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性的興奮が先か、愛情が先か






ちょっとキャラ語りをしたいと思います…。
今までの経験から、自分がキャラを好きになるパターンが大きく分けて二つあったのではないか、
…キャラに対してどのような形で性的興奮を抱くようになってしまうのか、等と考え、それをちょっとまとめてみたいなーっと思いました…。
ほぼ主観で個人の経験からモノを言っていたりと内容が結構気持ち悪いのでお気を付け下さい…。

(というか、キャラに対して性的興奮を感じるっというのは誰しもありうる事なのか…?、「萌え~」との違いは…?等など、疑問が多いです…。)



キャラや人を好きになったり、場合によって性的興奮を抱いてしまう過程には、(自分の場合は)二つのタイプがあるのではないか、ということで…、
一つ目は、相手を好きになってからハァハァ(´Д`;)となるパターン
二つ目は、ハァハァ(´Д`;)となってから相手を好きになるパターン…に分けられるのではないか…と考えました。
これだとワケがわからないので、自身の経験を踏まえて説明したいと思います…。



…自分が傀さんにハマったのは、たまたま手に取ったむこうぶちを読んだところ、
力強く「御無礼」を連発する華麗なお兄さんが目に入り、なんてカッコいいんだ!っとなったのがきっかけです。
そこから、「もっと傀さんのことを知りたい!」なんて思うようになり、
自然と単行本を集めたり、麻雀のルールを覚えようとしたり思いつく行動をいくつか起こしていました。
そして段々と「傀さんハァハァ(´Д`;)」等という感情を抱くようになっていきました…。

多分、現実における恋愛も…、多くの場合は相手の外見や仕草や人間性に惹かれたりして、
あいらびゅー!という感情を抱き、そこから、せ、性的興奮へと発展したりするのではないかっと、個人的には考えています…。
これが一つ目のパターンです…。


そして、二つ目のパターンというのが…、
相手から、自分自身の性的嗜好に直接訴えかけてくるようなものを目の当たりにして、そこから相手にハマっていくパターン…です。

これもまた自分の経験の話ですが…、
ある日、漫画の『北斗の拳6巻』やアニメ版の34話、35話を見たところ…、
アミバという怪しいお医者さんが、元ボクサーでヘビー級のチャンプまでいったというガチムチで大柄な男を相手に、
新しい秘孔の究明と称して怪しい人体実験をしているシーンがやっていたのです…。
そのシーンを見たときに、自分はなぜか、なぜか、なぜか猛烈に興奮を覚えてしまいました…。
アミバ様が嬉々として人体実験を楽しむ姿がただたまらんのでした…。
アミバ様はむこうぶちの多河さんのように眉毛がなく、奥目で三白眼で悪人顔で…、
傀さんのように誰がどう見ても100%イケメン!と呼べる顔ではなく、
女性を平然と盾に使ったり、目的の為にならどんな卑怯な手段も厭わない人で、人間的にどうなの?という人なのですが、
そういうのは関係なしに、全てがカッコよくみえてしまって仕方ありませんでした…。
自分は元々、眉なしの兄ちゃんが好きなわけでも、悪人顔が好きなわけでもありませんでしたが、なぜか惹かれました…。
気付かぬうちに、アミバ様であれば何でもいいというか…、アミバ様が例えどんな人でも構わない、とか…、
むしろ人間的な甘さを一切兼ね備えていないところがいい…とか、
アミバ様の全てが好きだーっなどという、そんな感情にいきつき、日々悶々としています…。
こんな気持ちになったのも…、アミバ様から自身の性的嗜好に直接訴えかけてくるようなものを感じた事がきっかけだったのかなと思いました…。
これが、二つ目のパターンです…。


なんかわかりづらいですが…、ここまで申し上げてとりあえず言いたいのは…、恋の始まりにはいろいろな形があるよ!ということでしょうか…。
エヴァの加持さんが言っていた「恋の始まりに理由はないが、終わりには理由がある、って事だな」っというのが全てだと思いますが…。








(以下、さらに個人的な支離滅裂な内容になります)


キャラに対して性的興奮を覚えるかどうかは人それぞれでありますでしょう…。

……最近思ったことを率直に書きます…。何の話をしているのかもうよくわかりません…。
自分は、傀さんの事を好きと思うあまり、一線を越えて「傀さんハァハァ(´Д`;)」となる時期がありました。
以前もどこかの記事で書きましたが、時間が経つにつれて、そういったハァハァな気持ちが鎮まって参りました。
それは、傀さんを性的なものという歪んだ感情ではなく…、一人のキャラとして、キャラとして普通に好きだと思えるようになったからだと思います。

