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38歳男「変態といわれ興奮」女子大キャンパスで下半身見せる



■38歳男「変態といわれ興奮」女子大キャンパスで下半身見せる
 http://blog.livedoor.jp/headline2ch/archives/52401244.html


うう、うううううう…うううう………。

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鼻が大きい男はあれも大きいのか




  「うふふふ 鼻のおっきな男はアレもっていうけどホントね」



むこうぶち6巻P79においてこのような台詞が有ります。

命題を「鼻の大きい男はアレも大きい」と定めた時、
対偶が「アレが大きくない男は鼻も大きくない」となるはずなのでありますが、
果たして本当にそうといえるのか、少々気になってしまいました。

街頭調査などで鼻の大きい人を探し出し、事実確認をとり検証していくのが一番かもしれませんが、
色々無理!ということで検証のしようがありません…。

多分そんな検証をしたら、鼻が大きいのに小さい人もいたり、
大きいのに小さい人もいたり、色々な人々がでてくるのだろうと思います。
よってこの台詞による「鼻が大きい男はアレも大きい」という説は必ずしもそうと言い切れないと考えられます。

「うふふふ 鼻のおっきな男はアレもっていうけどホントね」というのは、
鼻の大きい人々の中にたまたまアレが大きい人がいた、っと考えるのが適切かと思われます。

ということで、安永さんはその中に含まれないのであった…。

125ページ




中森明菜さんの『ジプシー・クイーン』という曲の歌い出しが、
「125ページで○○が終わった~」っというような意味合いで始まるのですが、
この、「125ページで終わる」というフレーズが妙に物悲しくて、
手元にある漫画(JC北斗の拳6巻)の125pを実際に見てみました…。


そうしたら、
アミバ様がケンシロウをトキだと信じこませ圧倒しているところに、
レイが突然現れてアミバ様の正体をバラすというシーンがちょうど125ページ目にあたっていました。

本当に「125ページで終わった」…というような事を実感して
面白いような悲しいような不思議な感覚に襲われました。
レイさえこなければ、アミバ様はケンシロウに負けることはなかった(?)のに…と…。

これはあくまで自分にとっての「125ページ」なので…、
人それぞれで色々な125ページがあるのかと思うと興味深いです。
そもそもこの『ジプシー・クイーン』における125ページとはどういう事だったのだろう…。
『ジプシー・クイーン』の歌詞には色々な噂があるらしく、その詳細を知るのがなかなか怖いものがあります…。




下の記事の続き的なことですが…、
下の記事で自分は「アミバ様はトキを演じていた」と言ったのですが、
よくよく漫画を見返したら必ずしもそうじゃないんじゃないかと感じました…。
北斗の拳6巻125pでレイがアミバ様の正体をバラした後、
アミバ様はこういう事を言います。

「フフフ……お前の言う通り俺はアミバだ。だがもう遅い。ケンシロウは倒した~!!
 そしておまえも死ねば、俺は北斗神拳伝承者トキとして生きていける」

と…。
アミバ様はトキになりすましていた…トキを演じていた…のではなく…、
自分の名を捨てて、トキとして生きることを選んでいた…という事だったのでした…。
(それで本当にいいいのかっと思ってしまうのですけれども…w)
アミバ様が元々トキになりすましたのは、トキの名声を汚す為、という理由もあるのですが、
自分がこれからトキになるのにトキの名声を汚す必要があるのか…、
又は例え自分が成果を上げても全部トキの手柄になってしまうのにそれでいいのか…っと凄く謎なのですが…、
そこを考えたら本当にわけがわからなくなってしまうのであまり考えてないことにしています…。


ということで…、
「時代は、医学より暴力を必要としている!」
という主旨のアミバ様の台詞は、
トキが悪に染まったらこういう事をいうだろう~っと考えてアミバ様がトキを演じたものではなく、
トキの、北斗神拳伝承者候補かつ医者という役柄や肩書きをアミバ様なりに解釈して、
自分がこういう境遇だったらこれからどう生きるだろう、っという風に考えた結果によるものではないかと考えました。

