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ひも学ニー




奨学金の警告キタwwwwwwwwwwwwwwwwww
http://yutori7.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1277796412/


   1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/29(火) 16:26:52.48 ID:gMHlHnGh0
      今後の姿勢によっては停止又は廃止の手段を取る事になります

      参考:今期(22年前期)、ほとんど大学に行っていない
      オワタ?てか去年っつーか、1年前のときはもっとひどかった
      のに何で今回は警告きたんだ?基準がイミフなんだが

   20 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/29(火) 16:32:12.46 ID:NnECbA9l0
      奨学金はもらってないけど
      今年4年で登録単位なしだわ
      もう一年くらい講義出てない

   23 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/06/29(火) 16:35:07.89 ID:cDGOaRdhO
      >>20
      こんな奴初めてみたわ…
      やる気無いにも程があるだろww

   37 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします] 投稿日:2010/06/29(火) 16:40:39.58 ID:6VgslvaC0
      >>20
      おまえはまだいいよ。俺は一つ目の大学4年間で単位4
      二つ目の大学は2年目で単位12。3年になれなくて中退したwww

      さて・・・樹海はどっちだったっけな






な、仲間が…。
ああ…おおお……おおおお…
毎日が夏休み状態…無気力過ぎて毎日無駄に過ごしていると思うと死にたくなる。この状態がある意味幸せなのかもしれないが…。
今更頑張って更生できるのだろうか…などそんなことばかり考えてしまう。
一度失敗したらもう何もかも投げやりになってしまったというそんな精神でした。
「司法試験の勉強?そんな事より明日の銭だ!
 最悪のフリーター人生に張り合いができたぜwww」という状態になってしまうべきなのか…。

4年くらいずっと傀さんの事しか考えてこなかった……

どこで道を誤ったのか、もっと普通の学校にいっていればこんなことには…など考えては、
むこうぶちの『死神』のお話であった、「俺の人生はどこでやり直してもダメだったんや~!」というエピソードを思い出して震えてきます…。
あのお話はリアリティがあってすごく心に響きました…。
俺は結局何度やり直しても同じ境遇を歩んだに違いない…。
もう人生そのものをやめるしかない…などと考えたとき、
この人生じゃなきゃこの人とは到底出会えなかったなぁと考えたら、まだ生きていたいと思わずにいられなかった。
今出来ることをやるしかない…。早く自立できるようになりたい…。
むこうぶちが俺の唯一の生きた証だったのだった…


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おおお


「まる子」友蔵の声優交代 青野武さん入院で
http://sankei.jp.msn.com/entertainments/media/100626/med1006261209004-n1.htm


 /: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :',
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 |: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :|
ー',: : :ト、ト、: : : : : : : : : : : : : : ィイィ : ,'ー--、
  /`Yuャ==-、`ヽヾリ"/ _,.==ァuY ヽ
 | ,f| | `,-、ぉ ≧}}=={{≦ ゎ,-, , ||
 ヽ |!ヽ u´  / ;:::; \ uー´ / |ノ∧∧∧∧
  `^', ヽ       ;:::;     , ' /<
   | ト、 ', r-く ;:::; ゝーァ | /<  
   | ヽヽ ` \`ー' /  ,' /<
   |  \}  `ヽニニ j/ u  /<   
   |    ヽ  u :::::::: u /<
   |      \___/<



   277 名前:名無しさん@恐縮です[] 投稿日:2010/06/26(土) 13:17:39 ID:YrCcH+pu0
      でぇじょうぶだ・・・ドラゴンボールで・・・

   307 名前:名無しさん@恐縮です[sage] 投稿日:2010/06/26(土) 13:21:58 ID:fXdtykw5O
      >>277
      いねぇんだよ…その神様が
                       http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1277522923/


神様が…。
神様とピッコロさんが融合するシーンは…。
次期友蔵さんは「俺は貴様の血で化粧がしたい!」や「THE・Oなぜ動かん!」のイメージが強い…w

勝者と敗者と同情





一昨日おこなわれたW杯日本vsデンマークの闘いや世間の盛り上がりを見ていて、
日本が勝ったのは凄く嬉しいけど、相手のチームやサポーターが悔しがっているのを見ていると可哀想になってくるという感情を心の奥底で感じてしまい、
この気持ちどう落ち着けるべきかと物思いにふけていました。
日本の方が技術も優れたからこそ得られた勝利である事に他ならないのですが、
世界的に大きな規模で開催され、4年に1度という限られた期間の中で全力をかけて戦い、
その努力が全て打ち破られたとなると、負けた時のショックは計り知れないものなのだと思えてなりません。
日本が負けた時と同じくらいの落胆を相手も味わわなければならないと思うとなんだかつらいものがあります。
自分自信が勝負事に慣れていないからというのが専らですが、
勝負師というのはそういった犠牲や覚悟を承知の上で、勝利の喜びを分かち合う事のできる強い人達なんだなぁ…としみじみ感じました。





   182 名前:焼き鳥名無しさん[sage] 投稿日:2008/10/17(金) 22:02:13 ID:???
      つもっこ動物の作者のあとがきの、麻雀に負けると全人格を否定された気がして
      勝つと申し訳ないって気持ちになるって凄く共感するよ
      賭け事や勝負事に向いてない性格なんだなって

   204 名前:焼き鳥名無しさん[sage] 投稿日:2008/10/20(月) 03:05:47 ID:???
      >>182
      勝った時の意見はわかるが
      負けた時の 全人格を否定 てのがわからない
      自分を負かせた相手に憎悪するのならあるけど
      それが友達相手なんで嫌になる
      勝たねばどうにもならんと思えてしまう
      憎悪しない為には
      勝つと申し訳なさ+気分よさがある 申し訳なさが増して手綱を緩めて負けた経験があるんで
      絶対友達でも容赦したら自分に損だと思う そのへんの泥臭さに悩まされる