今まで男キャラに対して性的なものを感じたことはありませんでした…。(いいおとこの阿部さんの裸にはそれを感じずにはいられませんが…。)
ガンダムのシャア大佐や、DBのセルさんやフリーザ様、キン肉マンのキン肉マンソルジャーさん、孤独のグルメの井之頭五郎おじさんなど、
思いつく好きな男キャラを挙げると皆キャラとして普通に好きなキャラばかりです…。
傀さんもその中に収まったのかな、なんて思いました…。



…それと入れ替わるように…、今、一年前くらいからずっと北斗の拳のアミバ様から性的なものを感じずにいられないのです…。
アミバ様に対して、キャラとして普通に好き以上の感情を抱いているのを感じています…。
この感情がなんなのか、一体何なのかわかりません…。
日常生活で何をしていてもアミバ様の事が頭からはなれないでござる…。
いてもたってもいられずこの場を借りて想いをぶちまけている次第です…。

キャラとして普通に好き≦性的興奮

多分こうなんだと思います…。
キャラとしても大好きですがそれ以上に性的興奮が強いのかと…。
アミバ様の人体実験をする時の余裕のある態度や、クネクネしているところや、
いやらしい目つきや、「俺は天才だ!」と高らかにアピールするところなどを想像するだけで幸せな気分に浸ってしまいます…。
そしてなんというか、アミバ様とキャッキャウフフ等がしたいわけではないのです…。
例えば、傀さんが田んぼを歩くという人間味のあるシーンを見てみたいとは思いますが(昔そんな絵を描いた事が…)、
アミバ様が田んぼを歩くシーンはあまりみたいとは思わないというか…、
アミバ様には原作のままの、専用椅子に座ってほくそ笑んでいたり時速200kmのパンチをジャンプして避けたり新秘孔の研究をしていたりする姿だけを見せてほしいと思うのです…。
自分でアミバ様を描きたいと思っても、そういうシーン以外は描きたくないと思ってしまうんです…。
これがどういうことなのかよくわかりません…。


うううぅぅ、ここまで書いて思いましたが、
キャラに対して性的感情を抱いてしまうなんて北斗ファン失格ではないかと思いました…。
北斗の拳は作品自体が大好きで、キャラも皆大好きで、心に残る台詞やシーンが多く、心から熱くなれる大好きな作品ですが、
なんだかもう、色々と申し訳ないという気持ちを感じてしまいます。作者方、純粋なファンの方にも…。
マミヤさんのおっぱいのシーンで興奮するならまだしも、あまり性的要素を含まないシーンで興奮してしまっているのが特にそう思います…。
わああああ……どうかお許しくだされええ…。
どんな診察モノAVよりもアミバ様が人体実験するシーンに興奮してしまうんです
北斗神拳じゃなきゃだめなんです原先生の漢(おとこ)の絵じゃなきゃだめなんです、逞しい筋肉じゃなきゃだめなんです許して下さい…許して下さい…







総括

…おいどんの頭はアミバ様の事でいっぱい…。
現実世界でニヤニヤしてしまうのを防ぐために日頃のそういう考えをブログで綴っていきたい…、
今後のブログの内容はこんな感じになりそう…、
自分は純粋な北斗ファンではなかった事実…、
そして、むこうぶちブログでもなく北斗ファンにも受け入れがたいようなこのブログはさらなる辺境の地と化すのであった…。
帝王に逃走は無い事だ~ッ!




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避妊具とは




※下ネタ注意






■「JUST FIT」シリーズと「北斗の拳」がHIV&STD撲滅に立ち向かう!
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「千百七ある経絡破孔全て突いてくれるわーッ!」



いやああああああーーッ!!、う、うううううう…う、うううう…。こ、これは…。
キャラ別に、3兄弟別にサイズが違うのがまたなんともリアルというか、
北斗兄弟は4兄弟いるのに一人だけあぶれているのが可哀そうというか、こ、これは…これは…。

あくまで個人的な見解ですが、個人的にはファン(自称)としてあんまり使いたくないと思ってしまいます…。
いくら好きなキャラのグッズとはい言え、それを下半身に…っていうのはレベルが高いというか、
装着時や最中にキャラのことを頭に思い浮かべてしまってアッー!というか、
変なところに闘気を纏ってしまいそうというか、
「おまえはもう、~~っている!」などという下ネタにも繋がりそうで、耐えかねないものがあると思うからです…。
(拳王様のXLがどれほどのサイズなのか気になるところですけれども…)
逆に北斗の拳を全くご存じない方にとっては普通の商品となんら変わらず使用することができそうです。
むしろ、実際に使用はしなくとも飾ってはおきたい代物と言えるかもしれません。(それもちょっとアレですが…)
ただ、アミバ医師のこれがあったら…。





