傀一色の日々

北斗の拳とむこうぶちが大好きなヒャッハーによる日記ブログです。目指せ木人形ボディ!!

メチルアルコールは飲めないのか


さきほど東京MXでやっていた北斗の拳(第7話)を見ました!
GOLANのマッド軍曹がケンシロウに拷問にかけられるお話でした…。
今まで放送を見よう見ようと思っていて気付いたら忘れてた!となってばかりでなかなか見れなかったのですが、今回やっとお目にかかれましたヽ(^o^;)ノ
感想は、もうOPの「愛をとりもどせ!!」が流れた瞬間からヒートアップしてしまい、
始まりから終わりまで食い入るように見入ってしまいました。
でーぶいでーで見るのとちがって途中にCMが挟まれているのが、
今リアルタイムで見ている!という実感が得られてなおさらテンションが上がりました。
東京MXの実況スレでも北斗の拳の話題で盛り上がっていて、思わず至福の時を感じました…。

物語の中で、ケンシロウが巨大な鉄球に不意打ちを食らってやられるシーンがあって、
思わず「ケーン!!!」となってしまいました…。
漫画だと序盤ではあまりやられたりするシーンがなかったので、こんなところでやられるのか…!と…。
しかしそれは後にわざとやられたフリをして敵の本拠地に連れてってもらうというケンシロウの魂胆だったことが判明しました…。

あぁぁぁ…やはり見ていて純粋にケンシロウがカッコいいんですよね。
数々の悪党等を颯爽と爆発させていくシーンがやはり爽快であります。
こんなのを子供の頃に見ていたら絶対なんらかの影響を受けていただろうなぁと思ってしまいます…。
今回は「あいつはもう死んでいる」という台詞を聞くことができました。テラカッコヨス!
ついつい来週が待ち遠しい!!となってしまうアニメであります。

あぁぁ…今日第7話がやっていたということは、
来週の5/21が第8話、5/28が第9話…。
数えていくと、11/5に第33話が放映されることになります。
第33話というと、トキ(アミバ様)が初登場する回であります…。
11月にアミバ様に会える!をおぉぉおっ、今からもうなんだか胸アツです。
あの激振孔が東京ローカルで…。
『毎週月曜19:30 9チャンネル』というのを忘れないようにしたいものですヽ(^-^)ノ

肉欲の果てに




■フランス書院とかで本出してる小説家だけど質問ありますか?

  http://umashika-news.jp/archives/52008857.html


なんという神スレ!!っと盛り上がってしまいました。
リアルタイムで見ることができなかったのが悔やまれます。
ぜひ>>1さんに官能小説における媚薬のあり方についてお聞きしたかったものです…。

…個人的に、AVよりも断然官能小説の方が(;´Д`)ハァハァとなります。
もうなんか官能小説なしじゃ生きていけないと思ってしまうほどです…。
それくらい、なんらかの夢が詰まっているというか、
非リア充では果たせない願望を叶えてくれるというか、
とにかく未知を体験させてくれる特別な可能性を秘めているように感じます。

AVは…個人的に…見ていると泣きそうになってしまいます…。
なんだかこう、いかにも女優さんの演技が演技めいていたり、
男優さんがヤケに頑張っている姿などが目に入ると、それだけで気持ちが沈んでしまいます…。
多分、自分はAVの官能の世界に入り込もうとしているのだけれど、
些細な描写によって現実に引き戻されてしまう、という現象が起こっている為であると考えます…。

その点官能小説は文章による情景描写のために、
受け手は自由にその描写を思いうかべられるので、
余計なものを気にすること無く楽しむことができるのではないかと考えます。
それでもモノによっては気にせずにいられない妙な描写がなされる場合もあるかもしれませんが…。

特に、↑のURLにもあるように、官能小説特有の文体にそそられるものがあります。
か、下半身などを直接名称などで表現することをなるべく避け、
あらゆる文章表現によって美しく(?)描写されている点がのめり込ませてくれるものがあると感じます。
しかし時には伏字などを用いてハッキリとその単語を表示させるなどの表現がなされているのもグッドであると言えます。
男性が女性に対して名称をハッキリと言わせることを強要するというのがよくあるようなきがします…。