   205 名前:焼き鳥名無しさん[sage] 投稿日:2008/10/20(月) 05:02:04 ID:???
      >>182 >>204
      「全人格が否定される」ってのが対局相手じゃなくて勝負運的なモノに否定されてる気がするって意味ならオレも施川に共感する
      勝ったときはどーでもいいのに。勝ち負け意識の非対称性とでもいうのか
                                 http://namidame.2ch.net/test/read.cgi/mj/1223530866/




自分も天鳳等をやっていると>>182さんと全く同じような感覚に陥ってしまいます。
勝負とは互いの技量の比べ合い、勝つ事も負ける事も覚悟して臨むものですが、自分は心のどこかで相手に申し訳ないと考えてしまうのです。
その時自分が勝てたのは本当に運が良かったからで、あの時こう打っていたらこの勝利は無かった…等という自身のなさもありますが、
あの「全人格を否定された」ような感覚を負けた相手も味わうのかと思うと同情の念を禁じ得ません。
自分が勝負さえしなければ相手が敗者に成り得る事もありませんし、始めから勝負に身を投じなければいい話なのですが、
普段勝負をする人がどういった気持ちでこのような相手への念を処理なさっているのか純粋に知りたいと思いました。


「勝つってのは綺麗なことなんかじゃない。残酷なことなんだ。」
「喜ぶのが礼儀。同情は失礼」
「その分も背負って次に進むしかないだろ」



調べてみると世間ではこのような名言で溢れていました。
これを見た時、今までの考え方が一気に変わっていくのを感じました。
相手の悔しがる気持ちや意志を背負い、次に繋いでいくのが勝負というもので、
同情というのは相手にとってまどろっこしいものでしかなく失礼にも当たりかねないという事を…。

「いい戦いだったぜ!」というように、敵と味方が最期に和解するような展開はコロコロコミック等の少年漫画に多く見られた記憶があります。
中でも『北斗の拳』という漫画では、主人公が全力で戦い命を奪い合った多くの強敵を「とも」と呼び、
相手の死を決して無駄にせず、その意志を自らの拳に変え、たった一人になっても戦い抜いていくというところが印象的で大好きでした。
極悪非道な名無しのモヒカン等には容赦がありませんが…。

『むこうぶち』はまさにその敗者のストーリーとなっていますね。
「負ける」ことは確かに負けでしかありませんが、
敗北から学ぶことや得られる教訓があるということを様々な形で教えてくれるのが良いです。
 
                            と も
その中で勝者で永遠のありつづける傀さんは、強敵と呼ぶような相手も敗者への同情も一切持ちあわせておらず、
何も背負わずに本当に一人の力だけで勝ち抜いていくというような…真の強い人なんだと思います。
傀さんと関わりさえすれば「病気 失業 離婚 借金 破滅 挙句に死亡」すると言われているくらいなもので、
相手の一生を壊しかねない高レートの舞台でそこまで非情でいられるのは凄まじいことだと思います。
「傀さん金を貸してくれ!続けるうちはまだ!」
「判りませんか?使い切ったのは あなたの人生の残額です」
 などなど…。
でも高レートに赴く人はそういった破滅の覚悟を承知で挑んでいるわけですから、自業自得みたいなものでしかないのかもしれません…。
「高レートには喰うものと喰われるモノの関係しか無い」と言われているように、
相手の同情などしていられない様な緊迫した環境で勝負がおこなわれているので、現場の人々も自然と心が研ぎ澄まされていくものなのでしょう。
昨日の友は今日の敵というような…。
それくらい生き延びるのが難しい世界なんでしょうか…。


勝負というのは…相手を犠牲にして勝ち上がっていくもので…、
その犠牲を顧みずに乗り越えていく強さがなければ、いつかどこかで壁に打ち当たってしまうものなんだと思います。
その強さをいかに手に入れるか、いかにきっかけを作るか…そんな展開は結構ありがちですが、
いつか描いてみたいと思っている漫画のネタになりそうだなぁと感じた出来事でした。
非力でひ弱な主人公が『北斗の拳』に登場するようなガチムチな漢に成長するという漫画を描いてみたいです。昔ジャンプにあったと思いましたが…。
麻雀漫画でいかにガチムチになるかは考えどころです。


W杯 視聴中

     ___________
   /|:: ┌──────┐ ::|   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
  /.  |:: |            | ::|   | さて、これで大丈夫だな
  |.... |:: |前半       | ::|   | 風呂でもはいるか・・・
  |.... |:: | 日2―0デ  | ::|   \_ _________
  |.... |:: └──────┘ ::|      ∨
  \_|    ┌────┐   .|     ∧∧
      ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ .∬  (  _)
             / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄旦 ̄(_,   )
           /             \
           | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|、_)
             ̄| ̄| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄| ̄

理想のお父さんとは




「こんなお父さんならいいかも!」と思う漫画の登場人物ランキング…1位は「孫悟空(ニート)」 
痛いニュース(ノ∀`)様



漫画界のキャラの中で、一体どんなキャラがお父さんに相応しいか…という議論が先日白熱していたようです。
ドラゴンボールの孫悟空は、家庭を顧みず働きもせずに息子を戦闘要員とみなすヒドイ有様だと言われていますが、
宇宙一強いパパというのは皆に自慢出来るような誇らしげなことだとは思います。

個人的に「こんなお父さんならいいかも!」というキャラは、
ドラえもんにでてくるのび太のお父さんである、野比のび助さんでしょうか。
漫画ドラえもん全巻を通して読んでも、彼のキャラクターが光るようなお話はあまり印象がありませんでしたが、
(たまにドラえもんの道具の実験台の餌食になったりするくらい…)
目立たないけれど、父親として静かに優しくのび犬を見守る姿が非常に落ち着いて見え、正に父親らしい父親という感じがするのが良いです。

孤独のグルメの井之頭五郎さんのようなグルメとファイティングスピリッツを兼ね備えたお父さんというのも捨てがたいです。
一緒に定食屋にご飯を食べに行きたいようなお父さんになりそうですが、
『孤独のグルメ』というタイトルにも反してしまうので、彼が子持ちだったらダメなんだとおもいます。


