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10月31日!!




5月20日が御無礼の日なら、
         てん さい
10月31日は10 31 で 天才の日であります…。(誰が定めたかは定かではありませんが…。)
すなわち、アミバ様記念日ということになります。


北斗の拳剛掌PART38
http://logsoku.com/thread/yuzuru.2ch.net/pachik/1288154062/

415 : 名無しさん@ドル箱いっぱい : 2010/10/28(木) 22:17:56 ID:xf2OfWJG [1/1回発言]
   >>392
   ありがとう!

   今度の日曜日はアミバの日




去年こちらのスレにこのような事が記入されていて、
なんで…?って思っていたのですが…、ああ!そういうことかっと、
31日が終わってから気付いてしまって悔やんでいたものです…。
今年はこの日を待ちに待ちました。
といってもこの日になったからどうというわけじゃないんですがね…。

去年のこの日の記事に、
「来年も同じ気持ちでいたい」なんて書いたのですが、
今も全く気持ちが同じというか、更に強靭になったというものを感じて嬉しさを感じています…。
自分がこんな風にアミバ様に夢中になっていられるのは、
自分の身の回りの環境が満たされているからに他なりません…。
日常の有難味を感じつつ、また同じ気持ちで今日の日を迎えることができて幸せすぎます(つД`)
来年もまたこんな記事をかけたらなぁ…と思います…。

去年はパチンコ屋さんに遊びに行ってました…。
丁度ハロウィンイベントがやっていて、店員さんがハロウィン風なコスプレに見を包んでいたのが記憶に新しいです。




記念に何か絵を一枚!っと思っていたのですが、間に合わず下書きというか落書きを掲載します。
おこここ…。
北斗の拳のファンブックである「究極本」というものに、
トキ・クリニックには「可愛い看護婦さんが待ってるよ」という書き込みがあったので、再現してみました…。
お医者さんとナースというものは色々なものを彷彿させるので(;´Д`)ハァハァとなってしまいます。
可愛い看護婦さんを描けるように、近々どうにか完成させたい一枚であります。

アミバ様のポーズを書いた後に、このポーズどこかで見たなぁと思っていたのですが、
↓の動画の傀さんの入場シーンで御無礼しているポーズとなんだか似てることに気付きました…。



…御無礼の日は、御無礼をする日(?)ですが、
天才の日は何をすればいいかわかりません…。
天才に近づくために、大人しく勉強をする日なのかもしれません…。
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永遠に振り向いてくれない存在




以前テレ東でやっていた『TVチャンピオン』という番組では、
毎回毎回「○○王選手権」と称して、
全国からその道のマニアというマニアを集めて闘わせて優勝者を決めるという企画がなされていました。
その番組が毎回エンディングに差し掛かると、
司会者が優勝者に対して
「あなたにとって○○とは!?」(プラモ王選手権ならここにプラモデルが入ります)
と、尋ねる場面があるのですが、自分もそれをアミバ様でやってみたくなりました…。


まず、

二次元キャラは絵である。
インクの集合体に他ならない。
そこに魂もなければ、意識も存在しもない。
こちら側を認識することもまずない。
けれども、

  そだ  |------、`⌒ー--、
  れが  |ハ{{ }} )))ヽ、l l ハ
  が   |、{ ハリノノノノノノ)、 l l
  い   |ヽヽー、彡彡ノノノ}  に
  い   |ヾヾヾヾヾヽ彡彡}  や
  !!    /:.:.:.ヾヾヾヾヽ彡彡} l っ
\__/{ l ii | l|} ハ、ヾ} ミ彡ト
彡シ ,ェ、、、ヾ{{ヽ} l|l ィェ=リ、シ} |l
lミ{ ゙イシモ'テ、ミヽ}シィ=ラ'ァ、 }ミ}} l
ヾミ    ̄~'ィ''': |゙:ー. ̄   lノ/l | |
ヾヾ   "  : : !、  `  lイノ l| |
 >l゙、    ー、,'ソ     /.|}、 l| |
:.lヽ ヽ   ー_ ‐-‐ァ'  /::ノl ト、
:.:.:.:\ヽ     二"  /::// /:.:.l:.:.
:.:.:.:.:.::ヽ:\     /::://:.:,':.:..:l:.:.
;.;.;.;.;;.:.:.:.\`ー-- '" //:.:.:;l:.:.:.:l:.:


っと今は個人的には思っているものを感じています。

昔は、傀さんが現実に存在しないことを嘆いたり…、
「傀は俺の嫁!」等と、自分にとって特別な役割がある存在(アニキ)だとか、
なんかこう、作品やキャラクターの範囲を超えて、自分の脳内に傀さんを置いていた…のを感じています。
その脳内では、傀さんはこっちを認識している!というような錯覚を感じていました。