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ゴムのキャラ物商品と言えば安全戦士コンドムシリーズが思い浮かびます。
色々とストレートすぎるのが凄いというか、ガ○ダムのみならずシャアザクっぽいものまであったとは知りませんでした…。というかまだ売っていたなんて…。
まずCONDOMとSACKというネーミングセンスが逸脱過ぎます。
この商品であれば北斗とは違いキャラ物ではなくモビルスーツ物となっているので、
「す…、すごい!5倍以上のエネルギーゲインがあるぞ!」とか、
「見せてもらおうか、連邦の○○の性能とやらを!」とか…、
「この壺はいいものだ…!」などの色々なお遊びにも心おきなく使えそうです。
安全戦士とは名ばかりではなく、本当に色々な病気から身を守ってくれるかと思うと心強いです。





■かなわない理由(Flash)
  http://www.flash-link.net/link/flash/doragonboll.php


そしてゴムといえば、昔にこのドラゴンボールのFlashが一世を風靡していた記憶が強いです…。
ベジータが悟空に敵わない理由を明確に表現し、ベジータも納得してしまっている点が面白いといえる作品です。
「みんな避妊はちゃんとしろよ!オラと約束だ!」
と、最後にしっかりとメッセージを込めている点も凄く良いところでした。

HIVも性病も怖いものなので、蔓延を防ぐために性交時における避妊具の使用を世間にもっと促したいと思うものです。
そのためにもこういったキャラモノとのタイアップ商品が注目されているのでしょう。
感染予防にはゴムの使用だけではなく、パートナーを限定したり、定期的な検査やいっそ仙人になることも大切なことだと言えます。

では最後にジーク・ジオン風に

セーフ・セックス!セーフ・セックス!セーフ・セックス!……



人間と妖怪の間




akinator日本語版で傀さんを試し、
「(そのキャラは)人間?」という答えに「いいえ」と答えたところ一発で傀さんにいきつきませんでした…。
このサイトのランプのおじさんは傀さんのことをまだ人間だと思っているようです。
自分も去年くらい前は人間だと思っていましたが…。

今週号では「傀は人間じゃないって噂もあるくらいだぜ!」という会話が飛び交っていたり、
皆が食事する中傀さんだけ何も食べなかったりと、これ以上ないまでに傀が人間ではないかのような描写がなされていました。
傀は人間じゃない、というのはもはや一般論として確立してしまうほどの自体になってしまうほどになるものなのだと考えました。

世界は広いですし、この世には人間以外の知的生命体がいないとは限りません。
傀さんは人間以外の別の生命体である可能性もあるのでしょう。
世界にそういう生き物が一人くらいいたっていいのかもしれません。
そしてたまたまその生物が麻雀に興味を持っただけのことなのでしょう。
それがむこうぶちの世界観なのだと思います…。

そ、それで話は変わりますが、
そんな傀さんだからこそ、ちょっともうちょっと人間らしい描写が見てみたい!と思っていた事があります。
傀さんは作中ではタバコを吸ったり、変わった雑誌や書物を読んでいたりするくらいしか人間らしい行動を取る描写がありません。
そういう人がちょっとでも人間らしい行動をとると、凄く珍しく思えて一気に愛着がわいてしまったりするものです。
それもまた傀さんの魅力の一つでしょう。

色々調べ物をしていてわかったのですが、キャラに人間味を持たせるには「欠点」を持たせることが重要だと聞きました。
思えば傀さんには欠点という欠点が一切見当たりません。
そういう点が特に、傀というキャラを人間離れして見せる要素となっているのかもしれません。
続く…





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(2003/06/21)
特撮(映像)、金子光伸 他

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愛とは、優しい先生とは…






48 愛のVIP戦士@ローカルルール議論中 2008/12/06(土) 00:58:41.27 ID:jjtPBDDD0
   とある大学の教授の部屋を若い女学生が訪れた。
   「先生・・御願いです。今度の試験でどうか私を合格させてください」
   「その為なら・・私・・なんでもします・・」
   女学生は教授の前に跪き、長い髪をなで上げながら
   彼の瞳を見つめ、さらにつづけた。
   「あぁ・・なんでも・・ねぇ・・御願い・・」
   教授も彼女の瞳を見つめる。
   『何でも・・するのかい?』
   「えぇ・・します・・」
   彼女の耳元にそっと教授は囁いた。

   『それじゃ・・・してくれるかな・・・勉強を』







このコピペの文体が凄くフランス書院に似ている気がしていつみても「たまらん」っとなります…。
この独特の怪しげでエロティックな雰囲気が良いです。

この前、入学式がありました…。
今日受けたなんらかのテストの結果が心配になるあまり、ついこのコピペが頭をよぎってしまいました。

普通は、普通は、可愛い女の子や人妻が「なんでもいたします」と志願してきた場合、
一般的なイメージとしてやはり怪しい事を強要させることを思い浮かべてしまうものですが、
中にはそういうことを一切考えない卓越した方も存在していると思うと凄まじいものを感じます。