そして最も父親になって欲しいのは、
↑のまとめサイトにも名前がいくつか上がっているくらい人気の『おぼっちゃまくん』の主人公御坊茶魔君のお父ちゃまなる人物でしょうか…。


   672 : スジシマドジョウ(コネチカット州):2010/06/21(月) 13:36:04.09 ID:z4Fa4VmI
      考えれば考えるほどおぼっ茶魔くんのお父ちゃまが最強に思えてきた
      金持ち、威厳がある、超子供思い、死んだ母親を愛し続けている
      なんだこの超人

   685 : ホンソメワケベラ(アラバマ州):2010/06/21(月) 14:49:44.86 ID:YmEDSvEz
      茶魔のお父ちゃまだと毎日ペロペロしなきゃいけないんだぞ
      これはさすがに嫌だろ


ペロペロというのは正に互いにペロペロする行為なのですが…今のテレビでは放送できないような愛情表現のひとつです。
それさえ耐えられるようになれば、超贅沢を漫喫しつつ、ヒゲのお父ちゃまの愛情を一心に受ける事のできる夢のような生活が待っているのでしょう。
お父ちゃまは、茶魔がプッシュ大統領という人にまで「ともだちんこ」なる行為に及んでしまったために、
「ともだちんこを禁止する」と厳しく叱りつけるというエピソードもありました。
しかし、ともだちんこを禁止すると同時に茶魔はどこでも構わずお漏らしをするようになってしまい、
見かねたお父ちゃまは「ともだちんこ禁止令」を解除し、様々なVIPを家に呼び込んで好き放題に「ともだちんこ」をさせるという優しさを披露しました。
厳しく育てようとする反面、息子が可愛くて仕方ないという性格を兼ね備えるという、思いやりのある優しいお父様なんだと思います。


逆に、ガンダムにでてくる主人公のお父さんキャラは、結構ダメ人間が多い印象です。
カミーユのお父さんのフランクリン・ビダンさんと言う人はマルガリータという若い恋人を作ってしまうイケない人でした…。
そのせいもあって息子は情緒不安定でキレやすい子供になってしまいます。


僕のお父さんは『くそみそテクニック』の阿部高和さんにオデコや眉毛が似ていて凄くイヤです…。
阿部さんは阿部さんのままでいて欲しいので…イメージが…w

い、いつか傀さんのお父様にもご挨拶に伺わなければwww
どんなお方か全く想像出来ませんが…、
傀さんより怖いお父さん…または「いつも息子が迷惑おかけして…」等と気配りのある優しいお父さんのどちらかだと思います…。
そもそも人鬼には父親という概念がそのものが存在しないとは思いますが…。


おおお




【出版】「コミックバンチ」休刊へ 「蒼天の拳」などを連載
http://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1276881689/


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ー',: : :ト、ト、: : : : : : : : : : : : : : ィイィ : ,'ー--、
  /`Yuャ==-、`ヽヾリ"/ _,.==ァuY ヽ
 | ,f| | `,-、ぉ ≧}}=={{≦ ゎ,-, , |た|
 ヽ |!ヽ u´  / ;:::; \ uー´ / |!ノ∧∧∧∧
  `^', ヽ       ;:::;     , ' /<
   | ト、 ', r-く ;:::; ゝーァ | /<  失った…
   | ヽヽ ` \`ー' /  ,' /<
   |  \}  `ヽニニ j/ u  /<   何もかも…
   |    ヽ  u :::::::: u /<
   |      \___/<

原先生の体調も影響してらっしゃるのだろうか…。
スピンオフが多かったしなあ…。
『プレイボーイ』は大丈夫だろうか。近代麻雀は…




※追記

MOZさんからの情報で、バンチは秋から新雑誌が刊行されるそうです!

【漫画】雑誌「コミックバンチ」休刊 → 年齢層を下げて新雑誌創刊へ(10月?秋?予定)


   337 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい[sage] 投稿日:2010/06/20(日) 21:01:15 ID:WwhiqFD/0
      リュウケン「と・・・まあそんな兄貴が欲しかったのだが、ワシは一人っ子じゃ」
      ケンシロウ「師父よ、老いたな」



『蒼天の拳』がこうなりそうになくてよかった…!良かった…!

そして近代麻雀も大胆な広告のおかげで経営は黒字を収めていると言う情報を矢尾板さんから頂きました。
近代麻雀は黒字だったんですね!
雑誌が420円となかなかお高いのも広告料のおかげもあるんでしょうか…。
『むこうぶち23巻』を買った時についてきたピンクチラシ的なものは未だに保管してあるという…w


おおお



【サッカー】 日本0-1オランダ 日本、オランダに惜敗…W杯E組  痛いニュース(ノ∀`)
http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1492265.html 

サッカーに関しては全くのド素人に過ぎないが、
毎回こういった特集をする際にトルシエ元監督をテレビで拝めるのが嬉しい…。
日韓Wカップの時のトルシエ監督と通訳のダバディのダンディコンビはたまらなく好きだった。
ダバディさんはむこうぶちのリンダの回にでてくるフェリペさんに似たものがあると思う。
そ、それだけが言いたかった…


麻雀破壊神 傀 ~地獄の赤牌~ レビュー



★告知ページ http://kinma.takeshobo.co.jp/kai/

麻雀破壊神傀地獄の赤牌 (バンブー・コミックス)麻雀破壊神傀地獄の赤牌 (バンブー・コミックス)
(2010/06/15)
天獅子 悦也

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5月15日に発売となりました、『麻雀破壊神 傀 ~地獄の赤牌~』についてのレビューを致します。
今回の表紙デザインで最も評価したいところは、深沼さんの唇がピンクだというところです。
深沼さんはなりふり構わず金を貸し付けては先ヅモを行う横着な性格で周りから反感を買われつつあるおじさんですが、
頭にツメシボを乗せ、それを絶妙なバランス感覚でキープし続けると言う姿が非常に愛嬌があり、チャーミングで憎めない存在です。
一緒に銭湯に入って、背中を流し合いたい…そんな魅力があります。
きっと深沼さんも銭湯では卓上での態度とは打って変わって、他のお客に気軽に話しかけていそうな意外な一面がありそうです。


