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愛とは




人に対して愛という感情を抱くと、
自分を犠牲にしてでもその人を守りたいとかその人のために何かしてあげたい等というような熱い気持ちになってくるのだと思われます。多分…。
そしてその愛の力が「これが正義超人の友情パワーだ!」っと言うような感じで、
時と場合によってはとんでもない力を生み出すというのが漫画等にもよくあるような気がします。
所詮は漫画だからですが、現実でもその愛の力が奇跡を呼ぶようなことも多分あると思います。



デスノのパチモンだと世間で大反響を呼んだ『LOST+BRAIN』という漫画があります。
夜神月にそっくりと呼ばれてしまった主人公・氷山漣は腐った世の中を変えるために催眠術を独自に勉強して実行に移した超天才なキャラです。
そんな天才が第一回の連載の冒頭でこのような事を口走っていました。




ヒロイン「私…生徒会に入ってから氷山君のことずっと好きでした!
     私で良かったら付き合ってくれませんか」

氷山漣 「くだらないな」

ヒロイン「えっ」

氷山漣 「付き合うってことはつまり、君と時間を共有し、
     互いに有意義な成長を与え合おうとする行為だろ?
     悪いけどオレは君に何の興味もないし、
     君から得るモノも無いね




氷山さんは天才すぎる故に、「付き合う」という行為から愛や安らぎ等を見出すことができず、
自分にとってそれが有意義であるかどうかという前提でしか物事を把握できないお人だったのです。
天才すぎる故に、自分と対等な人間をなかなか見つけることができず人を拒むようになり、
そのせいで人の愛を知らずにひたすらロンリーを貫き続ける結果になってしまい、
段々と、自分しか愛せないというような状況に陥ってしまったかのような孤高な存在です。
そのため、凡人への日頃の鬱憤が溜まりに溜まった氷山さんはある日爆発してしまい、
全校生徒に向かって「こんなカスのような計画に無駄なエネルギーを使うクズが!」とわめき散らすエコロジーな事件を起こしてしまいます。

愛は愛でも他人に向ける愛ではなく、自分に向ける愛というのも存在するという事を氷山さんから学びました。
氷山さんのように自分を天才だと強く信じ、周りを凡人だと決めつけて、
「これは僕にしかできない!」っ等と、人々を次々に犠牲にしていくおこないというのは並み大抵の精神力ではなければできない事だと思います。
その精神力の強さがどこから来るのかというと、自分が理想とする世界を自分で作ろうとしてしまうような、
天才ゆえに求めてしまう目標の高さや強い探究心などが根本にあるのだと思います。
自分の理想のためには周りの人々の存在は手段の一つにすぎないというような…。
そしてその気持ちが強いほど、氷山さんは冷酷で残忍でいられるのだと思います。
夜神月も父親が死んだ際には一切悲しむ事がなかったのも、家族すら平気で利用するという非情さが表れていたと思います。
ある意味それは人としての揺るがない強さとも呼べるのではないかと考えました。

人を愛して愛されて、そこから何かパワーの源を授かるというのもある場合もある反面、
全くもってそうじゃない人もいる、っというようなことがこの氷山さんの台詞からわかりました。
どっちの方が人間的に強いかというと、また難しい問題になりそうです。
とりあえず「付き合うってことはつまり、君と時間を共有し、互いに有意義な成長を与え合おうとする行為だろ?」というようなことを言われて振られたら、なかなか立ち直れないかもしれません。





「天才の足を引っ張る事しか出来なかった俗人共に何ができた!
 常に世の中を動かしてきたのは一握りの天才だ!」

「人の心を大事にしない世界を造って、何になるんだ!」


そういうよく分からない観点でZガンダムのこのラストの振り返ると色々と感慨深くなります。
どっちの言うことが正しいのか未だにわかりません…。

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Yせつぶつとは



ネット上に公開する創作物で、何が許せて何が問題あるのかについて少し調べていました。
下の記事で生殖器の描き方について考えていましたが、
もしそれを描いたとして、描いた物を落書きであろうと公開することはアウトなのかどうなのか気になりました。する気はないのですが…。
むしろなんでこんな事を考えているのか謎です。