でも、こ、こう…アミバ様に、ハマリこんでいった時…、
アミバ様はいつまでも自分の脳内には存在しないことを感じました。
アミバ様は『北斗の拳』という作品の中に存在していて、自分のもとには存在しなかったのです。
な… 何を言ってるのか わからないと思いますが…。

とにかく…、こう、
自分にとってアミバ様は「ただのキャラクター」であるというのを感じています。
人気漫画『北斗の拳』に登場した悪役で、
20年以上に渡ってファンの間で話題にされて受け継がれてきた存在といいますか…、
人々の記憶や、記録の中で生きている存在だと認識しています。(lainぽい感じですが…)

その様を見たり感じたりしながら、「よし、今日もがんばるぞ!ww」っと、
自分は現実世界で、机にアミバ様フィギュアを飾ったりして…喜びに浸っているというような感じです。

そして、なんというか…アミバ様はただのキャラクターでありつつも、
自分はアミバ様を見ていると、まるで吸い込まれていきそうな感覚になります…。
見ているだけで、自分の全てが解き放たれてしまうというか、
なんらかの欲望を晒け出されてしまうようなアブナイ感覚を感じてしまいます…。
それが、最高すぎるのです(´Д`;)

なおかつ…アミバ様はこういうキャラクターである、というアミバ様の像が自分の中でしっかりしていないと…、
じ、自分をうまく保てなくなるというか…、
そればかりを考えて何も手につかなくなるのを感じることもあります…。
ちょっとヤバイ気も…。

とにかくこう、振り向いてくれないからいいのです…。
こっちが勝手にあれこれ思惑を抱えてしまう様が良いのです…。
自分とアミバ様の間には何の繋がりも一切ない、そのシンプルさがいいのです…。異邦人~
キャラクターとして、ずっと漫画の中に存在してくれているのが…ただありがたい、そんな存在です。
POW!!!!


司会 「ではお聞きします。あなたにとってアミバ様とは!?」

わし 「自分の全てを解き放ってくれる、北斗の拳の名悪役です。」

観客 「ワーー!!!」


-END-

わー(´Д`;)

先生のペニシリンとは



■南方仁「ここがソープランドか...」
http://ssflash.net/archives/1557742.html

31:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/05(水) 17:43:54.66ID:Q9iFiHIl0
   龍馬『....試すぜよ!あの体位を!』




こういった、「それがやりたかっただけだろwww」というような産物がツボです…。
あの体位とは一体…

2つのオーラの違いとその差




こんな話ばかりで恐縮ですが…、
既存のキャラの二次創作をする時に、「うまくキャラを喋らすことができない!」ということを感じずにいられないことがありました。
自分の場合は大体どのキャラもそうなのですが…、
キャラが原作で喋った以外の台詞を、自分が喋らせる、っというのは少し抵抗があるというか、
「本当にこんな事言うのかなぁ~?」っとならざるを得なくなってしまいます…。

以前、自分にとって二次創作というのは、
既存のキャラを自分で動かしてキャラを把握したり確認するためにするものであるのかも、っと行き着いたのですが、
それ自体がうまくできない…事に気づきました。
なかなか一筋縄ではいかない事なのかもしれません。

な、なんというか、先日…自分の脳内でアミバ様が…人に向かって普通に何か喋っている図を想像してみたのです。
その時にこう…「あれ…!?あれれ~?」っとなってしまうことに気付きました…。
キャラが定まらないと言うか、台詞とキャラが合っていないというか…、そんな感覚を感じました。


ここで…アミバ様についての個人的見解を書き留めておこうと思います。

アミバ様は、
最初はアミバ様というキャラではなく、
ケンシロウの兄・トキが悪に染まってしまった姿であるハズだったキャラであるらしく、
途中で、実は本物のトキじゃなくて偽物のアミバ様というキャラだよ~っということになってしまったというような特性を持っています。

なのでこう、
①「前半の、完全にトキとして描かれている超クールでイケメンでダンディなアミバ様」と、
②「後半の、トキじゃない設定が加えられつつ、正体がバレてコミカルでギャグっぽいハイテンション(?)になってしまう本来のアミバ様」…、
という2つの姿が垣間見れるような気がするのが個人的に感じ取れていました。

両者に何かしら違いがあったとしても、アミバ様はアミバ様というひとつのキャラなのだから、
アミバ様はギャグもシリアスも担当できるキャラクターであると、
アミバ様は常に冷静だけど、ケンシロウなどの限られた強い人が相手で自分が不利になると少し取り乱してしまうだけ…w、
だと結論づけ、それこそがアミバ様というキャラだと把握していました。
当初…、①のシリアスなアミバ様像が崩れるのが怖くて、②のギャグっぽいアミバ様を見るのが怖い…なんて思っていたのですが、
その差(ΔA)をいつしか感じなくなるようになり、普通に内容を楽しめるようになりました。
①+②こそがアミバ様なのだと…。