本書の収録内容は、上野の秀さんという手前にいる頬がこけたおじさんの活躍をまとめたお話が中心となっています。
中でも僕はこの秀さんが初登場した時の「蛭・1~5」というお話が特に思い入れがあります。
横暴な態度の裏に病弱な一面を隠し持った深沼さん、そんな深沼と長年の友情を結びつつ彼との金銭トラブルを抱えるマスター、
深沼さんの相棒として駆けつける凄腕の裏プロ・上野の秀さん、全員の打ち方や人間模様に圧倒され自問自答する安永、
そして、ひっそりと卓に混ざり込みその全員を手玉に取るかのように場を翻弄する傀…。
このお話の中で、一体誰が主役なのか、それさえ決めかねないキャラの濃さや魅力、それらを感じさせるところが大好きです。


特にこのお話の中で、僕は傀というキャラの魅力を深く感じ取る事ができました。だからこそ深い思い入れがあります。
今回はその点についてピックアップしてみたいと思います。

まず、『蛭・1』での扉絵についてです。
真上から傀さんと安がさんを見下ろした構図なのですが、
傀さんのスタイルの良さを思い知らされずにはいられない一枚絵だと感じました。
等身が高く、アダルティで、モデルそのもので…一見とても麻雀を打ちそうには見えない点、
そこが僕にとって特に魅力的に感じられてなりませんでした。
特に外見だけでなく、敬語でありつつ常に気品を感じさせるところがとにかく意外でした。
当時麻雀漫画を全く読んだことが無かった自分にとって、
麻雀といえばガラの悪そうな方々が煙草を吹かしながらガラを悪そうに打つイメージしか無かったので、
より一層傀さんのような人が麻雀を打つ、しかも超強いというのが凄く意外で、多大なるインパクトを感じました。
傀さんのその丁寧さを慇懃無礼の如く披露するかのように、嫌らしいくらいに捨て牌を綺麗に並べたり、
積み棒を恐ろしいまでにクリーンに立てかけるところが大好きです。


そして、本書のP741コマ目でのシーン。
凝った構図であり、神の視点から傀さんを見下ろすことの出来る貴重な1コマなのですが、
単純に傀さんの髪のまとまり具合、髪の流れを立体的に感じることができて単純にカッコいいというのもありますが、
ガラの悪いおじさんや後方に従えた磨きあげられたヤクザの中に紛れて、
一人だけ場違いにも思われるお兄さんがいる風景が凄く良いです。
他の物語でもこういった絵は定番となっているので毎回楽しみに見ています。
深沼さんの頭上のツメシボが、実に平行に頭の上に乗っているのを確認出来るところも面白いです。


次に、本書P102から展開される、傀さんによるタンピン三色を崩してのまさかのノーテンリーチで深沼を翻弄するというシーンがあります。
目先の勝った負けただけでなく、相手の包囲陣を間接的に崩し、深沼の運を完全に枯れさせた傀が、
自分の小さな実力だけを頼りに果敢に戦い続ける深沼を喰い殺そうとする時の目がたまらなく良いと思いました。


完全に個人的な思いこみに過ぎないのですが、
僕はこの目を見た瞬間、『無』を感じました。
この人の瞳の奥には何もない…と、温かさや冷たさや執念や悲しみや…そんな物が一切ない、屹然としたひたすら強い視線…、
言葉だけでは言い表せないものを、この視線から感じずにいられませんでした。
「むこうぶち」や「一匹狼」という言葉がまさに相応しい鋭い眼差し…。
このコマを見る度に涙がでてきます。
この人の事をもっと知りたい、この人に一生ついていきたい…そう心を奮い立たされたまま、数年が経ちました。
今でも傀さんは僕のアイドルです…。
連載を重ねるに連れて全体的にキャラが丸み帯び、今でこそ傀さんがこんなに掘りが深く描かれることはほとんどありませんが、
この頃の傀さんの迫力が今でも自分の中で深く刻み込まれているのを感じます。

 
最後に、演出として凄くよかったシーンです。
病に倒れた深沼との勝負を終え、秀さんを経由して金を回収し、傀が去っていくのですが、
「こんな病人抜きでまた打とうや」と言い終える秀さんの方を少し顧みながら出ていこうとする仕草が凄くいいです。
傀が秀さんの実力を見抜き若干ながら意識している部分が、
今後繰り広げられる戦いの凄まじさを予感していて、見る度に余韻を感じさせるのがいいなぁと思いました。
実際、秀さんと傀さんが再会を果たした時には無惨なまでに力の差を見せつけられておりましたが…。


このように『むこうぶち』には細かな1コマ1コマにドラマ性が秘められており、
それぞれに思い入れを持つことで、より深くその作品について触れ合う事ができるのだと思いました。
『むこうぶち』は特に、背景やキャラがしっかりと描き込まれ、思わぬギミックが潜められているところなどからも、
それぞれの登場人物の行動や物語の動きが掴みやすく、リアリティがあり、物語の中に入り込みやすいのが非常に魅力的だと思います。

上記に挙げた以外にも、今回収録されているお話の中には熱い名シーンが選りすぐりに展開されています。
「うひょひょ~~っ!!」など…。
最近むこうぶちが気になっている方、コレクターの方、秀さんファンの方、
ツメシボを頭にのせることに関しては右にでるものはいない方など、是非、お手に取ってみてはいかがでしょうか…。
むこうぶちの単行本を持っていても、秀さんの活躍を一気に追うことができるので、
傀と出会った秀さんによる裏プロの栄枯盛衰を堪能するにはもってこいの一冊だと思います。


今回の売れ行き次第で正にその破滅者特集が発売されるようです。
他にピックアップできるキャラが…いないわけでもなさそうですが、その特集内容にはセンスを感じます。
その際には、食うものと食われるもの上下関係や敗者の生き様を描いた作品としてのむこうぶちについて考えたりそんな感じのレビーになりそうです。
無事に発売されるか心配なところですが…。

しかし、以前は近所のコンビニで『麻雀破壊神 傀』は3冊しか並べられていなかったのに、この前拝見した時は5・6冊に増えていました。
何気に人気があるのかもしれません。わっしょい!