■ 「猥褻」って何だろう。 ■
http://human-dust.kdn.gr.jp/doujin/doujin2000/mondai_waisetsu.html#why

■アクシス出版 成人向け同人誌~
http://www.axis-publication.com/profile/attention.htm


上記のサイトが参考になりました。
ブツをそのまま修正なしで公開することは日本国内では犯罪とされつつ、
たとえそれが絵であっても罪に問われる可能性が無いわけではないようなところらしいです。
絵は所詮偽物のブツじゃないか…と思ったりもするのですが…、そのあたりがどうなっているのか気になるものです。
趣味で描く程度なら、芸術だと言い張れば問題ないという話も聞きます…。

同人で販売するのと趣味で描く程度ではちょっと意味合いが変わってくるかも知れませんが、
下の出版サイトには、直接的なブツの描写避け、許される範囲内でどう表現していくかが問題であり解決になるというような事が書かれています。
さらに、ブツをうまい棒やバットに見立てたり、デフォルメして表現することでギャグにしてしまえば問題ないと思われる、というような事も…。
ブツそのものはNGでも、行為の描写はokという話も聞きます。
猥褻物を描かなければ何でもokという事なのでしょうか…。
でも猥褻の説明文には「べらぼうに性欲を興奮させるもの」という記述もあります。謎です。

北斗の拳1巻で…、関東一円を支配するKINGという人が全裸でフルチンで両脇に美女二人を抱えて体を拭いてもらっているコマがあるのですが、
その股間は見事に白抜きという手法がおこなわれていました。
たとえ少年誌でも思いっきり修正を加えれば全く問題ないという事がよくわかるシーンでした…。
むこうぶちで雅さんが股間を東京タワーに見立てていたのも新しすぎる手法だったのだと思います。

そして女性のB地区は猥褻物に分類されるのだそうですが、
新劇エヴァのレイちゃんのおっぱいには思いっきりそれがありました。
猥褻物であれど乳首は許されるのでしょうか…。
女性の乳首ならいくら描いてもいいんでしょうかね…そこを知りたいものです。

そして肛門は猥褻物ではなく…、
汚物も猥褻物ではなく排泄物と呼ぶのだそうです。
なので汚物を駆使した何かしらの行為の描写ならば全く無問題という事なのでしょう…。多分…。

何も性器の露出だけがエロってわけじゃないかもしれません。
法にとらわれない安全で多種多様な方向で、性的な欲求を満たすことも可能ではないかと…今何かが見えてきました。

性に目覚めた漫画



たまたま見ていた「雑学王」という番組で、「性に目覚めた漫画」はどの漫画かと出演者それぞれで紹介し合っていらっしゃいました。
その中でフットボールアワーの後藤さんが『北斗の拳4巻』で、
覗き魔で女装趣味のあるレイによって剥き出しにされたマミヤさんのおっぱいが二次元&現実を含めて立ち合った全てのおっぱいの中で最も綺麗だと熱弁されていたのです。
マミヤさんのおっぱいこそ至高であると、
三次元を含めて、三次元を捨てて、二次元のマミヤさんのおっぱいこそが綺麗であると、
自分の名と顔を晒しつつ全国ネットでマミヤさんのおっぱいこそが綺麗であると熱弁した後藤さんは漢でした。
二次元の○○が現実を含めて今まで見た何よりも最高だと思ってしまうなんてちょっと頭がおかしいんじゃないかと、
心の何処かで危機感を感じていた自分が情けなく感じ、そして激しく勇気づけられた出来事でした…。