このような官能小説の、小説家さん側のお話が聞けてとにかく目新しいものがありました(ノД`)
官能小説は現代を舞台にしたものが多いですが、
現代というありふれた世界の中でもネタというのが尽きること無く、
今も多数の新刊が出ている現状が嬉しいなぁ…と思いました。
人間の、性に対する探究心というのは不滅なのかもしれません…。
人は何度賢者タイムというものが訪れようと、何度でもそういうものに魅せられてしまうのでしょう。
言ってしまえばその繰り返しなのですが、それを繰り返せるってすごく幸せなことであると考えます…。

巨乳になるには



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うぅ…なんか4コマ漫画を描いてみました。
注意したおじさんが巨乳にされてしまうというオチです……。
初めは世紀末を舞台にしようとしたのですが、
世紀末の女子たちが胸の大きさの話なんてしてる余裕なんてないと悲しくなってしまったので、
DD北斗の拳のような現代パロを目指しました…。
実際にアミバ先生が女子高周辺をうろついていたら泣けます。

4コマ漫画というジャンルにおいて、ものすごく尊敬している漫画家さんがいらっしゃいます。
坂本太郎先生という、昔ギャグ王というガンガン系列の雑誌で4コマ漫画を連載されていた作家さんで、
ドラクエ4コマ劇場やスタオー4コマ等でもご活躍されていた漫画家さんです。
その作風というのが本当に独特で…、
2次創作においては、元の世界観を保ちながら、独自の世界観や設定やギャグというのを盛り込んでいくというスタイルでありつつ、
起承転結が無く…、ほぼオチ→オチ→オチ→オチからなるような4コマの構成になっているのが素晴らしい先生であります。
そんな先生のようなギャグを描いてみたい!と思うのですが、やはりネタが難しいものです…。
4コマ漫画家さんというのはパッと描きたいネタというのをこうやって文章を書くようにスムーズに描けてしまうんだろうなぁと思うほどです。

そして、実際どのようにしたら女性は巨乳になるのか、興味があります…。
大豆やキャベツが効くなどとよく聞きます。
アミバ先生のような先生の元にそういった相談を持ちかける女子がいたものなら、
先生はどのような処置を施すのか気になって仕方ありません…

人でないものとは



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傀儡…というか木人形(デク?)が普通に売っててビックリしました…。
5号や4号という質素なネーミングなところが気にかかります。
きっと木人形に名前なんていらないのでしょう・゚・(つД`)・゚・
(トキという人は罪のない色々な男の人を木人形呼ばわりして実験台にしていきました…。)

なんとなく、傀さんが自分のことを傀傀言っているのも「名無し」的な意味を込めてのものなのかもしれないと思いました。
単純に、人偏に鬼と書いて「傀」というのがカッチョいいという理由なのかもしれませんが…。

聞いた話ですが、元銀行マンの人が、1億以上を持っていない人間を人間と思うな!と言われていた…というようなことを耳にしました。
ウシジマくんでもそんなセリフがあったなぁと思いました…。
そんな風に、傀さんも対戦相手を人間とも思ってない…というような描写が作中にあったのを思い出します。
逆に、対戦相手の方も傀さんのことを人間とは思えない…っと感じる描写もあるように思います。
一体どこに人間がいるのか…!そんな裏麻雀の世界観というのが果てしなくカッコいいと思います。
何事も相手を人間だと思っていたら、情け容赦のない振る舞いなんてできないのかもしれません…
やはりこう、そういう血も涙もない様な人に「御無礼」なんてされたら、すごい、こう、凄いんだと思います…(;´Д`)

近代麻雀むこうぶち感想 第296話「天国・2」



国田、橋場さん、桐谷さんが傀相手に奮闘する話の2話目に入りました。
桐谷さんが先制をキメる中、
傀があたかもド素人な打ち方を披露するために3人とも困惑してしまう、という内容でした。
今回は特に席順が重要視されていたため、
序盤で席順をかけて熾烈な争いが展開されていました。
そのため、それを見かねた人鬼が(゚ε゚)となり去ろうとしてしまうという貴重なシーンを見ることができました。
結局それを御三方によって引き止められ、勝負が続行という形になったのですが、
実際の麻雀でも席順って重要なのかなーっと考えさせられるような場面だと思いました。