★関連動画


相互リンクサイト様追加!



いつもお世話になっている矢尾板さんが新たにブログをお立ち上げになられました!

矢尾板の麻雀・アニメブログ~目指せ鳳凰卓~

その名の通り、麻雀の心得や戦術などを事細かに説明しておいでで、
初級者の僕でも非常に理解しやすく入り込みやすく、とても楽しませてくださいます!
文章から知性が感じられ、着目点も鋭く、とても学生とは思えないほどで、カッコよくて惚れ惚れしてしまいます…。
自分は天鳳で酷い有様になってしまっているので、是非とも勉強させていただきたいですw
さらに『むこうぶち』についてのレビューや考察も書かれていらっしゃり大変心強いです!
闘牌を中心として、漫画全体の内容についても掘り下げくださっているので、読みながらとても参考にさせていただいております。
雀士の方やむこうぶちファンの方は是非お立ち寄りください!
鳳凰卓に無事に辿り着かれるように僕も応援しております!


人鬼と大相撲


ぶぼさんが、まさかの『相撲スタイルの傀さん』を…、実現、漫画に、してくださいました…!!
なっ、なんということだ…!!こんなモノを頂いて本当に良いのだろうかww


ぶぼさんより
「ただ、当然といえば当然ですが殆どがヤローの裸っつーのと…、
なんでこの人がこんな事やってんの!!??と、原作ファンの方は不快感を覚えられるかもしれません…。

 以下ご覧になる場合は、「二次創作」を寛容な精神で認めてくださる方限定でお願いします…orz」


という事でございますので、どうか、心してご覧になってください。し、尻が…w




北斗の新台







きょおおおっ、ついに「CR北斗の拳」の新台「CR北斗の拳 剛掌HVJZ」PVが公開されました…。熱くなってきます。
多彩な新演出に加えてKING様やユダ様も参戦…。「うわらば」もより磨きがかかっていそうでわくわくします。
バトル系のリーチが多いので、シュウ様の出番はまたも背景にちょっとでてくるくらいかもしれません…。
パチンコはよく知りませんが、このシリーズは細かなところまで原作に忠実に作られていて、ファンにはたまらない作りになっているのが好きです。
聖帝サウザー様という人がでてくるととにかく当たらないという仕様で、負ける度にプリケツを拝まされたりします…。
個人的には色々なタイプの世紀末ガチムチ兄貴を美麗な3Dで立体的に体感できるのがとにかくたまりません。拳王様ぁ…。
あと千葉繁さんの声で「ルィィイーチッッ!!」と毎回絶叫してくるのも魅力の一つです。
大当たりを六連チャンすると「愛をとりもどせ」が流れる仕様はぜひそのままにしてほしいところ…。

導入日は7/19だそうで…、初日には人気タイトル故にパチンコ店にも長蛇の列が予想されます。
開店前に店の前に並んで抽選のクジを引いて当たりが出ると、優先して入場ができるという仕組みなのですが、
ここで当たりを引いてもパチンコで大当たりを引けるわけじゃないので複雑なところです。
激しく打ってみたいですが4円のMAXタイプはとても打つ勇気がございません…。真の傾き者にはなれそうにないです;
1円の甘デジを300~500円くらい打ってやめるレベルなので…、サミタで配信されるのを待ちたいところです。
「花の慶次 -雲のかなたに-」の実機は買ってしまったのですが、大音量なので昼間にしかプレイできないのが難点です。

自分が北斗の拳にハマったのはトキが江崎さんぽかったからという理由でした…。性格は正反対なのですが。
額の輪っかが似合う人達はそうそういないと思われます。



むこうぶちのパチンコ化もひそかに望んでいる有様です。妄想が止まりません。
大当たり時には「御無礼ボーナス!」と表記されたり、
リーチがかかった直後に傀さんのドテカ背景予告…とにかく傀さんが出現すれば大当たり確定…、
「御無礼チャンス!」と称し、傀さんから4回連続で御無礼されれば大当たり濃厚…、
そもそも…大まかな方式をどうしたらいいかが最大の難関です。
傀さんに御無礼されれば大当たりとなるのか、御無礼から逃れれば大当たりなのか…。
哲也なら普通に玄人との勝負となっていますが、むこうぶちの場合はハードルが高すぎます。
…勝ち負けをハッキリと書かずに、リーチの中だけでゲストが御無礼されずにアガれたら大当たりという感じがいいかもしれません。
信頼度はゲストキャラの雀力の高さがそのまま比例して、「佐野vs傀リーチ」ではトイレタイムとなり、
「祐太vs傀」ならケツが浮くレベルなどなど…。でも、どちらにしろ御無礼を阻止できる気がしませんが;

大当たり後の確変ではプレイヤーキャラを江崎さんか祐太から選び、バトルモードに突入…。
祐太を選んだ場合、「安永さん・条二・日蔭さん」…、
江崎さんを選んだ場合は「乾・後堂・劉さん」…の中からランダムに組み合わせが決まり、勝負。
…左に行くほど敵が強くなり、劉さんが出たらほぼ終わり、乾さんなら大当たり確定…など…ほぼ北斗仕様ですが…。
このまま6連チャンすると傀さんとのバトルに突入。
ひたすら傀さんから御無礼をださせずにアガれば大当たりが続きますが、御無礼されれば負けとなり、時短へ突入。
ちなみに20連チャン以上した状態で負けると北斗では「ラオウ昇天」という特別演出がなされますが、
むこうぶちでも祐太の場合なら「…名は?」などで代用ができそうです。江崎さんはどうしよう…。

くうっ…、こんな妄想をしてもしかたないのですが、いつかキャラの図柄だけでも作ってみたいなぁ…ww
傀さんが7図柄で決まりとして、3図柄はやはり安永さん…、1が祐太あたりでしょうか。
聞くところによると奇数が味方キャラで偶数が敵キャラとなるらしいのですが、むこうぶちでは誰が敵なのか難しいところです。
「青龍會」の皆がやはり味方扱いでしょうか。
そうなると2図柄のアミバ的な位置に江崎さんが来ることに…。
他の図柄は誰にしようかなあ…ww


