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救世主とは…



 yoranosane^^


S字様より、素晴らしい傀さんのイラストを頂きました!
こんなところに飾らせて頂いて宜しいのかとそればかりでございます。ありがとうございます…。
S字様はわたくしめととても仲良くしてくださり、
そのお人柄というのがこの優しい表情の傀さんに表れているのが感じられ、
ハイクオリティであることも勿論なのですが、
凄く「いい絵」だなっというのを感じずにいられない、素敵な絵であると感じます…。
嗚呼、なんという優しい表情をした傀さんなのだろうか…。
 
S字様はわたくしめの描いた戸愚呂兄を、「戸愚呂兄様!」と大変お気に入りくださり…(ノД`)、
厚かましいながらその兄様をS字様に差し上げさせていただいたところ…、
今回このようにわざわざイラストを手懸け、わたくしめにプレゼントをしてくださいました…。
誠に申し訳ないほどであります…orz

こちらの傀さんを見させていただいていると、
思わず救世主に思えてしまう魅力があるのが感じられます…。
傀さんは場面によって、時には死神だったり時には虎だったり救世主だったり致しますが、
こ、この傀さんは、自分が高レートで怖いおじさん達にひん剥かれているところに、
「打てますか」と来店してくださり場の空気を変えてくださっているような、
そんな安らぎめいたものを感じさせてくださいます…。(痛々しくてすみません…)

でも、こんな優しそうな表情をした裏でとてつもない凶暴じみた雀力を秘めているのかと思うと、
また乙なものだなぁと思ってなりません…。
傀さんの裏の顔が知りたくなる!というような、そんな気持ちにもさせてくださる絵であると思います…。
これからも是非大切にさせて頂きたい、そんな一枚であります(ノД`)

S字様、この度は誠にありがとうございました…!
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高レート裏救世主列伝とは



下の涼しげな傀さんに触発され、
ケンシロウと傀さんで「世紀末ノースリーブ伝説」なんていうのを描いてみたい等と思ったのですが…、
傀さんのノースリーブは素人には難しかったというか、
いわゆるコレジャナイ感というのがとてつもなくて、失敗に終わりました…。
(自分の技量の問題もありますが)、傀さんのあんな姿は天獅子先生にしか華麗に描きこなせないのではないか、
などとますます感じてしまいました…。ウォウウォウ

以下東京MXでやっている北斗の拳の感想に基づいたなんらかの文章です…。
最近は3週続けてアッー!的な展開があったので、
目が離せなかったというか…えっ!と思うような展開ばかりでした…。

美女がモヒカンヒャッハー等に「イイコトしようぜwww」と追われているところに、
ケンシロウが助けに入ったシーンがあったのですが、
その際にケンが「俺が相手をしてやろう」等という威勢のいい言葉を発し、
モヒカンらの相手をしていた凄い展開がありました…。
他にも、モヒカンらを多数従える敵対する2つのグループのリーダー達に対し、
ケンシロウが、そのリーダー同士が強制的に濃厚に抱きしめ合いながら爆発する秘孔を突き、
「お似合いのカップルだな」などという鬼畜な言葉を残してその爆発を見守るというようなシーンもありました…。
ヒーローとは、こういう風に…、相手の嫌がりそうな事とはなんなのか、を考えて、
悪者に対して見事な制裁や天罰を与えていくものなのだろうと思いました…。
というかケンシロウはもはやダークヒーローというかサディストのようなものにしか思えません…。
そんな風に非情に徹しているところがカコイイ部分であります。

傀さんも、小悪党的な人物と卓を囲んだ時には、
その小悪党がおこなった手口を逆手に取ったりしたり、同じ手口でハメていくというような、
なんともいやらしい工作をおこなっている姿が見られる気がします。
やられたことを相手にやり返す、というのは、
やり返された相手も、自分が過去の人に対してやってきたことと同じ目に合うわけですから、
こう、なにか見ていて清々するものがあります…。自業自得的なものがあるというか…。
水戸グループの赤塚さん達がチクローズを駆使して傀さんに挑んだ時のお話なんかも、
あたかも悪者を成敗していくようなそんな爽快感があったように思います。

思ったのですが、ケンシロウはモヒカンスタイルの人物がいたら、
それだけで相手を殺してしまう印象がありますが…、
傀さんも、卓を囲んだ相手や、欲を丸出しにして麻雀を打つ相手に対しては、
遠慮がないというか、容赦がない、というのが感じられる気がしました。
一攫千金を狙う麻雀打ち達が裏でのし上がろうとしていたらしいこの頃は、
姿こそ違えど、欲望に忠実なモヒカンヒャッハーが多数蔓延っていたのかもしれません。
傀さんにとって、打つことは"狩り"でもあるのですから、
そういった不届き者(?)達を成敗していっているようにも思えます…。
傀さんがやっていることは、時には相手の生命をも奪ったりしたり酷い有様だったりするものですが、
それが結果的に巡り巡って人を助けているような感じもせずにいられません。
傀さんはわいらの救世主やったんやー…