先日、運に恵まれセットで麻雀を打たせて貰った(2回目)のですが、
その2回とも、なんだかこう、勝ちが固まる席、またはラスが固まる席みたいなものがあったように思いました…。
単なる偶然かとおもうのですが、
ラス席に座っていた人がトップの席に座っていたらその時トップになれていたのだろうか、等と気になりました…。
むこうぶち的には冷えた席には冷えた席なりの打ち方というものがあるようですが…、
そういうのがあるのならあるってハッキリさせて欲しいなどと考えてしまうものです…。
むこうぶちでは、そういう席の優位性が少なからずある?ために、3人とも必死に争っていたのだと思います。
でも傀に、席がどこであろうとおまいらの腕前では差はそんなに生じないと判断されたために、
傀はサラッとしていたのかもしれません。
または席なんてどうでもよかったのかもしれません…。
うーんしかし、傀の対面に座る人物こそが物語におけるキーパーソンとなる気がするので、
なんかこう、特に拘らせたりせず速やかにキメさせたのかもしれません。
とにかく、誰が↓こうなってしまうのか気になる展開であります。

    _|\∧∧∧MMMM∧∧∧/|_
    >                  <
  /\  ──┐| | \     ヽ|  |ヽ  ム ヒ | |
  /  \    /      /  | ̄| ̄ 月 ヒ | |
      \ _ノ    _/   / | ノ \ ノ L_い o o
    `――――――○――――――’

゚ | ・  | .+o   ____* o。 |。|   *。 |
゚ |i    | +   /_ノ ' ヽ_\   | |!    |
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  。*゚  l ・/::::::⌒(__人__)⌒:::::\ |o  ゚。・    
 *o゚ |! |     |r┬-|     |  + *|
| ・    o \      `ー'´     / *゚・ +||    

ちゃもろ

ドラクエで怖かった事
 http://alfalfalfa.com/archives/5448681.html

75 忍法帖【Lv=6,xxxP】 :2011/08/02(火) 11:04:23.83 ID:1ZqKaQ4P0
   4の
   なんか毒だらけの街で
   「へんじがないただのしかばねのようだ
   手に何か握ってるの時の手紙が切なくて泣きそうになったw

80 名前が無い@ただの名無しのようだ :2011/08/02(火) 15:58:08.59 ID:KxcLDDGOO
   >>75
   ドラクエ4のアッテムトかな。
   あそこは音楽も、村人の話も病的にヤバい。
   感受性豊かな子供がやると軽く鬱になるレベルw






このアッテムトという町は音楽が本当に哀愁が漂っていて、切なくなった思い出があります…。
廃墟の町はRPGでもよく出てくる気がしますが、そのなかでもインパクトが強かったと思います。
この町にいるおじいちゃんが、
「明日は生きているかのう」
という台詞を残していたのですが…、
つい、そんなこといわないで!などと言葉を掛けたくなってしまいます…。

ドラクエ4といえば、ピサロが勇者の住む村を襲撃した後に、
「みなのもの ひきあげじゃあ!!」などと漢らしい掛け声をあげていたのも印象深かったです。
一生のうちに一度は言ってみたい台詞であります

麻布



キン肉マンの中で、いちばんアシュラマン(22歳)が好きです。
タカアンドトシのタカさんがコスプレをしていたことでも一躍有名(?)だったと思います。
アシュラという名前の通り、腕が6本あるという独特のスタイルを保ちつつ、
キン肉スグルと対をなすように魔界のプリンスという肩書きを備えているのが子供心ながらカックいいと思ったものです。
キン肉マンの世界には正義超人と悪魔超人などがいるのですが、
悪魔超人であるにもかかわらず正義超人に寝返る人というのも少なからず存在しています。
アシュラマンも悪魔超人で、なおかつ魔界のプリンスということで、
最後の方まで悪魔超人として頑張っていたのですが、
やっぱりこう正義超人達の友情パワーというのが凄すぎて、途中で正義超人に目覚めてしまいます。
そういった経緯とか、サムソンティーチャーなる家庭教師とのエピソードや、
後に超人血盟軍なるチームでキン肉マンの兄・アタルと頑張って闘う姿など、とにかく惹きつけられるものがありました。

そんなアシュラマンは、キン肉マンⅡ世という続編において息子を儲けていました。
アシュラは息子を正義超人として育てていたにもかかわらず、
息子は悪魔の血筋(?)には逆らえず、残虐な精神を隠し持ったまま成長してしまい、
後にアシュラの妻である自らの母親を殺害してしまいます。
それで、アシュラは処刑と称して息子を自らの手で殺めてしまうのです。