自分も、北斗の拳に出てくるある男キャラの尻が今まで見たどの尻よりも素晴らしいと思ってしまっていました。
写実的に描かれているその尻は、張りがあるというか、立体的というか、まるで手にとって触りたくなってしまうような浮きだったリアリティが感じられ、
とにかく形が良く、引き締まっているようで仄かな弾力を感じられ、
線画で引かれた影の一本一本が興奮を駆り立ててくるような…現実では拝めないような激しい魅力がありました。
原哲夫先生の描かれるおっぱいや尻は、男女問わず個人的に素晴らしいものがあると思います…。
今まで尻、それも男のものに興味などほとんど無かったのですが、その尻のおかげで尻に対する考え方が全く変わってしまいました。
だがこれは絵だ!、現実のように触ることは出来ない…!こんな堅く引き締まったヒップが存在するわけがない!などとよく葛藤する事がありましたが、
こういう、現実も漫画を含めてこの○○こそ綺麗!だと言う考えを持つ人が他にもいることを知るとなんだか凄く安心できました…。
こういう気持ちを恥じること無く、人前でも熱弁できるような自信というものを持ちたいものです。
それにしても地上波でB地区が映しだされたのは驚きました。

後藤さんが「北斗の拳4巻」としっかりと巻数をおっしゃっていたところも思い入れが強く伝わってきました。
長編漫画を読んでいると、どの話がどこの巻に収まっているか記憶しにくいものですが、
やはりインパクトのあるシーンがあったり長い間お世話になり続けたりしていると、
いつのまにか中見と外見を覚えてしまうものなのだなぁと思います。
部屋でドラゴンボール33巻を読もうとしたら中見がセーラームーンだった時の衝撃は今でも覚えています。

尻といえば『くそみそテクニック』で主人公の道下正樹君が、
「彼の堅くひきしまったヒップを見ているうちにそんな変態じみたことをためしてみたい欲望が…」
っというモノローグを残しているのですが、
尻というのにはやはり何かしらの魔力があると思います…。
キン肉マンにもプリプリマンという顔が尻の形をした超人が登場していました。
大人の事情で闘う姿が描かれることはありませんでしたが、戦ったらなかなか強かったのではないかと推測しています。

本題の「性に目覚めた漫画」といえば…なんだったろうかと考えさせられます。
……10年前くらいに深夜にやっていた『日本一の男の魂』というアニメが壮絶な内容だった記憶があります…。
その段階で『むこうぶち』を読んでいたら、雅さんの東京タワーのシーンで大興奮していただろうと思うと恐ろしいです…

○○○の描き方とは



男のものならまだ具体的なのでどうにかなりそうなものですが、
蟻の門渡りというかその辺りの仕組みがいまいち良く分かりません…。鏡でもなかなか見えない位置にあるので…。
そして女性の物となると全く理解できません
現物を見るのが一番ですがこればっかりはリアルが充実していない限り見ることが出来ないのが悔やまれます。
母親を使うという手もありますが…。
絵描きの方は一体どうやって…何を参考に描かれているのか謎です。
そんな風に何もかもを露出している雑誌やヌードデッサン本などがあるのでしょうか…。
一度だけヌードデッサンの現場に立ち合ったことはありましたが、さすがにおっぴろげということはありませんでした。
皆一体どうやって構造を脳内に収めているんだろう…そればっかりが気になって夜も眠れません。
検索してもソレの描き方というのはなかなかヒットしません…。
勿論やましい気持ちがないと言ったら嘘になりますが、
普段モザイクで隠されている部分の詳細を知りたいというのは人間の性ではないかと思われます…。
そして北斗の拳では皆なぜ下半身の服が破れないのか謎です…。

なにか方法はないだろうか…無修正に手を出すのは怖いものです。
むこうぶちの舞台である80年代には『洗濯屋ケンちゃん』というのが大流行したようですが…




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傀の書き方



「傀」という字の書き方を詳しく紹介しているサイトを発見しました。


 ■漢字の正しい書き順(筆順)-「傀」の書き方
   http://kakijun.main.jp/page/kai12200.html

   「傀

    * 画数:12画
    * 部首:ひと、にんべん、ひとがしら

   音訓(読み):カイ、おお(きい)、くぐつ、でく

   ポイントなど:
   にんべんに「鬼」です。
   「傀然(カイゼン)」、「傀儡子(カイライシ)」」



実生活で傀という字を描くことはあまりありませんが、正しい書き順を知る上ではとても参考になります。
そして傀という字には人形などそういう意味があることを改めて知りました。
傀という字は傀儡政権というような意味で使うこともありますし。
あまり意識をしていませんでした…。
傀は「くぐつ」や「でく」とも読むのだそうです
そうだったのか…そ、そうだったのか……。「傀」という字にはそういう意味合いが…。

