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キン肉マン感想


■キン肉マン 第117話 疑惑の判決!?の巻
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アシュラマンが…。
なかなかショックが大きいです…。

悪魔超人たちの腕が勝手にアシュラを守ろうとし始めるところなど、
逆転あるか!?と期待したのですが、これは完全敗北な展開だと思います。
アシュラがシングルで勝つところはみたかったですが、やはり相手がやばかったということなのでしょう。
今後一体誰がジャスティスと戦うことになるのか気になるところです。
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肉感想




キン肉マン 第110話 アシュラ一族、闇の歴史!!の巻
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ついにその風貌を披露したジャスティスマン…。
辮髪かと思われたそのヘアスタイルは鎖だったことが判明。
フン~~~ッとしている時の姿がとても強そうに思います。

最初アシュラに勝ち目が全くなさそうに思えましたが、
なんとなく、勝てるんじゃないか?というような安心感が出てきたような気がします。
若干、フン~~~ッとしている時よりも大物感が穏やかになったといいますかそんな印象を受けます。

今回は特にアシュラマンが主人公しているというように思います。
魔界のプリンスっぽい場面(?)が多く、
王になることをを掲げて闘うところもスグルと対比的なポジションにいるのが強調されているように思います。
アシュラが負ければ魔界は崩壊するでしょうし…どんな展開になるのか予想つきません…。
何より指パッチン一つで地上等と実況中継が繋がるシステムが凄すぎる…。

キン肉マン感想




■キン肉マン 第106話 悪魔騎士のプライド!! の巻
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「お主と共に闘ったあの日々のことは勿論拙者もよく覚えておる!」


ニンジャのこの台詞にグッとくるものがありました…。
かつての戦友のブロッケンを突き放し、今は血盟軍として戦っていなくても、
ソルジャーらと闘った日々のことはしっかり心に刻まれているんだなぁと思いました…。

その様をみてブロッケンは、
悪魔達は俺たちと敵対するわけではなく俺たちを巻き込まないためにそういう冷たい態度をとっているんだ!と解釈をします。
ブロッケンの勝手な解釈なのか、本当にそういう気持ちで悪魔たちは戦っているのか気になるところがあります…。
いつかその真相が判明するのでしょうか。

ニンジャ…個人的にはこのまま勝利しそうな予感がしそうなのですが、
もしかしたら負けるんじゃないか?という気もしないでもありません。
カラスマンの焦りが見えませんし、まだ大技をだしていませんし…。
来週には決着するのでしょうか、とても楽しみであります…。ニンジャ…。

キン肉マン感想




■ キン肉マン 第105話 地獄の業火で焼き尽くせ!!の巻
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ニンジャーーーーーッ!!!!1

持っている技のほとんどを披露し絶好調であったニンジャでありましたが、
ついには死について考えるようになってしまいます…。
ニンジャにとって死は恐れるものではなく宿命だと、そう述べています。

旧作では「拙者はまだ死にたくなーい!」と言っていたような気がしますが、
ここにきてニンジャは成長したということなのでしょう。

なんとなくニンジャはまだ死なない、負けない気がしてなりません。
まだその時じゃないという将軍の声が…という部分から何かそんなフラグを感じます。
それにさすがに勝って欲しいものもあります…。
また、中途半端に生き残って4戦4敗3死亡という微妙な結果になるのもちょっとなーというのもあります…。

キン肉マン感想





■キン肉マン 第102話 時代を創る者!! の巻
  http://bookstore.yahoo.co.jp/free_magazine-136077/


シングマンさんも凄く個性的なキャラをしていましたが、
サンシャインの悪の魂に葬り去られてしまいます。
義理堅くシングマンさんが貫いてきたあやつへの感情や信念というのも、
サンシャインにとってはうるせーぞバカがぁーっという程度でしかない、というのが
少し清々するようなものがありました。
悪魔超人たちのそういった軽々しい感じが見ていて楽しいものがあります。
バイキンマンのように消えていくシングマンさんがなんとも言えませんでした…。

その後、ついになんと、
我らがザ・ニンジャさんが登場を果たしました。
またまたフェイクかと思いきや、今度は本物のニンジャさんでありました。
しかもかなり男前よーっ!!と修学旅行中の女学生にエールを送られたり、出だしは好調であります。

ニンジャは六騎士編に登場した時にブロッケンの顔をコピーしたはずなのに、
現在こうして男前の顔をしているのはなぜなのだろうか。
やはり男前の超人の顔を写して…。

対戦相手となるカラスマン(?)はなかなかカッコいいフォルムを保っております。
ニンジャも初見で汗をかいてしまっていますし、ちょっと大丈夫なのか心配になってきてしまいます。
相手も忍術っぽい技を使ってきそうですし、なによりメチャクチャ強そうです…。
大丈夫ですよね、プラネットさんの二の舞いにはなりませんよね…。

ど、どーなってしまうのかー…!?