でも…、アミバ様を自分で喋らせようとした時に、気付いたことがありました。
②の少しギャグっぽいアミバ様が、①のシリアスなアミバ様の台詞を喋った時、
例:「なんの用かな?」
等と喋った時、
①とは醸しだされる"オーラが違う"というか、雰囲気が違うのを感じてしまいました…。
①のイケメンアミバ様が、カッコいい渋い声で「何の用かな?」(キリッ というのと…、
②の「えひゃい!」なアミバ様が「何の用かなぁ~?」と怪しく喋るのは、
違う…違う…(´Д⊂ヽウェェェン違う気がしてしまうのです。
それで、「どっちがアミバ様なの!?」っと…頭を抱える結果になってしまいました。
その時に再び①と②に違いというか差を感じるようになりました。
(言ってる内容を理解できるお方がいたら凄いですorz)

自分は、①の冷静でシリアスなおじ様風なアミバ様も、②の天才故の激しい感情を持ったアミバ様も大好きで…、
むしろ、アミバ様、が好きで…それを、別々に分けて考えたりすること自体に抵抗を拭えないのですが、
自分で…アミバ様に何かを喋らせようとすると…そのキャラ像が定まらない…という感じです…。

多分、アミバ様は最初はトキだったから、完全に途中まではトキとして描かれていたから、
前半(①)と後半(②)で雰囲気が違っているんだと思います。
でもそのトキだった風格を兼ね備えたキャラはアミバ様ということになっているのだから、
アミバ様自体が、そのトキ並みのオーラを放っている、と考えるのが自然なのだとも考えます。


ぬぬぬぬぬ…、
…………。
最初はトキの予定だった(らしい)けど、途中で都合によってアミバ様に変更になったのがアミバ様。
!!
…なら、それをそのまま表現すればいいじゃないか…!
アッー!そうか…そういうことだったのか!!
自分は、トキだったアミバ様を、①のクールで落ち着いたカッコいいアミバ様を目指せばいいんだ…。

アミバ様は、正体がバレたり、
ケンシロウやレイのような強者が現れない限り、
「えひゃい!」っとコミカルになったりしない…(ハズ)なのです。
凡人の前では、アミバ様は、①のクールさを保ったままの超イケメンアミバ様なのです…。
普段は超イケメンでクールだけれども、
追い詰められたりしてギャグに徹する時(?)は表現豊にコミカルな動作をすることができる…、
という…感じ…を見出しました。
↑で言っていることと同じ感じですが、
要は…、アミバ様に①と②でオーラの違いが生じるのはデフォルトである、ということを感じ取りました。
なので、①と②を別々に考えるんじゃなく、そこの間に多少の雰囲気やオーラの違いが生じるのが自然であると考え、
自分でアミバ様を表現する時には、オーラの違いをそのまま描いてしまえばいい、という結論に達しました。
アミバ様は2つの別々のオーラを纏うことが出来る、という二面性を秘めている…、ということなのです…。

うまくいえませんが…、
アミバ様の前に北斗神拳伝承者などの強者を置かなければ、アミバ様はカッコいいまま…であり…、
自分は、シリアスなアミバ様もギャグなアミバ様も好きだけれど、
自分はできればアミバ様には強くたくましくあって欲しいので…、
自分で描く時は、アミバ様が優勢になっている時を…凡人を前にしている時を描きたい…。
その時に描くアミバ様は、原作でトキとして描かれているアミバ様のように超カッコいいオーラを放っていても構わない!
でも、そのアミバ様が北斗神拳伝承者などの強者がそのアミバ様の前に現れたりして追い詰められたりすると、
アミバ様は「えひゃい!」と、コミカルな一面を見せることがある…という感じを捉えました。
お…お…お…。





ち、ちなみに、イケメンでダンディなアミバ様が、超カッコいい渋い声で「何の用かな?」と言っているところというのが↑の動画の冒頭にあります…。
セ、セクシーとはこういうことを言うんだな…って、心を揺さぶられて仕方がありません…。土師すぁん…。
アニメ版アミバ様は原作等での黒髪と違って白髪で小麦色(?)の肌に塗られているのですが、
正直どっちもカッコよくてひとつに選べません…(´Д`;)




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ほんわか~


もうカラオケスナックで北斗ソング歌ったりしないよ…

サイトとブログの使い分け方




自分は、このブログ以外にも一応サイトを持っているのですが、
それを今回ちょっといじってみました!


http://allkai.web.fc2.com/



……載せる内容がないあまりにひどい有様です。
AAがブラウザによってずれてみえるのがなぜなのかわかりません…。

このブログを始めた時、最初はサイトをメインにやろうとしていたつもりだったのですが、
1ヶ月経たない内からブログに更新が集中してしまい、
サイトの方は全く手付かずになって放置状態になってしまっていました。
なんというか、サイトに載せることはどうせブログにも載せてしまいますし…、
検索などでも引っかかりやすいのはブログの方ですし、
見る側にとっても更新頻度の高いブログの方をご覧になるほうが手っ取り早いような感じを受けます。
絵なども少量ならブログに載せたほうが見やすいですし…サイトに載せる意味が見出せません…。