…そういえば、天獅子先生がインタビューでおっしゃっておりましたが、
傀さんのモデルは特におらず、外人のマネキンを思い浮かべながら描いてらっしゃるのだそうですね。
そういった人形的なものを含めて「傀」と命名なされたのでしょうか…。
それともただ単に人の姿をした鬼だから傀なのか…色々と考えらされられます。
もし傀さんが人形的なモノだとしたら、一体誰に操られているのかと気になります。
何気に東空紅のマスターが実はラスボスというか裏で糸を引いているようなイメージがあります。

人形と聞くとやっぱり聖飢魔IIのこのソングが思い浮かびます…。



やわな生き様






この曲の2番目のサビの、

「忘れないで欲しいけど忘れて欲しい」


っというようなこのフレーズが凄く切なくて胸が痛みます。
この相反する感情を同時に持ってしまう様な、せめぎあう激しい気持ちというのが切ないです。
忘れて欲しくないけど、覚悟を決めて「忘れて欲しい」と突き放す心情にぐっときます。
このフレーズが前後逆だったらまた全く違った意味合いになってしまうのも深いです…。

「忘れて欲しい」と投げかけて、本当に相手が自分の事をすっかり忘れてしまい互いに他人になるという瞬間というのを想像すると…おおお…となります。
でも自分の事なんて忘れても強く生きる相手の事を考えると嬉しいと思っちゃいます…。(※ただし二次元に限る)

この曲とその歌い手である高橋さんが大好きで毎日のようにこの曲を聴いていました。
高橋さんが亡くなられたというニュースを知ってから、よりこのメロディに哀愁が感じられて深く魂を揺さぶられます……うっぅ…。

この曲を聞きながら傀さんをよく連想していました。
生活感のない傀さんには全く関係の無いソングなのですが曲の雰囲気が傀さんぽいなぁと…。
それ以前に幽白のエンディング曲なのですが…w
ジャンプアニメは名曲が多かったなぁと懐かしくなります。
すごいよ!!マサルさんのOPが「ロマンス」だった時の衝撃が忘れられません。

みみみみえない!! ま…まったくみえない!




※過度な妄想注意…






好きな人に自分ごときを愛してほしくない
むしろ冷たくされて放置されたい

もし好きな人に告白されて「好きです」等といわれたら
「そんなのやめてください!」と全力で否定したくなってしまうだろうという心情になってしまう…。


初代ときめきメモリアルの紐緒結奈さん(科学者タイプ)を攻略しながら…そんな妄想が止まらなくなりました。

紐緒さんに人体実験されたい、自分への愛ごときで世界征服の夢を諦めてほしくない、
愛なんてものに振り回されず、自身の研究を探求し続けて欲しい…。
もし紐緒さんが科学から遠ざかって普通に自分と幸せに暮らす事になったとしたら、
自分はこんな事は望んでいないと幻滅してしまうかもしれない…。
自分は彼女としあわせになりたいんじゃない…
彼女の愛が欲しいわけじゃない…
実験する彼女が好きであって…
実験する彼女が好き…?
それは彼女そのものが好きなわけじゃ…ない…ということ…?
そうなのかもしれない…。

夜勤病棟という18禁作品で主人公で産婦人科の比良坂先生(CV:飛田○男)がこんな台詞を言っていました。
「警察に行けば、今回の実験で得られた快感は二度と味わえなくなるぞ?」と。
そんな風にしてたくさんのナース達が比良坂先生(外見は普通のおじさん)の手に堕ちていったのです…。
ナース達は比良坂先生が好きというより、比良坂先生の実験で与えられる快感に酔っていて、
段々と、こんな快感を与えてくれる比良坂先生が好きという風になっていったのかと思われます。
もうなんの話をしているのか…w
そんな感じで自分も紐緒さんが好きというより、実験する紐緒さんが好きという風になってしまったのかも…。