特殊とは







 戸愚呂兄 - ふたろぐばこ-二次元裏may@ふたば保管庫
  http://futalog.com/124218949.htm

無念 Name としあき 12/06/10(日)16:41:12 No.124220241
   >>俺の元カノがずっと「カレシにしたい」って騒いでたよ2年間も
   >特殊性癖すぎるだろ……
   いろんなプレイ出来そうだしな




下の記事に続いて、な、なんかこういったところにたどり着いたのですが、
戸愚呂兄をカレシにしたいと2年間もおっしゃっている女性がいらしたとのことです…。す、すごい……ww
確かに特殊性癖というか、そ、その、プレイ内容というのが激しく気になります…。
2年間ってよほど真剣だったんだと思います。
一体彼女の何がそうさせたのか……。

リーダー的存在とは




『ジャイアンリサイタルは、
 そのジャイアン様の歌声故に多くの被害者を出しているにも関わらず、
 それでも少年少女らが危険を顧みずにリサイタルに参加するのはなぜか』



ふとこんなことが講義で話題になりました。
(漫画を例にした話しか覚えてないという…)
この点において、ジャイアンはティーンに対して限りないリーダーシップを発揮しているとかんがえられるのだそうです。

正解は、(参加しないと)殴られるからという理由とのことです…。


リーダーという存在は、フォロワーという、ついてきてくれる存在があってからこそ成り立つのだそうですが、
リーダーが、そのフォロワーに対して「ついていきたい!」と思わせるのには、
いくつかのリーダーがもつ影響力が絡んでいるのだそうです。

この時のはジャイアン様は、
来なければ罰を与える!と言う雰囲気を日頃から常に作り出していたため、
「強制的パワー」と言われる権限的な影響力をフォロワー側に与えていた、ということが考えられるそうです。
こういったところで、リーダーシップと呼ばれる現象が発生するようです。
確かに、とにかくジャイアン様には逆らえません。


影響力がもたらすパワーの種類をランク付けすると、
他にもこういったパワーが存在するそうです。

1 報酬的パワー(のび太が勉強するとママからおやつがもらえるから頑張ろう!と考える現象) 
2 強制的パワー(ジャイアンリサイタル)
3 正統的パワー(先生に「コラ野比!帰って勉強しなさい!」と言われると相手が先生なので渋々従ってしまう現象)        
4 専門的パワー(ドラがのび太に専門的な道具を与えるという専門的な要素が、ドラとのび太の関係性を築いている現象)
5 同一的パワー(憧れ、カリスマ的リーダー的存在がもたらす影響による現状)



1~3は権限的パワーと呼ばれ、
4~5は属人的パワーと呼ばれるそうで、
権限的パワーよりも、属人的パワーの方が持続性が高いということです。
う、う、う…。


これらを踏まえて、少し考えてみたことが浮かびました…。

カリスマ的リーダーだと思っていたリーダーが、
実は偽物だったということにフォロワー気付いた時、
同一的パワーは打ち砕かれ、フォロワーは消滅し…、
リーダーはリーダーシップを失ってしまうのだろうか…?
何故偽物だと発覚した瞬間にそれを失ってしまうのだろうか?


…ということについてです…。




「俺達は今日までお前を本物のトキ様だと思っていたからついてきた!
 だがその正体がわかった以上、もうあんたの命令はきかん!!!!」


北斗の拳6巻において、このような台詞があります。
トキになりすましていたアミバ先生が、自らその正体を高らかにバラしてしまった後にその部下が発した台詞であります。
これをみるに、正体がバレる前までのアミバ先生が部下を引きつけていた背景には、やはりトキ本人のカリスマ性があったのだと思います…。
トキというブランド力(?)に皆が踊らせれていたのでしょう。

だが、チョット待って欲しい。

「俺達は今日までお前を本物のトキ様だと思っていた」

半人前のなりすまし技術でトキを名乗るような人物が、ここまで本物のトキであると相手に思い込ませることができるだろうか?
トキ本人の滲み出るようなカリスマ性を、凡人がそう簡単に真似できるだろうか?