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そして先日、これらの究極本を通販で購入しました。
なんと両者とも1円でした…。
いわゆるファンブックでありますが、1円なのが本当にもったいない内容でした。できれば新品で欲しかったものです。
表紙からして暑苦しいというか汗臭さを感じずにはいられないのですが、「だが、それがいい」と思ってしまいます。
なんたる偶然か、オリオンさんもこの両者をご持参なさってらっしゃるというお話なされていてビックリしました。


内容は、作者の対談やキャラや台詞の格付け、作中におけるQ&Aなど盛りだくさんでした。
原作者が監修なさっているというところも強みがありました。
Q&Aについては、北斗の拳はジャンプにて早期で終了する予定であったが為に、
連載が進むにつれて設定や展開にやや無理がある部分が多い部分(?)が多いので、保管しきれていない部分も沢山あったのがまた面白かったです。
特に、シンという金髪ロング美形男子がヒロインをかたどった原寸大の人形を所持していたり、
それに向かって「相変わらず美しいな」等と話しかけたりしている経緯がなかなか疑問でありましたがそこが本書でも明かされないままでした。
これは、途中まではヒロインは本物の人間だったにもかかわらず、連載の長期化が決定した故にここにいるヒロインは人形という事にして、
話をもっと膨らませようという試みが行われたが為だと言われています。
色々あったにせよ、最終的にシンには人形愛好家という設定が残ったままになってしまったというのが悲しくも面白く感じる部分であります。
(誰だって好きな人を人形にしてでもそばに置いておきたいという気持ちはあるものかもしれません、多分…。)
連載時は時間の余裕も無いためか、こういった感じで思いつきやその場の流れでストーリーを組み込んでしまった部分があることが見てとれますが、
それでも北斗の拳は作品として実に面白くまとまっているのが凄いなーっと感心します。
同雑誌の『キン肉マン』は特にそういった部分が顕著に表れているところが魅力のひとつであると言われています。



その他の内容で気になったのは、初期のケンシロウの髪型がモンチッチ的である、という記述がされていたところです。
読んだ瞬間、「なるほど」と思わずにいられませんでした。


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こうして比べてみると、似てなくはないと思いました。
ケンシロウがなかなか女性にモテるのはこういった愛くるしさが隠されていたからなのかもしれません。
個人的な事ですが、ケンシロウの髪型に凄い憧れていて、時折美容院などでどうやって頼もうか考えることがあります。
もちろん実行する勇気はありませんが…。(その前に眉毛を太くしないとキマらない髪型だと思います。
少し前にモノマネ番組でケンシロとハート様のコスプレをした人がコントをしていたのですが、なかなか再現率が高かったのが記憶に新しいです。
オチはもちろん「ひでぶ」でした。



そして本書で特に気になったのは、本書にはトキ医院の架空の宣伝広告が掲載されており、
そこに「優しいトキ(アミバ)先生と可愛い看護婦さんが君を待ってるよ!」という謳い文句が書かれていた点です。
か、可愛い看護婦さん…!!看護婦さん!!トキ医院には可愛い看護婦さんが……と驚きを隠せませんでした。
原作コミックを読む限りでは、一部始終、可愛い看護婦さんドコー??という状態でしたが、
表舞台に登場しないにしてもどこかしらに若くて美人な看護婦さんが待機していたのかと思うとハァハァです。


ううううう、なんだかこういうのをみると夜勤病棟という単語が思い浮かんでなりません…。
「好きな女の○○も喰えずに、よくも愛してるなんて言えたもんだな!」という台詞と共に…。
この台詞を聞いて以来、「愛してる」なんて言葉を極力使わないように、思わないようにしていたつもりですが、
実際に人が「愛してる」と発言する光景を目の当たりにする度に、愛の形というものについて考えさせられます。愛とは…。

北斗の拳のテーマも愛ですが、愛があるからどんな過酷な時代でも生き抜くことができる、という力強さを痛いほど教えてくれます。
愛には人にとって色々な形があり、それぞれで違った人の愛し方や愛情表現があるということも知ることができた気がします…。
好きな女の○○を食べる事が愛だという人もいれば、好きな人の人形をそばに置いておきたい人もいたり、
「なんでもします!」という発言に対して冷静に勉強しなさいと切り返すような人もいたり、
愛は本当にただ人それぞれなだけで、一概に定義し難いものなのだと思いました。
人それぞれで愛の形を探していく事が、愛というものを知る事において重要なことなのかもしれません…。
ああ、何の話をしてたんだっけー…。

むこうぶちのファンブックも有志の手によって実現なされないだろうか――。そろそろ30巻を迎えるところですし。
傀のアガリ率や御無礼率などを載せたら面白そうです…。


イレーヌちゃん、そして既存の漫画への自己投影について…





■絵のモデル女性を探し続けて10年、見つからず絵と結婚した男性
  http://news.2chblog.jp/archives/51593773.html





なんて悲しい話なんだ…。
例え現実で会う事ができなくても、その女性は絵の中で生き続けていると思うと泣けてきます。
絵はただのインクの集まりだとは言いますが、いくらそうであったとしても絵と結婚したっていいかと思います…。


そして↑のスレで「僕はイレーヌちゃん!」とおっしゃる方がいらっしゃいましたが、
そのイレーヌちゃんと呼ばれる絵を見た瞬間、思わず変態になってしまいそうでした。




    6 名前:名無しさん@涙目です。(三重県)[] 投稿日:2011/04/22(金) 20:03:45.09 ID:X33nS66P0
      僕はイレーヌちゃん!