なので、どこからどこまでがアミバ様の真意なのか、トキを演じたものなのか、という問題ではなく、
「時代は、医学より暴力を必要としている!」や
「暴力はいいぞ!」や
「おれの求める北斗神拳はまだ遠い!!」というような、
アグレシッブでポジティブな発言は全てアミバ様の真意によるものであるハズなのです…。
(ヽ'ω`)

これらの事象と、個人的な性的嗜好に基づき、
アミバ様=医者=テラエロス というような計算式が成り立つのであった…。


関連:センセェ!わしゃあ汁まででちゅうがぜよ!★7

どこまでが本物なのか…





  「時代は、医学より暴力を必要としている」



北斗の拳において、アミバ様はこのような名発言をしています。
力のみが世を制する世紀末な時代を生き抜くために、
医術よりも力を手にすることが先決であると悟ったアミバ様は、
北斗神拳をさらなる殺人拳に発展させるため、人体実験を通して新しい秘孔の究明を勤しむことを選んだのです。
そこにシビれる!あこがれるゥ!


…っと思っていたのですが、

この台詞はアミバ様の真意ではなく、
あくまで、トキがもし世の中に失望したならこういう事を言うだろうと考えて、
アミバ様なりに、悪に染まったケンシロウの兄の姿を演じた結果なのではないか…?っと考えたら、
(゚д゚)となってしまいました…。

アミバ様は…模倣とコピーの天才と呼ばれるお人であり…、
その変装技術を持って、ケンシロウという人の兄・トキの姿に化け、
ケンシロウを途中まで完璧にトキと信じこませたコスプレの達人であります…。

アミバ様は、トキの背中に大きい古傷があると知ればそれをも完璧に再現し、
一子相伝の北斗神拳をも独学だけでほぼ完璧にマスターしてしまうほどの熱い情熱と高い執着心を持っておられる人であります。

そんな中、自分はある疑問を感じてしまいました。
おいどんは今まで、アミバ様すべてを見てきたつもりで…、
実はその本質を全く掴めていなかったのではないかと…。
自分が観てきたのは、あくまで「トキを演じていたアミバ様」なのではないかと…。

リザードンに変身したメタモンが好きなのか、
メタモンそのものが好きなのか…。みたいな感じでしょうか…。
(メタモンそのものが好きですけれど…。)

アミバ様の登場から華麗なる散り際までが一挙に収録されているJC北斗の拳6巻を読み返しても、分からないんです…。
どこからどこまでがトキを演じていたアミバ様なのか、本来のアミバ様の姿なのか…。

…むしろ、トキがもし世の中に失望したならこういう事を言うだろうと考える事自体が、
アミバ様の考えなのではないか…。
それこそがアミバ様の本来の姿と言えるのではないか…。
相手の身も心も完璧に変装で再現する!それがアミバ様の個性なのではないか…。
わ、わからない…。
アミバ先生のことを知りたいのに…その本質が全くわかりません…。
凡人が天才を理解しようとすること自体が間違っているのかもしれませんが…。
なんだかそんなことで頭がいっぱいで物事に集中できません…/(^o^)\


例えば、「アミバ様のマネをしているトキ」と、
「トキのマネをしているアミバ様」がいたとしたら…、
個人的にはやっぱり後者のほうが魅力的に思えます…。
トキがいくらアミバ様のマネをしても…、それはアミバ様ではないからです…。
ああ…そんなふうに考えたらなんとなく分かってきた気がします…。
自分はやはりアミバ様そのものが好きなのです。
トキを演じていたアミバ様が好きですし、
トキを拭い去った本来のアミバ様も好きなんです…。
「どこからどこまで」なんて考え方自体がおかしかったのでしょう…。

「アミバ様が演じていたトキ」は、アミバ様の中で、
医学よりも暴力を求めるという理由で悪事を働いているというキャラ設定だっただけで、
本来のアミバ様の真意は、もっとそれとは別に存在している…という感じ…でしょうか…。