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こういったものが出る見たいです!!
平和な日常が世紀末へと変わってしまうとは惹かれるものがあります…。
どっちも欲しいです。毎日ケンシロウ様を拝むことができるのでしょう。
新しい描きおろしなどあるのだろうか…。主要キャラ全部出るのだろうか…。
サウザー様がスイカ割りをしているような季節モノの絵も見てみたいです…。

キン肉マン96話感想




■ キン肉マン 第96話 反逆者の末路!! の巻  
  http://bookstore.yahoo.co.jp/shoshi-301798/


プラネットさんがあああああああああ!!!
あんなにかっこいい登場の仕方をしたにも関わらず、まさかあそこまで粉砕されるとは…(ノД`)シクシク
ターボメンと共闘して苦肉の策に転じて欲しかったです。
しかし最終的に頭部だけを残した状態でも乾いた笑いをくりだすアクションにグッとくるものがありました…。
それにしてもターボメンが言いかけたストロング・ザ・武道の正体とは一体…。

プラネットマンに代わって次なる登場をキメたのは我らがザ・ニンジャ!
かと思いきや、まさかのサンシャインでありました。
サンちゃんはアシュラと再びはぐれ悪魔超人コンビを結成するのかと、
タッグ戦を繰り広げるのかとうすうす予想していましたが、
ニンジャを差し置いてシングルで登場するとはいい方向に予想がハズレました。

サンシャインはあのジェロニモに負けてしまった超人ではありますが、
年月を遂げてパワーアップしたであろうことなので、
再び砂地獄を活かした超然的バトルを発展させてくれると信じています。

しかし相手の新オリジンの正体がわからないのが展開が読めないといいますか、
できれば相性のいい相手に当たって欲しいと考えます。電気タイプとか…。

ニンジャとアシュラが残ったとすると、生き残っているバッファとブロッケンとを合わせて
超人血盟軍再結成の流れになっても面白そう、とも思います。
ソルジャーが登場するしないにせよ血盟軍に関する回想話はまた出てきそうな予感がします…。

今後サイコマンやガンマンと対峙するのは一体誰なのか!?展開がますます気になってまいります。

キン肉マン感想




■キン肉マン 第95話 発動!究極の魔技!! の巻
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今週のキン肉マンの感想を述べたいと思います。
展開が面白すぎて…まさかの展開に度肝を抜かれました。

プラネットさんといえば人面プラネットではありますが、
まさか本当にオリジン相手に使用するとは:(;゙゚'ω゚'):
プラネットさんの「もうアレを使うしか無い!!」という台詞から、
何か新技の超魔術が発動されるのかと思いきや予想が大きくハズレました。
見た瞬間きたぁ!っと思いました…。

プラネットさんが呼び寄せたのはかつて自害に至ったラジナン勢でありますが、
そんな人質作戦も無慈悲なサイコマンには通じるわけもなく、瀕死のピンチに陥ってしまいます。
人質戦法がまったく通じない展開というのも新しいと思いました。

その後のなりゆきで、プラネがただ一人生き残ったターボメンと命絶え絶え会話をし始めるシーンが始まりますが、
そこがなんだかとてもグッときました。
たまたま戦場で出会った戦士同士という感じがなんとも言えません。
ただターボメンから言わせれば人面プラネットは生き恥を晒すも同じであることが告げられてしまいます。

その後ターボメンはプラネに対しあいつがいない!という事を指摘しますが、
意味深なその人物とは、は、果たして一体誰のことなのでしょう…。

そしてポーラマンがちょうどプラネットさんの腰回りに存在しているため、
思わずくまさんパンツのようにみえてしまうのがシュールです…。こんなパンツ欲しいです。

プラネットさんはこのままもはや負けるゾ!という展開でありますが、
まさかのどんでん返しがあるようにも思えてなりません。
ターボメンの位置がちょうどかつてのウォーズマンの位置と一緒なところがなんだか気になります。
それか、やはりS武道の正体など物語の核心に迫る役目を終えて散っていくのかもしれません…。