ときメモは…、勿論キャラを攻略したらクリアとなりますが、クリアしないで楽しむという方法も残されています。
紐緒さんとの好感度が低いままの状態で、
あれこれと実験に付き合わされ罵倒を与え続けてもらえる状況のまま、
延々と終わらない高校生活を楽しみ続けるというプレイ方法をもあるという事です…。
これこそが、現実世界では絶対に味わうことの出来ない二次元世界の醍醐味というか…楽しみ方なんだなぁと痛感した出来事でした。

勿論、現実世界で冷たくされたり放置されたりしたら自分がどんな気持ちになるのかわかったものじゃありません…。
あくまでこれは二次元だと、自分の都合のいいように割りきって解釈できるからこそ自由に寛大に楽しめるモノなのかもしれません。
とりあえず言えるのは二次元最高ということです…。
傀さんを始め、こういった知的天才キャラが大好きです・・・




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サムソンティーチャー


IEを起動するたびに「前回のセッションが予期せず終了しました。前回のセッションを復元しますか?」という表示が毎回表示されてしまい、
そのセッションを復元すると『キン肉マン』のアシュラマンがでてくるようになってしまいました…。
家族と共用のPCだというのに…再起動してもIEをアンインストールしても直りません…ああどうしたらいいんだ…。

ちなみにアシュラマンはタカアンドトシさんのタカさんが声マネ&コスプレをした事でも有名です。
6本の腕の再現具合が凄まじかったのが記憶に新しいです。


アシュラマンさん関連でこの話を思い出してしまって仕方ありませんでした。
キン肉マンソルジャー(キン肉アタル)という、キン肉マンのお兄さんが、
強盗を刺激しないようにコスチュームを黒いペンキに浸して牧師の格好になるという小話なのですが…、
子供の頃からこの話はどう考えてもおかしいと、色々とおかしいと、
「お前のような牧師がいるか!!」っと子供心で喚いていたものですが、
大人になって冷静にこのエピソードを拝見すると、



   {~タ-―=二、`ヾ、~l          なんという冷静で的確な判断力なんだ!!
 ,-r'"_,,........,__  ` -、 `i)                                           /|
 彡;:;:;:;:;/~_Z_ ̄`ー、_  `l、       ,.-=-.、.                           ,..ィ"~~~~~:::::ヽ
 7:;:;:;:;:/. `ー-ヲ t‐-、!`ヽi::r   ,:、 ,..ム.゚.,..゚..,.、l                         ,r'"::;;;_;;::::::::::__:::::::\
 ;:;:;:;:;/ /   ,.、 `!~|:::)::/   / :K"/ r:'" ,iii ~\         ,,...-,-、           /,.r''"     ヽ:::::::::::i!
 :;,;-〈 /  Fニニヽ | .|:::l:::ヽ   ラ-{ `"・ ・ ・ 。。 llL_/!      /-v"  `丶、       i"    ,.-。-ュ-.ヽ:::::::::;!
 '   fヽ  ヾ--"  l,/::/r'"  /`ー!: |~r-。、~`-、゚_  lソ     /  l      ` 、      i ,r・')、 |:`''''' " ヽヽ:::::::ヽ
   | ` 、___,..- '"|::::ゝ   /  l ノ i/`"'" ´゚-y' ./メ,      /  (・・)`丶、    '''ヽ     l :~ ヽ! ,..-、  ヾ;:::::::::|
   ヽ   /    レ"`‐.、_./  .レ /:; r-ニ、 K ./ 「    r''  //~~`''ーヾ'ー、   ノ     l   f'" '"~ノ  l |::::::::L
 ヽ        _,.-‐-―`ー"ヽ_l ヾ `ー'",.! | |_/     |  /、,,..-i'''t=ニ;ラ",l|`ゝr'     ヽ   ヽ-‐"  //'"二
  `,.-―'''''''''''<.,_     i"   l  ヽ....,,-" く__/     `ヽy:|`T"~、.,,__  `,i|ヾ |       ヽ、 ,.:-‐-'',/,.r‐''"
 '' "        l     i.   `   /    |,~`-、      | :i|  F‐'''"|  ! |ヽイ、_     ,..-‐f彡ゝ--‐"
           |     `: 、_         ノ   ヽ    ヽ'、  l!;;;;;;;/  / /:::::::`t''''丶、