感じ的には、ブログは日記とか更新履歴とか、ほんのちょっとなにか、
例えば「○○タン萌えー!!」等のちょっとしたネタを扱うのに対して、
サイトは確定的と思われる情報を掲載しつつ、
主にやはり絵や漫画の作品を見やすく展示したり…などのように思えます。

サイトも充実させたいなーっと思いつつ、
このままブログをメインにしたほうが非常に楽である…っとも考えます…。

じ、自分が今やりたいことといえば…やはりアミバ様関連のことです…。
アミバ様グッズにはどんなのがあるのか…とか、
ファンロードにはどんなアミバ様のネタが載っていたのか…とか…、
アミバ様は当時のジャンプの何号に載っていたのか…とか…、
アミバ様における謎について個人的考察を述べたり…など…、
やりたいことがちらほらあるのですが、…やはりこう、ブログに書いても変わらない気がしてなりません。

アミバ様のサイト…というのは、
その人気ぶりゆえに、インターネットができはじめたくらいから多数存在しているらしく、
オワコン、終わらないコンテンツとして今でも受け継がれているのを感じるほどです。
自分も…ちょっとなにかやってみたい…っとおもってなりません…。

フォフォフォフォ、ここをあくまでメインとして、
サイトの方は別館というかサブ的な役割としつつ、
順々になんかこう、ブログと内容が被るかも知れないけど何かをやれたらいいなーっと思いました。
それまでは…サイトの方はあのままの予定です…。

"もしも"と二次創作



二次創作というのは、そのほとんどが多分、
このキャラが"もしも"こういう場面に遭遇したら~
こういう事をしたら~、こうなったら~っというような考えに基づくものが占めているような気がします。
主観的な意見ですが、
そこには、客観的に見て許される範囲と許されない範囲というのが少なからず存在しているように思います。
(範囲そのものが存在しない方というのもいると思いますが…。)
その範囲というのは、
"もしも"そのキャラがその場面に遭遇したら、そのキャラならどういった行動をとるのならありえそうなのか、
そのキャラが"もしも"こういうことになったらこんな風になりそう、っというのが本当にそうなりそうなのか…、など…、
うまくいえませんが…、
そのキャラである必要があるのか、
そのキャラが本当にやりそうなのか、そうなりそうなのか、というのが許す許されない範囲として、
個々にとって幅広く存在しているのを感じます。

その範囲を超えてしまったら、
そのキャラで二次創作を行う必要性を見出せなくなったり、
ただ元のキャラの名前を借りている全くの別物になってしまったり…、
「意味なし」とまではいかないまでも、意味がなくなりそうな気がしてなりません。
その「意味なし」を楽しんでいる方も多いのかも知れませんが…。

自分も2次元キャラにおける"もしも"を考えて楽しんだりしていますが…、
あまりに元とはかけ離れないものにならないように注意深くなっています…。
元のキャラ、が、好きなので…、本来のキャラを壊したくない、と思ってしまうためであります…。

現代パロ…といったような、原作とは別の世界を舞台にした創作、といったものを目にしたりしますが、
そういったのは許せる風に個人的に思ってしまいます。
そのキャラが"もしも"その世界にいたら、という前提からなっていて、
本当にそのキャラがその世界にいたらそうなりそう、っという事がしっかりと描かれていたら面白そう…とすら思ってしまいます。
『北斗の拳』を、現代に舞台を置き換えた『DD北斗の拳』という作品すら存在するくらいなので、
"舞台を別の舞台に置き換える"という、"もしも"を追求するのはなかなかありがちな手法なのかもしれません。
そ、そう、ドラえもんにおける『もしもボックス』みたいな話、みたいに…、
登場人物はそのままだけれど、もし世界がこんな世界だったら!というような話…は単純に面白そうであります。

多分問題になっているかもしれないのは、
キャラそのものを変えてしまう事にあるのかもしれません。
キャラ改変と言うか……、
好きなキャラを、自分がもつ変態性欲に基づいていいようにしてしまうこと…とか…が考えられる気がします。
それは、そのキャラが好きなんじゃなくて、
自分がいいように設定をつけたそのキャラが好き…という風になってしまうように思えてしまいます。
自分もそうならないように…、特に気を使っている有様であります。


…二次創作における"もしも"には様々な形がある。
そこには"良い"も"悪い”も存在するわけではないけれども、
客観的に見て"許せる"か"許せない"かの範囲というものが存在しているような気がする。
許せる範囲を目指すためには、まずは"しっかり"と原作を読んで作品を愛することが大切なような気がするのであった…。




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傀一色の日々



…先日、傀さんとの日々を振り返ったことによって、
なんだかこう、気持ちに終止符を打てたような感覚を感じました。
真の意味で、自分の中で作り上げた傀さんの幻想に別れを告げることができたような気がします。
傀一色の日々…、それは傀さんのニセモノとの日々に他なりませんでした。