そろそろザ・ニンジャさんの出番が迫っている気がしてワクワクします…。
一体どんな対戦相手と当たってしまうのでしょうか…。
こんどこそ勝利を掴み取ってほしいものです。




ドラゴンボールKAIがついにバビディの宇宙船に攻め込むあたりの展開になってまいりました。
日常編から一変してシリアスで謎めいた展開になっていくのがとてもおもしろくて何度見ても息を呑みます。
面白いのは、このあたりまでは界王神がシリアス系なキャラなのでありますが、
段々化けの皮が剥がれ、「悟空さん!!」と三枚目キャラと化すところだと思います…。

キン肉マン87話感想




■ キン肉マン 第87話 弟子の務め!の巻
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ジャンクマンが無事ペインマンに勝利をおさめた後、
今度はスニゲーターとガンマンとの対決が繰り広げられています。


スニゲーター「てめぇ 人間たちにまでなんてひどいことを」

今回は、この台詞がとても印象深かったです…。
悪魔超人であるスニゲーターが人間たちに気を配る様がグッときました。

コモドドラゴンに変身しスニゲが善戦したかに見え、
もはや勝負あったかと思ったのですが、
ガンマンはそういった変身技を下衆の極みの戦術と称し一蹴してしまいます…。
得意の変身も効かないとなるとスニゲーターに為す術はないのか…。
その後もスニゲ本体から脱皮を試み先制を打つスニゲーターでしたが、
再びビハインドエルクホルンシザーズの餌食となってしまいます。
スニゲーターはジャンクマンさん同様勝つことできるのでしょうか…。

人間を気にかける描写といえばアトランティスさんも思い浮かびます。
マーリンマンとの対戦において、
アトランティスをたった一人で応援し、声援を送り続けた少年とのエピソードがグッとくるものがありました…。
アトランティスは少年の応援をどのように思っていたのか、
ちょっとでも嬉しいと思っていたら嬉しいなぁと思います…。
でもその後の「悪魔なんぞ応援してたらろくな大人にならねぇぞ」という台詞にすべてが集約されているように思います。
このシーンをアニメで見たいものです…。
むしろ新シリーズをアニメ化してもらいたいものです…。

キン肉マン79話感想




■キン肉マン 第79話 進軍! 悪魔六騎士!! の巻
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ついに六騎士達の出撃!!
これはもうヒートアップせざるを得ません。
ジャンクマン、サンシャイン、アシュラマン、ザ・ニンジャ、スニゲーター、プラネットマン、
この6人が1ページの中に収まっているだけで感動的であります。

6人がこれから一人一人新たなる刺客に挑んでいくという、
少年漫画の王道的展開が始まっていくのが伺えます。
きっとキン肉マンを存じない方でも読み進めらるほどのように思います。

一番笑ったのは「殺したるーっ!」っと勇敢に攻めこんでくる鬼の掛け声です。
リング外でしっかり実況を行ったり、モブキャラでありながら鬼たちも強い個性がでているように思います。

6人の中で先陣を切ったのはなんとジャンクマン。
昔の絵と比べて八頭身になっており、カッコよさが増しているように思います。
ジャンククラッシュの範囲も広くなっている予感がします。

対戦相手としてペインマンという謎の超人が姿を表しましたが、
噛ませ犬なのか強者なのかまったく読めない形状をしているのが伺えます。
ペインとは直訳で「痛み」だと辞書ででましたが、
名前の通り痛みに関係する超人だとは思いますが、なかなかどんな能力を持っているのか予想がつきません。

次回は来年の1/6日公開予定とのことで、3週後になるようです。
楽しみな展開なだけに耐えられませんが新年早々ジャンクマンの活躍ぶりを拝めるのは良いものです。






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北斗究極版の表紙がまたまた公開なされましたっ。
トキとジュウザとは予想ができませんでした。
トキがまるで神様のように見えるほど神々しいものがあります。
こんな人が目の前にいたらワケもなく土下座せざるを得ません。
ポスターがあれば玄関に飾りたいほどです…。
ジュウザはアニメだと青髪?でしたが、
原作のイメージではやはり茶髪なのだなぁと思いましたっ。
ジュウザのキャラ的にも茶髪が一番合っているように思います。

