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傀の和了率&平均順位まとめ



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ずっとまとめてみたかった念願のデータをまとめてみました…。
といっても勢力が持たなかったのでところどころ集計ミスがあったり完璧なものではない手応えがあります。
ずっとこの企画は投げっぱなしにしていたのですが…、
表計算ソフトの使い方を最近教わったので、馬鹿の一つ覚えのように試してみようと思ったのが事の始まりでした。
今までの細々やっていたデータがほぼなくなっていたので
再び集計をやり始めるところから始めました。
その際に思ったのが傀さんのアガリ役だけをただ数えていくのはあまり面白くないということです…。
それゆえにモチベーションが低下して投げっぱなしになってしまっていたという結末を迎えていました。
アガリ役を数えても…、必然的に多くなるのは断么九や立直…、
傀さんの場合は純全帯么九や三色同順ばかりが中心に増えていくのを感じられて、
数えていても、あ…あまり…面白味がありませんでした…。
そこで自分は本当に傀さんの何を知りたいかを改めて考えてみました。
面白味を感じないまま渋々数えるのはあまりいいことだと思いません…。
それで…、自分が気になったのは、傀さんの順位率と、和了率と、どの相手に一番被害を多く残したか…、といった、
なんというかこう、普段自分が天鳳などをやっているなかで気になるようなデータな部分が知りたいと感じました。
それで、また単行本を読みながら数えていったのですが、
すっごいやってて楽しかった1!っというのを思います。
集計しながら読んでいくと、あらたな発見があるというか、
普段普通に読むだけでは気付かないような所に目がいくので純粋に楽しめました。
傀さんは思ったよりも意外にも振り込んでるし、ラスも3着も引いている引いているということや…、
とくにそれが顕著なのが『女衒打ち』とラーメン屋さんの相沢さんの話が被っている5巻だということや…、
1~12巻の間で1ページで三回連続でアガリを披露したのは郷原さんと傀さんだけということや…、
未亡人の薫ちゃんは傀さんに一度しか振り込んでいなかったことや…、
雅さんが何気に御無礼されまくっていたことや…、
9巻の冒頭でチョット出していた佐藤というおじさんもかなり短期間に被害にあっていた事等がわかって笑ってしまいました…。
あと、傀さんは結構リーチを蹴られていることも分かりました。
傀さんのリーチを蹴った回数ではやはり江崎さんがトップでした。

あと集計していて思ったのは…、
むこうぶちはちゃんと四角い枠で「一回戦」とか「東1局」や、その都度精算の図を書いているのがとてもやりやすかったというのを思いました。
ふ、普通に何も考えずに読んでいると今何回戦目なのか、というのはあまり意識しませんでしたが…、
対戦回数や配牌回数に区切りをつけて読んでいると、こうなんか、より明確に闘牌模様が頭に入ってくるかのようなものを思いました。
ともかく、集計する人向け(?)に細かくしっかりと工夫やサービスを施してらっしゃるのが嬉しく思います。

あと…、この集計は安藤プロ監修のむこうぶちで区切りをつけました…。
現在むこうぶちは31巻もでているのでそこまでやるのはちょっと無理というのと、
その当時の傀さんが好きだから…というような理由からきています。
でも、比較などもできればしてみたいですけれども…。

あと気付いたのは、
傀さんといえば出アガリ一発を見逃してツモあがるという戦術を取るような人というイメージがありますが、
意外にも12巻までの間での劇中ではそれを披露したのは4回しかなかったということでした。
第1巻でみせた強引な見逃しツモアガリのシーンが見る人には強烈だったのかもしれません。

あとやっぱりこう、巫さん編の、巫さんが傀さんの方を見るのをやめたのに、
結果的に傀さんが巫さんを自らへと意識を向けさせる大明槓のシーンというのが良いと思います…。

あと5巻では女衒打ちの話では安目に多く振り込んだり、ラーメン屋の相沢さんを接待していたのもあって放銃がいつもより多くなっているのが分かります。
放銃してるのにいつの間にか勝ってるような男の人って…。
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むこうぶちがアニメ化されない理由




むこうぶちがアニメ化されない理由について、矢尾板さんが本格的に考察をしてくださいました。


北斗有情メン飛行をちょうど
 http://yaoitaitaina.blog133.fc2.com/blog-entry-74.html



アニメ会社が利益を得るためには、DVDの売り上げが良くないと駄目なのだそうです。
むこうぶちは確かに近麻で圧倒的な人気を誇ってはいますが、
アニメに関わりのない麻雀漫画ファンの人気に集中している為に、DVDでの利益が得られなさそうという問題がご指摘なされています。
さらに、鷲巣牌のように凝った麻雀牌を作ることができず、
女性キャラも少ない為フィギュア化も期待できず、直接売り上げに貢献するグッヅ関連の展開も難しいのだそうです。
確かに、初代ガンダムも最初はアニメは打ち切りにならざるを得なかったようですが、
プラモデルが売れるようになってからアニメの人気も出始めたというのを聞いたことがあります。

最後に矢尾板さんは、むこうぶちがアニメ化するとしたらパチンコ化して大ヒットを収めるプロセスを踏む必要が有るという結論を出されました。
自分はパチンコ事情にも詳しくないですが、
パチンコ-タイアップメディアミックス(ニコニコ大百科)という項目が参考になりました
パチンコ人口は現在1000万人以上いるといわれているそうで、
原作がタイアップされたパチンコ台をパチンコ店に放出するだけで、かなりの宣伝効果が得られるそうです。
実際にエヴァはパチスロ関連においてブームが再燃し、新劇場版が造られるまでにいたったのだそうです。
『あしたのジョー』がパチンコ化された際には、ストーリーの感動的さのあまりに泣きながら打たれる方が続出したとまで言われています。
でも実際のところその宣伝効果がいい方向ばかりに向かうかどうかは、自分の目で見た限りでは曖昧なところです。
中には少なからず糞台というものが存在しており、いち早く糞台と認定されてしまった台はホールの端のほうに押しやられ、
気付けば早々に撤去されているというのが現状なのだそうです。
近日公開されたばかりのエヴァの『始○りの福音』という台も、
そのスペックの悪さ故に客がどんどん離れていき、エヴァであるにも関わらずホールから早々と姿を消していると聞いたことがあります。
もし、パチンコとのタイアップでむこうぶちがアニメ化されるまでの人気を獲得するには、いいパチンコ会社にそれを企画して貰う事や、
原作に忠実でありつつ原作を知らない人でも思わず魅了されてしまうような演出でギャンブラーの心を掴むことが重要になってきそうです。


例:

(↑激アツの卵割り(キセル)予告が盛大に外れていますが、ファンサービスも多く、演出としては非常に面白いと思います。)


アニメ事情には全く詳しくなかったので、矢尾板さんのご解説のおかげでとても分かりやすくむこうぶちの現状を知ることができました。
ありがとうございました!

むこうぶちは別にアニメ化されなくてもいいなと思いました。
ゲーム化やVシネマ化されただけでも個人的には十分でした。
冨樫先生が幽遊白書の巻頭コメントで、「アニメと漫画は別物である」とおっしゃっていた事の影響もあります。
勿論それぞれで良さがあるのは言うまでもないのですが…。


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矢尾板の麻雀・アニメブログ~目指せ鳳凰卓~//矢尾板様 喪ぐら//伊東様 蒼天遍歴//MOZ様 StarShip//オリオン様 はんちく荘//ぶぼ様

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