長期連載を経て変わっていく傀さんの姿に疑問を抱くようになってしまってから、
自分は『むこうぶち』とずっと向き合えないでいました。
後堂さんや麦チョコを抱えた江崎さんが登場して話が盛り上がっても、
その内容に深く入り込めませんでした…。
なんかこう、自分の中にあった傀さんの像を捨てられませんでした…。

そしてそんな蟠りを抱えるようになってから、
いつしか自分の中の傀さんの像や、現在連載中のむこうぶち、というものを…、
心の奥底に封印していた…というのを今になって感じます。
(毎号近代麻雀を読んではいたのですが…。)
ちょっと文学的ですがそうやって封印したものを今になって紐解いた…という感じです…。

ずっと、心から「むこうぶちが好き」と言えませんでした。
でもやっと…その言葉を言えます…。
過去のハードボイルドなむこうぶちも、今のほんわか路線(?)のむこうぶちも、
むこうぶちは、むこうぶちなのです。
どんなに変わってしまっても、傀さんは傀さんのまま、むこうぶちの中で生きているのです。
それを見守りつつ、気になった所があれば今までどおり語っていきたい、っと尚更そう思いました。

むこうぶちブログ復活!!…とまではいかないまでも、
ブログ説明などに「むこうぶち」という文字を戻すことができました。
自分にとって、詳しい漫画といえばやはりむこうぶちなのです…。
何かを例える時や考える時もパッと思いつくのはむこうぶちにおける物事が多いと言うか、
むこうぶちは自分にとって凄く話のネタにしやすいんですよね…。
むこうぶちにおける水戸黄門的でありつつバリエーションの多い内容がそうさせているのかもしれません。


「深く暗き孤独を背負い、堕天使は闇夜に降り立つ――。」(むこうぶち1巻表紙の見返し部分より)


傀さんの孤独と、人間が持っているような孤独は、とても共有できるものでは…ない…。
人間をやめて真のむこうぶちになる以外には…。(元むこうぶちという剽軽なおじさん等もいますが)
自分は傀さんの孤独な生き様を、遠くで見守りながら、
自分は、自分の孤独というか自分の道を噛み締めて進んでいきたい…と感じました…。
その道の先で出会ったトキのニセモノさんの木人形になる妄想をする日を夢に見ながら…/(^o^)\

傀さんに出会ったから今の自分がある…。
な、なんかこう、自分がむこうぶちのゲストキャラになって、
傀さんと出会ったことで人生の岐路に立たされたような気分に浸れました…w。
そういう意味で、このブログは「傀一色の日々」のままでいいんだ…っと思えました…。わああああ!!

むこうぶちはこんな風に、読者に生き方について考えるきっかけを様々に与えてくれるような漫画であります…




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天才と独学



勉強が好きな人っというのはそれだけで尊敬に値します…。
勉強が大好き!というモチベーションを常に維持していられるような精神力が自分も欲しいものです…。

なんでアミバ様はあんなに研究熱心で努力家で勉強が大好きなのか・゚・(つД`)・゚・
講師はもとより教科書も参考書も存在しない北斗神拳を、
短期間かつ独学で極めた心意気は本当に凄いと思います。とても尊敬しています。
なぜそんなことができるかというと、やっぱりアミバ様が天才もしくは秀才だからなのでしょう…。
アミバ先生の講義を是非お受けしたいものです…。

独学におけるモチベーションの維持は結構なかなか大変な気がします。
挫折という文字が少なからず付きまとうのではないかと…。
それでありつつ、天才は挫折を知らないという言葉もたまに耳にします。
天才って…すごい…。

凡人はどんなに頑張っても天才の域には辿りつけないので、
凡人なりのモチベーションの維持を突き詰めるしかなさそうです。
よく、興味のある事柄を、勉強にからませて覚える、といった方法が有効だとテレビでやっていたりするので、
そういった狡賢いような方法をとことん追求するのがグッドなのかもしれません。
もう机の上にアミバ先生のフィギュアを飾るしか方法は…。




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2次元と3次元の境界とは



個人的な事ですが、昨日やっと気付いた事がありました。
自分は…、自分がアミバ様に何かをされる妄想をして(;´Д`)ハァハァなのではなく…、
アミバ様が何かをしている事自体に(;´Д`)ハァハァなのだという事を…。

上手く言えないんですが、
「~してほしい!」や「~されちゃう!」という受け手の受動的な観点ではなく…、
アミバ様が「(人に対して)~する」っという事が、自分にとって来るものがあることに気付きました…。

上手く言えません…(´Д`;)