ああ…なんだかやっと考えがまとまったきがしますwwこれで安心して練れます…。
っといっても…、「それはちがう!」とおっしゃるようなアミバ様マニアの方がいらしたら是非色々教わりたいものです…。




模倣犯〈上〉模倣犯〈上〉
(2001/03)
宮部 みゆき

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世紀末麻雀伝説




っという携帯アプリが配信されたそうです…。


  ■サミーネット、「サミー777タウン」で『北斗の拳-世紀末麻雀伝説-』を配信
    http://gamebiz.jp/?p=15222



自分は携帯を持っていないので遊べないのですが…、聞いた話によると、
主人公ケンシロウがリュウケンという師匠に、
「北斗神拳を継ぐために必要なのは力ではなく、雀力だ!!今すぐ出て行け!!」と追い出され、
仕方なく街中に潜む強敵達を麻雀で打ちのめしつつ世に己の雀力を知らしめていくというシステムらしいです。
世紀末なのに麻雀をしている場合かと思ってしまうのですが…、
そんな時代だからこそ麻雀のような熱い勝負が必要になってくるのかもしれません。

それにしても北斗神拳に必要なのは力ではなく雀力だったとは知りませんでした…。
もしかしたら傀さんも北斗神拳伝承者候補になれるのでは…。

「北斗ゲー現る所クソゲーあり」という言葉が存在するとおり…、
こ、こちらのゲームも麻雀ゲームとしては勿論、
キャラゲーとしても微妙な出来な様子でありますが、個人的に興味がある部分があります。
それはアミバ様と麻雀が打てる!という部分です…。
勿論キャラごとに思考ルーチンが設定されているわけでもなく雀風が確立されているわけでもないのですが、
「アミバ様」と「麻雀」が関連付けられたのがただなんとなく嬉しいと感じてしまいます…。
闇(世紀末)に降り立った天才…。

天才は麻雀も強いのか…、どんな雀風を兼ね備えているのか…、
主にどんなことを考えて手作りするのか…、
イケイケドンドンなのか…その反対なのか…等を考えてはただ胸アツです…。
ま…、麻雀は互いの心理が深く絡みあうゲームであると思いますので、
アミバ様の性格が麻雀にも深く表れるかと思うと、
そのアミバ様の打ち筋に為す術も無く翻弄されてしまうんじゃないかと思うと、
なぜかもうテラエロスなものを感じずにいられません…。

多分麻雀は対戦相手の性格がそこに大きく反映されるような競技だからこそ、
時にはエロティックなものをも産み出してしまうパワーを秘めていたりするのだと思います…。
麻雀=エロとはとても言えませんが、麻雀が情熱的な競技であることは間違いなさそうな気がします。
なんだかこんな風に考えてたら天鳳を打つのが恥ずかしくなってきました…。

そ、それで…、傀さんの場合は変幻自在な雀風を兼ね備えているが故に、
性格が麻雀に反映される、なんて事が一切ない事に今更気付きました…。
傀さんはむしろ、あの究極的に人間離れした無口で超クールな性格だからこそ、
誰にも特徴を捉えさせない神がかり的な打ち方を保ち続けていられるのかもしれません。
傀さんにもし、ちょっとでも人間的な部分があったり、仮に性格が形付けられてしまっていたとしたら、
その独特な打ち方は成立しないんじゃないかな…とも感じました。
だからこそ、傀さんはこれからもずっと謎めいた存在で在り続けるべきなのだとも…。

以上のことから、「人鬼の麻雀はエロ等のそういった次元ではなく、
庶民性の全く含まれない天の神的領域な麻雀である」という結論が導きだされたのであった…。

北斗の新台






デジハネCR北斗の拳慈母STV
大当り確率1/77.7→1/7.8 
(ST5回 ヘソ・電チュー2R突(5回or30回)…20%
5R下(30回)…75%
12R下(JUB 50回/実10R)…0.5%
12R下(50回)…0.5%
12R右(50回)…4%)
賞球数3&10&15 ラウンド 2Ror5Ror12R/7C 
平均出玉ほぼ0個or480個or950個or1,140個or1,190個 
全ての大当り終了後時短5回or30回 or50回(ST含む)
8月~導入予定