答えはノーである。
アミバ先生はトキの名を騙っていたとはいえ、
部下をひきつけるに相応しい同一的パワー的影響力を兼ね備えていたのではなかろうか。
「このお方はトキ様のようでチョット雰囲気が違うけどトキ様である!!!!」
それ故に、彼らはこのような短絡的思考でアミバ先生をトキ様的な位置づけと認識してしまったのであろう。


さらに、アミバ先生は独自で筋力をアップさせる秘孔などの研究に携わっている。
アニメ版や原作でも確認できるように、彼らがアミバ先生のもとで働く代わりに、報酬として能力をアップさせてもらっているという関係性が説明できる。
これにより、アミバ先生は報酬的パワーによる独自のリーダ-シップと、
同一的パワーによるリーダーシップを発揮していたということが確認できる。
それを裏付ける証拠として、
アミバ先生の部下達はノリノリでアミバ先生の実験をお手伝いしていたことが挙げられる(?)。

さらに、能動的フォロワーシップという言葉がある。
これは、フォロワーが受動的ではなく能動的にリーダーに意見をいったりして共に理想を築きあげようとする姿勢を意味している。
もしトキが人体実験などの以前のトキでは考えられない間違った行為を行なっているのを目の当たりにしようものならば、
フォロワーとして、トキの人体実験をやめさせるように言い聞かせたり、
人体実験を行うための被験者を狩る行為などを自重してもよいのではないだろうか。
部下らがそういった行動を起こさず、今日の今日までアミバ先生をトキだと思い込んでただ黙ってついてきたのはなぜか。
もう一度彼らの言葉を振り返ってみよう。

「俺達は今日までお前を本物のトキ様だと思っていたからついてきた!」

この言葉からわかるように、彼らは元々トキに意見を言えない立場だったのであろう。
本物トキに意見したものなら「コラッ!」と一喝されその都度(´・ω・`)ショボーンとなっていたに違いない。
このことから、トキ本人のリーダーシップがなかなか怪しいものであったことも否定できなくはないだろう。

結論…。
アミバ先生にはアミバ先生なりのリーダーシップが(多分)あったのだが、
それ以前に根付いていた、トキの強力なリーダーシップ像の前に敗れ、
結果的に部下に見放されてしまった…のではないだろうか。


↑ほぼジョークです…・゚・(つД`)・゚・


リーダーと聞くとこのマンガが思い浮かびます。

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島袋 光年

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好きだったのですが突然打ち切られてしまったのが残念でした…。

フォー


さきほど東京MXでやっているアニメ北斗の拳を視聴しました…。
今回はアニメオリジナル回でした。
みていたら、突然ガチホモのハードゲイなおじさんがでてきて、なんかこうキスシーンもあって、
す、すごかったです…。
ノンケな自分にはわからない世界が広がっていたというか、
北斗の拳は多分子供向けのアニメのハズなのにwwと衝撃を隠せませんでした…。
そ、そりゃあ世紀末だって色々な人がいるでしょうし、こんな風に思ってしまうのも偏見なのかもしれません…。
ヤマジュン作品にでてくる人々ではそういった人々がでてくるのが前提(?)な感じで構成されていますが、
やっぱりこう北斗の拳にも出てくるとは思わなくて、まごついてしまいます…。
北斗の拳視聴後も、あのおじさん(CV:玄田哲章)の姿が頭から離れません…ど、どうすれば…。

近代麻雀むこうぶち感想 第300話「うわさのおとこ」



色々調べていたら、
戸愚呂兄の声優さんとアミバ様(パチンコ版)の声優さんが
THEレ❍プマンというアニメに出演していることがわかり、
「おまいらwww」とびっくりしてしまいました…。
声優さんがエロティックな作品に出演していたりすると、
その声優さんが演じる他のキャラへのイメージもエロティックなものに変わってしまう気がします…:(;゙゚'ω゚'):
wikiによると、この漫画…何らかの訴えで打ち切りになってしまったようです。そ、そりゃあ…。

この漫画はそういった行為によって相手が破滅を見たり新しい未知をを見つけたりするというのが基本となっていたようです。
前も言った気がしますが、御無礼と似たものを感じずにいられません…。



今号のむこうぶちは、300回記念として表紙や扉絵がむこうぶちで彩られていました。
できればもっと近麻独自で300回を記念した企画が欲しかったなぁなんて思ってしまいました…。
やはりアカギみたいにはいかないようです…。

内容は、傀さんの正体を追いかけている記者のおじさんによるインタビュー秘話というものでした。
色々な場所で様々な歴代キャラに傀についてインタビューしているのが面白かったです。
そして最近では東京において本物の傀以外の偽物の傀が動き回っているらしいという風な話になり、
その正体が噂に尾びれがついた祐太だったーという展開となっていました。