~御無礼、割引きですね~





高レート裏麻雀列伝 むこうぶち ~ご無礼、終了(ラスト)ですね~高レート裏麻雀列伝 むこうぶち ~ご無礼、終了(ラスト)ですね~
(2007/10/25)
PlayStation2

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↑この商品…、新品で620円だそうです。定価は5040円なのですが…88%OFFなのだと…。
大変リーズナブルでお買い求めやすいです!
なぜこれほど割引きにw 需要がないから…かなぁ…orz
ぶぼ様も早速ご購入なさってくださるそうです!感激ィ!
自分は店頭で見つけて、タイトルがちょっと恥ずかしくて買うのを躊躇しながらなんとか購入した覚えがあります…。


個人的に押したい部分は、上島チャンが「ツ~モ♪」と言ってアガるところ…、
雅さんの声がぶらり途中下車の旅のナレーションのような感じなところ…、
ビンタも無ければ積み棒を1500点に設定できないところ…、
意外や意外にキャラが豊富なところ…、
超ド級の亜空間麻雀が楽しめるところ…、
決定ボタンを押す時のSEが爽やかなところ…、
「特殊能力モード」というのを全クリすると傀さんの一枚絵(15巻の表紙の全体図)が見られるところ…、
あとは…えっと……。
でもやはりエンディングだけは一見の価値ありです。こればかりは感動的です!


傀さんの声はアカギの浦部役も勤められた、俳優の風間杜夫さんです。
「…ルィーチ」という感じの発声です。思わず痺れましたw
一緒にプレイしていた人は「渋すぎww」と言ってましたが…確かに渋いです。
実際の傀さんも相当渋いのだろうか…。イメージ的にも声質はそれほど高くはないと思います。でも音域は広そう…。
傀さん絶対歌はうまいと思います。これは確証を持って言えます。(夢の中で傀さんの歌声を聞いたなどそういうレベルの確証ですが…。)


あと断言できるのは、クソゲーオブザイヤー2008にノミネートされた『雀ライン』よりはまともにプレイできるというところでしょう…。
↓の動画で騒ぎになっているバグのひとつの「亜空カン」というものがご覧になれます。
中をカンしていたハズなのに捨て牌に中が並んでいると言う斬新な光景です…。
結局多牌になったままゲームは進み、どうテンパってもノーテン扱いにされてしまっています。
いくら傀さんでも「ノーテン。終了です」としか言いようが無いかと…。


人生の目標



あああ……、今までずっといつかむこうぶちの二次創作漫画を描きたい等と漠然と考えていたのですが、
下の記事のゲームのエンディングなど…このゲームに登場するプレイヤーの視点を、
独自に解釈して漫画化してみるって面白いかもしれないっなんて思っちゃいました。
『むこうぶち』には登場しないハズのプレイヤーが登場する別の世界…そこに絡んでいくキャラクター…、
最終目標である傀の存在…なんだか夢が広がってきます。自己満足すぎますが…。

「二次創作っていうのは「この人なら多分こうするだろう」とか、
「この話の裏にはこういう事情があるかもしれない」という、
その作品を愛するが故の深い洞察が根本的概念」としてあるべきだ――。


という…この名言のような、そんな二次創作を描いてみたい…。
それにはやはり知識も、経験も、程よい画力も必要ですし、何より闘牌…闘牌は…闘牌がぁあ……。
主人公が80年代にいる理由、強さを求める理由、失踪する理由など考えては一人で盛り上がってしまう始末なので、
いつか形にしてみたいな~なんて素朴に考えています。
実際着手するのはむこうぶちの連載が終わってほとぼりが冷めた頃を予定しています。その方がやりやすいと思ったので…。
とか何とか言って「よっしゃああああッッ!THE ENDォオ!」という様な打ちきりな終わり方を迎えそうですが…。
何にせよ、何か目的が持てて嬉しいです。俺のむこうぶちライフはこれからも続く!!

web漫画について、週刊少年ワロス新都社がとても参考になりました。
みんな引き出しが多くて、発想が自由すぎます…。


失踪の理由




   194 名前:焼き鳥名無しさん[sage] 投稿日:2008/08/27(水) 22:53:35 ID:???
      ゲームの最後で人鬼に勝ってプレイヤーがなぜか失踪した後、安さんがこう言うんだけどうまく解釈できない…

      「俺が雀荘についた頃、二人は対戦を終えて去った後だった。
      「興味が沸いて卓をチラッと覗いたが一方の方があがっていてもう一方は伏せたままだった」
      たぶんあれがあの二人の手牌だったんだろう
      あがったほうの手はまさに人鬼のような手だったが……
      本当の鬼は最期に牌を伏せていた方だ
      そいつがどっちかはわからないが何を思ったかはわかる
      戦いをやめたくなかったんだ。だから少しでもゲームを伸ばそうとした
      その結果……そいつは負けた。そして、あいつは消えた」






↓の記事の、このエンディングの謎がやっと解けました…。
手牌を伏せていたのも、戦いをやめたくなかったのも、プレイヤーではなくて傀さんの方だったんですね…。
このエンディングを初めて見た時は、プレイヤーが傀さんと勝負を続けたくて負けたのだと思っていて、
ゲーム的にはプレイヤーが傀さんに勝っているのに、なぜ負けたことになっているのか謎でしかたなかったのですが、
傀さんがわざとアガリを見逃して負けた…負けたけど実は負けていなかった…っということだったんですね。
それに気付いたから、プレイヤーは何らかの思惑を抱いて失踪してしまった…。
なんて素晴らしいエンディングなんだああ…あああ…ああ…ああああーー!!。・゜・(/Д`)・゜・。

傀さんは22巻で安永さんと真っ向勝負した時も、最後に手牌を晒さずに脇のタブロンで安永さんを殺したりしていて、
手牌を晒さない…最後に己を見せない…というような事は実際にやりそうですし、
このエンディング場合も傀さんの方が手牌を伏せていた可能性もなくはなさそうです…。