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トキの登場に図って、こちらの表紙をご紹介しようと思います。
海外版のフルカラーコミックのようですが謎多き本であります。
欲しいのですがなかなかお高いのがわかります…。
若トキとケンシロウ、そしてアミバ様を新しめの画風で拝める素晴らしい表紙であると思います。
当時の絵と比べると、雰囲気は同じなのですが精密さがさらに増しているように思います。
トキが蒼天の拳にでてきそうな顔立ちに感じます。
今更ながら、このトキとアミバ様が同一人物だとはなかなか思えないような気もしないような気がします。
究極版は全18巻予定とのことですが、
残り10巻とするとアミバ様が表紙を飾ることは絶対にないなという予感がしてまいります珍ポッポ

キン肉マン感想




■無料マガジン 週刊プレイボーイ web comic
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今週のキン肉マンの感想を端的に述べたいと思います。

まず現在の画力でお描きになる将軍様の地獄の断頭台が素晴らしかったです…。
これほどの大技を食らって召せるのであればやられた側も天晴モノでありそうです。
アビスマンも見事な散り際でした…。

今回は将軍様の手により超人墓場の秩序が改められ、死者が蘇ることができなくなりました。
これで今後は例え超人が死んでも後々生き返るだろうという安心感などがなくなり、
よりシビアな試合が展開されていくことが予感されます。

そして今になって超人墓場にスポットが当たったのが気になります。
超人閻魔なる人物や超人ハンターオメガマンの登場が今後ありそうです。
オメガマンが完璧超人である設定が今になって物語に関わってきそうなのがワクワクします。

今回の見どころはやはり最後の1ページだと思います。
ついに悪魔六騎士の登場…。
完璧超人相手に一体どのような展開が繰り広げられるのでしょうか。
ザ・ニンジャには今度こそ勝って生き残って欲しいと思います。
予想としては全員がシングルではなくどこかでバッファ達のようにタッグマッチが展開されそうです。
7人の悪魔超人達のように六騎士達の絆といいますかやり取りを見てみたいところであります。
次回が楽しみ過ぎます…!


先日キン肉マン77の謎という本を読んだのですが、
超人=英訳でスーパーマンという意味であることを初めて知りました…。
キン肉マンにでてくる超人達はみんなスーパーマンであると思うと、
人間との違いというのが明確に思えてきます。

良い子のキン肉の日とは



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1日遅れましたが11月29日は良い肉の日ということでキン肉マンを語りたいと思います。
この表紙のカッコよさったらたまらないものが有ります。
キン消しが流行ったのが頷ける造形美やキャラの熱さが伝わってきます…。

実は最近までワケあって初代キン肉マンが連載再開されているということを知らずにいました…。
37巻~を一気に買って読みました。
なんでもっと早く気が付かなかったのかと後悔ばかりが残りました…。。

そんな中、作中において「遅すぎる出会いは無いぞ!!」というラーメンマンさんの台詞があり、
それを見てなんだかすごく奮い立つものを感じました。
もっと早く○○していれば、とよく思いますが、
遅すぎる出会いとかそういったものは無いのかもしれません。

新編は、無量大数軍という完璧超人達の軍団が新手として戦いを挑んでくるというところから始まります。
一昔前に侵略を試みた完璧超人達はネプチューンマンの人狼煙(自害)によって去っていきましたが、
それらは下っ端な超人達でしかなく、本格的な部隊はもっと後ろの方にいたことが明らかとなりました。
長期の間が開いた続編とはいえ、無理がなく本編の流れにも忠実で、
本当にキン肉マンの続きなんだな!っと読んでいてとても胸が熱くなりました。
その新たに現れた数々の刺客に対して正義超人はまだ全員揃わずテリーマン一人で立ち向かおうとする中で、
そこにまるで助太刀のような形で7人の悪魔超人達が勢揃いする展開というのは涙が止まりませんでした。
カッコよくて泣けてくる漫画ってあるんだなぁ…。

7人の悪魔超人達、当時はバッファローマン以外ヒールなイメージしかなかったのですが、
今回はその裏側の熱意や悪魔同士の絆が垣間見れて全員に好感をもってしまいました。
なのでもう、戦いの中で一人また一人と彼らが死んでいくのか見ていくのが辛かったです…。
しかしその過酷な状況で少なからずとも勝利を手にしていくというのがとても読み応えがありました。