誰でも傀なれる時代

そんなフレーズがグッときました…。
祐太は祐太として動き回っているのに、周囲で傀傀言われ始め、
やがて「どいつもこいつも傀!傀!傀!」ってならないのかな…なんて気になりました…。
そうさせないのがまた傀さんの魅力なのだろうと考えます。

最後現れたか傀さんが廊下から祐太のいる部屋を見てニヤッとしていたのが気になりました。
過去に「玄人は卓に座った相手しか見ない」なんて安永さんが言っていたのが印象的だったのですが、
今回は卓に座った相手以外を傀さんが見たということなのかも…思いました。
そうなると傀さんが祐太の方を見たのはなにか特別な意味合いがありそうでなんともいえません(・.・)

妖艶なボディコン美女の魅惑…



先週のMステで、昭和と平成のアイドルの売上ベスト30というのがやっていて、
その中に中森明菜さんもランクインしていて嬉しかったなぁと思いました…。
その際に、明菜の『TATTOO』での熱烈なボディコン姿が映し出され、
その官能的でエロティシズムな雰囲気に、果たしてゴールデンで流して大丈夫なのかと心配になるほどでした…。
TATTOOを歌っている時の、明菜の視線の先や眼力というのが特に素敵で、
カメラ目線で歌っている時なんかはもう悩殺という言葉が相応しいくらいに圧倒されてしまいます…。
明菜を見れて本当に良かった・゜。(ノД`)・。゜

当時の明菜のウエストはなんと52cmだったのだそうです…。
スリーサイズのことはよくわかりませんが、よく目にするグラビアアイドル等のスリーサイズとはちょっと桁が違うのを感じます…。
それだけに、ボディコンの衣装というのが素晴らしいくらいキマっていて、どエロいというかセクシーでとにかく凄まじかったのだと考えます。


他には昭和のいい男として西城秀樹さんが印象的でした。
観客の女性の声援が凄かったです…。
ヒデキと言えばちびまる子のお姉ちゃんこと"さきこちゃん"も大ファンなのが知られています。
当時はヒデキのブロマイドを巡って些細な争いが起きたりしていたのかと思うとなんだか微笑ましいものです。

個人的な話ですが、
一生の後悔…、というか今でもどうしたらよかったのかと考えて仕方がないことを思い出しました。
中学の時の遠足において、各班で野外でビーフカレーを作ろう!という企画がなされていたことがあります。
僕らの班では、なぜか西城秀樹のような雰囲気を漂わせるトレンディな校長先生が、カレーを作るのを手伝ってくれました。
カレーも完成間近となった時、好調先生が完成間近のカレーを「王者のカレーだ!!」と言いながら出来栄えをアピールしていたのですが、
その時、校長先生が、御自身の小指にカレーを浸して味見として私めに差し出してくださったのです。
その時自分はどうしたらよいかわからず、数秒固まってしまいました。
相手が校長先生なので、下手なマネはできないと思い、
先生の小指から、カレーを少し自らの指で拝借して味見をさせて頂いたのですが、
先生は他のことを考えていたのかもしれない、っと今でもどうするのが正解だったのかと悩んでしまいます…。
先生の指をそのまま口にするべきだったのか、それとも…。

昭和のアイドルといえば、むこうぶちの傀さんもその中に含まれるのではないかと考えます…。
傀に直接手を下された人々の間では、もはやアイドル的な位置づけとなっているのではないかと…。

ガンダムになるには




syu-sei.png



下の記事に便乗してシンとカミーユを描きました…。ちょっとサイズがおっきくなっちゃいました。
後ろにあるのはZガンダムとデスティニーガンダムです…。
手元にガンプラが無かったのでシルエットクイズっぽく記憶を頼りに描きましたが、
もっとちゃんとガンダムぽくなるようリベンジしてみたいものです…。


機動戦士ガンダム SEED DESTINY 第4クール EDテーマ 君は僕に似ている機動戦士ガンダム SEED DESTINY 第4クール EDテーマ 君は僕に似ている
(2005/08/03)
See-Saw

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この曲をイメージしました…。
スパロボZでもよく頻繁にこの曲が流れているのですが、スパロボZにおいてはカミーユとシンのテーマ曲となりうるような風にも思えて感動的でした。

うぅ、やはりこうカミーユやシンってどこか共感できるところがあるんですよね。
感情に身を任せて後先考えずに行動してしまったりするところや、
どこかで迷いを感じながら戦っているなどなど…。
そういう彼らが共に成長しながら戦う意味を見出していくというのが本当良いと思います…。
ガンダム無双2でも彼らは共闘しているのですが、
最終的にシンがラスボスのキラさんらを完全論破して打ちのめすほどに成長していたのが嬉しかったものです…。