去年の今頃も北斗の新台が発表されて盛り上がっていましたが、
今年はその時出たものに改良が加えられて甘くなったバージョンが発表されました。
これは楽しみすぎます…。

大当り確率が1/77なので、単純計算で77回に1回に大当たりが引けるという代物であるがために、
演出を楽しみたい人にはもってこいの台だと思います。
それでも…、負ける時は負けますが…。
個人的にはサミタと呼ばれる自宅でパチンコが打てるオンラインゲームがあるのでそちらを待つつもりです…。

新演出としてST中に「トキをさがせ!」というのが追加されました。
その名のとおりトキに出会えたら大当たりという仕様のようです。
ハズレた場合はトキと見せかけてアミバ先生が登場する仕様かと思ったのですが、
↑のPVを見たらアミバ先生とは似ても似つかない本物のトキの影武者が出てきて思わず吹き出してしまいました…。


…去年の夏頃、北斗の新台だった『ぱちんこCR北斗の拳剛掌』が都内で一斉に設置された時、
ちょうど高田馬場をウロウロしていました。
その時、駅前のパチンコ店の看板にデカデカとジャギ様のポスターが貼られていて、
これは!!と思って店内に入ると店中が北斗キャラのポスターで埋め尽くされていました。
ケン、トキ、拳王様、シン、レイ、サウザー様、ユダ様、風のヒューイ…アミ…あれ、ない!!ない…ないwww
店中を探してもアミバ様のポスターが見当たらなかったのが実に残念だった記憶があります。
トイレに貼ってあったのかもしれませんがそこまで見ていませんでした…。
もしかしたらトキとアミバ様を見間違えていた可能性もありますが、今回こそはと期待しています。

『剛掌』はMAXタイプと呼ばれ、大当り確率が1/399というチャレンジャー的なスペックでした。
数々の強敵のリーチを出すのは簡単なのですが、
アミバ様リーチ(1/74332.3)を出すのがとんでもなく難しくて(絶対大当たりなので…)、
多分傀さんならとんでもない鬼引きで1回転目で出せちゃうんだろうなぁとそればっかり考えていたのがいい思い出です…。
バカラですら圧勝していた傀さんなら、勿論パチンコにも大勝してしまうんだろうと考えています。
なかなか大当たりを引けず、アツくなって追加投資ばかりをしてしまう傀さんの姿はさすがに想像できません…。
しかし、いつも最初のうちは見(ケン)に徹する傀さんなら、
もしかしたらパチンコ相手でも始めは様子見をするのかもしれません…。
傀さん流のパチンコの立ち回り方をぜひ教わりたいものです…w

木人形(デク)になるには



48 愛のVIP戦士@ローカルルール議論中 2008/12/06(土) 00:58:41.27 ID:jjtPBDDD0
   とある大学の教授の部屋を若い女学生が訪れた。
   「先生・・御願いです。今度の試験でどうか私を合格させてください」
   「その為なら・・私・・なんでもします・・」
   女学生は教授の前に跪き、長い髪をなで上げながら
   彼の瞳を見つめ、さらにつづけた。
   「あぁ・・なんでも・・ねぇ・・御願い・・」
   教授も彼女の瞳を見つめる。
   『何でも・・するのかい?』
   「えぇ・・します・・」
   彼女の耳元にそっと教授は囁いた。

   『それじゃ・・・してくれるかな・・・勉強を』





先日、このコピペが頭を過ぎって仕方がなかった試験があったのですが、
無事…、先生に何でもすることなく、合格する事ができました…。
おかげで4単位取れました…。
前の学校では一年間で1単位取るのがやっとだった(´Д`;)ので…天に昇る心地でした…。
祖母にそんなことを話したら、成績通知表を仏壇に上げてくれました。おお、神よ…。