例えば…『夜勤病棟』という作品があります。
一人のマッドサイエンティストな先生(cv:飛田○男)が、
院内のナース達を次々と仕込んでいくという内容なのですが…、
その作品が人気を呼んでいるのは、
多分…、ナース達があんなことやこんなことになる姿だけではなくて、
その先生が数々な方法を用いてナース達を調教していくという姿そのものが影響しているのではないかと思うのです…。
そ、それで、作中でナースが段々と「先生無しじゃいられない!!」となってくるのですが、
個人的には、それも…、先生によって狂わされているナースに興奮するのではなく、
先生がナースを狂わせている、っという事実にグッとくるものがあるのです…。

なので…こう、
自分が『北斗の拳』の世界に行くのではなくて…w、
自分は現実世界にいながら、
アミバ様が『北斗の拳』という漫画の世界で木人形に対してあんなことやこんな事をしている姿に興奮している感じを悟りました。
AVといったらアレすぎますが…AV(アニマルビデオ)を見ている感覚と似ています…。

それで…、アミバ様が何かをするところをもっと見てみたい、
原作では書かれなかったような裏側を見てみたい、と思うのです。
ほんの些細な動作でも、それを自分で描いてみたいなぁ…と。
以前、未熟ながらも「アミバ様が人体秘孔図を閲覧する図」というのを描かせて頂いたのですが、
それだけでも凄く満たされるものがありました…。

とにかく、なんというんでしょう…、
物の見方一つにとっても視点を変える事によって色々な見方ができるという事を感じました。




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山奥の部屋とは




■タコ部屋から逃亡してきました 1/4
http://gkbr2ch.blog129.fc2.com/blog-entry-64.html

■1年間、山で監禁されてて先月社会復帰したけど質問ある?
http://hamusoku.com/archives/3676631.html

■蛸部屋にいた話するわ・・・・・・
http://vipsister23.com/archives/4598876.html


最近よく、こういった部屋の話をネット上で目にするのですが…、
その惨状というのが凄まじくて目も当てられないくらいになってしまいます。
普通に自由に毎日を生活できるという事自体が有難いものであると思い知らされました。

これらのお話では、狭い部屋に収容され借金返済のために強制労働を強いられる経過が記録されています。
生きるために必要な最低限の食事代や布団代ですら高額な費用が請求され、
それは借金返済に当てられる金額はもはやマイナスになるほどヒドイもので、
いつ出られるのかもわからないまま生きる歓びを失い…労働者が人間らしさを失っていく過程が恐ろしかったです。


個人的に印象的だったのは…
↑の一番上のエピソードの中で、給料日の際に月1度の宴が行われるという展開において、
一人の熟女が情婦として現れる、というところです。
その情婦は、避妊具ナシでも構わんというおじさんと交わしてしまうのですが、
実は情婦は病気を持っていて、運の悪いことに病気がおじさんのちん○んに感染ってしまい、
それが毒キノコのようになってしまうという話が壮絶に思いました…。
避妊具を買うだけでも高額な費用を請求されつつ、
もし病気を感染されたら、その環境では治すことができない、という事実がただ恐ろしく思いました。
病気だけでなく、虫歯なども問題になりそうなものです…。

DQN「お前殴られたいのか ぶっ殺すぞ」
川口「やれるもんなら やってみろよ」
川口「俺は天涯孤独の身だ 生きるも死ぬも関係ない」
川口「失う物など何も無い お前と刺し違えて死んでやるさ」
DQN:・・・・・・・・・・」



同エピソードの中でこういったやり取りも交わされていました…。
その壮絶な覚悟には言葉を失ってしまいます。


…………フィクションですけれども、『むこうぶち』という作品において、
麻雀で多額の借金を作ってしまった江崎さんという人が、
密航船の上で3年間働いた後に地上に降り立つという展開がなされています。
船を乗る前と乗った後では、江崎さんの性格に大きな違いが生じていて、
江崎さんは誰がどう見てもワイルドになっていました。
密航船での労働環境というのが、↑にでてくるようなエピソードのような過酷なものであったとすれば、
江崎さんのその変貌ぶりには大きく納得してしまいます…。
逃げ出したくなるような過酷な環境で江崎さんを支え続けたのは、
自分をこんな目に合わせた男への復讐心だけだったのだと思います。

そんな江崎さんの海の上での心情や、
陸を上がった後の江崎さんの漢の姿というのを深く読んでみたい…っと思ってしまいました。
噂だと、江崎さんの外伝が来月で終了してしまうようで少しショックを受けています…。

ナメコ汁




最近気付いたのですが…、
このブログに検索などでいらっしゃる方のほとんどが、
むこうぶちにおける情報をお求めな方であることと、
なおかつそのほとんどが「ここむこうぶちブログじゃない件」となられているような気がする事に気が付きました。

ちなみに来訪者様に多い検索ワードはこのようになっております。


maimai.png


天才手帳…ww
それ以外ではむこうぶちにおけるワードが連なっているのがわかります。
「むこうぶち アニメ」が多いのはなぜなのでしょう…。アニメ化の話がでているのでしょうか…。