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個人的に4次元殺法コンビが活躍するこの巻が良かったです。
悪魔超人のどんな手を使えば勝てばいいというスタイルを観客や完璧超人に批判される中、
その姿勢を貫くか否か苦悶するブラックホールの姿が印象的でした。
自身のチームメイトとはいえ正義超人であるペンタゴンの力を借りることに躊躇するところは、
悪魔のスタイルに正義超人のペンタゴンを巻き込みたくないという筋が感じられて感動的でした。
しかし最終的にはセコい手ではありそうなものの二人で勝利を納めたのは名シーンに思いました。

      r ‐、
      | ○ |         r‐‐、
     _,;ト - イ、      ∧l☆│∧  良い子の諸君!
    (⌒`    ⌒ヽ   /,、,,ト.-イ/,、 l  ゲームは一日一時間って言ってた人は
    |ヽ  ~~⌒γ⌒) r'⌒ `!´ `⌒)  普通に数時間やってたんだぞ!
   │ ヽー―'^ー-' ( ⌒γ⌒~~ /|  大人ってそんなもんだ!
   │  〉    |│  |`ー^ー― r' |
   │ /───| |  |/ |  l  ト、 |
   |  irー-、 ー ,} |    /     i
   | /   `X´ ヽ    /   入  |

wikiで知ったのですが、彼らは従兄弟同士だったのだそうです。
二人が悪魔と正義の両極端でありながらチームを組んだ理由も、
ペンタがBHに肩を貸した理由も一気に納得してしまいました。
風貌からしても従兄弟でなきゃおかしいくらい似通っているように思います。

今発売されている最新刊の44巻から、
現在webで連載されている将軍様の話とどれくらい話が開いているのか気になっています。
早く続きが読みたいと思いつつ、リアルタイムに追いつきたいものです…。

肉マン



■“ラーメンマン”が中華まんに、ファミマ×キン肉マンの第2弾。
 http://www.narinari.com/Nd/20131123883.html


先日発売されていたウォーズまんもすごかったですが、
今度はラーメンまんが発売なされるとは…!
意外にラーメンマンさんにそっくりなのが面白いです。

超人の中でもラーメンマンさんはカリスマ性に溢れているというか、
そこいるだけで事態が良い方向に進んでしまいそうな頼れる魅力があるように思います。
得意技のキャメルクラッチは結構残酷な技ですが、そこがまたカッコ良いと思います。

1月には第三弾が発売なされるそうですが、いったいどのキャラの肉まんになるのか気になります。
間をとってカナディアンまんが来そうな予感であります。





未だにカラオケに行くと北斗ソングであるサイレントサバイバーを歌っているのですが、
その時に流れるアニメ映像にでてくるケンシロウ様が実にスポーティーで男前な作画で描かれているのです。
ついつい、やけにセクシーだなぁとそこばかりを意識してしまって歌に集中できなくなってしまいます…。
そのスポーティーなケンシロウ様がいったい何話にでてくるケンシロウ様なのか今後も東京MXの北斗アニメをチェックしたいところであります。

ゲェーーッ!!!・3





■自らマスクをかち割り、モップを被ってバラクーダに変身するロビンマスク
  http://matome.naver.jp/odai/2130260904777189201/2130261377177231803
 

キン肉マンにおける、こちらシーンが今になってとても衝撃的に思えました…。
当時はモップの先端を被ればだれでも英国紳士に変装が可能なのだと思い込んでいましたが、
当時から年月が過ぎ、使い古されたモップを生で見た後にこちらのシーンをみると、
なかなか考え方が変わるように思います。
ギャグに見えてしまって仕方ありません・゚・(つД`)・゚・

でもロビンはハンサムなイケメンなので、
イケメンはモップを被ってもイケメンなのでしょう。






童話の人魚姫のあらすじをwikipediaで調べてみたのですが、
こんなにも後味の悪い物語だとは思わずWOW!WOW!となるばかりでした。

まどか☆マギカのさやかちゃんが最終的に人魚の魔女という異形の存在に成り果ててしまうのは、
さやかちゃんの行動が人魚姫に似通っていたからなのだとwikiで知りました…。唖然。
/(^o^)\ナンテコッタイ