    
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   264 名前:名無しさん@涙目です。(大阪府)[] 投稿日:2011/04/22(金) 23:57:55.62 ID:YXhLzH4X0
      >>6
      この絵が大阪に来たときに見に行った
      俺の前にいた詳しそうな親父共が
      「死んだ魚の目とかいうけどそれほどでもないねえ」とか
      ぬかしてたがよく見ると手が赤と肌色のまだらになってるんだよ
      ちょうど凍えた手に血が流れていく感じで
      俺は彼女の手にはっきりと「生」を感じたね
      あああああああああああああああああああかわあいいいよおおおおおイレーヌちゃああああああああんんんん






イレーヌちゃんは1880年にルノアールの手によって肖像画が描かれた銀行家ルイ・カーン・ダンヴェールの末娘なのだそうです。
100年前の作品なので、もうこのイレーヌちゃんはこの世にいないのかと思うと悲しいです。
それでもイレーヌちゃんはこの絵の中で、その清楚で上品な姿のまま永遠と生き続けているのだと、
その何か↑のおっしゃる方のような「生」のものを感じると儚くなってきます…。
美術館に自主的に行った事は1度もありませんが、この絵だけは生で是非生で閲覧したいとすら思ってしまいました。
可愛いよおおおお


絵は、死なない…。絵が死ぬことなんてない…。
イレーヌ嬢をみて、そんな気持ちが強くなりました。
絵は死なない、というのは二次元のキャラにも言えるんじゃないかと思います…。
一度生み出されたキャラは、後に人の手で非公式にどんな設定を付け加えても元のキャラが崩れることも、自分の手でどうこう変わる事もない、という当たり前のことを今更感じました。
そして自分自身がいくら歳をとっても…、二次元キャラはずっと…若いまま…。
絵の中では永遠に時間は止まったままなのでしょう…。
うまくいませんが、そういった停止した時間の中の世界にいる二次元キャラというものに儚くも美しいものを感じます…。


そんな風に考えると、絵と永遠に過ごすことは難しいんじゃないかって…。
このニュースの、絵と結婚された男性も、自分の寿命がある限りしか絵と一緒にいることができないんじゃないかと思ってしまします。
絵と一緒になって永遠に暮らすには、自分が絵になって絵の世界にいくしかないじゃないかーッ
ドラえもんの道具に『絵本はいりこみ靴』というのがあるのですが、そ、それさえあれば…。




…話はそれますが、既存の作品にオリキャラ(自己投影)を投入することをは、一般的には忌み嫌われていると聞きます。
やっている方は気分はいいかもしれませんが、見ている側にとっては「なにやっ天皇?」という状態になってしまい、
「原作が好きならばなぜ世界観を壊すことができるのか?」という風になってしまう事が推測されます。

一時期(ちょっと前まで)、それをやろうとしていた時期がありました…。
自分がこの世界にいたら、とか、もし自分がこのキャラに会ったら相手にすらしてほしくない…等、いろんな夢を見つつ、
それを具現化しようと試みていました…。タイトルまで考えて…。う、うう…。
夢を見るだけならまだいいかもしれませんが、それを形にするのはやっぱりヤバすぎた事だと今は冷静に(?)考える事ができます。

メアリー・スー(既存のキャラに自分の考えたキャラを万歳してもらう事)、さえ気をつければ良さそう…とか、
もういっそ、現実世界を舞台にしてその既存の漫画を読んでいる設定にして、完全にキャラや対象の世界を雲の上の存在にしてしまおうとか、
あれこれ考えてみてみたものの、うん、やっぱり痛々しいという結論にたどり着きました…。
こういうのはもう、布団の中で自主的にやるのが一番なのでしょう…。むしろそれをこうやって言うこと自体を控えるべきなものなのだと…。

オリキャラを既存の作品に登場させる場合は、オリキャラが主体になるのではなく、
オリキャラはあくまで既存のキャラを盛り上げるための「たくわん」のような存在であるべきだと、どこかで読みました。
まったくもってその通りだと思います…。

前にむこうぶちのゲーム(主人公がプレイヤー)を主体にした同人を描きたいと思ったのも、その世界に自己投影がしたいがためでした…。
むこうぶちにでてくる賑やかなおじさん達の間でひっそりしている中で傀さんの事を「シビれる憧れるゥ!」と思いつつ、
ゲーム通りに傀さんと闘った強敵達の生き様を目の当たりにして、自身の雀風や生き方を見つめなおしていく的なものを考えていました…。