この時にアシュラは、
悪魔超人として育てるはずの我が子を正義超人として育ててしまったことや、
息子を殺してしまったことを悔やみ、
これからの人生をその制裁として生きていく、ということを誓うという事を言います。
なんとも救いようがなくて哀しい話だなぁとおもってなりません…。
これからの人生というものを、そうやって決意してしまうのが儚いというか、
それって一生幸せを得ずに生きていくことじゃないかー、っと衝撃的に思いました。

この話がプレイボーイという雑誌でリアルタイムでやっていたとき、
毎週楽しみにして読んでいたなぁと思い出します。もう8年前でしょうか…。


全く関係ないですが、GWということで自転車で長時間かけて六本木というところまで行きました。
初めてみた六本木は、夜中にも関わらず車の交通量が多いなぁ~という印象が強かったです。
スーパーなどがあまりなくて、ちょっと不便そうと思いましたが、
港区六本木という住所がただカッコよく思いました…。
ア○・ルイスさんは18歳で六本木で一人暮らしをされたそうです。憧れるゥ

最高形にこだわらない


麻雀を打つ時、自分はよくこう最高形…というか、
せめて3翻くらいの手にしようとする赴きがあります。
早めに鳴いて、軽く1000点等をアガって局を流すというのが申し訳なくて出来ない、
高い手になりそうなのに鳴いて低くしてしまうのがもったいない等と考えてしまうためであります…。
せめて立直をかけてから~などと思ってしまいます。

最近"スピード経営"という言葉を耳にしました…。
経営において、競争優位性を高めるためにまずスピードが重要視されるというようなものです。
GE社のお偉い方が、物事を実行する上で、
早すぎて後悔したことは5%くらいだけども、
遅すぎて後悔したのが95%くらいを占めるというような言葉を述べていたのが印象的でした。
なんとなく、経営に秀でているの方は麻雀も強いのではないかと思いました(謎)

それで、思うのは、
麻雀でもなんでも完璧を求めすぎてモタモタしていると、あまりよろしくないのではないかということであります…。
個人的な例ですが、
スーパーなどで食材を選ぶ時、なるべく品質の良さそうな野菜を選ぼうとしてなかなかキメられない等が挙げられます。
これ以外にも色々あるのですが、こういうような些細なところに完璧を求めてもしょうがないのに…っと日々思います。
そういった場面以外で時間を有効に活用することにこそ意味があるのではないかと…。
それでもなかなか妥協できなかったりして(_Д_)アウアウアーとなることがあります。

基準に達していれば最高形でなくても問題ない、
そんな風に考えられるようになりたいと思うものです。
傀さんはこのあたりの加減というのがべらぼうに上手いのではないかと思います。
トップを取るにあたってもほんの数百点の差でトップを奪ったり、
なにより、卓があったら相手や場所を選ばずとにかく座っちゃうというような心意気からそう感じます。
物事にこだわりがないにも関わらず完璧なのがすごい!
って…そうか……そういうことだったのか……。
完璧な人とは物事に特にこだわりを持っていないようなそんな気がしました。
こだわりがないから悩みがない…というか、隙を見せないというか…。
そんな人が好きです。凄く憧れます。

でも、自らが本当に目指すものに対してひたすら高みを目指すような方にも尊敬を覚えます。
ほ、北斗の拳のアミバ様のような…。
物事に究極的なこだわりをもっているからこそ、時折そのことに対して隙を見せてしまう…というような、
そんな真剣な眼差しに惚れ惚れしてしまいます…。
そういう意味で二人は対極的なのかもしれないと思いました。

そう、学校に入学する時、教師の人がこういうことを言っていたのを思い出しました。
「どの科目も基準点に達していれば問題ないけれども、
 その中で自分が好きと思えるものを見つけられたら、それを極めていってください」といったことを…。

とにかく、日常生活の些細な事に完璧を求めたりせず…、
自分の本当にやらなければならない事等のみに目を向けて集中することが重要なのだろうと思いました。

東一局で1000点をアガっても、買い物で選んだ野菜に虫が入っていても死なないのである…

ゴブレット


■主人公が圧倒的チート能力で敵をなぎ倒す作品教えて
 http://digital-thread.com/archives/4175629.html


58:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/09/10(土) 13:43:53.09 ID:YRBwkYup0
   むこうぶちより
   ピンチのない漫画
   見たことないな

96:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/09/10(土) 13:56:01.37 ID:umnEheRu0
   アカギ書いて思い出したけど
   むこうぶちの方が
   もっとチートだった




こういったスレにむこうぶちの名があがる日が来るとは!っと嬉しくなりました…。
主人公が圧倒的なチート能力で敵をなぎ倒す、というと、
むこうぶち以外では冥王計画ゼオライマーというのが思い浮かびます…。
主人公が圧倒的な力を秘めている作品というのは見ていて爽快になるものがあります。
こういった作品に重要なのは、やっぱりやられる側の方だと思います…。
負ける方にも色々とドラマがあると、なおのこと爽快感というか「うおおお」という感情が芽生えてくるものだと感じます。
でも無名のモヒカンがひたすらやられていくのも面白いです…。


麻雀破壊神傀それぞれの野望 (バンブー・コミックス)麻雀破壊神傀それぞれの野望 (バンブー・コミックス)
(2012/04/27)
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そう、コンビニにこういった廉価版コミックがありました。
人鬼の野望…。

人鬼を召喚するには



■デビルサマナー・ソウルハッカーズが3DSでリメイク フルボイス化、追加要素も
 http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1709214.html


キタワァ*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(n’∀’)n゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*!!!!!となってしまうニュースでありました…。
この作画がたまらんです。う、うほ…。

デビルサマナー ソウルハッカーズとは、
直接的な接点はないもののデビルサマナー葛葉ライドウの前作にあたる(?)、10年程前のRPG作品であります。
ソウルハッカーズという題名の通り、主人公がハッカー集団に所属しているという設定で、
電脳的な都市を舞台に、なおかつ裏でデビルサマナーなる悪魔を従える人達が多数蔓延っているというような構成のゲームであります。
銃とか傘などの形をしたコンピューターを持ち歩くことで、
悪魔と会話ができたり、仲間にしたり、お酒を飲み合ったりすることが可能となる、っという、
なんかこう、特別修行することなく、コンピュータのおかげで誰でもサマナーになることができるような世界観が面白かったです。
厨二病真っ只中の時にこのゲームにハマりまくってしまい、黒歴史がたくさんあります…。

特に、ヒロインがなかなか特殊なのが魅力的でした。
ヒロインは幼馴染の女の子なのですが、そこに女性の悪魔が憑依してしまい、
ヒロインがその悪魔に取り憑かれながら冒険していくという構成となっています。
主人公はドラクエのようにほぼ喋らないので、基本的にその二人のやりとりで物語が進んでいくのが微笑ましかったです。

あ・・・あと個人的に好きといえるのが、
キャラの過去とか人間関係に迫ったりするのを主にしているのではなく、
い、いわゆるキャラゲーというものではなく、
あくまで事件を解決していくことを中心として、そこに少し人間模様が絡んでいるようなつくりになっているところです。
ご都合主義的といったらそうなのですが…、
主人公にも特別な設定や生い立ちがあるわけでもないので、
プレイしながら主人公の闘う理由などをあれこれ妄想しながらプレイできるのが楽しいというか、
自由度が高いのが個人的に魅力でありました…。

今回リメイクということで、色々と追加要素が増えていくそうですが、
どうか改悪にはならないように願いたいものであります…。

あと、このゲームの中に、レイ・レイホゥという美女と、ユダという音楽家が死闘を繰り広げるというシーンがでてくるのですが、
当時は何も思わなかったのですが、
レイvsユダと聞いて、北斗の拳wwwwっとピンときました…。
ペルソナ2という同じ会社のゲームにも、世紀末覇者という単語が出てきていたので、
な、なんとなく、偶然とは思えないような組み合わせであると思ってなりませんでした…w。
ユダという名前のキャラは裏切り者であることが多いのを見受けますが、
このゲームのユダも裏切りにまつわるような設定となっていました。
むこうぶちにおける湯田さんも、安永さんを欺いていたイケナイ人であったように思います…。

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YRN(ヨラノ)

Author:YRN(ヨラノ)
趣味は剛掌、POW!!!など。
好きな作品は北斗の拳 むこうぶち DB キン肉マン
Zガンダム ヤマジュン作品 初代ときメモ等。
 

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