傀さんに手牌を伏せ、戦いをやめたくないと思わせたのは、水原祐太に名前を尋ねた時のような…、
相手を認めたかのような…そんな心情が見え隠れしていたんじゃないかと感じました。
実際そこまで登りつめることができたのもゲームだからこそできた事なのでしょうが…。

プレイヤーが、傀さんが勝負を続けたがってたことや、
その結果で偽りの勝利を手にしてしまった事を悟った時…どんなことを思うんでしょうか…。
プレイヤー=自分なので、自分が思ったことそのものが答えなのでしょうが…。
自分がもし同じ立場だったとしたら、結局傀さんには勝てなかったけど、
ゲームを伸ばそうとして、自分との勝負を楽しんでくれた事が素直に嬉しい…ってなっちゃいますね…。
それで結局我が生涯に一片の悔いなし!となって失踪という結末に…。

かといってこのエンディング自体もそのまた逆にも捉えることもできますし、
やはりどちらが勝者か敗者なのか…見る者自身で判断して欲しいという事なんでしょうね…。


今回この解釈をコメントしてくださったぶぼ様、本当にありがとうございました!
このゲームは比較的糞ゲーと呼ばれている有様ですが、やはり終わりよければ全て良し!な隠れた名作ゲームなんですね。


ゲーム版むこうぶちのラスト





   194 名前:焼き鳥名無しさん[sage] 投稿日:2008/08/27(水) 22:53:35 ID:???
      ゲームの最後で人鬼に勝ってプレイヤーがなぜか失踪した後、安さんがこう言うんだけどうまく解釈できない…

       「俺が雀荘についた頃、二人は対戦を終えて去った後だった。
      「興味が沸いて卓をチラッと覗いたが一方の方があがっていてもう一方は伏せたままだった」
      たぶんあれがあの二人の手牌だったんだろう
      あがったほうの手はまさに人鬼のような手だったが……
      本当の鬼は最期に牌を伏せていた方だ
      そいつがどっちかはわからないが何を思ったかはわかる
      戦いをやめたくなかったんだ。だから少しでもゲームを伸ばそうとした
      その結果……そいつは負けた。そして、あいつは消えた」


   195 名前:焼き鳥名無しさん[sage] 投稿日:2008/08/28(木) 01:47:18 ID:???
      勝者敗者をどちらでも取れるように表現したんだろう。
      カイは不敗な存在であることが一つのポイントな訳だし、
      負けたとはっきり記すと違和感が出来てしまう。
      かといってプレイヤーは勝ってエンディングを迎えるんだからそこは表現しなきゃいけない訳で。

   196 名前:焼き鳥名無しさんsage] 投稿日:2008/08/28(木) 06:58:40 ID:???
      むしろ上手い演出だなとオモタ
                           http://namidame.2ch.net/test/read.cgi/mj/1218979526/






上は「高レート裏麻雀列伝むこうぶち~御無礼、終了ですね~」でのエンディングの台詞なのですが…、
改めて見てもこの確信に迫らない終わり方は素晴らしかったなぁああ…って思います。
このゲームのストーリーモードでは、ドラクエのようにしゃべらない主人公=自分と割り当てられ、
最終決戦で傀さんと真っ向勝負をしなければならないのですが、
例え傀さんから「御無礼」の一言も出さずに圧倒的な勝利を収めたとしてもこのエンディングを強制的に迎えるのです。
ちなみに主人公は、1巻で祐太が殴られた側で巻き添えを食らってしまうという「アンラッキー君」という役割で、
祐太や多河さん等と共に安永さんに育てられるという生い立ちでした。
ゲームの中ですと、日蔭さんを火災させるのも、初期江崎さんを崩壊させるのもプレイヤーの勤めでした。
ちなみに、雅さんは出てきますが東京タワーのシーンは省かれています。


>本当の鬼は最期に牌を伏せていた方だ

これが、傀さんの事なのかプレイヤーの事を言っているのか未だにわかりません…。
本当の鬼=傀さんだと思うのですが、
戦いをやめたくなかった…というのはプレイヤーの方だと思いますし…解釈が難しいです…。
手牌を伏せている=勝負をやめたくなかった、というのは、アガリを見逃した…という事でいいのだろうか…。

「傀さんともっと卓を囲んでいたい!
 ……だが、今この手をアガってしまえば…俺の勝ちが決まってしまう…。
 俺には…無理だ…絶対にそんなこと…できない…。ここは見逃しするしかないのだ…。

という感じで…、傀に匹敵する力を持っているにも関わらず、
ゲームを伸ばそうと伸ばそうと試みてしまい、その心の隙間を突かれて、負けてしまい…、
「一片の悔いなし!」と最大に満足して、喜びのあまり失踪した…という感じなのだろうか。
少なくともプレイヤー=僕がプレイしていた時のエンディングはこうだったハズ…。

深夜に一人で部屋を暗くしてTVの音量を小さくしながらこのゲームのPS2版をプレイしていたのですが、
ふと家人が入ってきてしまい、
「こ、これはなんでもない…!傀さんハァハァなんてしてない!」等と慌てふためいてしまったところ、
「…ただの麻雀のゲームでしょ?」と言われて、
「(そうだ…これは麻雀のゲームだった…)」っと我に帰った出来事があります…。
プレイ中はなぜか、R指定のあるゲームをプレイしているような変な妙な感覚に陥ってしまいます;
「ときめきメ○リアル」をプレイしているところを見られてもそれほどまで恥ずかしくなかったというのに…。