っと、ギャラリーと一緒になってアタル兄さんを賞賛せざるを得なくなっていました。
どんな形であれ、危険を省みず人を助ける心を持つことは大切であることを教えてくれます…。
キン肉マンや北斗の拳などのジャンプ漫画には印象的な兄キャラが出てきて、
死に際に弟に対して格言を残していくのが泣けてきます。

むこうぶちの「死神」という話の兄弟のエピソードも印象的でした。
兄弟といえば本来なら兄が弟より優れているものというイメージですが、
そんな劣等感より、兄が弟の出生や幸せを願って自分を犠牲にし、
最後の最後に傀にトドメを刺されるというエピソードで、とても感慨深いものを感じました。
あの話は、傀さんが幽体で土足で病院に上がり込んでいたり、オカルトチックな場面が強かったのも印象的です…。

愛の証明



二次元の醍醐味…、それは
三次元で出来ないことを二次元で叶えることができつつ、
二次創作であれば原作で得たイメージを、もしかしたらこうかもしれない、
こうだったら面白い、っという湧き上がる妄想に変えて表現する事にあるのだと思っています。

人には色々な嗜好があり、
その嗜好を忠実に取り入れた絵が例え原作のイメージを超越していたとしても、
キャラそのものに人権があるわけでもなく、誰に迷惑をかけているわけでもなく、
絵だから、絵だから何をしても許されるという、自己表現の領域と呼べるのだと思います。
二次元は夢であり、妄想であり、なんでもアリな産物であって、
どんな表現をしようと自由自在なのが受け売りというか…、
そういうのが三次と二次の決定的な違いなのだと思います。
3次元でやってしまったら犯罪的なことでも、2次元であれば実現可能であるというように…、
そういった考えをしっかり持っている人ほど二次元と三次元の線引きができているのだと思わざるを得ません。

そのように、個人がキャラや原作へ持っているイメージは十人十色としか言えず、
共有できるものもあれば入り込めないものもあったりするのが現状であり、
もし「これは無理だ~…」というのがあったとしても…、
互いにその違いを認め合いつつ、それぞれがそれぞれで自分の持っているイメージを貫くのが最善なのだと思います。
原作に忠実な二次創作こそが至高なのだと勝手に思っていました。
しかし、どんな二次創作が原作に忠実であるか、原作の流れに沿っているかなどは、
個人で一概に決め兼ねないのだということに気付きました。
ならば、その個人が思うイメージをひたすら形にしていく事が、キャラへの愛の証明と言えるのではないかと…。

ではその愛の証明を、ネット上の人目につく場所でアピールすることはどういうことなのかと疑問に思いました。
自分の、キャラへの湧き上がる妄想を形にして…公開して…、アピールして…、
このキャラにはこんな魅力もあるよ!とか…、自分の思うキャラ像はこんなだよ!とか…、
自分のキャラへの愛を見て欲しい!とか…、誰かに認めて欲しい!とか…、そんな事を僕は思ってしまいます。
このブログを「傀一色の日々」なんてタイトルにしてしまったのも、
「俺は○○だー!」などと、「傀は俺の嫁」というようなアピールをしたかっただけだったのだと思います。
そんなアピールが果たして愛と呼べるのか否か…などと考えさせられます。
まさに…、チラシの裏に描いておけばいいじゃないか、というような考えにいきつきます。

でもなんていうんでしょう…、
落語家の桂歌若(42)さんのような、サクラ大戦の神崎すみれさんに対する強い思い入れをみていると、
なんだかすごく尊敬できるというか、素晴らしいものを感じずにいられません…。
これこそがが愛の証明といえるのではないかと思ってしまいます。