それで…、思うのは、
来訪者の方に少し悪いような気がする…ということであります。
ブログのタイトルがタイトルですから、妙な先入観を与えてしまっているのが目に見えます…。

ちょっと前に、少し考えてから「ヒャッハー!」となった事があったのですが…、
その時…、自分は『むこうぶち』と『北斗の拳』が大大大好きだけれども、
むこうぶちブログや北斗ブログをやりたいわけじゃない…ということを思いました。
じゃあ自分は何がしたいか考えて思ったのが……自分はただアミバ様で変態になりたい、ということでした。
なので…木人形志願ブログwwという方向性でいきたいと決めました…。

ブログタイトル…変えたいのですが、今更変えるのも…というのがあります。
ある洋楽のアーティストが、歌が良ければバンド名なんて何でもいい、とおっしゃっていたのに感銘を受けた事がありまして…、
正直そんなにこだわらなくてもいいかな…という気持ちです。
と、特に…傀という字の読みや意味は…、ある意味このブログにぴったりではないかと…(´Д`;)

このままですと、結局初見の方が戸惑われてしまうままですが…、
御無礼!!orz

去年の自分の日記を読み返していたのですが…、そこに、
もっとしっかりしたむこうぶちの考察サイトが他にできればなぁ…という事が書かれていました。
ファンが喜ぶような、むこうぶちを隅々まで考察したデータベース的なサイトがあれば…っと…。


そ、それで…このブログには北斗ファンの方もアミバ様ファンの方も正直いらっしゃってないと思うんです…w。
正直誰得ブログですが、「だが、それがいい」と思ってなりません…。
なんかこう、
「モノを食べる時はね、誰にも邪魔されず自由でなんというか救われてなきゃあダメなんだ。独りで静かで豊かで」
という気持ちを覚えてしまいます。
アミバ様における気持ちを、ネット上の誰かが見ているかも知れない場所で綴れるだけで満足なのです…。

. /;彡;;;;三ミ;ヽミ   /
.{彡;;;;彡ミミミ;l彡ミ ./ 決 ナ こ
ヽ;;;;;;| __ノ_/"""";;;} | .め メ こ
(`-" .____`ー_ニ/、 |  .よ コ は
ヽJ, ' '=ュヽ〈ュ-|l/ |  う .汁
 `l    、. | /  ∠   で
  |.|   └、.j ./   ヽ
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マゾ的視点で選ぶ、アミバ様の感極まる台詞10選…





■ジャイアンに学ぶ、女性がグッとくる肉食系フレーズ10パターン
 -http://blog.livedoor.jp/sunlitplace/archives/52742936.html



こ、これは……。

漫画のジャイアン様は、主に好きな女の子を前にすると、
内気な恥ずかしがり屋さんになってしまう姿というのが確認されてしまうのですが、
日頃のガキ大将として小学生達の前に君臨する姿というのは、
世の女性を虜にしてしまうようなワイルドさと豪快さに溢れているのが感じられます。
時代は今、彼のような野生的な危険さを求めているのかも知れません。




上のジャイアン様の例を見ていたら、
そういえば北斗の拳のアミバ様の台詞もアブナイ台詞が多いなぁ…っと、
アミバ様の台詞を実際言われたら、人はどんな想いを抱くものなんだろう…っと考えてみたくなりました。
アミバ様の台詞はその全部が名台詞と言われていますが、
その中から10個を選んで"個人的"見解をまとめてみたいと思います。



……以下、マゾ的変態的内容注意
そして冗談を多く含みます…。
(漫画版アニメ版の台詞が混同しています)


ということで、アミバ様の個人的に感極まる台詞10選です。




①「暴力はいいぞ!!」
   これは、秩序が乱れ、暴力のみが世を制する世界となってしまった世紀末において、
   時代が今最も何を必要としているのかを潔く悟ったアミバ先生の発言です。
   知的で理知的なアミバ先生が、「暴力」という荒んだ手段を導きだしてしまうというギャップや、
   本来はよくないこととされている「暴力」を、声高らかに肯定してのける力強さにはカリスマ性すらも感じさせます。
   この台詞を言われた受け手は、「力尽くで支配されてしまう」という危機意識と、
   言葉だけでは伝わらない肉体的な苦痛を与えられるかもしれないという恐怖と喜びに苛まれることになるでしょう…。


②「時代は医学より暴力を必要としている」
   ①の台詞の直前に放った台詞です。
   医術によっていくら多くの命を救ったとしても、
   荒んだ時代のせいでそれが一瞬にして崩れ去ってしまうということを体感したアミバ先生(?)は、
   そんな時代を受け入れ、残った命を人体実験の道具にする堕天使へと変貌(するストーリーを考え)てしまいます。
   退廃した時代における医者の悲しみを突きつけられた受け手は、
   「なら仕方がない」と、自らの心も体を許してしまうことでしょう…。