むこうぶち本編も、どちらが勝ったかわからないような終わり方や、傀さんが無敗を貫いたまま円満終了を迎えるかのどちらかだと思います。
今回のような哀愁の漂う色々な解釈ができる終わり方も魅力的ですし、
今までのむこうぶちを見ていても、こういった終わり方である可能性は高そうではあります。
祐太が傀さんと最終決戦をしても、もしかしたらゲームのプレイヤーのように勝負を伸ばそうとしてしまうかもしれません。
祐太は勝ち負けよりも、1巻で言っているように圧倒的な強さを求めているから、
傀さんとお互いの強さを発揮して戦い合える理想的なゲームを終わらせたくないと思ってしまうのかもしれない。
でも祐太は既に失踪しているので、また失踪するというオチはあまりピンとこないかもしれません…。
あるいは麻雀をやめる…など、高みを目指すことから開放されるといった別の終わり方になるのかもしれません…。
祐太が東京に戻り、傀さんと戦い、自分の存在意義を見出したら終幕を迎えるのでしょうか…。
むこうぶち自体の始まりは祐太でしたし、やはり祐太で始まり祐太で終わるとは思います。
祐太が最後どうなるのか見たいですが、まだ終わって欲しくないです…うぅ…。

シゲルの価値は



pixivにて
赤木しげる 検索結果:1929件
青葉シゲル 検索結果:22件

同じ「SHIGERU」でありながらこの差はヒドい…。
シゲルはエヴァで子安なのに何が足りないんだろう…。
青葉シゲルはエヴァの中で主にオペレーターを担当しているキムタクロン毛のキャラなのですが、
作中では全く見せ場が無く、登場人物に一度も名前を呼ばれたことすらない、正に背景がお仕事なキャラではありますが、
ここまで人気がないとは思いもしませんでした…。
こういった扱いの酷いキャラ…ネタにすらされていないキャラは逆に応援したくなります。
ひっそりと「青葉シゲルを応援するスレ」というのもありました。泣けてきます…。
いっそ「しげる」の方がエヴァに出た方が人気が出るんじゃなかろうか。
14歳ならエヴァにも乗れるハズ…。プラグスーツアカギ…。

むこうぶちで最も扱いの悪いキャラといえば、「あちちっリーチしとけば一発だってか」という…、
青龍會でありながら安さんをお祝いする飲み会にもお呼ばれされなかった…あの眉毛の……ああ、名前が出てこない(つД`)


近代麻雀 むこうぶち感想 第250話「一般参加者・2」




おおおおおおあおおおおお!!よかったああ!!
黒服の正体が傀ではないという予想がなんとか当たりました…。
黒服が初登場したときの背中を見て、これは傀さんっぽくないとちょっと思ったりもしたものですが…、まさかこういう展開だったとは。
これで目でピーナッツ噛まずに済みます…。
正体が明かされずに終わる…かと思いきや、最後の最後で種明かしという展開は良かったです。
黒服の正体は誰もが予想した、キン肉マンでいうところのフェニックス的なキャラでした。

気になったのは、御無礼はルール的に「私語」なんですね…。
競技ルールなどでは絶対言っちゃだめなのかと思われます。
御無礼が私語と言われるとなんだかちょっとカッコ悪いです…w 私語を連発する傀さん…。

鉈切さんのツインテールも見れたし、もう何も言うまい…。織田…
いや、ミス赤こと五十婆の村高プロの素顔も拝みたかった…。天獅子先生の熟女はたまりません…。

当の傀さんは今何しているんだろう…



そもそも、なぜ祐太はこんなことをしたんだろう
「御無礼なんて言ったところで誰もわからないしな!」なんて言っていましたが、
だったらなぜわざわざ全身黒ずくめに、傀さんぽく髪をまとめていたのだろう。
ってアッー!!!!自分にも同じ経験がwwww
そうか、そういうことだったのか。
よく、無意識に全身黒ずくめばかりを来て、紙袋であちこち散歩しにいったり…しているんですが…
そう…すべては憧れからきてるんだなぁ…なんて思いました。
いくら全身を黒ずくめにキメようと傀さんに到底及ぶわけもなく、


382 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2009/08/01(土) 20:18:04.57 ID:jmwa6V+D0
いつも全身黒ずくめなんだけどどう?

388 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/08/01(土) 20:19:16.72 ID:9J9Lfcl7O
>>382
全身黒はイケメンじゃないとキツい

395 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/08/01(土) 20:20:04.14 ID:NNqhwQRc0
>>388
平清盛さんに謝れよ


こうなることも分かっているのですが…、
なんかこう…それでも「傀さんみたいになりたい!」という気持ちがあり…、
傀さんを理想とすることが、自分に自信を持たせてくれるというか…傀さんがいるから俺は…みたいな…。
「ああ、傀さんならこういう時どうするんだろう」とかしょっちゅう考えてしまいます…。
それで、祐太みたいに「ああ、今のちょっと傀さんぽかったなあwww」と自己満足する時の喜びといったらないです…。
痛い、痛すぎる…。

祐太にも、麻雀方面だけでなく、傀さんの日頃のカッコいい素振りを超絶に真似してみたいという気持ちがあるんですね。
今回のお話で、その傀さんを理想とする気持ちや、傀さんになりきるっといった強い姿勢がすごく伝わってきました。
むこうぶちを読む者なら誰しも傀さんに対して「痺れる憧れるゥ!」といった感情を抱くと思われますが、
そういった読者の視点を祐太に置き換えて憧れを突き通していくというのは良いな~と思います。
でも、今回の戦いぶりをみる限りでは、もはや憧れを通り越して人間の限界を超えているようにも見えます…。

実際、憧れの傀さんを祐太自身が超えてしまったらどんなことになるのか気になります。
傀さんが負けることによりむこうぶちの呪い(?)が解けて普通の人間に戻り、クセ毛も元に戻り、
祐太が次期むこうぶちになり、まさに鬼ごっこ…という予想もしたことがありますが…、
それだと傀さんが浮かばれすぎないとも思いました…。
憧れの人には永遠に憧れのままでいてほしいというのもあるかもしれませんが、
今後の展開で祐太がどう変わっていくのか気になるところです。


あと、突っ込んでも仕方ないのですが、最後のアオリ文の「祐太」が「裕太」になっていました…。
非常に間違えやすいので仕方ないのかもしれませんが、
以前「傀」が「界」になっていたのはヒドすぎるとおもいました…w 人鬼ですらないと…w



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