!!…二次元は絵だ…これは…絵だ…。
愛とかそういう以前の問題であって…ああ…。
二次元の相手から見返りがあって、両思いになって初めて愛は証明されるのではないだろうか。
見返りが得られない二次元の世界で、愛をどうこう叫んでも無意味ではなかろうか…。

そもそも愛を証明する必要なんてあるのだろうか…。ないかもしれない…。
結局は自己満足になってしまうかと…。
そうだ…結局は自己満足なのだ…。
俺は…傀を愛していると言いたいだけのヘタレ野郎だ…。

でも、出来事を人と共有することでそれは情報になるみたいな話を聞いたことがあります。
誰かに話を聞いてもらうことで、それがあたかも事実として記録上に残るというか、証明されるというか…。
「俺は○○だ!」と周りに知って貰う事で、自分はこうでこうなんだと自分の考えに自信が持てたり、
成果がでればさらに高みを目指したくなったり、世に何かを知らしめることには何かしら意味があるのだとも思います。
結局は自己満足かもしれませんが、それが無意味であるかといえば無意味じゃないかもしれませんし、
人生無駄無しというように、何事も経験と言えるのかも知れません…。
だからこそ…一体何が愛の証明と言えるのか、
二次元キャラへの愛というのがそもそも実現するのかどうかというのもわかったものじゃないのが現実なので、
何かしらの行動をとる事は全く無駄ではないと言えるのかも知れません。
…今、ナメック星人が孵りました。
この命が無事に育つことを願って、我々はこの地を後にしました。
数年後、この森が彼らの故郷となっていることでしょう…。

むこうぶち外伝EZAKI感想 vol.9横須賀



今回は部下の陳さんを救うために外国人相手に麻雀を打つ江崎さんのお話でした。
ロン上がりすると相手を殴ることができるルール(?)で、
江崎さんが普通に相手に一発喰らわせるシーンが見れてびっくりしました。
江崎さんは外見がムキムキで普通に強いイメージがあったのですが、
攻撃力は低く、外国人の人には貧弱呼ばわりされていて意外にも腕っ節はそれほど強くない事が明らかになりました。
な、なんだってー…。
自らを肉体派ではなく知能犯派だと自称していたのがまさにそれらしかったです。
不動産時代の江崎さんをみれば、まあそうだろうなぁとも思いました。
といいつつ、密かに相手に苦痛を与えない有情な奥義を放っていたのかもしれません…。
傀さんがこの卓についたら、傀さんも相手を殴るものなのかと気になります。
傀さんは江崎さんよりもリアルファイトは弱いと思うので、同じく外人に貧弱呼ばわりされるのでしょう…。

他の外国人の人が江崎さんを殴る時に「ボディがなんとかだぜ」と言っていたのですが、
思わず「ザンギュラのスーパーウリアッ上」が思い浮かんでなりませんでした。


メスト繋がりですが…、
天獅子先生が過去にリアル系?な絵柄を描かれていたのを発見して驚きました。

■ゲーメストコミックス 【龍虎の拳・外伝】 カーマンに指令を(その3) save the aof様より
http://blogs.yahoo.co.jp/savetheaof/3699387.html

こちらは扉絵だけがリアル調で、中身はいつもの絵柄の漫画なのですが、
天獅子先生はあえて、あのアゴや鼻が立派な絵を描かれているのだということを知りました。
先生はリアル調な絵が描けないわけじゃないんやー…。
この画風の傀さんやマドンナルールの女医の歯医者さんを見てみたいものです。

CR北斗の拳 百裂PV




【ニコニコ動画】CR北斗の拳 百裂 PV



おおお…去年の剛掌、黒王verと続いて百裂が新機種として導入されるそうです…。
たった17秒の動画ですがやばいくらいカッコいいです。
このCGで何か北斗ゲーがでて欲しいと思ってしまいます。