前まで、色々あって、人生オワタwwwwとなっていましたが、
今は人生逆転を目指してなんとか頑張れています…。
色々手遅れかもしれませんが、自分が今何か意味のある事をしている、という自覚があるおかげで、
「自分てなんで生きてるんだろうww」等と思う事もなくなりました。
おかげで余裕を持って趣味を楽しむことができています…。


そんな自分には夢があります。
リア充…というか…もし手に職をつける事ができたら、
北斗の拳のアミバ様の木人形(デク:実験体の意味)にして貰う妄想をする事です…。ひ、ひい…
痛々しすぎますが…、もっと自分に正直になってしまえー、とか、
何を恥ずかしがる必要がある!と思ってこんな事を書いています…。
「アミバ様の木人形(デク)になりたい!」…いつしかそんな志を抱いていました…。
もういっそ最初からドン引きして頂こうと思ってブログ説明にもそんな事を書きました。
世の中にこんな人間がひとりくらいいたっていいじゃないかー…なんて…気で生きています…。

アミバ様の木人形になるには、多分ガチムチになることが最も重要だと思います。
あらゆる実験に耐えうる強い男をアミバ先生は求めておいでなので…。
なら別にリア充にならなくてもマッチョにさえなればいいじゃないか、と思ってしまいますが、
やっぱりこう、最高のコンディションで木人形になることを望みたいのです…。
そのために、スキルアップしたいのです…。
アミバ様でスキルアップしたいんです。
とりあえず大卒資格だけは取っておきたいものです…。
何かのCMみたいに「ア○バで資格取れちゃったww」なんてやってみたいんです…。

こんなにも、自分が若干変態的でよかったと思ったことはありません…。
きっかけはなんであれ、こんなにも前向きに物事を捉えることができているので…。
(勿論家族や周りの人がいるからこそこんな事を考えていられるのですが…)
果たしてこんな人生観でいいのか、という感じなのですが、後悔はしていません…。


全く関係ないかもしれませんが、
傀さんの傀という字はここをみると「デク」とも読むらしいのです…。
傀さんの傀は通り名ですが、人の姿をした鬼という意味合いの他に、
傀=木人形…というような、何か人形的な悲壮感の漂うようなものも含まれているのかと思うと感慨深いくなります。こじつけですが…。
傀はむこうぶちの世界で1体だけじゃないのかもしれません。なんて…。
そもそも木人形の語源は一体…




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(2001/07/02)
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肉壷とは




※18禁エロ的表現注意…










機動戦士ガンダム、通称初代ガンダムには、マ・クベ大佐(CV:塩沢兼人)と呼ばれる壺マニアのおじさんがでてきます。
勤務中にも壺を持ち込み、それを大事そうに抱えて椅子に座ったり、
ときどき壺の先端部を弾いて「いい音色だろう?」とするようなシーンが印象的であります。






ここまで聞くと普通の壺好きなおじさん…にみえるのですが、
あるガンダムのエロ同人を読んでから、壺=エロというものが定着してしまい、
マ・クベ大佐=エロといような、そんな公式が頭の中で成り立ってしまいました。




その同人がこちらです。

  ■キンパツエース(エロ注意)
   http://www.dlsite.com/maniax/work/=/product_id/RJ005749

    >作品内容
    >マ大佐率いるデク狩り隊に捕らえられ、生きて虜囚の辱しめを受ける羽目になった金髪さん。





初代ガンダムのヒロインであるセイラさんが、マ様の肉壺(デク)狩り隊に捕えられ調教を受けるようなお話です…。
この同人では、マ様は「生身の人間では欲情できず、壺としか性交が不能になってしまったという設定」が付け加えられています。
そのために、セイラさんの○○を拡張し、そこに壺を……し、まさにセイラさんを肉壺として完成させ…、
それを用いて、マ様は自身の欲求を満たそうとするという展開に繋がっていきます。


まずガンダムにはデク狩り隊というのは存在しません…。(デク狩り隊の元ネタはもしかして…)
そして何より、マ様が女性を捕えて肉壺に仕立て上げるような描写も、
壺としか性交が不能になってしまったという描写もありません…。


