時間が今ゆっくりと動き出すかのように…。
というところで物語は終了している。



全体を通して思うのは、
美女でどこか近寄りがたい部分を持った主人公が、
誰にも入り込めない世界を持っているがゆえに孤独を感じているという物語だったということだった。
周りに表面上溶けこむことはできるものの、深く誰かと繋がるには体を委ねるしかないという考えを持っているところが本書の記述からも伺える。
そういった一方向な考えを植えつけてしまったのは、過去に主人公を汚した兄の友達による犯行であるのではないかと考える。
自分の人生を壊した兄の友達、もとい兄の犯行を恨むことなく受け入れたのは、
他のどの男達よりも兄を愛していたからにほかならないだろう…。




主人公はこれからどうするんだろう?
禁忌による背徳感を背負いながら生きていくのだろう?っと読後も不透明感が残った。
お兄ちゃん子だった妹は、一生兄の支えに依存しながら生きていかなければならないのだろうか?と、
なぜか妹という存在をとても心配に思うようになった。
妹キャラが好きだからである。


そしてある時その考えを払拭する作品に出会った。
『北斗の拳』である。

攫われた妹を助けるため自身のすべてを捧げてでも助けようとした南斗水鳥拳のレイ。
その姿、その優しさ、妹に対する想いというものにとても心惹かれるものがあった。

世紀末という水も食料もなく筋骨隆々の男性達が蔓延る絶望の時代の中で、
迷いながらも立ち上がることを決心した妹アイリに対してレイはこのような台詞を述べた。

「あの抗う術を知らず周囲の風に流され人形のように生きるしか出来なかったアイリが!!
 もう おれに弱点はない。アイリはおれから離れた。
 自分の意志で生き! 自分の意志で死んでいくだろう!!」

 

手のかかる最愛の妹の成長を認め、兄から離れて自立し始めたことをレイが感じ取ったこのシーンは、
兄妹愛というものの果てを垣間見た気がした。


兄妹というものは親子とはまた違った絆で結ばれていると思う。
夫婦は他人だが兄妹は同じ血を通わせている点もそうだが、
やはり同じ環境と境遇を共に生き抜いてきた独自の関係がそこにはあると考える。
その中で生まれた絆は他の誰の血も入り込めない強い気持ちで結ばれているのではないだろうか。
だからこそ、互いの成長を分かち合うことができ、幸せを願うことができるのだろう。


桃色珊瑚の感想を書きながら主人公の心情を思い返しているうちに、
主人公は初めから兄の友達ではなく兄に思いっきり一線を越えたような感情を抱いていたのがよくわかりました。
これならば、読みながら「もしかして」となってしまわれる方もいらっしゃりそうであります。

カーマ宮殿



【やめなよ】CR哭きの竜★2【潜伏は】
 http://www.logsoku.com/r/pachik/1340471808/



625 :名無しさん@ドル箱いっぱい[]投稿日:2012/08/12(日) 23:12:29.86 ID:X7hQC8DS[1/1回]
   明日からオレを忘れて暮らせばいい。そして誰よりも倖せになるがいい…
    かっけーなぁ

626 :名無しさん@ドル箱いっぱい[sage]投稿日:2012/08/12(日) 23:53:58.14 ID:Ex/ntD6Z[1/1回]
   原作面白いよ
   麻雀漫画じゃなくてやくざ者として読むのがポイント

   竜真似する奴物凄く多かったんだからw

337 :名無しさん@ドル箱いっぱい[sage]投稿日:2012/07/18(水) 13:42:46.05 ID:XtdOfBMX[2/2回]
   最寄りのホールに置いてないから我慢しやすいわ
   あんたを忘れて生きるなんて無理

925 :名無しさん@ドル箱いっぱい[sage]投稿日:2012/09/12(水) 07:45:53.04 ID:+uRbMeLG[1/1回]
   >>923
   マジキツいスペックだし本気でこの機種は忘れて暮らした方が幸せになれるとオモww

927 :名無しさん@ドル箱いっぱい[sage]投稿日:2012/09/12(水) 08:54:51.84 ID:tZA8lkvc[1/1回]
   今更ながら近所のホールが入れ替えと同時にMax三台増やした・・・デカデカと竜さんメインでチラシまで入れて・・・   あンたを忘れて生きていこうとしたのに・・・





麻雀劇画『哭きの竜』の中でも、この「明日から俺を忘れて暮らせばいい」という台詞がとても印象深いく感じております。
普段ヤクザ同士の抗争や麻雀に明け暮れている竜が、
いつも黙って自分に付き添ってくれていた女性に対して一言述べた台詞であります。
女なんてうざったいものとしか考えていなさそうだった竜が、
その女性の将来を気遣い、なおかつ「誰よりも」と付け加えているところが、
竜なりの女性に対する想いが込められているように思います。

この名台詞が上記のスレッドの中でも話題になっているのが興味深いものがあります。
皆、竜のことを忘れようとしても忘れない方ばかりなのがなんとも(´ε`;)
自分も竜みたいなキザな漢になりたいものです!1

くろみそピクニック




■【買えよ】『鬼作』の抱き枕カバーがついに完成!カラーイラスト公開!予約受付中wwwwwww
  http://jin115.com/archives/51948732.html


鬼作さんというおじさんの抱きまくらカバーが制作&発売がなされているようです。
放たれるフェロモンや男らしさというものが息を呑むほどの凄みが感じられます…。
い、いったいどの層を目当てにした商品なのか、激しく気になります…。
毎晩こういったおじさんに抱かれながら眠るというのも至高の安らぎが得られるものなのかもしれません…。






先日、ドラえもんを見ていたところ…、
ジャイアン様が「俺の可愛さをくらえ!!!!!!」と民衆に声を荒げるシーンがやっていました。
己の可愛さを武器にするとはさすがだと、真似できないなと思いました…。
ほとんどの民衆はジャイアン様の可愛さの前に為す術もなく平伏すしかありませんでした…。







今ちょっと、複数の中から一つの選択をしなければならない状況にあるのですが、
実際の話や、ネット上の話や噂などから、
一体どれを信じればいいのかわからず/(^o^)\ナンテコッタイとなっています…。
この味は 嘘をついている味だぜっと真実を見極める術があったらいいのになぁと思っちゃいます…。
いえ、多分、どれも嘘ではないのだと思いますが…、
人によって物事の受け取り方が様々だからそのようになってしまうのかもしれません…。
実際体験してみないとわからない、というのに尽きると思うのですが、
選んで後悔してあとに引けなくなってしまったらどうしようなどと後ろめたい気持ちになってしまうものがあります。
男らしく、「これじゃああ!!」っとキメられたらよいのに、ああ、ジャイアン様…。

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趣味はひとり桃鉄、DX人生ゲーム2など。
好きな作品は北斗の拳 DB キン肉マン Zガンダム
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