③「なるほど、いい締まりをしている」
   何も言うまい…。


④「どうやらお前は、最高の木人形(デク)のようだ」
   木人形狩り隊という部隊に捕えられ連れてこられた、元ボクサーでヘビー級のチャンプまでいった男、
   のムキムキな筋肉を見ながらご満悦したアミバ先生の台詞です。
   相手に対して好意的な言葉を放っているように見えつつも、
   あくまで相手を木人形としてしか考えていない心の冷たさが垣間見れます。
   受け手は、自分の存在があくまでモノ扱いされているにすぎないというこの上ない屈辱感味わうと共に、
   木人形として高い評価を受けているというなんとも言い表せないブレンディな心境に陥ってしまうことでしょう。


⑤「今から呼吸に必要な筋肉の動きを封じる秘孔を突く!!」
   アミバ先生のクリニックに訪れた子持ちのおじさんに実験の手伝いをして貰った際にアミバ先生が放った台詞です。
   この時先生は、「今から呼吸に必要な筋肉の動きを封じる秘孔を突く!!」っと相手に強烈な脅しをかけることによって、
   人体に隠された神秘的な力がそれを打ち破るパワーを生むかも知れない可能性を見出そうとしていました。
   このあと先生は、さらに追い打ちをかけるように、
   「あと1ミリでおれの指が秘孔に達する!!気力だ!!気力で秘孔の効果を封じてみよ~っ!!」っと相手の焦躁感を煽ります。
   見るからにアブナイ台詞と行為ではありますが、
   受け手は、その生と死の狭間を見せつけられるかのような迫り来る恐怖を前にして魂を揺さぶられることでしょう…。


⑥「フフフ…この秘孔は心臓の運動を急激に増加させる!血管すら破るほどにな!!」
   天才アミバ先生が北斗神拳の長い歴史の中で独自で発見した『激振孔』という新秘孔を初披露した時の台詞です。
   激振孔を突かれた被験者は、心臓のドキドキを抑えきれず、哀れにも爆発してしまうという末路を迎えます。
   先生自らが話す通り、この激振孔は封じる秘孔は存在せず、まさに一撃必殺的な要素を秘めているアブナイ秘孔です。
   血流の動きを活発にさせるということは、あんなところやこんなところも著しい事になっているのではないか、
   っと波紋を呼ぶことが多々あります。
   受け手は…アミバ先生にそんな姿を見られながら哀れに昇天するしか残されないことになります。


⑦「フッ…確かに鋭くなった 服だけを切らせるつもりだったが…」
   アミバ先生が、ケンシロウから繰り出されるいくつもの蹴りを軽々と避け続けた後に発した台詞です。
   この時アミバ先生は、自分の上半身の服がケンの蹴りでわざと破れるように微調整をしていました。
   トキの証である背中の傷を魅せつけるために上半身を露出した、というのが本来の目的でありますが、
   この光景を見せられた受け手は思わず「いやん」とならざるを得なくなるでしょう。


⑧「心配するな、おれは天才だ おれに不可能はない!!」
   アミバ先生が道端にいた足の悪い老人の治療に当たる際、
   老人の不安を解消するべく発した心強い台詞です。
   この時アミバ先生は老人から貴重品を要求することなく、無償での治療を行うというストイックな一面も披露しました。
   自信満々にこんな台詞を言われたものなら、受け手側も安心してついつい相手に身を委ねてしまうことでしょう。


⑨「うわらば」
   アミバ様が死に際に残した断末魔です。
   その謎めいた発言には多くの読者が頭を悩まされたことでしょう。
   この発言と一部始終を目の当たりにした受け手は…。


⑩「この木人形はもう使い物にならん 捨ててこい」
   アミバ先生が、使い物にならなくなった木人形(元ボクサー)に対して言い放った台詞です。
   受け手は、アミバ先生からもう価値がないと切り捨てられる衝撃と…、
   アミバ先生が見ているのはもっともっと上の視点であることと、
   そこに自分が入り込む余地は一切なく、そこには果てしない距離感があることを突きつけられることでしょう…。
   そして最後にそれを喜びと感じ、木人形としての役目を終えるのだと思います…。





以上です…。
ドン引きモノかもしれません(´Д`;)
今回10選としましたが、アミバ様の台詞はどれもこれもグッとくる台詞ばかりです。
…書いてて思ったのですが、
アミバ様は個人的に上手く言えませんが絶叫マシーンのような魅力があることに気付きました。
怖いけれど、そのスリルや怖さを体感せずにいられなくなり、
どんどん病みつきになっていってしまうような感覚と似ています…。
アミバ様から発せられる危なげやオーラや、何かを企んでいるような謎めいた微笑みなど、
そういった不気味さに引きこまれて抜けだせません…。
(も、もちろんノンフィクションだからこそいいのです。)

人は、日常生活にはないスリルや刺激というのを不思議と求めてしまうものなのでしょうか…。

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