しかし、個人的にこの同人やこの同人設定には興奮を覚えてしまうのです…。
↑の動画のマ様を壺のシーンを見るだけで、エロスを感じるようにすらなってしまいました……。

それはなぜかと考えると、同人でのその設定や内容にリアリティがあるから…だと思います。
絵柄がガンダムにそっくりなのもそうですが、
マ様ならもしかしたら裏で本当にそんな事をやっていそう…、
本当に壺でしか興奮できなさそう…、っというような、本当にそんな裏の設定があるかのように思わされてしまうのです。


  「二次創作っていうのは「この人なら多分こうするだろう」とか、
   この話の裏にはこういう事情があるかもしれない」という、
   その作品を愛するが故の深い洞察が根本的概念」としてあるべきだ」



この「本当にありそう」という感じになってしまう根本には、
まさにこのお言葉のような事が働きかけているからなのでは…っと考えました。
考察を重ね、このキャラならこういうことをしていてもおかしくなさそう、っという考えを導き出し、
それを形にしていくのがリアリティのある二次創作というものなのでしょう…。


  「自分はただ、原作にありもしない設定をキャラに付け加えたりして、それでただ興奮して喜んでいるだけなのではないだろうか…。
   自分が好きなのはキャラそのものではなく、自分であれこれ設定づけしたキャラなのではないだろうか…。」



今なら、この自問に対してなんらかの答えを出すことができるような気がします…。


むしろ、二次創作には正解がないから楽しいのかもしれません。
ある事情に対し、こういう裏があるかと思えば他にもこういう裏もあるかもしれないっと、
その時々で様々なパターンを踏まえて考えることができるために、
その物事をあらゆる方向に膨らませて楽しむことができるのでしょう…。


そして、拙者、乳首ビンビン丸と申す! なのであった…。


関連:南斗水鳥拳のレイとマ・クベ大佐はどっちがイケメンですか?


傀をとりもどせ!





自分が思い浮かべている妄想は、原作にありもしない、ただの独りよがりな妄想にすぎないのではないか…。
原作にありもしない設定をキャラに付け加えたりして、それでただ興奮して喜んでいるだけなのではないだろうか…。
自分が好きなのはキャラそのものではなく、自分であれこれ設定づけしたキャラなのではないだろうか…。
…おれはこの時悟った!!おれの夢などしょせんたわごとにすぎんことを。
そして北斗神拳の本来の道は、まさに殺人道にあることを!!
……そんな事を色々と考えていた時、このお言葉に再び救われましたorz




  二次創作っていうのは「この人なら多分こうするだろう」とか、
  「この話の裏にはこういう事情があるかもしれない」という、
  その作品を愛するが故の深い洞察が根本的概念」としてあるべきだ――。


                            はんちく荘 ぶぼさん





自分が目指してきた傀さんは、原作であった、メンツが揃うまでの待ち時間に変わった本を涼しく読んでいるような、
神出鬼没であり無言で突然周りを驚かすような変な行動とるような、そんな感じのイメージを目指していた気がします。
このブログに公開してきた傀さんの絵を見返すと、
全身黒タイツで登場したりバナナで電話していたり等、言葉に言い表せないものばかりでした。
自分は傀さんで何をしたかったのか…。

傀さんは人間性がほとんどない特殊なキャラ故に、少しでも人間らしいことをするだけでもネタになるような凄いキャラでした。
普段あまり人間らしいことをしないからこそ、もっと人間らしいところを見てみたい、っというような魅力があったのだと思います…。
いつしか、傀さんの正体はこうかもしれないとか、都心のマンションに一人暮らししているかもしれないとか、
色々なmy設定を傀さんに対して付け加えていた気がします…。