でも例えばEZAKIにオリジナルのキャラが登場して、そのキャラが江崎さん等と肩を並べるくらい強かったり目立っていたとしたら…、
それはとても許されざるを得ない事だと、「何やっ天皇?」と考えてしまった時、自分が何をやろうとしていたかがよくわかりました。
安易な気持ちの、自己満足での自己投影は避けるべき…っと強く思いました…。




まとめ(?)
・絵は何百年も生き続ける
・その絵と永遠に生活を共にするには自分が絵になるという方法もありそう
・かといってその作品の中に自己投影するとなかなか痛々しい
・自分を絵にしたり投影したりせず、自分の生きている範囲で現実世界で絵を楽しむべき…


ならば、現実世界で絵をもっとダイレクトに感じるようになるためにはどうしたらいいのか…
これが今後の課題にななりそうです(?)


カタッツの息子



■ドラゴンボールマルチバース 383ページ
 http://www.dragonball-multiverse.com/jp/page-383.html


↑ピッコロさんがwwwwww
うぅぅ、このピッコロさんなら普通に相手に勝てそうなのですがどうなってしまうんでしょう。続きが気になって仕方ありません。
ピッコロさんには負けてほしくないものです…。
今このDBMでは本編とは別にこの特別編が始まっているのですが、そのピッコロさんの触角の先端が山菜のようにクルクルしているのがおかしくてつい笑ってしまいます…。

昔、ドラゴンボールがマックのハッピーセットになった時には、
他のキャラを差し置いてピッコロさんが早急に売り切れになっていたのを見た記憶があります。
やはり、とてもいい父親とは呼べない主人公の悟空よりも、
ちょっと怖いけども実は優しくて面倒見がいいピッコロさんの方が子供達にも人気があったようです。
「子供の純真な目は、誰よりも正確なものを見抜く!!」というようなことを感じずにはいられません。

羞恥心を拭い去るには





くぁwせrty!!自分はこのブログにおいてまだ何かしらの羞恥心を感じてしまっている事に気付きました。

そして先日、「80人以上の老若男女が集まり一人一人自己紹介をしていくという現場」に立ち会いました。
主に、挨拶、名前、出身地、趣味、ハマっていること、生い立ち、等など…それらを好印象に見えるように発表していく、というものでありましたが、
「しゃべるのが苦手です!」と言うような人ほどハキハキと物をしゃべっているのをみて、かなり焦ってしまいました。
自分の番が来た時にはやっぱり焦って結局自己紹介らしい自己紹介はできず、自分の番をさっさと終わらせてくれと言わんばかりにさっさと終わらせてしまいました。
ハッキリと「今ハマっているのは魔法少女ま○か☆マ○カです!」とか、
「好きな漫画はドラゴボールで~」なんて言ったっところでドン引きされるのは間違いないです…。
ただ、イケメンがそういったちょっと変わった発言をしても、周囲は一変して和やかなムードに包まれるのだろうと思うと、
こういった場では、ある程度自分の要領をわきまえたうえで、おおっぴらな発言を慎みつつ、
周囲に受け入れられるような発表を望むべきだな~っと思いました。
その周囲に受け入れられるような発表というのが全くわかりませんでしたが…。
とにかく、プレゼンテーションとは相手の感性や感覚に働きかけ、受け手に感動を与えるコミュニケーションの場みたいな事を学びました。

ただ、それは現実世界での話で、こういったブログの世界であればそういった自分のスペック等を無視して色々な発言に花を咲かせる事ができるのが便利だと思います。
それは主に、顔が見えずに匿名性が強く、自分と同じような趣味や感性を持つ人間が多く集まる場合が多い場合が多いために、
あんまり事後を考えずにはっちゃける事ができる事ができるためであると考えられます。

そうは思うのですが、自分はまだ自分を完全に解き放ち切れていないような感覚を感じます。
(別に解き放たなくてもいいものなんですけれども…。)



そんな中、この動画をみて少し勇気が出てきました。






(戦闘終了後)
不良「くっ、なぜ、なぜこんなオタク共に…!」
オタク「ふっ、簡単なことだ!俺達が欲望に忠実だからだ!」
不良「てめぇらに羞恥心はないのか!?」
オタク「フ、そんなもの、とうの昔に捨て去ったわ!」
オタク「自分たちがやりたいことをやってるだけさ。何を恥ずかしがる必要がある!!