不遇なキャラ



ガンダムSEED DESTINY略して種死についてちょっと語りたいと思います。
前作のSEEDはほとんど見ていなかった…のですが、種死は割りと毎週視聴していました。
キラきゅんなどのメインキャラが苦手だったのですが…、
種死になってから新登場したキャラは割りと皆好印象を持ちました。
主人公だったシンを初め、レイやステラちゃんやミーアちゃんやルナマリアなど設定がいいなぁと思うキャラが多かったです。
でもそのほとんどが死んでしまったり、見せ場もないまま粗末な扱いで終わってしまっていたりしていたのが非常に残念でなりませんでした…。
途中で主人公が変わってしまうという前代未聞の事態が起こってしまったことも話題になりました。
特に、ルナマリアとはなんだったのかと、そればかりが気になります。
パイロットであり主人公メンバーの紅一点的存在で、序盤はその活躍が期待されたにも関わらず、
パイロットとして活躍したわけでもなく、ストーリー上における重要なポジションにいたわけでもなく…、
むしろオペレーターの妹の方が大活躍していたり、見せ場がほとんど無かったのが悔やまれます。
それだけにシンとルナマリアの中の人同士がご結婚をなさったというニュースはとても喜ばしかったです…。

特にやはり、本来主人公であるはずのシンがどんどん表舞台から身を引いていってしまったのが一番残念でした…。
彼は「元主人公」や「主人公だった」と呼ばれたり、
主人公の座を奪ったキラさんと大差をつけられたり世間からも酷い扱いを受けていました…。
ガンダムという大人気アニメにおいて主人公の座を奪われた主人公…という不遇さは、他には無いものを感じます…。

シンは、すぐ感情的になったり親しい女性を戦場で失ってしまったりする境遇などが、
Zガンダムの主人公カミーユとよく似通っていると話題になっているのが伺えます。
そういうのもあり、シンはなかなか憎めない主人公でありました。
シンがステラの仇としてキラを落としたところなどは、視聴しながらついついヒートアップしてしまったものです…。
シンとカミーユとで違うところはどこだろう…となかなか考えどころです。
個人的に、シンは自分の身の回りで起こった物事に対してだけ心を揺さぶられたり、
意志薄弱で周りに流されている印象を感じますが、
カミーユは、人に対して素手で暴力を振るったりするほど自己主張が強くて、
「人がいっぱい死んだんだぞ!!!」という風に、宇宙全体を見通してその悲しみを受け止めながら戦っているような印象を受けます…。
カミーユはニュータイプゆえにどこか達観したところがありますが、
シンはまだ自分の進むべき道が定まらないような子供らしさを兼ね備えているというか、
だからこそ、シンには良き指導者が必要だったと感じてなりません。
それをするのがアスランの役目であったと思うのですが、突如グフで逃亡を図ったり酷い先輩だと思ったものです……。

それで、スパロボZというクロスオーバーな作品では、そういった点が見事に絡んでいて、
カミーユがシンを立派に導いてあげているシーンが盛りだくさんで、もう嬉しかったです…。
(スパロボZのカミーユはTV版ではなく劇場版の綺麗な方なので、すぐ暴力を振るったりしないおかげもあるかもしれません…。)
シンが自分なりの進むべき答えを見出したり、迷った仲間を説得したり、
最後までちゃんと主人公をしていたのが凄く良かったです。
ついついこのまま本編を作りなおして欲しいと思ってしまったほどです…。

やはりこう、普段陽の当たらない不遇なキャラが周りを引っさげて大活躍するような展開は熱くなります…。
そういえば、むこうぶちでも普段スポットが当たらないモブキャラが頑張ろうとする話が催されていたのを思い出します。
たしか彼は緑一色テンパイまで持っていっていたのですが、
あと一歩というところでそれを傀に阻止され、やっぱり脇役は主人公にはなれない!という儚い物語だった気がします…。
人鬼から主人公の座を奪おうなんて百億光年早いということなのでしょう…。
他にはあと…、主人公らを差し置いてファンロードなる雑誌で大人気になっていたキャラというのも聞いたことがあります。
目立たないような不遇なキャラでも、どこぞで隠れファンがいるものなのだと、そんな希望を感じさせるものがあります。

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矢尾板の麻雀・アニメブログ~目指せ鳳凰卓~//矢尾板様 喪ぐら//伊東様 蒼天遍歴//MOZ様 StarShip//オリオン様 はんちく荘//ぶぼ様

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趣味はひとり桃鉄、DX人生ゲーム2など。
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