色々と気持ちが変わった今、むこうぶちを読みなおした時に気付いたことがあります。
自分の傀さんを見る目が変わっていた事に。
今まで傀さんの絵を見るたびに、その影に…、「もしかしたらこうかもしれない!」っというようなmy設定を付け加えたものを見出したりして…、
普段の傀さんの冷たさの中から、人間らしさのような、温かみのようなものを勝手に感じ取っていた気がします…。
そして傀さんに対して、親近感のようなものを感じていました…。
でも、今むこうぶちを読んだ時、その…my設定が、跡形もなくなっているのを感じました。
傀さんがただの絵に、むこうぶちに登場する傀というキャラに戻った…、というか、
設定も何もかもが不明なまま、ただ麻雀を打ち続ける傀というキャラがそこにいた…というか…、
うまく言えませんが…、「これが、(本来の)むこうぶちの傀さんなんだな」っと思いました。


目が覚めた、というか、自分が今まであれこれ変な風にイメージばかりしてしまっていたから、
傀さん像を見失う結果になってしまった…のかなぁ…なんて思います。
気持ちをリセットできたような気がします…。

今は、田んぼを歩くという人間らしい原作ではありえない傀さんなんて見てもしょうがない、というような気分になれます。
原作の傀さんで十分というか、
それ以上何も望まない、ありのままの傀さんでいてくれれば、それ以上の望みはない…という気持ちになりました。



  二次創作っていうのは「この人なら多分こうするだろう」とか、
  「この話の裏にはこういう事情があるかもしれない」という、
  その作品を愛するが故の深い洞察が根本的概念」としてあるべきだ――。




このお言葉のように、今後キャラに何かをさせる時には、本来の公式的なキャラが好きだからこそ、ちゃんと原作の内容に基づいたものを目指していきたいなと思いました。
原作にありもしない設定をキャラに付け加えたりして喜ぶのではなく、
原作をリスペクトし、内容をしっかりと踏まえることができれば…、
作品にリアリティが増し、独りよがりになることを防ぐことができ…、原作者と、ある意味で交流することすらも図れるのではないか…っと…。
言うだけなら簡単ですが実際そんな事が出来れば夢のようです…。





むこうぶち 30 (近代麻雀コミックス)むこうぶち 30 (近代麻雀コミックス)
(2011/06/27)
天獅子 悦也

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先日、二次元キャラは絵だからこそ美しい、
絵だからこそ、刻を超えて姿を変えずに何百年も存在することができる…等という考えにいきつき、
二次元最高!という結論に達しました。

でも、なんていうんでしょう、
ふと、「○○タンは現実じゃない!」等と思うと切ない気持ちになってたまりません…。
挙句には「○○タンをもっとリアルに感じたい(@Д@━)」等と思ってしまうあまり、
漫画やアニメやゲームやフィギュアやパチンコだけじゃ足りない……等という風にすら思ってしまいました。
一体どうしたら…。

かといってもし二次元キャラが現実に現れたとしても、
自分の生活を捨てたり犠牲にしてまで交友し続けられるのかどうかを考えると怪しいものです。
相手が絵だからこそ、自分の生活や環境をあまり気にせずに、自由に好きな時に楽しむ事ができるのでしょう…。
でも、かといって絵ではどんなに相手を思っても気持ちが届くことも、相手の体に触れることもできず…、
やがて「ぬわーーっっ!!」となってどうしようもなくなってしまいそうな気がしてなりません…。

この葛藤のようなものをどう考えて処理したらよいのか考えているところです…。

!!
目には目を!絵には絵を!!
好きなキャラの絵を自分で描いたり、何かしらの表現で形にすることで、なんだかこう気持ちが満たされるかもしれない…と今思いました。
それこそ、絵が好きな人であれば多くの人が何気なくおこなっている行動だな~っとも…。
現実世界の人間が二次元の住民に触れるには、
そのキャラが存在している絵という分野自体と向き合う事が意外と重要なのかもしれません。
といっても絵心がないと始まらないですけれども…。