…このやり取りを見て、オタクさんが言っていることはあながち間違いではない、という感覚に襲われました。
自分がやりたいことをやるのをなぜ恥ずかしがる必要があるのか、反論が全く見つかりません。
誰かに迷惑さえ掛けなければ、思う存分物事に打ちこんでしまっても問題なんてないのでしょう。
そんな中で、この動画のようにそれについてきいてくれる方や同士を見つけ、さらに盛り上がっていくことでさらなる楽しみを感じる事ができるのかもしれません。

ただ、いきすぎると独走状態になってしまう可能性が大きく見られてしまうでしょう。
例えそうなってしまった場合でも、


・退きません!!
・こびへつらいません!!
・反省しません!!



という3つのポイントさえ押さえれば、どんな困難でも切り抜けられる気がします。

                                 /\
                                 \ |
  ∩∩ ぼ く ら の 春 は こ れ か ら だ !  V∩
  (7ヌ)                              (/ /
 / /                 ∧_∧            ||
/ /  ∧_∧     ∧_∧  _(´∀` )   ∧_∧   ||
\ \( ´∀`)―--( ´∀` ) ̄      ⌒ヽ(´∀` ) //
  \       /⌒   ⌒ ̄ヽ、    /~⌒    ⌒ /
   |      |ー、      / ̄|    //`i      /
    |     | |     / (ミ   ミ)  |    |
   |    | |     | /      \ |    |
   |    |  )    /   /\   \|       ヽ
   /   ノ | /  ヽ ヽ、_/)  (\    ) ゝ  |
   |  |  | /   /|   / レ   \`ー ' |  |  /
                      END

傀さんとアミバ様と人生…





クンカクンカジェネレーター
 -かの有名な「ゼロの使い魔」のルイズコピペの自動生成機です。
  下記のテキストボックスに適当な文字を入れて、「クンカクンカボタン」をクリックすると、
  入力した文字に合わせてルイズコピペが生成されます。



ガンダムF91!ガンダムF91!ガンダムF91!ガンダムF91ぅぅうううわぁああああああああああああああああああああああん!!!
あぁああああ…ああ…あっあっー!あぁああああああ!!!ガンダムF91ガンダムF91ガンダムF91ぅううぁわぁああああ!!!
あぁクンカクンカ!クンカクンカ!スーハースーハー!スーハースーハー!いい匂いだなぁ…くんくん
んはぁっ!ガンダムフォーミュラナインティワンたんのガンダリウム合金セラミック複合材の髪をクンカクンカしたいお!(ry)


うう、こういう凄いジェネレーターがあったので少し遊んでみました。
適切な語句を入れるだけで自身の思惑を全て自動的にはっちゃけてくれるのが便利というか、物凄く開放的な気分に浸ることができます。
これのオリジナルの文章を書かれた方がまず凄いというか、どれほどの方なのかその詳細を知りたい等と思ってしまいます。





ここからは自己語りです。
かなり一方的で勝手なことを言っています…orz


…早いもので、ひとつの青春がどうのこうのと言ってから一カ月ほどが経過しました。
自分の中から傀さんが消えてしまった等とよく分からないことを言っていましたが、
今でも自然と、…うまく言えませんがガンダム風に言うと今でも傀さんの残留思念のような、思い出のようなものが心に残っているのに気付きました。
何か記事を書こうとすると、自然とむこうぶちや傀さんの事を絡めた内容になってしまうというか、
自分にとってむこうぶちのネタは凄く安定しているのを感じるのです。
むこうぶちがあまりメジャーではなかった時、むこうぶちをもっと広めたいが為に初めてサイトを始めようとした時のワクワク感のような緊張感のようなものは今でも忘れられません。


…思い返すと、自分は安藤プロが作品を手掛けていたむこうぶち12巻以降を長い間読もうとしなかったことが思い出されます。
ネット上で安藤さん没後のむこうぶちは劣化したとか、傀が若返っている(?)というのを目にしていたので、
むこうぶちを嫌いになりたくない…等という思いから、その先に手を出すことを躊躇していました。
このブログを始めて2年ほど経ってからようやくコミックを全巻そろえたのが記憶に新しいです。
(といっても近麻で『悪夢』あたりから先はずっと読んでいたのですが…。)
日蔭さんの再登場や、巫さんの再登場等など、読んでみたい話はたくさんあったのですが、
どんな話想像するだけで満足だったというか、なんだかよくわからない感情がありました。

そしていざ、むこうぶち1~27巻ほどを本棚にそろえて数カ月過ごしてみて、分かったことがありました。
正直に申し上げると、申し訳ないことに、巻が後半にさしかかるにつれて、その巻を手に取る回数がそれほど無かったというか…、
安藤プロ時代の初期のむこうぶちは何度も何度も読み返してしまうのですが、それに比べると何度も読み返したいと思えなかったのです…。
27巻を買った時は…、むこうぶちが好きなのに一度しか読まなかったのです…。
それが自分にとって何か決定的なものに思えました。
むこうぶちのファンだから最新刊を買わなくちゃいけないというような…、そんな惰性のようなものを感じてしまっていました。