この動画のケンシロウの声…、神谷明さんに聞こえるのですが、そうじゃないような神谷さんのようなで判断がつきかねません。
剛掌や世紀末スポーツアクションゲームではケンシロウは河本邦弘さんという神谷さんの声質に凄く似た方が演じてらっしゃるのですが、
今回の動画はこのリハクの耳をもってしても見抜けません…。

声優の声の聞き分けについてプロの領域まで達すると、
かないみかさんとこおろぎさとみさんの声を一瞬にして聞き分けることができるのだそうです。
実際唐突にオムツのCMなどが始まった時、そのナレーションがお二方のどちらの声が迷うことが何度かありました…。
ただ、飛田展男(たまちゃんのパパ)さんと中原茂(人造人間17号)さんの声を聞き分けるのには少し自信があります。
飛田さんの方が甲高くしゃがれている感じで、中原さんはマイルドな感じがします…。

声優ネタですが、江崎さんの声優は土師孝也さん(ハリポタのスネイプ先生等)がハマリ役という発言をどこかで見たのですが、凄くいいと思います。
貫禄がありすぎな感じもしますが、土師さんなら不動産時代の江崎さんと聖者江崎さんを見事に演じ分け(?)られると思います…。
強敵からヤラレ役になるキャラは多いですが、ヤラレ役から強敵になりあがるキャラというのは結構稀なので、
そのあたりの演じ分けなど興味深いです。
「チィ!(速攻)」や「もう持ち金がないんです!帰らせてください!」等の台詞は是非一度プロの声優の声で聞いてみたいものです…。

傀さんの声は…、機械音声とかの方がしっくりくるかもしれません。
欲を言えば毎話の雀荘のおじさんの中にひっそりと千葉繁さんを混ぜてほしいところです…。


ミスター・ポポ



あけましておめでとうございます!
皆様にとって2011年が素敵な一年でありますように。

       御無礼!      御無礼!
     \\  御無礼!  御無礼! //
 +   + \\ 御無礼!御無礼!  /+
                            +
.   +   /御\  /無\  /礼\  +
      ( ´∀`∩(´∀`∩)( ´∀`)
 +  (( (つ   ノ(つ  丿(つ  つ ))  +
       ヽ  ( ノ ( ヽノ  ) ) )
       (_)し' し(_) (_)_)


ああ…去年の今頃は2009年を漢字一文字で表すと…「傀」だった…などと浮かれていたものです…。
去年は…二次元にどっぷりつかっていました…。
いつか心変わりをして嫁を失ってしまうのではないかと恐怖心を抱いたり、
原作の嫁のイメージが崩れるのが怖くて二次創作や外伝ものを見るのが怖いとか、
二次元キャラは自分だけのものにできない等と絵と割り切ることができなかったなどとどうでもいい事に必死になっていたものです…。
でも…現実の私生活のあれこれに直面することによって二次元キャラどころではなくなり、次第に冷静になっていく己を感じました。
いつまでも夢を見ていられないのだと…。
リアルを充実させつつ、余裕を持って心置きなく二次元に没頭することこそが至高の楽しみ方なのだと気付きました…。
ただ現実逃避のために二次元に没頭するのはオワットルということを体感しました…。
そろそろ淫乱テディベアで目を覚ましたいと思います…。



今回の近麻は傀さんがまさかの登場劇を見せて盛り上がったと思います。
傀さんも現場で仕事を終えた人々と共に一緒に現れたので、あたかも傀さんが日雇いで働いていたかのように見えて面白かったです。
恒例の「打てますか?」という問いをことごとくギャラリーに断られる姿が少し惨めでした。
めげずに狙い済ませたかのように須賀の元に向かう傀さんが、
好調なツモ運を見せる強者の志村さんとどう戦うのか見物です。今回沈むのは誰なのでしょうか。
あの落ち着いた出で立ちの志村さんが大負けして発狂する姿はあまり想像できません。

近麻の大喜利に「2ちゃんねるのむこうぶちサイトに傀△とあった」とあったのですが、
そんなところもあるのかー!と気になってます…ただのネタかもしれませんが…。

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