子供「なぜだよ、なぜそんな男に墓を作ってやるんだよ!?」
自分「同じ女(男)を愛した男だからだ…」

        ,. -ー冖'⌒'ー-、
       ,ノ         \
       / ,r‐へへく⌒'¬、  ヽ
       {ノ へ.._、 ,,/~`  〉  }    ,r=-、
      /プ ̄`y'¨Y´ ̄ヽ―}j=く    /,ミ=/
    ノ /レ'>-〈_ュ`ー‐'  リ,イ}    〃 /
   / _勺 イ;;∵r;==、、∴'∵; シ    〃 /
  ,/ └' ノ \   こ¨`    ノ{ー--、〃__/
  人__/ー┬ 个-、__,,.. ‐'´ 〃`ァーァー\
. /   |/ |::::::|、       〃 /:::::/    ヽ
/   |   |::::::|\、_________/'   /:::::/〃

努力と敗北




人は誰だって、認められたり褒められたりしてもらいたいものだと思います。
果たしてこの世にチヤホヤされるのを拒むような人間がいるだろうか。(いたらすみません…)
人に認められて、自分がやっていることが価値のある事だと実感できるからこそ、
次も頑張ろう、成果を残そうっと、どんどんステップアップしていけるんだと思います。

もし、自分自身でも「ちょっとこれ凄いんじゃないの?」っと思えるような成果を上げたにも関わらず、
誰にも認められなかったり相手にもされない状態が続いたとすれば、それはなかなか悲しいことだと思います。
考え方によっては「自分を認めない周りが悪い」等と周囲の人間に責任転嫁したり、
「自分は何をやってもダメな件」っと落胆してあきらめてしまったりするケースになることもあるかもしれません。

でも、そういう考えに至らず、本当に努力できる人というのは…、
「おれを認めなかったばかどもをいずれおれの前で平伏させてやるわ~!!」っと、
誰にも認められなくても、自分の誇りを捨てずに前向きにただひたすらに自身の野望を掲げる事が出来る人なのかなって思いました…。
「見返してやる」っという強い精神力だけを原動力にして努力したり頑張る事の出来る人は素直に憧れを感じます。


…話は変わりますが…アミバ様はそのように努力を惜しまないお人でした…。
自分の実力に絶対的な自信を持ち、何があっても希望を捨てず、ひたすらに独自の理想を極めようとする強い人でした。
けれど、努力の末にそれなりの結果を残したにも関わらず、アミバ様は世間で認められませんでした。
天才はいつの世も理解されにくいものとか、
天才は上達が早過ぎる為に苦労を知らないから凡人とは価値観が違う…等色々な原因が考えられますが、
最終的に、アミバ様のその絶え間ぬ努力は報われることなく、そのままアミバ様は空へと旅立ちました…。
アミバ様が求めていた理想も…、アミバ様が築きあげてきた努力も…、周りを見返してやりたいという目的も叶わぬまま、
アミバ様にとって大きな達成感を得られないまま「うわらば」してしまったのです。それがただただ悲しく思います…。
アミバ様はなんの為に頑張ってきたの…?・゚・(つД`)・゚・ と…。
でも、アミバ様はその理想の為に罪の無い人々を犠牲にして人体実験をおこなう悪い人でした。
世紀末では優しさ等なんの役にも立たないと言われるくらいの、力こそが世を制するという弱肉強食の時代なので、
その時代に適応するために力を得ようとするのはしょうがないと思うのですが、
どんな時代でも悪いことはよくないよ、ということで、もともと制裁されてしまう運命にあったのだと思います。
それでも「悪党どもに祈る言葉などない」というセリフをさらりと言い放つケンシロウの方がいけない人な気もしてなりません。


…まとめると、自分は結構消極的なのでポジティブな人を見ていると元気が出てくる!というような話です…。
思えば、傀さんは努力や夢とか前向きなどというものの埒外にいるような刺激を感じられます。
果たしてもしかしたら傀さんに夢や目標はあるのだろうか、その夢が叶うことはあるのか、もしくは今も叶わないままなのか…等々考えると楽しくなってきます。
でもやっぱりこう、傀さんはただ麻雀を打つだけの存在なんでしょう…。




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