やはりこう、救いようのない物語というのは見ていて悲しくなるばかりであります。
でも、その救いようのなさに、物語的な面白さや美しさというのがあるようにも思います…。
お師さん…

ゲェーーッ!!!・2




旧キン肉マンを久しぶりに読み返したのですが、やっぱり面白いなぁと思ってなりません。
1巻につき泣きける箇所がいくつもあるといいますか、
スグル達が泣いている姿を見るとこっちまで泣けてきてしまうものがあります。
このシーンが良い!というのが簡単には決められないほど、名シーンが散りばめられているように思います…。

でも今回読んでいて感動したのは、
ウォーズマンが魂の1200万パワーでバッファローマンを仕留められなかったものの、
片方のロングホーンを折っていたことが、後々結果としてスグルの命を救っていた…、というところです…。
スグルがそのことに気がついて、ウォーズマンに命を救われた事や
ロングホーン一本でもいいんだと小さいことから攻めてみようと奮い立つシーンは心が震えてきます。



■連載中スレ過去ログ倉庫
  http://rensai.nobody.jp/index.html


今回はこちらのスレッドを役立たせて頂きました。
過去の数々のマンガ作品を、まさにリアルタイムで連載しているかのように皆が予想や感想を述べているスレッドであります。
当時の気分が味わえるようでとても重宝いたしました。

こちらのスレッドを読みながら、
キン肉マンを昔に読んでいた時は特に気に留めていなかったことが、
少しおかしかったことに気がつくという部分も少々ありました。


タッグ戦においてはぐれ悪魔超人コンビという二人組が、
過去に絶命した悪魔超人の霊を利用して攻撃をしかけるという展開があります。
その霊に対してキン肉マングレートという超人は、
キン肉マンの汗から吹き出した塩を持って攻撃をしかけていたのですが、




270 :マロン名無しさん :2005/12/10(土) 20:15:38 ID:???
   グレートのトンデモ解説はひとまず脇に置いとくとして。
   キン肉マンの汗から精製された塩が果たして清めの塩になるんだろうか・・・。

   エラいバッチそう・・・( ;´Д`)

271 :マロン名無しさん :2005/12/10(土) 20:23:05 ID:???
   そりゃ亡霊じゃなくてもいやがるよ。

272 :マロン名無しさん :2005/12/10(土) 20:24:36 ID:???
   ていうか塩吹きすぎだろwwwwwwwwwwwwww




こちらを読んで、当時は「なんてすごい発想だ!」っと思っていたのですが、
確かに…キン肉マンの汗から精製された塩は霊じゃなくても嫌がるようなものを感じました(゚A゚;)

ともかく、こういった突っ込みどころや泣けるシーンが豊富なのがキン肉マンの魅力であると思います。
キン肉マンはなんと現在も連載中で、今後の展開も楽しみにして行きたいものであります!

ゲェーーッ!!!




   {~タ-―=二、`ヾ、~l          なんという冷静で的確な判断力なんだ!!
 ,-r'"_,,........,__  ` -、 `i)                                           /|
 彡;:;:;:;:;/~_Z_ ̄`ー、_  `l、       ,.-=-.、.                           ,..ィ"~~~~~:::::ヽ
 7:;:;:;:;:/. `ー-ヲ t‐-、!`ヽi::r   ,:、 ,..ム.゚.,..゚..,.、l                         ,r'"::;;;_;;::::::::::__:::::::\
 ;:;:;:;:;/ /   ,.、 `!~|:::)::/   / :K"/ r:'" ,iii ~\         ,,...-,-、           /,.r''"     ヽ:::::::::::i!
 :;,;-〈 /  Fニニヽ | .|:::l:::ヽ   ラ-{ `"・ ・ ・ 。。 llL_/!      /-v"  `丶、       i"    ,.-。-ュ-.ヽ:::::::::;!
 '   fヽ  ヾ--"  l,/::/r'"  /`ー!: |~r-。、~`-、゚_  lソ     /  l      ` 、      i ,r・')、 |:`''''' " ヽヽ:::::::ヽ
   | ` 、___,..- '"|::::ゝ   /  l ノ i/`"'" ´゚-y' ./メ,      /  (・・)`丶、    '''ヽ     l :~ ヽ! ,..-、  ヾ;:::::::::|
   ヽ   /    レ"`‐.、_./  .レ /:; r-ニ、 K ./ 「    r''  //~~`''ーヾ'ー、   ノ     l   f'" '"~ノ  l |::::::::L
 ヽ        _,.-‐-―`ー"ヽ_l ヾ `ー'",.! | |_/     |  /、,,..-i'''t=ニ;ラ",l|`ゝr'     ヽ   ヽ-‐"  //'"二
  `,.-―'''''''''''<.,_     i"   l  ヽ....,,-" く__/     `ヽy:|`T"~、.,,__  `,i|ヾ |       ヽ、 ,.:-‐-'',/,.r‐''"
 '' "        l     i.   `   /    |,~`-、      | :i|  F‐'''"|  ! |ヽイ、_     ,..-‐f彡ゝ--‐"
           |     `: 、_         ノ   ヽ    ヽ'、  l!;;;;;;;/  / /:::::::`t''''丶、