そのように考えるようになってしまったのも、以前矢尾板さんがおっしゃっていた、
「おそらく傀というキャラクターは安藤さんの中にだけ生きていたキャラで安藤さんが死んだ時に一緒に死んだんだと思います。」
というお言葉のようなことを無意識に感じていたからなのかな、と今になって思います。

…自分は傀さんの…、あの強い眼光の奥に、孤独とか悲しみとかそういった次元のものを一切持たない空っぽなものを秘めた先に、
なんともいえないとてつもない強さを感じさせるところ(?)…そんなところに惹かれていました…。
自分の見た限りでは…、最初の頃の傀さんはまさにそのような感じだったんです。
自分にとって傀さんは憧れでした。何事にも動じずたった一人で強い視線を保ったまま強く生きている傀さんの姿が…自分にとっての希望だったんです。
自分は傀さんの事をずっと心の中で兄貴と呼んでいました…。
安藤プロが生み出した、むこうぶちのあのリアルな80年代の世界…、人々、おじさん、キャバレーマカオさん、上島チャン、
その傍らで密かに圧倒的な強さを持って君臨する傀さん…という、その世界が今でも大好きです。

そんなこんなで…、その傀さんと今の傀さんが同じとは思えないんです…。
……ダークサイドに落ちたトキだったカッコいい人が実はアミバ様という別人だったとしても、
例えアミバ様が整形によってイケメンになった人であっても…w、
それを全部含めた全てがアミバ様というキャラなのだと自分の中で完全にその像が確立されました(´Д`;)が、
傀さんでそれをすることはできませんでした…。
それがなぜなのか、考えてみたら分かった気がします。
アミバ様は、前半と後半でキャラが全く違っていても…、自分流の北斗神拳を極めるという高い理想を掲げているところは一緒なんです。
傀さんにも前期と後期でそういった共通点や繋がりがあるかもしれませんが…自分は今それを見つけることができません…。

…一度死んでしまったものは、やはり生き返らないと思います。
ドラゴンボールがあれば、死んだキャラが生き返ったりもしますし、そのキャラクターもそのまま蘇って、新しい物語を育んでいくところが面白いと思います。
でも、肉体的な生死に関わらず中身が死んでしまったキャラはもう生き返らないんじゃないかと思います…。
今後安藤プロに匹敵する原作者がもし現れても、安藤プロとは毛色の違った傀さんになると思います。(それもそれで面白そうではありますが…)

それでその…、ほ、北斗の拳に登場するアミバ様は、「俺は天才だ」というその濃いキャラクターを保ったまま颯爽とケンシロウという眉毛の太い人に殺されたためか、
そのカリスマ性がずっと"一部"のファンの間で支持されているのです…。
例えキャラが作中で物理的に死んでも、連載が終了して二十年以上経過しても、キャラはそう簡単に死なないものなんだなと凄くそう思いました。

そう考えると、自分の中で傀さんは死んだけど死んでないんです…。
安藤プロ時代の、あの静かだけど生き生きとした傀さんは今も生きています。
初期の傀さんをみるとどう見ても兄貴としか呼びようがありません…。
一時期…ぎゃああああああああ!!ぐあああああああああああ!!!漫画なんて現実じゃない!!!!等と度が超えて三次元で傀さんに会いたい等と考えていた時期がありましたが…、
今では傀さんの事を絵として、漫画として楽しんでいます。
むしろ絵だからいい、二次元での夢での出来事だからこそ楽しい、という風にすら思えます。
なんだか、キャラへの想いに対してある一線を越えることができたかのような達成感を感じます…。

そしてなんだかんだ言って近代麻雀も読み続けるつもりです。
色々な気持ちの整理がついた今、違った目線で純粋にむこうぶちを楽しめそうな気がしてワクワクしています。

結局何を言いたいのかと言うと…、
自分は傀さんとアミバ様と中森明菜が大好きということです…。
どれか一つ選べという感じですが…、それぞれで役割(?)が…。

こういう熱い気持ちをいつまで保てるかわかりませんが、
この気持ちを過去の事にしたくない…とか…、
今はただこう思っている、という事を書き留めておきたいなとそんな風に思いました。
数ある北斗の拳のファンサイトが10年以上にも渡って運営なされているように、
自分もそれくらい、情熱を保ち続けていたいな、と思います。
もちろん大切なのは期間の問題ではなく気持ちの問題ですけれども。
こんな気持ちを抱いたまま、これらを糧に、これからの人生を生きていけたら幸せだと、ただそう思います。(なんという…)
そして、アミバ様でスキルアップしたい…
ガンダムフォーミュラナインティワンたんのガンダリウム合金セラミック複合材の髪をクンカクンカしたいお!

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趣味はひとり桃鉄、DX人生ゲーム2など。
好きな作品は北斗の拳 DB キン肉マン Zガンダム
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