ジャンプSQにおける、読み切りのキン肉マン超人血盟軍結成秘話読みました!
アタル兄さんがペンキで牧師に変身して立てこもった強盗を惑わし子供を救出するという冷静で的確な一連の流れに感動し、
その勢いで超人血盟軍というチームが結成されたのかと思っていたのですが、
さらなる裏付けがなされているのが垣間見れました。

読み切りでは牧師作戦による救出劇の後、バッファローマンとブロッケンは血盟軍入りを決めたものの、
なんとアシュラマンとザ・ニンジャはアタルに対して不信感を募らせている描写が展開なされていました。
上のAAの表情をみる限り、もはや4人とも完璧にアタル兄さんという人柄に惹かれているような気もするのですが、
そこだけでは語りきれなかった4人性格の共通点や決意というのが見受けられてよかったと思います!
少ないページ数でありながらそれぞれに見せ場があったのもグッドでした。

個人的に気になったのは、アシュラマンの性格の違いかなぁと思います。
アシュラは王位争奪編などでは悪魔超人とは思えない誠実さを披露していましたが、
今回は悪魔超人らしい荒々しさが全面に引き出されているように思いました。
この部分に多少違和感は感じましたが、これはこれで魔界のプリンスらしさがでていていいなと思いました。

ついついこのまま続きが読みたくなってしまう展開なのが悩ましいところです。
このまま本編の王位争奪編の惨劇に繋がっていくと考えると泣けてきます…。


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   /::::|::::::::::::::\               Merry Christmas ミ☆
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           |     `: 、_         ノ   ヽ    ヽ'、  l!;;;;;;;/  / /:::::::`t''''丶、
            l        ~ '' ー― '' "    /"`'' -、   r|ヽ ,......,,..;:"/:::r:、:::::::ノ

こんなものまでwwwwwww

牧師の超人





■ジャンプSQ.12月号「キン肉マン~超人血盟軍、結成秘話~」11月2日発売
  http://www.yudetamago.jp/member/newstopics/news/245



次回のジャンプSQにおいて、キン肉マンにおける、アシュラマンの読み切りが掲載なされるそうです。
わあああああああ!!!!
血盟軍の結成秘話と聞いて、心が熱くなります。
扉絵をみるだけで泣けてきてしまいます。

アシュラマンといえば、9年前に雑誌プレイボーイのキン肉マンⅡ世で再生アシュラマンとして登場していたなぁと懐かしくなります。
その内容が壮絶な内容だったのもあり、こ、こう、心にぽっかり穴が開いたままのようなだったのですが、
今となってまたアシュラマンに焦点が当てられるのは嬉しいものがあります。

また、血盟軍結成秘話ということは、ニンジャやアシュラがどういった経緯で
アタル兄さんについていくことになったのかが明かされるのかと思われます。

彼らがアタル兄さんのメンバーになった決定的な出来事といえば、
拝借した黒のペンキに自らのコスチュームを浸し、牧師に早変わりするシーンだと思うのですが、
それ以外でも、アタル兄さんの魅力が光る話が展開なされそうなのはとても楽しみであります。

ああ、それにしても、アタル兄さん等とこういった血盟的な絆を結んだアシュラマンが、
正義超人ではなく悪魔超人の道を進むことになったのは悲劇的なものに思います。
贖罪のために悪に寝返ったというのはとても見ていれませんでした…(;´Д⊂)




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